> 教師の体罰もイジメとみなして、イジメ対策防止法案に含めて、自民党が国会に上程するのだと。体罰は如何なる場合も禁止などと打ち出したら、教育現場はドンドン萎縮し、身体的接触や物理的強制の全ては不可能となり、学校の秩序は崩壊するぞ!ひとり蔓延るのは悪ガキのみである。
> 政治家の役目は部下たる役人や現場の人間が失敗しても責任を取らせず、自分が腹を切る覚悟を持つことではないのか。予想される未来には積極的に対応せず、事が起きてから法改正だの、それもマスコミ向きの体裁作り・アリバイ作り用のためばかりで、国家百年の大計から、国の行末に関するものとして、教育を捉える議論は皆無だ。ビンタ一つで日本中大騒ぎの社会の様相と、アルジェ事件の日本人犠牲者多数続出の件はつながっている。緊急時の対応は法律談義や空スローガンの乱発なんかで対応などできないのに、困ったものだ。惰弱な国民ばかり生み出す世相で、日本はこのまま行ったら滅亡だ。
>
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2013年1月31日木曜日
Fw: 【メルマガ日台共栄:第1785号】 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
>--------
>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_100557/
>--------
>
>
>>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年1月30日】
>
> ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
> 日台共栄のためにあなたの力を!!
><<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1785]
>1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
>2>>【尖閣】 沖縄で日本・台湾・中国による「尖閣共同管理案」が浮上している背景
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
> http://www.shomei.tv/project-1988.html
> *第6期ネット署名数:776 人(1月30日現在 第5期からの継続署名数)
> *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日
>
>● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】
> http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg
>
>● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
> http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
> *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。
>
>————————————————————————————————————————
>1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
> 馬英九が目論む2・28事件の風化!—歴史の生き証人、蕭錦文氏を迎えて
>
> 馬英九政権下で台湾と中共はますます関係を深め、「平和的統一」の方向へ進んでいま
>す。ミサイル配備を背景に、経済関係、人的往来、メディアの独占を通して、中共は徐々
>に台湾の独立性を無きものにしようとしています。一方で馬英九は、中国人が台湾人を大
>虐殺した2・28事件の記憶を風化させようとしています。2・28事件こそ、台湾人が建国に
>立ち上がった原点であり、無残に叩きのめされたことも併せて、決して忘れてはならない
>歴史です。
>
> そこで、今年の第1部は、2・28事件の受難者であり、二二八紀念館設立当初よりボラン
>ティア・ガイドを務める蕭錦文氏をお招きしてお話を伺います。第2部は、チベット、ウイ
>グル、南モンゴルの方々に、中国の巧妙かつ暴力的な侵略・支配を受けた経験を語ってい
>ただき、それぞれの民族が文化と自由独立を守るため、中国の覇権主義とどう立ち向かう
>か、共に考える機会にしたいと思います。 【使用言語:日本語 当日受付可】
>
> 2013年1月吉日
>
> 台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理
>
> 記
>
>◆日 時:2013年2月24日(日) 13:30〜16:30(13:00開場)
>
>◆会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)5階 穂高の間
> 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
> [交通] 地下鉄・JR総武中央線「市ヶ谷」駅 徒歩3分
>
>◆内 容:第1部 基調講演「国民党政権下で進む2・28事件の風化」
> 蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]
>
> 蕭錦文(しょう・きんぶん)氏略歴
> 1926(大正15)年4月8日、台湾・台北市に生まれる。新竹中学校を中退後、
> 無尽会社に勤務するも陸軍志願兵に応募し合格しビルマ戦線に従軍。1946年5
> 月に復員後、義父の経営する新聞社「大明報社」に記者として勤務。1947年、
> 二二八事件処理委員会委員だった義父が政府の追殺から逃走したことで事件
> に巻き込まれ、行方を探る理由で逮捕。過酷な拷問後、銃殺寸前で釈放。そ
> の後、印刷業に携わるも、1997年2月、二二八紀年館の開館と同時にボランテ
> ィア解説員に志願。2000年からは総統府のボランティア解説員も兼任し現在
> に至る。翻訳書に李筱峰著『二二八事件の真相』(原題『解読二二八事件』、
> 2009年)。日本語世代台湾人の半生を取り上げた映画「台湾人生」(酒井充
> 子監督)に登場する5人のうちの1人。
>
> 第2部 パネルディスカッション「中国の覇権主義にどう立ち向かうか」
> イリハム・マハムティ[日本ウイグル協会会長]
> オルホノド・ダイチン[モンゴル自由連盟党幹事長]
> ペマ・ギャルポ[チベット文化研究所名誉所長]*予定
> 蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]
> *コーディネーター:黄 文雄[台湾独立建国聯盟日本本部前委員長]
>
>◆参加費:1,000円(学生:無料)
>
>◆申込み:申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込みを。
> 申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0084.reg
> E-mail:wufijapan@googlegroups.com FAX:03-3359-8475
>
>◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
> 〒162-0067 東京都新宿区富久町8-24-2F
> TEL:03-3351-2757 FAX:03-3359-8475
> E-mail:wufijapan@googlegroups.com
> HP:http://www.wufi-japan.org/
>
>◆後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、メルマガ「台湾の声」、日本台湾医師連
> 合、怡友会、アジア自由民主連帯協議会、日台交流教育会、日本政策研究セン
> ター、台湾研究フォーラム、日本文化チャンネル桜、日本李登輝友の会
>
>●問合先:TEL:03-3868-2111
>-----------------------------------------------------------------------------------------
>台湾2・28時局講演会 お申込書
>
>お名前:
>お電話:
>
>————————————————————————————————————————
>2>>【尖閣】 沖縄で日本・台湾・中国による「尖閣共同管理案」が浮上している背景
>
> 下記のニュースで、沖縄県内で「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主
>張が流れ始めている原因について「中国の宣伝工作」を示唆している。
>
> 確かに「中国の宣伝工作」の巧みさと沖縄メディアの反日的傾向などを考えれば説得力
>はある。だが、沖縄には台湾出身者も少なくない。県民の台湾への親近感は他県に比べ際
>立っている。
>
> そうすると、台湾の馬英九総統が昨年8月5日に発表した「東シナ海平和イニシアチブ」
>を思い出さざるを得ない。この東シナ海平和イニシアチブでは「この地域の持続的平和と
>安定、経済の発展と繁栄、海洋生態の永続的発展を促進させる」として、その5項目目に
>「東シナ海の資源を共同開発するためのメカニズムを構築する」と謳っているのだ。
>
> もちろん、このイニシアチブの冒頭では「中華民国政府は、釣魚台列島は台湾の付属島
>嶼であり、中華民国の固有領土であることを改めて表明する」と、領有権を主張した上
>で、耳触りのよい「共同管理」を提案、そして「二国間あるいは多国間の協議メカニズム
>を促し、相互信頼と共同利益の強化を図る」(「東シナ海平和イニシアチブ」推進綱
>領)、つまり、台湾と日本だけではなく、中国を入れた「多国間での協議」を提唱してい
>るのである。
>
> 「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」という主張は、まさしく馬英九氏の「東シ
>ナ海平和イニシアチブ」の主張そのものだ。
>
> 「中国の宣伝工作」もさりながら、親台湾派の多い沖縄でこの「東シナ海平和イニシア
>チブ」が受け入れられ始めているのかもしれない。
>
> だが、馬英九氏の主張は、あくまでも「尖閣は中華民国の固有領土」が前提であること
>をユメお忘れなく。また、馬英九氏は尖閣では中国と手を組まないと公言していたことも
>忘れてはならない。
>
>-----------------------------------------------------------------------------------------
>中国の工作か 沖縄で尖閣共同管理案浮上 メディアや識者が無意識に影響受けた可能性も
>【ZAKZAK(夕刊フジ):2013年1月29日】
>
> 安倍晋三首相は28日の所信表明演説で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国の挑発に対し、
>「領土・領海・領空は断固として守り抜く」と訴えた。ところが、沖縄県内では「尖閣
>を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主張が流れ始めている。日本の主権放棄に
>近い意見だが、実は、中国共産党政府が昨年決定した「対日工作方針」と重なる部分があ
>る。公安関係者は「中国の宣伝工作が浸透している可能性もある」と警戒している。
>
> 共同管理案は最近、沖縄県内でジワジワと広まっているという。
>
> 同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏は「メディアや識者が『尖閣を共存・共生の場
>に』とか『共同開発』『日本、中国、台湾の協議機関設置』と主張している。日中衝突を
>避けるという理屈だが、日本政府の『尖閣は日本固有の領土』という基本姿勢を後退させ
>るものだ」と語る。
>
> 不思議なことに、これらの動きは中国共産党政府の意向とダブるのだ。
>
> 共同通信は昨年11月2日、「共同管理へ定期協議要求」「対日工作トップに習近平氏」
>「中国、尖閣で方針固める」とのタイトルで、北京発の以下の記事を配信した。
>
>≪中国政府が、尖閣をめぐり領有権争いが存在することを日本側に認めさせた後、尖閣周
>辺海域の共同管理などを話し合う定期協議を求めるとの対日外交方針を固めたことが2日、
>分かった≫
>
>≪胡錦濤指導部は9月、日本に(尖閣)国有化を撤回させるため、(1)持久戦(2)外交
>戦(3)経済戦─を展開する大方針も策定。対日工作調整委員会を設置し、トップに次期
>最高指導者に内定している習近平国家副主席を指名した(抜粋)≫
>
> 元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「中国共産党は、日本のあらゆる分野に工作員や協
>力者を浸透させ、世論誘導を狙っている。本人にまったく意識がなくても、結果的に、政
>治家やメディア、学者がこうした影響を受けている可能性は十分ある」という。
>
> 中国はかつて「人民解放」という大義を掲げてチベットに侵攻した。最近、中国国内で
>は「日本は琉球(=沖縄)を中国から強奪した」という主張も聞かれるが、沖縄県民に危
>機感はないのか。
>
> 前出のジャーナリスト、仲村氏は「県民の中にも、危機感を持っている人は多い。オス
>プレイ配備反対を含め、メディアの報道は必ずしも県民意識と一致していない。安倍政権
>は幅広い県民の声を拾い上げるべきだ」と語っている。
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
>
>● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg
>
>● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg
>
>● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg
>
>● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg
>
>● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg
>
>● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg
>
>● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg
>
>● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg
>
>● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg
>
>● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg
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>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◆日本李登輝友の会「入会のご案内」
>
> 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
> 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg
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>◆メールマガジン「日台共栄」
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> 日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
> の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。
>
>●発 行:
> 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
> 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
> TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
> E-mail:info@ritouki.jp
> ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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>●事務局:
> 午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)
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>●振込先:
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>銀行口座
>みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
>日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
>(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
>
>郵便振替口座
>加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
>口座番号:0110−4−609117
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>郵便貯金口座
>記号−番号:10180−95214171
>加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
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>ゆうちょ銀行
>加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
>店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
>*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。
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>1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
>2>>【尖閣】 沖縄で日本・台湾・中国による「尖閣共同管理案」が浮上している背景
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>◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
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> *第6期ネット署名数:776 人(1月30日現在 第5期からの継続署名数)
> *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年1月31日
>
>● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】
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>● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
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> *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。
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>1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が台湾から蕭錦文氏を招いて「台湾2・28時局講演会」
> 馬英九が目論む2・28事件の風化!—歴史の生き証人、蕭錦文氏を迎えて
>
> 馬英九政権下で台湾と中共はますます関係を深め、「平和的統一」の方向へ進んでいま
>す。ミサイル配備を背景に、経済関係、人的往来、メディアの独占を通して、中共は徐々
>に台湾の独立性を無きものにしようとしています。一方で馬英九は、中国人が台湾人を大
>虐殺した2・28事件の記憶を風化させようとしています。2・28事件こそ、台湾人が建国に
>立ち上がった原点であり、無残に叩きのめされたことも併せて、決して忘れてはならない
>歴史です。
>
> そこで、今年の第1部は、2・28事件の受難者であり、二二八紀念館設立当初よりボラン
>ティア・ガイドを務める蕭錦文氏をお招きしてお話を伺います。第2部は、チベット、ウイ
>グル、南モンゴルの方々に、中国の巧妙かつ暴力的な侵略・支配を受けた経験を語ってい
>ただき、それぞれの民族が文化と自由独立を守るため、中国の覇権主義とどう立ち向かう
>か、共に考える機会にしたいと思います。 【使用言語:日本語 当日受付可】
>
> 2013年1月吉日
>
> 台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理
>
> 記
>
>◆日 時:2013年2月24日(日) 13:30〜16:30(13:00開場)
>
>◆会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)5階 穂高の間
> 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
> [交通] 地下鉄・JR総武中央線「市ヶ谷」駅 徒歩3分
>
>◆内 容:第1部 基調講演「国民党政権下で進む2・28事件の風化」
> 蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]
>
> 蕭錦文(しょう・きんぶん)氏略歴
> 1926(大正15)年4月8日、台湾・台北市に生まれる。新竹中学校を中退後、
> 無尽会社に勤務するも陸軍志願兵に応募し合格しビルマ戦線に従軍。1946年5
> 月に復員後、義父の経営する新聞社「大明報社」に記者として勤務。1947年、
> 二二八事件処理委員会委員だった義父が政府の追殺から逃走したことで事件
> に巻き込まれ、行方を探る理由で逮捕。過酷な拷問後、銃殺寸前で釈放。そ
> の後、印刷業に携わるも、1997年2月、二二八紀年館の開館と同時にボランテ
> ィア解説員に志願。2000年からは総統府のボランティア解説員も兼任し現在
> に至る。翻訳書に李筱峰著『二二八事件の真相』(原題『解読二二八事件』、
> 2009年)。日本語世代台湾人の半生を取り上げた映画「台湾人生」(酒井充
> 子監督)に登場する5人のうちの1人。
>
> 第2部 パネルディスカッション「中国の覇権主義にどう立ち向かうか」
> イリハム・マハムティ[日本ウイグル協会会長]
> オルホノド・ダイチン[モンゴル自由連盟党幹事長]
> ペマ・ギャルポ[チベット文化研究所名誉所長]*予定
> 蕭 錦文[二二八紀念館ボランティア・ガイド]
> *コーディネーター:黄 文雄[台湾独立建国聯盟日本本部前委員長]
>
>◆参加費:1,000円(学生:無料)
>
>◆申込み:申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込みを。
> 申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0084.reg
> E-mail:wufijapan@googlegroups.com FAX:03-3359-8475
>
>◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
> 〒162-0067 東京都新宿区富久町8-24-2F
> TEL:03-3351-2757 FAX:03-3359-8475
> E-mail:wufijapan@googlegroups.com
> HP:http://www.wufi-japan.org/
>
>◆後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、メルマガ「台湾の声」、日本台湾医師連
> 合、怡友会、アジア自由民主連帯協議会、日台交流教育会、日本政策研究セン
> ター、台湾研究フォーラム、日本文化チャンネル桜、日本李登輝友の会
>
>●問合先:TEL:03-3868-2111
>-----------------------------------------------------------------------------------------
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>2>>【尖閣】 沖縄で日本・台湾・中国による「尖閣共同管理案」が浮上している背景
>
> 下記のニュースで、沖縄県内で「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主
>張が流れ始めている原因について「中国の宣伝工作」を示唆している。
>
> 確かに「中国の宣伝工作」の巧みさと沖縄メディアの反日的傾向などを考えれば説得力
>はある。だが、沖縄には台湾出身者も少なくない。県民の台湾への親近感は他県に比べ際
>立っている。
>
> そうすると、台湾の馬英九総統が昨年8月5日に発表した「東シナ海平和イニシアチブ」
>を思い出さざるを得ない。この東シナ海平和イニシアチブでは「この地域の持続的平和と
>安定、経済の発展と繁栄、海洋生態の永続的発展を促進させる」として、その5項目目に
>「東シナ海の資源を共同開発するためのメカニズムを構築する」と謳っているのだ。
>
> もちろん、このイニシアチブの冒頭では「中華民国政府は、釣魚台列島は台湾の付属島
>嶼であり、中華民国の固有領土であることを改めて表明する」と、領有権を主張した上
>で、耳触りのよい「共同管理」を提案、そして「二国間あるいは多国間の協議メカニズム
>を促し、相互信頼と共同利益の強化を図る」(「東シナ海平和イニシアチブ」推進綱
>領)、つまり、台湾と日本だけではなく、中国を入れた「多国間での協議」を提唱してい
>るのである。
>
> 「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」という主張は、まさしく馬英九氏の「東シ
>ナ海平和イニシアチブ」の主張そのものだ。
>
> 「中国の宣伝工作」もさりながら、親台湾派の多い沖縄でこの「東シナ海平和イニシア
>チブ」が受け入れられ始めているのかもしれない。
>
> だが、馬英九氏の主張は、あくまでも「尖閣は中華民国の固有領土」が前提であること
>をユメお忘れなく。また、馬英九氏は尖閣では中国と手を組まないと公言していたことも
>忘れてはならない。
>
>-----------------------------------------------------------------------------------------
>中国の工作か 沖縄で尖閣共同管理案浮上 メディアや識者が無意識に影響受けた可能性も
>【ZAKZAK(夕刊フジ):2013年1月29日】
>
> 安倍晋三首相は28日の所信表明演説で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国の挑発に対し、
>「領土・領海・領空は断固として守り抜く」と訴えた。ところが、沖縄県内では「尖閣
>を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主張が流れ始めている。日本の主権放棄に
>近い意見だが、実は、中国共産党政府が昨年決定した「対日工作方針」と重なる部分があ
>る。公安関係者は「中国の宣伝工作が浸透している可能性もある」と警戒している。
>
> 共同管理案は最近、沖縄県内でジワジワと広まっているという。
>
> 同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏は「メディアや識者が『尖閣を共存・共生の場
>に』とか『共同開発』『日本、中国、台湾の協議機関設置』と主張している。日中衝突を
>避けるという理屈だが、日本政府の『尖閣は日本固有の領土』という基本姿勢を後退させ
>るものだ」と語る。
>
> 不思議なことに、これらの動きは中国共産党政府の意向とダブるのだ。
>
> 共同通信は昨年11月2日、「共同管理へ定期協議要求」「対日工作トップに習近平氏」
>「中国、尖閣で方針固める」とのタイトルで、北京発の以下の記事を配信した。
>
>≪中国政府が、尖閣をめぐり領有権争いが存在することを日本側に認めさせた後、尖閣周
>辺海域の共同管理などを話し合う定期協議を求めるとの対日外交方針を固めたことが2日、
>分かった≫
>
>≪胡錦濤指導部は9月、日本に(尖閣)国有化を撤回させるため、(1)持久戦(2)外交
>戦(3)経済戦─を展開する大方針も策定。対日工作調整委員会を設置し、トップに次期
>最高指導者に内定している習近平国家副主席を指名した(抜粋)≫
>
> 元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「中国共産党は、日本のあらゆる分野に工作員や協
>力者を浸透させ、世論誘導を狙っている。本人にまったく意識がなくても、結果的に、政
>治家やメディア、学者がこうした影響を受けている可能性は十分ある」という。
>
> 中国はかつて「人民解放」という大義を掲げてチベットに侵攻した。最近、中国国内で
>は「日本は琉球(=沖縄)を中国から強奪した」という主張も聞かれるが、沖縄県民に危
>機感はないのか。
>
> 前出のジャーナリスト、仲村氏は「県民の中にも、危機感を持っている人は多い。オス
>プレイ配備反対を含め、メディアの報道は必ずしも県民意識と一致していない。安倍政権
>は幅広い県民の声を拾い上げるべきだ」と語っている。
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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>【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
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>● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg
>
>● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg
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>● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
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>● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg
>
>● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg
>
>● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg
>
>● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg
>
>● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg
>
>● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg
>
>● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg
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>◆日本李登輝友の会「入会のご案内」
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> 入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
> 入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg
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> の活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。
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>●発 行:
> 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
> 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
> TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
> E-mail:info@ritouki.jp
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>●事務局:
> 午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)
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>銀行口座
>みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
>日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
>(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)
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>郵便振替口座
>加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
>口座番号:0110−4−609117
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>郵便貯金口座
>記号−番号:10180−95214171
>加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
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>店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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Fw: RQメルマ【放射能汚染物質焼却実験施設】076号 2013-01-30
>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
>RQメルマ
>2013-01-30 076号
>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
>日本エコツーリズムセンターの1/22付けメルマガでも紹介されましたが、環境省は、福島県・鮫川村で「放射性物質を含む農林業系副産物の焼却実証実験」を行おうとしています。
>http://bit.ly/TcUnhQ
>焼却灰の仮置き場約1600平方メートルを含む焼却施設を建設し、放射性セシウム8000ベクレル/kg超を含む汚染された農林業系副産物(稲わら、牛ふん堆肥、牧草、果樹剪定枝等)計600トンを、2014年9月までに処理するというもの。問題は、焼却施設の建設が、鮫川村や隣接市町村の周辺住民に事前説明されないまま始まったことです。
>「焼却灰は飛散しないのか」「事故は絶対に起こらないか」「子どもたちを安全に育てられるのか」「恒久施設になるのではないか」「過疎化が進むのではないか」など、さまざまな不安が湧き起こっています。
>・鮫川村焼却炉問題連絡会
>http://on.fb.me/TVxFLA
>・グーグル検索結果
>http://bit.ly/128GAvn
>・いわき 母笑みネットワーク
>http://natureherb.blog.fc2.com/
>ネット上の記事やブログを読む限り、民主的な手続きが踏まれて建設が始まったとは思えません。建設中止を求めるネット書名は明日1/31締切です。
>http://chn.ge/VOOgg1
>(やまなか)
>
>★現在の避難者数:321,433人
> (復興庁:2012年12月6日現在。震災3日目の避難者数約47万人)
>
>※メールが途中で切れてしまう方へ。RQサイトで最新号が読めます。
>http://www.rq-center.net/blog/mailmag
>
>※ボランティア活動カレンダー
>http://www.rq-center.jp/volunteer/v_calendar
>
>————————————————
>今週のRQメルマ
>————————————————
>◆RQ災害教育センター
>・2/15 被災地をめぐるモニターツアー 参加者募集
>・3/11 RQの3.11
>◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO
>・自分史サイトに、新たに2編公開
>◆RQ被災地女性支援センター(RQW)
>・RQW活動展「今日は編み物の日」報告
>◆RQ唐桑海の体験センター
>・「唐桑海の体験センター」へ新サイト公開
>◆チーム 架け橋
>・3/29〜31 バスツアー開催
>————————————————
>
>◆◆RQ災害教育センター◆◆◆◆
>◆被災地をめぐるモニターツアー 参加者募集
>〜見て、感じて、対話して、東北の2つの被災地から未来を考える〜
>http://www.rq-center.jp/news/857
>
>[日程]2013年2月15日(金)〜17日(日)2泊3日
>東北の沿岸部と5年前の岩手・宮城内陸地震の2つの被災地をめぐります。沿岸部では、海が見えなくなるほどの巨大な防潮堤建設の是非が問われています。
>5年前の岩手・宮城内陸地震では、山体崩壊の跡に希少な地形が現れ、「荒砥沢ダムの上流崩壊地」が日本の地質百選に選定されました。その後、この貴重な地域資源は復興のためにコンクリートに覆われてしまいました。
>これら2つの被災地をめぐり、見て、感じて、対話を通じて、復興の在り方を考えることで私たちの未来を見つめてみたいと思います。
>石巻、雄勝、歌津、荒砥沢の各所で地元の方との意見交換や交流の時間を設定しています。災害の現場や参加者同士から、共に学び共に語ることを混ぜ込んだ3日間です。
>
>[募集人数]20名(最小催行人数8名)
>[参加費]2万円(現地までの交通費、初日の昼食代、飲み物代別途)
>[主催]一般社団法人RQ災害教育センター
>[協力]くりこま高原自然学校、日本エコツーリズムセンター
>[コーディネーター]佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表/RQ災害教育センター理事)
>[講師]松波孝治(京都大学防災研)籾倉克幹(基礎地盤コンサルタンツ)ほか
>
>[スケジュール](天候等の都合で変更になる可能性もあります)
>・1日目:11時集合(石巻駅)〜石巻2.0〜雄勝(名振)〜南三陸町(歌津)
> (平成の森泊)
>・2日目:南三陸町(歌津)〜手のひらに太陽の家(登米)〜栗原
> (文字温泉さくらの湯泊)
>・3日目:荒砥沢ダム〜昼食〜14時頃解散(くりこま高原駅予定)
>
>[申込み]
>以下のページからお申し込みください。追って詳細をご連絡いたします。
>http://www.rq-center.jp/news/857
>
>◆RQの3.11
>今年もRQの3.11を開催します。
>18時からのコアタイムでは、RQだけに留まらず、3.11以降に様々な活動を続けている方たちとの意見交換の場にしたいと思っています。3分スピーチや10分プレゼンなどの時間をご用意して、お待ちしています。
>
>[テーマ]「『忘れない』から自分ごとへ」
>[日時]2013年3月11日(月)
>・15時から ブース出店、お茶っこ
>・18時から コアタイム
>・21時終了予定
>[場所]東京・西日暮里
>
>こちらに準備から当日まで、お手伝いいただけるボランティアを募集しています。メッセージ欄に「RQの3.11」とご記入の上、以下からご連絡をお願いします。
>http://www.rq-center.jp/contact
>
>◆事務局ボランティア募集中
>メッセージ欄に、「事務局ボランティア」とご記入のうえ、特技などありましたら付記して以下からご連絡をお願いします。
>http://www.rq-center.jp/contact
>
>◇フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。
>http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter
>◇一般社団法人RQ災害教育センター
>・HP http://www.rq-center.jp/
>————————————
>
>◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆
>週末になると各地で天気が荒れ・・というサイクルに、聞き書きチームも翻弄されています。みなさんとお電話話すほうが多くなってしまっているので、早くお目にかかりに行きたい気持ちは募るばかりです。
>自分史サイトに、新たに2編を公開しました。ぜひご覧ください。
>
>◆「福の神」
>http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/c_onodera/
>おそらくこの地方の伝承昔話を声に出して読んでいただいたら、右に出る者はないだろうと思われるほどの話術の持ち主。本吉町(気仙沼市)のおばあちゃまですが、少女時代、出稼ぎに出た父が大晦日の晩になっても戻らず・・果たしてお正月は!? また奉公に出されたが親許にはなかなか帰して貰えず・・・と親の愛情を求める切ない子供心を綴られています。そんなご苦労も今では全く感じることがないほど、その笑顔は福の神のようなのでした。
>
>◆「大工として生きる」
>http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/y-haga/
>志津川で三代続く大工さんのお話です。子がプロの大工を目指すとなったときから、親は子に大工仕事は一切教えず、外の先生のところに修行に出す。そして子供は一人前になって帰ってくる。そこからはたとえ職場が同じでもプロとプロとの渡り合い。仕事の話を聞いたり教えたりはなかったのだそう。けれどあるきっかけで仕事道具の話をしてみたら、驚くような発見が。「ものづくり」の世界の楽しさが味わえる一遍。
>
>◆ブログもどうぞ。
>◇2013年始動!のはずが・・・・
>http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2013/01/2013_27.html
>1月26日に予定していた2013年最初の現地訪問は、残念ながら延期となってしまいましたが、私たちの訪問を心待ちにしてくださっていたり、天気予報を見て私たちの心配をしてくださっていたり、皆さんのあたたかいお気持ちを、数分のお電話でたくさんいただいたような気がしました。
>
>◇歴史を作るのは市井に生きる人々
>http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
>文化を後世に残したい、歴史を書き残したい、そう願うのは自分が懸命に打ち込んだ想いがあるからこそ。それは職歴学歴に関係がない、未来への責任感のなせることなのでしょう。
>歌津町を訪れると耳にする「歌津町史を復刻してほしい」との声。歌津町史は志津川と合併前に全戸に配布された歌津の歴史をまとめた大書でした。ほとんどは津波で流出し、原版のあるはずの印刷所も被災したため一時復刻は絶望と思われましたが、その後、南三陸町教育委員会に図書館振興財団から230万円の助成金も下りることになり(詳細は http://www.toshokan.or.jp/shinko_josei_jisseki.php )、デジタルデータ化および再配布に動いていると町会議員筋の方からお聞きしました。はやく朗報に接したいものです。
>
>◇自分史、公開してます!
>・ウェブ http://kikigaki.rq-center.jp/
>◇活動へのお問い合わせ
>・メール rq.kikigaki@gmail.com
>◇最新の現地情報は
>・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
>◇聞き書きプロジェクトとその周辺の情報は
>・Facebook http://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki
>————————————
>
>
>◆◆RQ被災地女性支援センター(RQW)◆◆◆◆
>神楽坂での活動展「今日は編み物の日-------気仙沼の小さな教室1年4ヶ月の軌跡」、無事終了しました。3日間でなんと、500人近い方々がおいでくださり、気仙沼階上から来た7人のお母さんがたも大感激してくださいました。
>新聞、ラジオで告知していただいたおかげで、東京在住の気仙沼出身の方々も次々と駆けつけてくださいました。RQボラの懐かしい仲間たちの姿もたくさん。本当にありがとうございました。
>
>◆活動展の様子は追ってブログでご紹介していきますね。速報はfacebookにて。
>http://www.facebook.com/rqwomen
>
>◆現地ボランティア募集
>2月中旬から、地元から要請の多い「フライパンで簡単ベーグル講座」を気仙沼〜南三陸町の一円で開催します。運転ボランティア、講座アシスタントなど募集します。RQWでの活動をご希望の方は、まず、サポーターメーリングリストへのご登録をお願いします。
>「サポーター登録希望」のタイトルで、info@rqwomen.netまでメールをお送りください。
>必要事項→お名前、メールアドレス、電話番号、簡単な自己紹介(資格、特技等)、RQ市民災害救援センターのボランティア活動にこれまで参加したことがあればその内容。
>
>◆ファンクラブメンバー募集
>一口1000円以上で、ファンクラブメンバー(賛助会員)にお申し込みいただけます。メンバーには毎月、活動の報告と今後のアクションプランを紹介するRQWメルマガをお送りしております。申し込みはこちらのページをご覧ください。
>http://rqwomen.net/support
>
>◇日々の活動はブログをごらんください。
>http://rqwomen.blogspot.jp/
>◇ホームページはこちら
>http://rqwomen.net/
>◇お問い合わせは
>info@rqwomen.net
>————————————
>
>◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
>前号でお伝えしましたように「唐桑海の体験センター」に名称を変更したことにともないブログもリニューアルしました。
>新ブログのアドレスは次のとおりです。
>http://karakuwa-center.blogspot.jp/
>引き続き唐桑への応援をよろしくお願いします。
>(唐桑 ほっしゃん)
>————————————
>
>
>◆◆チーム 架け橋◆◆◆◆
>◆バスツアーのご案内
> 今年は、あの東日本大震災からまもなく丸2年を迎え3回忌となる時期が迫りました。現地では今もなお不自由な生活を強いられ、同じ日本に住みながら被災された皆さんと私達とは全く異なった環境での生活が続いています。震災直後はボランティアの数も多く、現地のお手伝いを毎日のようにさせて頂いていましたが、近頃はめっきり少なくなってしまいました。今一度当時の気持ちを思い出し、東北(宮城)に足を運び、また現地のお役に立ってみませんか?
> 元・チーム架け橋のバスの運転手、工藤さんの呼びかけの元、去年も敢行されたバスツアーを今年も行います。東京から2泊2日の日程で、往路はバスが出ます。漁師さんのワカメのお仕事のお手伝い&お昼は小さな仮設で炊き出しのお手伝いのボランティアをして、今年は小さな民宿で宿泊します。そして翌日は現在の現地をバスで見て回り、復路は去年同様自費にてお願いします。JR一ノ関駅まではお送りします。解散後は宿泊施設をお探し頂くなりすれば、何日か滞在して頂くなどは各自自由です。
>
>[コンセプト] 1:今現在の現地を見る 2:小さな民宿にお金を落とす 3:漁師さんのお仕事を手伝う
> 4:小さな仮設の炊き出しを手伝う
>[日時]2013年3月29日(金)夜→31日(日)
>[交通]往路:東京より大型バス 定員25名 先着順
> 復路:各自自費
>[会費]1泊2食 12000円(バス代別)
>[申込み先]幹事・工藤正勝 宮城県登米市石越町 09036487370(au) 09029593615(ソフトバンク)
> お手伝い係・ 安藤啓 (アンパン) and-k4431167@softbank.ne.jp 09039282305
>[申込期限]3月15日まで
>[昨年のブログ] http://www.rq-center.net/tome/26642
>
>昨年との相違点は、宿泊施設が大きなホテルから小さな民宿になりました。これはRQ当初のコンセプト、大きな避難所は行政の支援が届くので、我々は小さな避難所などを支援しようというコンセプトに沿うものです。そして漁師さんのお手伝いと仮設の炊き出しのお手伝いという行程が増えました。より多くの皆さんに現地のお手伝いをしてほしいという幹事工藤さんの計らいです。
>工藤さんのコメント「今でも行政や社協やボラは大きな仮設だけ。どうして小さな仮設には目を向けないかわからない。だから我々は小さな仮設、小さな地域に目を向けるんです。」
>
>[当日スケジュール詳細](予定)
>・29日
> 21:50 元RQ本部近くの駅付近集合(参加希望者は直接、幹事まで問い合わせ下さい)
> 22:00 出発 (車中泊) 途中 数ヵ所で休憩 (自費)
> ・30日
> 6:30 前後に現地近くにて朝食
> 8:00から16:00 漁師さんのワカメのお仕事のお手伝い&仮設で炊き出しのお手伝い(二班で)
> 16:00 作業終了 片付け
> 19:00頃 民宿にて慰労会&懇親会
>・31日
> 8:00迄 朝食、民宿チェックアウト後 たみこの海パック工場見学
> 〜14:30頃 バスで現地沿岸部を視察(志津川から北上し気仙沼まで)途中昼食
> 15:40頃 JR一ノ関駅にて解散
>
>[注意点・備考]
>・バスは申込先着順で25名定員埋まり次第終了ですが、往路もご自身で行って頂いてもちろん構いません。(特に首都圏以外の方もふるってご参加下さい。) その際は宿のみの予約を幹事までお願い致します。
>・バス参加の方はバス代金と致しまして、高速道路代と燃料代を参加人数で割りますのでよろしくお願い申し上げます。
>・初日夜の宴会は工藤さんが招待した現地の被災者の方も数名参加されます。
>・RQのOB・OGでなくとも、被災地の現状に関心のあるご友人、ご親族の方々をお誘い頂いても結構です。
>・申し込み後のキャンセルは3月20日までにお願い申し上げます。それ以降はキャンセル料が発生致しますのでじゅうぶんにご注意下さい。
>
>昨年同様、3.11の翌々週での企画で、どうせなら3.11に合わせて企画すればどうかという声を頂きましたが、3.11は現地の方々だけで家族等と一緒に過ごして頂くのが本来は一番という意見があります。そしてメディア等も3.11だけ騒いで、その後はどうせまた無関心になって忘れ去られてしまうんだという現地の声も実際あるそうです。3.11を過ぎても現地を想い来てくれる、現地のお手伝いをしてくれる、そんな現地のニーズに合わせた日程での企画となっております。昨年同様沢山のご参加をお待ちしています。
>————————————
>
>
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>「俺たちをさらに苦しめるのか」と語ったのは、鮫川村で自然学校を営むNPO法人あぶくまエヌエスネットの進士徹さん。福島の子どもたちを屋外でおもいっきり遊ばせる「ふくしまキッズ」の代表でもあります。原発事故で自然学校の活動を否応なく休止させられ、1年後にやっとの思いで活動再開をした矢先に起こったのが、冒頭の焼却実証実験施設の建設問題でした。
>焼却実証実験施設が本当に必要なものなのかどうかは分かりませんが、なぜこの地に作らなければならないのか、施設建設を急ぐ理由は何なのか? とかく原発がらみは、今回の事故に限らず不透明な部分が大すぎます。
>・あぶくま日記(進士徹ブログ
>http://abukma.seesaa.net/
>・ふくしまキッズ
>http://fukushima-kids.org/
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>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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>東北の沿岸部と5年前の岩手・宮城内陸地震の2つの被災地をめぐります。沿岸部では、海が見えなくなるほどの巨大な防潮堤建設の是非が問われています。
>5年前の岩手・宮城内陸地震では、山体崩壊の跡に希少な地形が現れ、「荒砥沢ダムの上流崩壊地」が日本の地質百選に選定されました。その後、この貴重な地域資源は復興のためにコンクリートに覆われてしまいました。
>これら2つの被災地をめぐり、見て、感じて、対話を通じて、復興の在り方を考えることで私たちの未来を見つめてみたいと思います。
>石巻、雄勝、歌津、荒砥沢の各所で地元の方との意見交換や交流の時間を設定しています。災害の現場や参加者同士から、共に学び共に語ることを混ぜ込んだ3日間です。
>
>[募集人数]20名(最小催行人数8名)
>[参加費]2万円(現地までの交通費、初日の昼食代、飲み物代別途)
>[主催]一般社団法人RQ災害教育センター
>[協力]くりこま高原自然学校、日本エコツーリズムセンター
>[コーディネーター]佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表/RQ災害教育センター理事)
>[講師]松波孝治(京都大学防災研)籾倉克幹(基礎地盤コンサルタンツ)ほか
>
>[スケジュール](天候等の都合で変更になる可能性もあります)
>・1日目:11時集合(石巻駅)〜石巻2.0〜雄勝(名振)〜南三陸町(歌津)
> (平成の森泊)
>・2日目:南三陸町(歌津)〜手のひらに太陽の家(登米)〜栗原
> (文字温泉さくらの湯泊)
>・3日目:荒砥沢ダム〜昼食〜14時頃解散(くりこま高原駅予定)
>
>[申込み]
>以下のページからお申し込みください。追って詳細をご連絡いたします。
>http://www.rq-center.jp/news/857
>
>◆RQの3.11
>今年もRQの3.11を開催します。
>18時からのコアタイムでは、RQだけに留まらず、3.11以降に様々な活動を続けている方たちとの意見交換の場にしたいと思っています。3分スピーチや10分プレゼンなどの時間をご用意して、お待ちしています。
>
>[テーマ]「『忘れない』から自分ごとへ」
>[日時]2013年3月11日(月)
>・15時から ブース出店、お茶っこ
>・18時から コアタイム
>・21時終了予定
>[場所]東京・西日暮里
>
>こちらに準備から当日まで、お手伝いいただけるボランティアを募集しています。メッセージ欄に「RQの3.11」とご記入の上、以下からご連絡をお願いします。
>http://www.rq-center.jp/contact
>
>◆事務局ボランティア募集中
>メッセージ欄に、「事務局ボランティア」とご記入のうえ、特技などありましたら付記して以下からご連絡をお願いします。
>http://www.rq-center.jp/contact
>
>◇フェイスブック更新中。こちらからも情報を発信しています。
>http://www.facebook.com/RQDisasterEducationCenter
>◇一般社団法人RQ災害教育センター
>・HP http://www.rq-center.jp/
>————————————
>
>◆◆聞き書きプロジェクト MEMOKKO◆◆◆◆
>週末になると各地で天気が荒れ・・というサイクルに、聞き書きチームも翻弄されています。みなさんとお電話話すほうが多くなってしまっているので、早くお目にかかりに行きたい気持ちは募るばかりです。
>自分史サイトに、新たに2編を公開しました。ぜひご覧ください。
>
>◆「福の神」
>http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/c_onodera/
>おそらくこの地方の伝承昔話を声に出して読んでいただいたら、右に出る者はないだろうと思われるほどの話術の持ち主。本吉町(気仙沼市)のおばあちゃまですが、少女時代、出稼ぎに出た父が大晦日の晩になっても戻らず・・果たしてお正月は!? また奉公に出されたが親許にはなかなか帰して貰えず・・・と親の愛情を求める切ない子供心を綴られています。そんなご苦労も今では全く感じることがないほど、その笑顔は福の神のようなのでした。
>
>◆「大工として生きる」
>http://kikigaki.rq-center.jp/jibunshi/y-haga/
>志津川で三代続く大工さんのお話です。子がプロの大工を目指すとなったときから、親は子に大工仕事は一切教えず、外の先生のところに修行に出す。そして子供は一人前になって帰ってくる。そこからはたとえ職場が同じでもプロとプロとの渡り合い。仕事の話を聞いたり教えたりはなかったのだそう。けれどあるきっかけで仕事道具の話をしてみたら、驚くような発見が。「ものづくり」の世界の楽しさが味わえる一遍。
>
>◆ブログもどうぞ。
>◇2013年始動!のはずが・・・・
>http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2013/01/2013_27.html
>1月26日に予定していた2013年最初の現地訪問は、残念ながら延期となってしまいましたが、私たちの訪問を心待ちにしてくださっていたり、天気予報を見て私たちの心配をしてくださっていたり、皆さんのあたたかいお気持ちを、数分のお電話でたくさんいただいたような気がしました。
>
>◇歴史を作るのは市井に生きる人々
>http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html
>文化を後世に残したい、歴史を書き残したい、そう願うのは自分が懸命に打ち込んだ想いがあるからこそ。それは職歴学歴に関係がない、未来への責任感のなせることなのでしょう。
>歌津町を訪れると耳にする「歌津町史を復刻してほしい」との声。歌津町史は志津川と合併前に全戸に配布された歌津の歴史をまとめた大書でした。ほとんどは津波で流出し、原版のあるはずの印刷所も被災したため一時復刻は絶望と思われましたが、その後、南三陸町教育委員会に図書館振興財団から230万円の助成金も下りることになり(詳細は http://www.toshokan.or.jp/shinko_josei_jisseki.php )、デジタルデータ化および再配布に動いていると町会議員筋の方からお聞きしました。はやく朗報に接したいものです。
>
>◇自分史、公開してます!
>・ウェブ http://kikigaki.rq-center.jp/
>◇活動へのお問い合わせ
>・メール rq.kikigaki@gmail.com
>◇最新の現地情報は
>・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
>◇聞き書きプロジェクトとその周辺の情報は
>・Facebook http://www.facebook.com/#!/rq.kikigaki
>————————————
>
>
>◆◆RQ被災地女性支援センター(RQW)◆◆◆◆
>神楽坂での活動展「今日は編み物の日-------気仙沼の小さな教室1年4ヶ月の軌跡」、無事終了しました。3日間でなんと、500人近い方々がおいでくださり、気仙沼階上から来た7人のお母さんがたも大感激してくださいました。
>新聞、ラジオで告知していただいたおかげで、東京在住の気仙沼出身の方々も次々と駆けつけてくださいました。RQボラの懐かしい仲間たちの姿もたくさん。本当にありがとうございました。
>
>◆活動展の様子は追ってブログでご紹介していきますね。速報はfacebookにて。
>http://www.facebook.com/rqwomen
>
>◆現地ボランティア募集
>2月中旬から、地元から要請の多い「フライパンで簡単ベーグル講座」を気仙沼〜南三陸町の一円で開催します。運転ボランティア、講座アシスタントなど募集します。RQWでの活動をご希望の方は、まず、サポーターメーリングリストへのご登録をお願いします。
>「サポーター登録希望」のタイトルで、info@rqwomen.netまでメールをお送りください。
>必要事項→お名前、メールアドレス、電話番号、簡単な自己紹介(資格、特技等)、RQ市民災害救援センターのボランティア活動にこれまで参加したことがあればその内容。
>
>◆ファンクラブメンバー募集
>一口1000円以上で、ファンクラブメンバー(賛助会員)にお申し込みいただけます。メンバーには毎月、活動の報告と今後のアクションプランを紹介するRQWメルマガをお送りしております。申し込みはこちらのページをご覧ください。
>http://rqwomen.net/support
>
>◇日々の活動はブログをごらんください。
>http://rqwomen.blogspot.jp/
>◇ホームページはこちら
>http://rqwomen.net/
>◇お問い合わせは
>info@rqwomen.net
>————————————
>
>◆◆RQ唐桑海の体験センター◆◆◆◆
>前号でお伝えしましたように「唐桑海の体験センター」に名称を変更したことにともないブログもリニューアルしました。
>新ブログのアドレスは次のとおりです。
>http://karakuwa-center.blogspot.jp/
>引き続き唐桑への応援をよろしくお願いします。
>(唐桑 ほっしゃん)
>————————————
>
>
>◆◆チーム 架け橋◆◆◆◆
>◆バスツアーのご案内
> 今年は、あの東日本大震災からまもなく丸2年を迎え3回忌となる時期が迫りました。現地では今もなお不自由な生活を強いられ、同じ日本に住みながら被災された皆さんと私達とは全く異なった環境での生活が続いています。震災直後はボランティアの数も多く、現地のお手伝いを毎日のようにさせて頂いていましたが、近頃はめっきり少なくなってしまいました。今一度当時の気持ちを思い出し、東北(宮城)に足を運び、また現地のお役に立ってみませんか?
> 元・チーム架け橋のバスの運転手、工藤さんの呼びかけの元、去年も敢行されたバスツアーを今年も行います。東京から2泊2日の日程で、往路はバスが出ます。漁師さんのワカメのお仕事のお手伝い&お昼は小さな仮設で炊き出しのお手伝いのボランティアをして、今年は小さな民宿で宿泊します。そして翌日は現在の現地をバスで見て回り、復路は去年同様自費にてお願いします。JR一ノ関駅まではお送りします。解散後は宿泊施設をお探し頂くなりすれば、何日か滞在して頂くなどは各自自由です。
>
>[コンセプト] 1:今現在の現地を見る 2:小さな民宿にお金を落とす 3:漁師さんのお仕事を手伝う
> 4:小さな仮設の炊き出しを手伝う
>[日時]2013年3月29日(金)夜→31日(日)
>[交通]往路:東京より大型バス 定員25名 先着順
> 復路:各自自費
>[会費]1泊2食 12000円(バス代別)
>[申込み先]幹事・工藤正勝 宮城県登米市石越町 09036487370(au) 09029593615(ソフトバンク)
> お手伝い係・ 安藤啓 (アンパン) and-k4431167@softbank.ne.jp 09039282305
>[申込期限]3月15日まで
>[昨年のブログ] http://www.rq-center.net/tome/26642
>
>昨年との相違点は、宿泊施設が大きなホテルから小さな民宿になりました。これはRQ当初のコンセプト、大きな避難所は行政の支援が届くので、我々は小さな避難所などを支援しようというコンセプトに沿うものです。そして漁師さんのお手伝いと仮設の炊き出しのお手伝いという行程が増えました。より多くの皆さんに現地のお手伝いをしてほしいという幹事工藤さんの計らいです。
>工藤さんのコメント「今でも行政や社協やボラは大きな仮設だけ。どうして小さな仮設には目を向けないかわからない。だから我々は小さな仮設、小さな地域に目を向けるんです。」
>
>[当日スケジュール詳細](予定)
>・29日
> 21:50 元RQ本部近くの駅付近集合(参加希望者は直接、幹事まで問い合わせ下さい)
> 22:00 出発 (車中泊) 途中 数ヵ所で休憩 (自費)
> ・30日
> 6:30 前後に現地近くにて朝食
> 8:00から16:00 漁師さんのワカメのお仕事のお手伝い&仮設で炊き出しのお手伝い(二班で)
> 16:00 作業終了 片付け
> 19:00頃 民宿にて慰労会&懇親会
>・31日
> 8:00迄 朝食、民宿チェックアウト後 たみこの海パック工場見学
> 〜14:30頃 バスで現地沿岸部を視察(志津川から北上し気仙沼まで)途中昼食
> 15:40頃 JR一ノ関駅にて解散
>
>[注意点・備考]
>・バスは申込先着順で25名定員埋まり次第終了ですが、往路もご自身で行って頂いてもちろん構いません。(特に首都圏以外の方もふるってご参加下さい。) その際は宿のみの予約を幹事までお願い致します。
>・バス参加の方はバス代金と致しまして、高速道路代と燃料代を参加人数で割りますのでよろしくお願い申し上げます。
>・初日夜の宴会は工藤さんが招待した現地の被災者の方も数名参加されます。
>・RQのOB・OGでなくとも、被災地の現状に関心のあるご友人、ご親族の方々をお誘い頂いても結構です。
>・申し込み後のキャンセルは3月20日までにお願い申し上げます。それ以降はキャンセル料が発生致しますのでじゅうぶんにご注意下さい。
>
>昨年同様、3.11の翌々週での企画で、どうせなら3.11に合わせて企画すればどうかという声を頂きましたが、3.11は現地の方々だけで家族等と一緒に過ごして頂くのが本来は一番という意見があります。そしてメディア等も3.11だけ騒いで、その後はどうせまた無関心になって忘れ去られてしまうんだという現地の声も実際あるそうです。3.11を過ぎても現地を想い来てくれる、現地のお手伝いをしてくれる、そんな現地のニーズに合わせた日程での企画となっております。昨年同様沢山のご参加をお待ちしています。
>————————————
>
>
>◆RQ災害教育センター
>・HP http://www.rq-center.jp/
>◆RQ唐桑海の体験センター
>・ブログ http://rqkarakuwa.blogspot.jp/
>◆歌津てんぐのヤマ学校
>・ブログ http://utatsu.blogspot.jp/
>◆復興支援チーム リオグランデ
>・HP http://blog.canpan.info/riogrande/
>◆RQ小泉ボランティアセンター
>・HP https://sites.google.com/site/rqkoizumi/
>・ブログ http://rqkoizumi.blogspot.com/
>◆くりの木ひろば
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>◆さざほざ
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>◆聞き書きプロジェクト
>・ブログ http://kikigaki-pj-memokko.blogspot.jp/
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>「俺たちをさらに苦しめるのか」と語ったのは、鮫川村で自然学校を営むNPO法人あぶくまエヌエスネットの進士徹さん。福島の子どもたちを屋外でおもいっきり遊ばせる「ふくしまキッズ」の代表でもあります。原発事故で自然学校の活動を否応なく休止させられ、1年後にやっとの思いで活動再開をした矢先に起こったのが、冒頭の焼却実証実験施設の建設問題でした。
>焼却実証実験施設が本当に必要なものなのかどうかは分かりませんが、なぜこの地に作らなければならないのか、施設建設を急ぐ理由は何なのか? とかく原発がらみは、今回の事故に限らず不透明な部分が大すぎます。
>・あぶくま日記(進士徹ブログ
>http://abukma.seesaa.net/
>・ふくしまキッズ
>http://fukushima-kids.org/
>
>
>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
>RQメルマ
>RQメルマ編集部発行 発行部数:3,314
>http://www.rq-center.net
>[twitter] <http://twitter.com/#!/rqcenter
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>URL末尾の=以下を受信e-mailアドレスに変更ください。
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Fw: 【悲報】 東電 「もう限界なんで原発の汚染水を海に一斉放出します」-gooブログ
>皆さん、もう魚は食べられません。残念ながら!
>〜〜【千葉県南房総の漁師さんがネットラジオで警告。自分の仲間には食べるなと言っている。
>線量が高くても漁協は事実を公にせず。奇形魚の線量は高い。奇形魚は激安で回転ずし業者が買っていく】
>http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/3225dc2a7dc38758fe88370fa11b2e96
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>〜〜【千葉県南房総の漁師さんがネットラジオで警告。自分の仲間には食べるなと言っている。
>線量が高くても漁協は事実を公にせず。奇形魚の線量は高い。奇形魚は激安で回転ずし業者が買っていく】
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Fw: JOC女子柔道体罰問題について
> 今度はオリンピックの女子柔道の暴力問題が取り沙汰されている。選手が指導者の暴力を訴えたんだと。体罰騒ぎに便乗したのかもしれないが、柔道なんて相手をぶん投げたら体罰だろう。しかも怪我の多い格技だ。真面目な指導者なら手も出すだろう。案の定、引っ叩いたのを暴力などと騒いでいる。こんな事やっていたら、指導も教育も成り立たなくなるぞ!訴えたバカ女は柔道なんかやめてしまえ!
>
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Fw: asyu SEN 日本の不正選挙は、いつから始まったのか?( velvetmorning blog ) : こーるてん
>日本の不正選挙は、いつから始まったのか? (velvetmorning blog)
>http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/336.html
>SEN 336 2013/1/30 21:58:07
>投稿者: こーるてん
>
>転写開始
>
>http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/24/6700571
>日本の不正選挙は、いつから始まったのか? —
>2013/01/24 19:13なぜ今まで不正選挙の可能性に気付かなかったのか? —http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/22/6698930
>のつづき
>
>
>まず、以下の得票を見ていただきたい。
>
>第二次大戦後すぐの衆院選における自民党系の得票数である。
>
>党派 得票数 得票率 議席
>
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>total : 23,856,276票
>
>1947
>日本自由党 7,312,524票 26.73% 131
>民主党 6,960,270票 25.44% 124
>total : 14,272,794票
>
>1949
>民主自由党13,420,269票 43.87% 264
>新自由党 187,232票 0.61% 2
>total : 13,607,501票
>(注 ひとつ 民主党の得票を見落としていました=当時社会党と連立を組んでいて、民主自由党の対抗勢力だった) 4,798,352票 15.68% 69)
>これを足すと 18,405,853票
>
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>
>前回、1952年の衆院選において、自民党の得票が、突然1000万票増え、そこから全く動かなくなったと書きましたが、こうやって表にすると、戦後第一回の衆院選の23,856,276票が、その後の衆院選で1000万票減り、それが元に戻ったように見えます。
>
>
>筆者も、最初はそう思いました。
>
>
>しかし、これは、数字のトリックであることが分りました。
>
>
>以下をご覧下さい。
>
>第1次吉田内閣が誕生した、戦後初の普通選挙の詳しい結果です。
>
>第22回衆議院議員総選挙
>投票日 1946年4月10日
>内閣 幣原内閣
>解散日 1945年12月18日
>改選数 466人
>選挙制度 大選挙区制(制限連記制)
>有権者 36,878,420( 男性:16,320,752 女性:20,557,668
>
>投票率72.08% (前回比‐11.08%)
>男性:78.52% (前回比‐4.64%)
>女性:66.97%
>白票や無効票を除いた実質投票率:63.38%
>
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席内訳
>日本自由党 13,505,746 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530 18.67% 94(6)
>日本社会党 9,924,930 17.90% 93(8)
>日本協同党 1,799,764 3.25% 14(0)
>日本共産党 2,135,757 3.85% 5(1)
>諸派 6,488,032 11.7% 38(11)
>無所属 11,244,120 20.28% 81(9)
>合計 55,448,879 100.00 466(39)
>wikipedia
>
>GHQ統制下の最初の選挙は、いきなり、有権者より得票数が多いぞ、何だこれ??
>
>有権者 36,878,420人に対し、得票数の合計が55,448,879票もあります。
>おまけに、無効票・白票が8.7%もあります。
>
>
>これは、制限連記制(せいげんれんきせい、英語:limited voting)は、選挙人が選挙区の定数より少ない複数の票を投じる投票制度である。最も多くの票を獲得した候補が当選である。wikipedia
>
>だそうです。
>
>なので、有権者が2票入れることが出来た。
>なるほど。
>
>で、白票が10%くらいあることから分るように、かなりバタバタの選挙だったようだ。
>
>戦後直ぐで、しかもGHQ統制下なので、当然100万票単位での不正なども考えられるが、まあ、とにかく選挙してみないと、どうなるか分らないから選挙はやったと考えられる。
>
>一応、各党の半分くらいが実質的な票数だろう。
>
>23,856,276÷2=11,928,138+@くらいが、自民系の得票数ということになるだろう。
>
>そうすると、実際の得票は。。
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>÷2=total : 11,928,138+@
>
>ということになりますね。
>
>さて、この2倍の得票である、戦後第一回の衆院選の23,856,276票ですが、その後、自民党の絶対得票のベースになった
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>に、そっくりですよね ^ ^
>あとから数える時に、不審に思われないように合わせたのかもしれませんね^ ^
>
>で、その次
>
>第23回衆議院議員総選挙
>投票日 1947年4月25日
>内閣 第1次吉田内閣
>解散日 1947年3月31日
>改選数 466人
>選挙制度 中選挙区制
>
>有権者:40,907,493名( 男性:19,577,766 女性:21,329,727 )
>その他
>
>立候補者:1,590名
>選挙結果
>
>投票率67.95% (前回比‐4.13%)
>男性:74.87% (前回比‐3.65%)
>女性:61.60% (前回比‐5.37%)
>白票や無効票を除いた実質的投票率:66.89%
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席グラフ
>与党 255
>日本自由党 7,312,524 26.73% 131
>民主党 6,960,270 25.44% 124
>
>野党 199
>日本社会党 7,176,882 26.23% 143
>国民協同党 1,915,948 7.00% 31
>日本農民党 214,754 0.78% 4
>日本共産党 1,002,883 3.67% 4
>諸派 1,174,662 4.29% 17
>無所属 1,603,684 5.86% 12
>合計 27,361,607 100.00 466(15)
>※()内の数字は女性
>wikipedia
>
>この選挙から、我々にも馴染み深い中選挙区制になります。
>戦後2回目になると、無効票も1%ちょっとと、大分選挙らしくなってきたことが分ります。
>
>主張の違う保守・中道・革新の3党が接戦になってますし、なんとなく、まともな選挙結果の匂いがします。
>
>といっても、もちろんGHQ統制下なので、いろいろあったとは思いますけどね。
>
>この選挙で、社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が誕生します。
>
>で、次の選挙、なぜか、自由党の吉田茂内閣に変わってますね。。
>
>
>第24回衆議院議員総選挙
>投票日 1949年1月23日
>内閣 第2次吉田内閣
>解散日 1948年12月23日
>解散名 馴れ合い解散
>改選数 466人
>選挙制度 中選挙区制
>
>有権者 42,105,300( 男性:20,060,522 女性:22,044,778 )
>その他
>
>立候補者 1,364
>選挙結果
>
>選挙当日の有権者:42,105,300名
>
>投票率 74.04% (前回比+6.09%)
>【 男性:80.74% (前回比+5.87%) 女性:67.95% (前回比+6.35%) 】
>白票及び無効票を差し引いた実質的投票率:72.66%
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席内訳
>与党 264
>民主自由党 13,420,269 43.87 264
>野党 190
>民主党 4,798,352 15.68 69
>日本社会党 4,129,794 13.50 48
>日本共産党 2,984,780 9.76 35
>国民協同党 1,041,879 3.41 14
>労働者農民党 606,840 1.98 7
>農民新党 297,203 0.97 6
>社会革新党 387,214 1.27 5
>新自由党 187,232 0.61 2
>日本農民党 205,420 0.67 1
>諸派 525,427 1.72 3
>無所属 2,008,109 6.56 12
>合計 30,592,519 100.00 466(12)
>※()内の数字は女性
>
>wikipedia
>
>
>で、吉田茂の民主自由党が圧勝となりました。
>
>では、もう一度表にしてみましょう。
>
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>÷2=total : 11,928,138+@
>
>1947
>日本自由党 7,312,524票 26.73% 131
>民主党 6,960,270票 25.44% 124
>total : 14,272,794票
>
>党派 得票数 得票率 議席
>1949
>民主自由党13,420,269票 43.87% 264
>新自由党 187,232票 0.61% 2
>total : 13,607,501票
>(注 野党民主党 4,798,352票 15.68% 69)
>足すと18,405,853票
>
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>こうなりました。
>
>自民党絶対得票数2300万票のきっかけは、1949年の第二次吉田茂内閣の衆院選で、民主自由党が圧勝し、その後の1952年衆議院選挙で完全に固定、そこから全く動かなくなったということが分ります。
>
>
>では、ここで何があったのでしょうか??
>
>以下wikipediaより
>
>概説
>
>日本国憲法施行後、最初の総選挙である。社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が続いていたが、昭電疑獄が致命的となって芦田内閣は崩壊して直後に芦田均前首相が逮捕される事態となった。
>
>GHQ(連合国軍総司令部)内の反吉田派(主として民政局)は民主自由党幹事長・山崎猛首班での新政権構想を画策するが、民自党分裂を恐れた党幹部が山崎を議員辞職させたために民主自由党単独の第2次吉田内閣成立の運びとなった。
>
>このため、新内閣は少数与党となったために早期解散総選挙を要望していたが、今総選挙を行った場合に大敗する事が目に見えていた野党(前政権与党である三党)が激しく抵抗した。
>
>このため、GHQ主導の下で衆議院解散のシナリオが作られる(後述)という奇妙な形で、内閣不信任案成立→衆議院解散・総選挙の運びとなった。
>
>事前の予想では、民主自由党が第一党になると予測はされたものの、過半数の獲得は難しく、民主党、社会党両党が連合を組んだ場合、民自党を上回り過半数となると観測された。
>
>そのため、民自党、社会党の双方とも民主党を自陣営に取り込んだ方が政権獲得可能となるため、選挙後は、民主党が政局の鍵を握ると見なされた。
>
>選挙前の1948年12月末に吉田首相は極秘裏に犬養民主党総裁と会談を持ち、総選挙後の保守連立政権樹立を約束していた。
>
>しかし、1月23日投票の結果、民自党は264議席を獲得し、大勝した。これは、片山・芦田両内閣が社会党、民主党、国民協同党の保革三党連立であったために政局の不安定を招いた上、汚職事件や政権内における抗争を繰り返したこと、さらにGHQ(連合国軍総司令部)の指令に唯々諾々と追随したと見られたことなどに対する国民世論の批判が反映したものであった。本選挙においては、保守政党に投票した有権者の約70%が民主自由党に集中した。
>
>また、革新政党に投票した有権者の社会党離れが見られ、約30%が共産党に投票し、解散前の4議席から35議席へと劇的に勢力を伸ばした共産党の躍進に繋がっている。共産党は特に大都市部やその周辺で強く、東京都(7選挙区)・京都府(2選挙区)・神奈川県(3選挙区)の3都府県では全区で当選者を出し(他に山梨県・鳥取県・島根県の3つの全県区で共産党候補が当選)、大阪府でも大阪5区を除く4つの選挙区で議席を獲得した。
>
>中間政党は低得票に終わり、世論の左右分極化が顕著であり、このため、本選挙は、後の55年体制における保守・革新の対立軸を形成する前書的傾向とも評される。
>
>解散をめぐる論争
>
>第2次吉田内閣は、少数与党政権であったため、早期に衆議院解散総選挙の実施をめざしたが、解散にあたって、GHQ民政局が内閣に衆議院の解散権限は無いとする解釈を開陳した。吉田内閣は憲法第7条に基づき、衆議院の解散権は内閣の権限であるとしていたが、民政局は第69条に基づき、内閣不信任案が決議されない限り、内閣は衆議院を解散できないと内閣の権能を限定的なものとする解釈を主張し双方の主張は平行線をたどった。
>
>結局、吉田内閣はマッカーサーを間に調停をする形を取り、GHQウィリアムズ国会課長の第4回通常国会で補正予算の成立後、野党の提出した吉田内閣不信任案を可決し、政府に衆議院を解散させるという調停案を引き出すこととなった。だが、社会・民主の両党(野党側)は昭電疑獄に対する国民の猛反発から次期総選挙での敗北は予想されるところであり、内閣不信任案の審議・投票中はみな意気消沈し、一方不信任案成立によって「NO」と突きつけられた筈の民自党(与党側)がみな狂喜するという通常とは正反対の事態が繰り広げられたと言う。このため、「馴れ合い解散」と呼ばれている。
>
>以上wikipedia
>
>
>というわけで、ポイントは、『昭和電工疑獄事件』なんですよね。
>
>これが、C哀Aが仕組んだ、政権転覆劇だったわけです。
>
>その捜査のために作られたのが、東京地検特捜部です。
>
>以降、東京地検特捜部が、米国の都合が悪い人物を与野党問わずに逮捕していくのは、このためです。
>
>
>で、株式会社ムサシです。
>
>【沿革】
>1946 昭和21年12月 文房具類等の販売を目的として武蔵商事株式会社を設立
>1947 昭和22年1月 紙加工製品の販売に着手
>1947 昭和22年9月 商号を武蔵産業株式会社に変更
>1948 昭和23年6月 日本専売公社と取引開始
>1949 昭和24年4月 商号を武蔵紙業株式会社に変更
>
>
>第一次吉田茂内閣の時、1946 昭和21年12月 文房具類等の販売を目的として武蔵商事株式会社を設立
>
>で、選挙で、社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が出来たわけです。
>
>その中で、GHQから財閥解体司令が出ますね。
>
>
>で、その後、米国国防総省とC哀Aが誕生した1947 昭和22年9月 商号を武蔵産業株式会社に変更
>
>ここで、再び年表を見ていきましょう。
>
>
>1947年
>
>6月27日 片山内閣、内務省解体を閣議決定[19]
>6月28日 - 参議院で参議院規則、衆議院で衆議院規則をそれぞれ議決
>6月30日 - 横浜正金銀行閉鎖(東京銀行に資金移転)
>7月1日 - 公正取引委員会設置
>7月2日 - ロズウェル事件
>7月3日 - GHQ: 財閥解体の一環として三井物産・三菱商事の解体を要求
>9月18日 米国で国防総省(ペンタゴン)と中央情報局(CIA)が正式に発足
>10月5日 - コミンフォルム設置発表
>
>1948年
>1月26日 - 帝国銀行椎名町支店で毒殺・現金奪取事件(帝銀事件)
>2月10日 片山内閣総辞職(日本社会党内の対立)
>ソ連でジダーノフ批判始まる
>2月11日 - 地方自治体警察発足
>2月12日 - 極東委員会が日本非武装化指令を採択
>2月15日 - 法務庁設置(司法省廃止)
>2月16日
>朝鮮民主主義人民共和国樹立宣言
>3月10日 - 芦田内閣成立
>4月3日 トルーマン米大統領が対外援助法(マーシャル・プラン)に署名
>済州島四・三事件。韓国を承認しない済州島民が蜂起
>5月1日
>海上保安庁設置
>軽犯罪法公布(施行2日)
>東京消防庁独立
>琉球銀行設立
>5月10日 - 石炭庁発足
>5月11日 - ルイージ・エイナウディがイタリア大統領に就任
>5月14日ダヴィド・ベン=グリオン首相がテルアビブでイスラエルの独立を宣言
>第一次中東戦争: アラブ連盟がイスラエルに宣戦
>米国がエニウェトク環礁で原爆実験(サンドストーン作戦2発目)
>5月15日 - 第一次中東戦争: アラブ連盟がパレスチナに侵攻
>5月16日 - ハイム・ヴァイツマンが初代イスラエル大統領に就任
>5月18日 - 第1回中華民国立法院が南京で召集、開会。
>5月25日 - 昭和電工疑獄事件: 警視庁が物価統制令違反の容疑で昭和電工を取調べ
>5月28日 - 後にアパルトヘイト政策を導入するダニエル・フランソワ・マランが南アフリカ連邦首相に就任
>6月1日
>第一次中東戦争: 休戦に合意
>ロッテ設立(創業者は重光武雄)
>6月15日 - 中国湖北省で「人民日報」創刊
>6月16日 - キャセイ・パシフィック航空機ハイジャック事件
>6月17日 - 米国ペンシルベニア州マウント・カーメルでユナイテッド航空624便DC-6が墜落、乗員乗客43名全員死亡
>6月19日 - 国会両院で教育勅語排除を決議
>6月20日 - ドイツの米英仏占領区域(ベルリンを除く)で通貨改革を実施。ライヒスマルクに替えて、ドイツ・マルクを導入[13]
>6月23日 - 昭和電工事件:社長を逮捕
>6月24日 - ソ連、西部ドイツと西ベルリンとの陸上交通を全面遮断。ベルリン封鎖が始まる[14]
>6月28日
>福井地震 (死者3769名)
>ユーゴスラビアがコミンフォルムから除名
>6月29日 - 伊藤ハム設立(当時の社名伊藤ハム栄養食品)
>7月1日
>水産庁発足
>国鉄で戦後初の白紙ダイヤ改正
>7月3日 - GHQ: 競輪開催を許可(初開催11月20日)
>7月5日 - 英国で国営医療サービス事業 (NHS) が開始
>7月8日 - ロシア正教五百年記念祭(モスクワ)
>7月10日
>建設省発足(建設院改称)
>風俗営業取締法公布
>7月12日 - 警察官職務執行法施行
>7月13日 - 優生保護法公布
>7月15日 - GHQ: 新聞社・通信社の事前検閲を事後検閲に切換える
>7月20日
>国民の祝日に関する法律公布施行(初適用は9月23日)
>米国で1940年以来2度目となる平時徴兵が復活
>李承晩が大韓民国初代大統領に当選
>7月22日 - マッカーサーが争議禁止のための公務員法改正を要請
>7月23日 - エイデンの前身となる栄電社創立(1955年株式会社化)
>7月26日 - トルーマン米大統領が軍における人種差別を禁止する大統領令に署名
>7月29日
>ロンドンオリンピック開幕(-8月14日、日本不参加)
>政治資金規正法公布施行
>7月30日 - マッカーサー書翰による政令201号公布実施:公務員の争議権・団体交渉権を否認
>7月31日 - ニューヨーク国際空港(後のジョン・F・ケネディ国際空港)開港
>8月10日—23日 - 西ドイツ・ヘレンキームゼー城で憲法案創設。
>8月15日
>大韓民国樹立宣言(大統領李承晩)
>忠犬ハチ公銅像再建除幕式
>8月19日 - 東宝争議: 籠城中の砧撮影所に仮処分執行: 米軍戦車なども出動
>8月23日 - 世界教会協議会成立
>8月27日 - 九州大学生体解剖事件の軍事裁判判決(絞首刑5名)
>8月29日 - ヘレン・ケラー来日(2度目)
>8月31日
>オランダ女王ウィルヘルミナ在位50年
>エステー設立(当時の社名エステー化学工業所)
>9月4日 - オランダ女王ウィルヘルミナが健康上の理由により退位
>9月5日 - ロベール・シューマンがフランス首相就任
>9月6日 - オランダ女王にユリアナが即位
>9月9日 - 朝鮮民主主義人民共和国成立(首相金日成)
>9月12日 - インド軍、パキスタン初代総督ムハンマド・アリー・ジンナー死去を受け、ハイデラバード州侵攻。「ポロ作戦」により数万人のイスラム教徒が死亡
>9月18日 - 全日本学生自治会総連合(全学連)結成
>9月24日 - 本田技研工業設立
>9月28日 - 日本人身保護法施行
>9月30日 - 昭和電工疑獄事件:栗栖赳夫経済安定本部長官逮捕
>
>10月1日
>警視庁が犯罪専用電話110番設置
>部落問題研究所創立
>10月5日 - ソ連トルクメニスタンのアシガバート周辺で地震(死亡10万名)
>10月6日 - 昭和電工疑獄事件:西尾末廣元副総理逮捕
>10月7日 - 芦田内閣総辞職(昭和電工疑獄事件)
>10月11日 - 第3臨時国会召集(11月30日閉会)
>10月18日 - 米英仏、ドイツ占領区域の貿易統合で合意。11月1日実施[15]
>10月19日
>第2次吉田内閣成立
>麗水・順天事件
>
>11月1日
>教育委員会発足
>日本鉄鋼連盟発足
>11月2日 - 米国大統領選挙でトルーマンが当選
>11月3日 - 初めての文化の日
>11月12日 - 東京裁判: 結審、A級戦犯 死刑7名、無期禁固16名、有期禁固2名、免訴3名
>11月16日 - 小平事件:最高裁が上告棄却し死刑確定
>11月20日
>競輪が初めて開催(小倉競輪場)
>11月22日 - 田中栄一警視総監が上野恩賜公園を視察中に男娼ら30人に殴打される
>
>12月1日
>第4国会開会(12月23日解散)
>松竹新喜劇結成
>コスタリカで軍隊を廃止(自主的に非武装となった初の国)
>12月2日 - 労働者農民党結成
>12月3日 - 国家公務員法改正公布施行(罷業禁止)
>12月7日 - 昭和電工疑獄事件:芦田均元首相らを逮捕
>12月8日 - 人事院発足
>12月10日 - 国際連合が世界人権宣言を採択
>12月13日 - 泉山三六蔵相が国会で乱酔し婦人議員に戯れる(酒乱事件)
>12月14日 - 泉山蔵相が引責辞任・議員辞職
>12月22日 - 議場内粛正に関する決議可決
>12月23日
>内閣不信任案可決 - 衆議院解散(馴れ合い解散)
>東京裁判: 巣鴨プリズンで死刑囚7名に絞首刑執行
>12月24日 - GHQ: 岸信介・安倍源基ら戦犯容疑者17名の釈放を発表
>12月26日 - ソヴィエト連邦軍が北朝鮮から撤兵完了
>12月30日
>昭和電工事件:特捜部解散
>免田事件:冤罪の対象となる殺人強盗事件発生
>wikipedia
>
>というわけで、その後、昭和電工疑獄事件が起き、芦田均内閣が総崩れになり、第二次吉田茂内閣において行われた衆院選において、C哀Aに援助された吉田茂内閣の圧勝劇が起るわけです。
>
>ようするに、この1949年の衆院選以来、日本の選挙はムサシの選挙システムに乗っ取られたということでしょう。
>
>そしてそれは、東京地検特捜部が、C哀Aの下部組織だと認識している皆さんには、ごく当然に理解していただけることかと思います。
>
>転写終了
>
>政治・選挙・NHK143 阿修羅
>
>
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>SEN 336 2013/1/30 21:58:07
>投稿者: こーるてん
>
>転写開始
>
>http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/24/6700571
>日本の不正選挙は、いつから始まったのか? —
>2013/01/24 19:13なぜ今まで不正選挙の可能性に気付かなかったのか? —http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/22/6698930
>のつづき
>
>
>まず、以下の得票を見ていただきたい。
>
>第二次大戦後すぐの衆院選における自民党系の得票数である。
>
>党派 得票数 得票率 議席
>
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>total : 23,856,276票
>
>1947
>日本自由党 7,312,524票 26.73% 131
>民主党 6,960,270票 25.44% 124
>total : 14,272,794票
>
>1949
>民主自由党13,420,269票 43.87% 264
>新自由党 187,232票 0.61% 2
>total : 13,607,501票
>(注 ひとつ 民主党の得票を見落としていました=当時社会党と連立を組んでいて、民主自由党の対抗勢力だった) 4,798,352票 15.68% 69)
>これを足すと 18,405,853票
>
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>
>前回、1952年の衆院選において、自民党の得票が、突然1000万票増え、そこから全く動かなくなったと書きましたが、こうやって表にすると、戦後第一回の衆院選の23,856,276票が、その後の衆院選で1000万票減り、それが元に戻ったように見えます。
>
>
>筆者も、最初はそう思いました。
>
>
>しかし、これは、数字のトリックであることが分りました。
>
>
>以下をご覧下さい。
>
>第1次吉田内閣が誕生した、戦後初の普通選挙の詳しい結果です。
>
>第22回衆議院議員総選挙
>投票日 1946年4月10日
>内閣 幣原内閣
>解散日 1945年12月18日
>改選数 466人
>選挙制度 大選挙区制(制限連記制)
>有権者 36,878,420( 男性:16,320,752 女性:20,557,668
>
>投票率72.08% (前回比‐11.08%)
>男性:78.52% (前回比‐4.64%)
>女性:66.97%
>白票や無効票を除いた実質投票率:63.38%
>
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席内訳
>日本自由党 13,505,746 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530 18.67% 94(6)
>日本社会党 9,924,930 17.90% 93(8)
>日本協同党 1,799,764 3.25% 14(0)
>日本共産党 2,135,757 3.85% 5(1)
>諸派 6,488,032 11.7% 38(11)
>無所属 11,244,120 20.28% 81(9)
>合計 55,448,879 100.00 466(39)
>wikipedia
>
>GHQ統制下の最初の選挙は、いきなり、有権者より得票数が多いぞ、何だこれ??
>
>有権者 36,878,420人に対し、得票数の合計が55,448,879票もあります。
>おまけに、無効票・白票が8.7%もあります。
>
>
>これは、制限連記制(せいげんれんきせい、英語:limited voting)は、選挙人が選挙区の定数より少ない複数の票を投じる投票制度である。最も多くの票を獲得した候補が当選である。wikipedia
>
>だそうです。
>
>なので、有権者が2票入れることが出来た。
>なるほど。
>
>で、白票が10%くらいあることから分るように、かなりバタバタの選挙だったようだ。
>
>戦後直ぐで、しかもGHQ統制下なので、当然100万票単位での不正なども考えられるが、まあ、とにかく選挙してみないと、どうなるか分らないから選挙はやったと考えられる。
>
>一応、各党の半分くらいが実質的な票数だろう。
>
>23,856,276÷2=11,928,138+@くらいが、自民系の得票数ということになるだろう。
>
>そうすると、実際の得票は。。
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>÷2=total : 11,928,138+@
>
>ということになりますね。
>
>さて、この2倍の得票である、戦後第一回の衆院選の23,856,276票ですが、その後、自民党の絶対得票のベースになった
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>に、そっくりですよね ^ ^
>あとから数える時に、不審に思われないように合わせたのかもしれませんね^ ^
>
>で、その次
>
>第23回衆議院議員総選挙
>投票日 1947年4月25日
>内閣 第1次吉田内閣
>解散日 1947年3月31日
>改選数 466人
>選挙制度 中選挙区制
>
>有権者:40,907,493名( 男性:19,577,766 女性:21,329,727 )
>その他
>
>立候補者:1,590名
>選挙結果
>
>投票率67.95% (前回比‐4.13%)
>男性:74.87% (前回比‐3.65%)
>女性:61.60% (前回比‐5.37%)
>白票や無効票を除いた実質的投票率:66.89%
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席グラフ
>与党 255
>日本自由党 7,312,524 26.73% 131
>民主党 6,960,270 25.44% 124
>
>野党 199
>日本社会党 7,176,882 26.23% 143
>国民協同党 1,915,948 7.00% 31
>日本農民党 214,754 0.78% 4
>日本共産党 1,002,883 3.67% 4
>諸派 1,174,662 4.29% 17
>無所属 1,603,684 5.86% 12
>合計 27,361,607 100.00 466(15)
>※()内の数字は女性
>wikipedia
>
>この選挙から、我々にも馴染み深い中選挙区制になります。
>戦後2回目になると、無効票も1%ちょっとと、大分選挙らしくなってきたことが分ります。
>
>主張の違う保守・中道・革新の3党が接戦になってますし、なんとなく、まともな選挙結果の匂いがします。
>
>といっても、もちろんGHQ統制下なので、いろいろあったとは思いますけどね。
>
>この選挙で、社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が誕生します。
>
>で、次の選挙、なぜか、自由党の吉田茂内閣に変わってますね。。
>
>
>第24回衆議院議員総選挙
>投票日 1949年1月23日
>内閣 第2次吉田内閣
>解散日 1948年12月23日
>解散名 馴れ合い解散
>改選数 466人
>選挙制度 中選挙区制
>
>有権者 42,105,300( 男性:20,060,522 女性:22,044,778 )
>その他
>
>立候補者 1,364
>選挙結果
>
>選挙当日の有権者:42,105,300名
>
>投票率 74.04% (前回比+6.09%)
>【 男性:80.74% (前回比+5.87%) 女性:67.95% (前回比+6.35%) 】
>白票及び無効票を差し引いた実質的投票率:72.66%
>党派別獲得議席
>
>政党名 得票数 得票率 議席数 議席内訳
>与党 264
>民主自由党 13,420,269 43.87 264
>野党 190
>民主党 4,798,352 15.68 69
>日本社会党 4,129,794 13.50 48
>日本共産党 2,984,780 9.76 35
>国民協同党 1,041,879 3.41 14
>労働者農民党 606,840 1.98 7
>農民新党 297,203 0.97 6
>社会革新党 387,214 1.27 5
>新自由党 187,232 0.61 2
>日本農民党 205,420 0.67 1
>諸派 525,427 1.72 3
>無所属 2,008,109 6.56 12
>合計 30,592,519 100.00 466(12)
>※()内の数字は女性
>
>wikipedia
>
>
>で、吉田茂の民主自由党が圧勝となりました。
>
>では、もう一度表にしてみましょう。
>
>1946
>日本自由党 13,505,746票 24.36% 141(4)
>日本進歩党 10,350,530票 18.67% 94(6)
>÷2=total : 11,928,138+@
>
>1947
>日本自由党 7,312,524票 26.73% 131
>民主党 6,960,270票 25.44% 124
>total : 14,272,794票
>
>党派 得票数 得票率 議席
>1949
>民主自由党13,420,269票 43.87% 264
>新自由党 187,232票 0.61% 2
>total : 13,607,501票
>(注 野党民主党 4,798,352票 15.68% 69)
>足すと18,405,853票
>
>1952
>自由党 16,938,221票 47.93% 475 240
>改進党 6,429,450票 18.19% 209 85
>total : 23,367,671票
>
>こうなりました。
>
>自民党絶対得票数2300万票のきっかけは、1949年の第二次吉田茂内閣の衆院選で、民主自由党が圧勝し、その後の1952年衆議院選挙で完全に固定、そこから全く動かなくなったということが分ります。
>
>
>では、ここで何があったのでしょうか??
>
>以下wikipediaより
>
>概説
>
>日本国憲法施行後、最初の総選挙である。社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が続いていたが、昭電疑獄が致命的となって芦田内閣は崩壊して直後に芦田均前首相が逮捕される事態となった。
>
>GHQ(連合国軍総司令部)内の反吉田派(主として民政局)は民主自由党幹事長・山崎猛首班での新政権構想を画策するが、民自党分裂を恐れた党幹部が山崎を議員辞職させたために民主自由党単独の第2次吉田内閣成立の運びとなった。
>
>このため、新内閣は少数与党となったために早期解散総選挙を要望していたが、今総選挙を行った場合に大敗する事が目に見えていた野党(前政権与党である三党)が激しく抵抗した。
>
>このため、GHQ主導の下で衆議院解散のシナリオが作られる(後述)という奇妙な形で、内閣不信任案成立→衆議院解散・総選挙の運びとなった。
>
>事前の予想では、民主自由党が第一党になると予測はされたものの、過半数の獲得は難しく、民主党、社会党両党が連合を組んだ場合、民自党を上回り過半数となると観測された。
>
>そのため、民自党、社会党の双方とも民主党を自陣営に取り込んだ方が政権獲得可能となるため、選挙後は、民主党が政局の鍵を握ると見なされた。
>
>選挙前の1948年12月末に吉田首相は極秘裏に犬養民主党総裁と会談を持ち、総選挙後の保守連立政権樹立を約束していた。
>
>しかし、1月23日投票の結果、民自党は264議席を獲得し、大勝した。これは、片山・芦田両内閣が社会党、民主党、国民協同党の保革三党連立であったために政局の不安定を招いた上、汚職事件や政権内における抗争を繰り返したこと、さらにGHQ(連合国軍総司令部)の指令に唯々諾々と追随したと見られたことなどに対する国民世論の批判が反映したものであった。本選挙においては、保守政党に投票した有権者の約70%が民主自由党に集中した。
>
>また、革新政党に投票した有権者の社会党離れが見られ、約30%が共産党に投票し、解散前の4議席から35議席へと劇的に勢力を伸ばした共産党の躍進に繋がっている。共産党は特に大都市部やその周辺で強く、東京都(7選挙区)・京都府(2選挙区)・神奈川県(3選挙区)の3都府県では全区で当選者を出し(他に山梨県・鳥取県・島根県の3つの全県区で共産党候補が当選)、大阪府でも大阪5区を除く4つの選挙区で議席を獲得した。
>
>中間政党は低得票に終わり、世論の左右分極化が顕著であり、このため、本選挙は、後の55年体制における保守・革新の対立軸を形成する前書的傾向とも評される。
>
>解散をめぐる論争
>
>第2次吉田内閣は、少数与党政権であったため、早期に衆議院解散総選挙の実施をめざしたが、解散にあたって、GHQ民政局が内閣に衆議院の解散権限は無いとする解釈を開陳した。吉田内閣は憲法第7条に基づき、衆議院の解散権は内閣の権限であるとしていたが、民政局は第69条に基づき、内閣不信任案が決議されない限り、内閣は衆議院を解散できないと内閣の権能を限定的なものとする解釈を主張し双方の主張は平行線をたどった。
>
>結局、吉田内閣はマッカーサーを間に調停をする形を取り、GHQウィリアムズ国会課長の第4回通常国会で補正予算の成立後、野党の提出した吉田内閣不信任案を可決し、政府に衆議院を解散させるという調停案を引き出すこととなった。だが、社会・民主の両党(野党側)は昭電疑獄に対する国民の猛反発から次期総選挙での敗北は予想されるところであり、内閣不信任案の審議・投票中はみな意気消沈し、一方不信任案成立によって「NO」と突きつけられた筈の民自党(与党側)がみな狂喜するという通常とは正反対の事態が繰り広げられたと言う。このため、「馴れ合い解散」と呼ばれている。
>
>以上wikipedia
>
>
>というわけで、ポイントは、『昭和電工疑獄事件』なんですよね。
>
>これが、C哀Aが仕組んだ、政権転覆劇だったわけです。
>
>その捜査のために作られたのが、東京地検特捜部です。
>
>以降、東京地検特捜部が、米国の都合が悪い人物を与野党問わずに逮捕していくのは、このためです。
>
>
>で、株式会社ムサシです。
>
>【沿革】
>1946 昭和21年12月 文房具類等の販売を目的として武蔵商事株式会社を設立
>1947 昭和22年1月 紙加工製品の販売に着手
>1947 昭和22年9月 商号を武蔵産業株式会社に変更
>1948 昭和23年6月 日本専売公社と取引開始
>1949 昭和24年4月 商号を武蔵紙業株式会社に変更
>
>
>第一次吉田茂内閣の時、1946 昭和21年12月 文房具類等の販売を目的として武蔵商事株式会社を設立
>
>で、選挙で、社会党、民主党、国民協同党の三党連立内閣である片山哲内閣、芦田均内閣が出来たわけです。
>
>その中で、GHQから財閥解体司令が出ますね。
>
>
>で、その後、米国国防総省とC哀Aが誕生した1947 昭和22年9月 商号を武蔵産業株式会社に変更
>
>ここで、再び年表を見ていきましょう。
>
>
>1947年
>
>6月27日 片山内閣、内務省解体を閣議決定[19]
>6月28日 - 参議院で参議院規則、衆議院で衆議院規則をそれぞれ議決
>6月30日 - 横浜正金銀行閉鎖(東京銀行に資金移転)
>7月1日 - 公正取引委員会設置
>7月2日 - ロズウェル事件
>7月3日 - GHQ: 財閥解体の一環として三井物産・三菱商事の解体を要求
>9月18日 米国で国防総省(ペンタゴン)と中央情報局(CIA)が正式に発足
>10月5日 - コミンフォルム設置発表
>
>1948年
>1月26日 - 帝国銀行椎名町支店で毒殺・現金奪取事件(帝銀事件)
>2月10日 片山内閣総辞職(日本社会党内の対立)
>ソ連でジダーノフ批判始まる
>2月11日 - 地方自治体警察発足
>2月12日 - 極東委員会が日本非武装化指令を採択
>2月15日 - 法務庁設置(司法省廃止)
>2月16日
>朝鮮民主主義人民共和国樹立宣言
>3月10日 - 芦田内閣成立
>4月3日 トルーマン米大統領が対外援助法(マーシャル・プラン)に署名
>済州島四・三事件。韓国を承認しない済州島民が蜂起
>5月1日
>海上保安庁設置
>軽犯罪法公布(施行2日)
>東京消防庁独立
>琉球銀行設立
>5月10日 - 石炭庁発足
>5月11日 - ルイージ・エイナウディがイタリア大統領に就任
>5月14日ダヴィド・ベン=グリオン首相がテルアビブでイスラエルの独立を宣言
>第一次中東戦争: アラブ連盟がイスラエルに宣戦
>米国がエニウェトク環礁で原爆実験(サンドストーン作戦2発目)
>5月15日 - 第一次中東戦争: アラブ連盟がパレスチナに侵攻
>5月16日 - ハイム・ヴァイツマンが初代イスラエル大統領に就任
>5月18日 - 第1回中華民国立法院が南京で召集、開会。
>5月25日 - 昭和電工疑獄事件: 警視庁が物価統制令違反の容疑で昭和電工を取調べ
>5月28日 - 後にアパルトヘイト政策を導入するダニエル・フランソワ・マランが南アフリカ連邦首相に就任
>6月1日
>第一次中東戦争: 休戦に合意
>ロッテ設立(創業者は重光武雄)
>6月15日 - 中国湖北省で「人民日報」創刊
>6月16日 - キャセイ・パシフィック航空機ハイジャック事件
>6月17日 - 米国ペンシルベニア州マウント・カーメルでユナイテッド航空624便DC-6が墜落、乗員乗客43名全員死亡
>6月19日 - 国会両院で教育勅語排除を決議
>6月20日 - ドイツの米英仏占領区域(ベルリンを除く)で通貨改革を実施。ライヒスマルクに替えて、ドイツ・マルクを導入[13]
>6月23日 - 昭和電工事件:社長を逮捕
>6月24日 - ソ連、西部ドイツと西ベルリンとの陸上交通を全面遮断。ベルリン封鎖が始まる[14]
>6月28日
>福井地震 (死者3769名)
>ユーゴスラビアがコミンフォルムから除名
>6月29日 - 伊藤ハム設立(当時の社名伊藤ハム栄養食品)
>7月1日
>水産庁発足
>国鉄で戦後初の白紙ダイヤ改正
>7月3日 - GHQ: 競輪開催を許可(初開催11月20日)
>7月5日 - 英国で国営医療サービス事業 (NHS) が開始
>7月8日 - ロシア正教五百年記念祭(モスクワ)
>7月10日
>建設省発足(建設院改称)
>風俗営業取締法公布
>7月12日 - 警察官職務執行法施行
>7月13日 - 優生保護法公布
>7月15日 - GHQ: 新聞社・通信社の事前検閲を事後検閲に切換える
>7月20日
>国民の祝日に関する法律公布施行(初適用は9月23日)
>米国で1940年以来2度目となる平時徴兵が復活
>李承晩が大韓民国初代大統領に当選
>7月22日 - マッカーサーが争議禁止のための公務員法改正を要請
>7月23日 - エイデンの前身となる栄電社創立(1955年株式会社化)
>7月26日 - トルーマン米大統領が軍における人種差別を禁止する大統領令に署名
>7月29日
>ロンドンオリンピック開幕(-8月14日、日本不参加)
>政治資金規正法公布施行
>7月30日 - マッカーサー書翰による政令201号公布実施:公務員の争議権・団体交渉権を否認
>7月31日 - ニューヨーク国際空港(後のジョン・F・ケネディ国際空港)開港
>8月10日—23日 - 西ドイツ・ヘレンキームゼー城で憲法案創設。
>8月15日
>大韓民国樹立宣言(大統領李承晩)
>忠犬ハチ公銅像再建除幕式
>8月19日 - 東宝争議: 籠城中の砧撮影所に仮処分執行: 米軍戦車なども出動
>8月23日 - 世界教会協議会成立
>8月27日 - 九州大学生体解剖事件の軍事裁判判決(絞首刑5名)
>8月29日 - ヘレン・ケラー来日(2度目)
>8月31日
>オランダ女王ウィルヘルミナ在位50年
>エステー設立(当時の社名エステー化学工業所)
>9月4日 - オランダ女王ウィルヘルミナが健康上の理由により退位
>9月5日 - ロベール・シューマンがフランス首相就任
>9月6日 - オランダ女王にユリアナが即位
>9月9日 - 朝鮮民主主義人民共和国成立(首相金日成)
>9月12日 - インド軍、パキスタン初代総督ムハンマド・アリー・ジンナー死去を受け、ハイデラバード州侵攻。「ポロ作戦」により数万人のイスラム教徒が死亡
>9月18日 - 全日本学生自治会総連合(全学連)結成
>9月24日 - 本田技研工業設立
>9月28日 - 日本人身保護法施行
>9月30日 - 昭和電工疑獄事件:栗栖赳夫経済安定本部長官逮捕
>
>10月1日
>警視庁が犯罪専用電話110番設置
>部落問題研究所創立
>10月5日 - ソ連トルクメニスタンのアシガバート周辺で地震(死亡10万名)
>10月6日 - 昭和電工疑獄事件:西尾末廣元副総理逮捕
>10月7日 - 芦田内閣総辞職(昭和電工疑獄事件)
>10月11日 - 第3臨時国会召集(11月30日閉会)
>10月18日 - 米英仏、ドイツ占領区域の貿易統合で合意。11月1日実施[15]
>10月19日
>第2次吉田内閣成立
>麗水・順天事件
>
>11月1日
>教育委員会発足
>日本鉄鋼連盟発足
>11月2日 - 米国大統領選挙でトルーマンが当選
>11月3日 - 初めての文化の日
>11月12日 - 東京裁判: 結審、A級戦犯 死刑7名、無期禁固16名、有期禁固2名、免訴3名
>11月16日 - 小平事件:最高裁が上告棄却し死刑確定
>11月20日
>競輪が初めて開催(小倉競輪場)
>11月22日 - 田中栄一警視総監が上野恩賜公園を視察中に男娼ら30人に殴打される
>
>12月1日
>第4国会開会(12月23日解散)
>松竹新喜劇結成
>コスタリカで軍隊を廃止(自主的に非武装となった初の国)
>12月2日 - 労働者農民党結成
>12月3日 - 国家公務員法改正公布施行(罷業禁止)
>12月7日 - 昭和電工疑獄事件:芦田均元首相らを逮捕
>12月8日 - 人事院発足
>12月10日 - 国際連合が世界人権宣言を採択
>12月13日 - 泉山三六蔵相が国会で乱酔し婦人議員に戯れる(酒乱事件)
>12月14日 - 泉山蔵相が引責辞任・議員辞職
>12月22日 - 議場内粛正に関する決議可決
>12月23日
>内閣不信任案可決 - 衆議院解散(馴れ合い解散)
>東京裁判: 巣鴨プリズンで死刑囚7名に絞首刑執行
>12月24日 - GHQ: 岸信介・安倍源基ら戦犯容疑者17名の釈放を発表
>12月26日 - ソヴィエト連邦軍が北朝鮮から撤兵完了
>12月30日
>昭和電工事件:特捜部解散
>免田事件:冤罪の対象となる殺人強盗事件発生
>wikipedia
>
>というわけで、その後、昭和電工疑獄事件が起き、芦田均内閣が総崩れになり、第二次吉田茂内閣において行われた衆院選において、C哀Aに援助された吉田茂内閣の圧勝劇が起るわけです。
>
>ようするに、この1949年の衆院選以来、日本の選挙はムサシの選挙システムに乗っ取られたということでしょう。
>
>そしてそれは、東京地検特捜部が、C哀Aの下部組織だと認識している皆さんには、ごく当然に理解していただけることかと思います。
>
>転写終了
>
>政治・選挙・NHK143 阿修羅
>
>
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Fw: asyu SEN 政局利用 (菅直人) : 笑坊
>政局利用 (菅直人)
>http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/333.html
>SEN 333 2013/1/30 21:42:44
>投稿者: 笑坊
>
>http://blogos.com/article/55179/
>2013年01月30日 12:07 菅直人
>
>数日前、福島原発事故独立検証委員会、通称民間事故調の中心メンバーである船橋洋一さんから「カウントダウン・メルトダウン」(文芸春秋刊)という著書を送っていただいた。読み始めたところだが、ちょうど一昨日と昨日、この欄で取り上げた2011年3月12日の海水注入問題が、この著書の上巻第4章に詳しく述べられているので紹介する。
>
>著書の上巻172から173ページで、2011年5月20日、安倍晋三氏が記者団に「海水注入を1時間近く止めてしまった責任はだれにあるのか?菅総理、あなた以外にないじゃありませんか」と話したことも紹介されている。そして「自民党は、官邸からの過剰介入が命取りになったとみて、ここぞとばかり攻めてきたのである。
>
> ところが、5月26日に、東京電力は、実際は、吉田所長の判断で海水注入が続いていたと公表した」とある。そしてその最後の部分には「海水注入中断事件を政局にしようとした自民党のたくらみは頓挫した」「自民党が政争の種にしようとした海水注入事件は、不発に終わった」と書かれている。
>
>興味のある方は著書を直接読んでみてほしい。「過剰介入」といった当時の私に対する自民党の攻撃が、政局利用のためであったことが明らかにされている。
>
>http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11459883865.html
>
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>2013年01月30日 12:07 菅直人
>
>数日前、福島原発事故独立検証委員会、通称民間事故調の中心メンバーである船橋洋一さんから「カウントダウン・メルトダウン」(文芸春秋刊)という著書を送っていただいた。読み始めたところだが、ちょうど一昨日と昨日、この欄で取り上げた2011年3月12日の海水注入問題が、この著書の上巻第4章に詳しく述べられているので紹介する。
>
>著書の上巻172から173ページで、2011年5月20日、安倍晋三氏が記者団に「海水注入を1時間近く止めてしまった責任はだれにあるのか?菅総理、あなた以外にないじゃありませんか」と話したことも紹介されている。そして「自民党は、官邸からの過剰介入が命取りになったとみて、ここぞとばかり攻めてきたのである。
>
> ところが、5月26日に、東京電力は、実際は、吉田所長の判断で海水注入が続いていたと公表した」とある。そしてその最後の部分には「海水注入中断事件を政局にしようとした自民党のたくらみは頓挫した」「自民党が政争の種にしようとした海水注入事件は、不発に終わった」と書かれている。
>
>興味のある方は著書を直接読んでみてほしい。「過剰介入」といった当時の私に対する自民党の攻撃が、政局利用のためであったことが明らかにされている。
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