>
> 台風15号が、まるで図ったように、フクシマ原発を目指して列島を縦走して行きました。
>果たしてこれは偶然でしょうか?
>
>いえ、この地上で起こることに偶然などなく、全て必然・必要・ベストと言われています。
>今回の台風は、まさに地球・ガイアからの禊ぎのプレゼントだったと言えます。
>
>実は、かなり世界的に高いレベルから、9月末には東京の一部が水没するという情報がもたらせられていました。
>東北地震そのものも、アルメニアのアカデミーから日本政府に3カ月前に情報がきていました。
>
>キチンとしたプラズマ物理学で研究しているところは、地震の予知及び防止が可能な段階まできているのです。
>わざわざ貴重な情報をもらっても、為政者が使う意志がなければ何の役にも立ちません。
>
>「スピーディー」という放射能汚染迅速予測装置があって、
>3.11フクシマ以降1時間ごとに正確な汚染予想図を手にとり、
>その真っ赤な危険区域に住民が多数避難しているにもかかわらず、
>「大丈夫」「安全です」「ただちに命にかかわる量ではありません」と、
>十分な時間的余裕があったのに緊急避難させず、
>チェルノブイリの3倍の被爆をさせてしまった日本の為政者たちは、
>全くそしらぬ顔で今もTV等に出ています。
>
> にもかかわらず、3.11以降国民の意識が向上し、大難を小難にしただけでなく、
>台風の大量の水で国土を除染してくれたのです。
>
>よく見れば、災害のおこったところの山は、本来の広葉樹林でなく、人工の針葉樹林が多いことに気がつきます。
>広葉樹林は生物の宝庫であり、天然のダムとなりますが、針葉樹林のもとでは生物は育たず、
>水も枯渇して死の山になることは、山歩きをする人には常識です。
>
>
>ただ、これ以上、「人為的な」大災害が起こらないことを祈るのみです。
>それには、我々日本人が本当のことを知り、本来の「世界一賢い国民」として、叡智を出さなければなりません。それが現代地球社会における日本人の本来の役割なのです。
>
>いずれにせよ、地震、津波、放射能に加え、今度は台風・・・
>
>メディアの報道姿勢を分析してみると非常におもしろいことに気がつきます。
>地震や津波や台風など自然災害に対しては、これでもかというふうに悲惨な現場の映像等を繰り返し報道します。
>
>ニュースを見ていると、あたかもこれら全てが「存在悪」に映ります。
>地震も台風もない方がいいと誰も思ってしまいます。
>しかも殺人などの事件・事故のオンパレード。
>当然、毎日こういうメディアを見ていると、心は鬱にならざるを得なくなります。
>
>その一方、過去の遺物のニュートン力学を信じて、
>天然のウラン235を無理矢理人為的に分裂させたことによって引きおこされたフクシマの「人工」放射能汚染に関しては、
>「大丈夫」「ただちに影響はない」「安全」「放射能汚染はもう終わった」というイメージを醸し出すことに必死になっています。
>
>いったいこの報道姿勢の差異は、どこから、なんのために生まれのでしょうか?
>
>その違いがわかるとき、あなたにかけられてきたマインドコントロールの闇が晴れると思います。
>それは言うまでもなく、あくまで「原発」を維持したい勢力のなせる技です。
>
>政府・官僚・電力事業企業・メディア等々は、
>「利権」というキーワードで完全に「一体化」していると言っても過言ではないと思います。
>フクシマは、想定外の津波のせいであり、これからも安全は確保できるし、推進する・・。
>
>でも賢い国民は、当初の地震の時からメルトダウンがはじまり、
>日本中の原発が同じ状況だと言うことを、もう知りました。
>
>原発の80kmの管は、震度5強でいくらでも破断します。
>地震が無くとも、高圧水の流れで特殊合金2センチの厚さも20年で完全に摩耗して壊れます。
>運転を開始した以降は、高放射能で近寄れず点検さえもままならないのが、原子力技術者の間では常識です。
>
>例えるなら、同じ空手道をするにしても、スポーツマンシップで行うのか、武士道精神で行うのか、
>の違いも理解できるようになると思います。
>
>所詮スポーツマンシップは、自分の名誉と利益のために相手を負かすに過ぎず、
>それが高ずれば、「エゴ」に心が支配されるようになります。
>
>反面、武士道精神は、敵対する者をも感化して活かします。
>いざというときには、他人のために自らの命さえ犠牲にする自他愛を発揮するでしょう。
>
>これが、今回の救助活動でも、米軍の「ともだち作戦」と自衛隊の「災害派遣」の違いです。
>戦後の日本の食糧難時、給食に脱脂粉乳や余剰の家畜の飼料を人道的支援と称して送ってきた米国は、
>1948年にはしっかりその全費用を要求してきました。
>
>裕福な当時の米国が、です。今回の放射能のない安全な地区でのともだち作戦でも経費の請求のみならず、
>「思いやり予算」を年1850億円、5年間も獲得してしまいました。
>
>反面、自衛官は、放射能汚染下、被災民のために、まさに命を賭けて、黙々と救助活動を続けました。
>米軍へのおもやり予算等のために、その自衛官の給料が2割カット、人員も削減されるでしょう。
>
>
>物事には、表象の中に真実があります。地震にも災害を超えた深い意味があります。
>
>「超マインドコントロール」(マガジンハウス:9.28現在でアマゾンノンフィクション1位・総合2位!)と
>「原発と陰謀」(講談社:同じく環境・エコロジー部門1位)を執筆するときに、
>1970年から2000年の30年間で、この地球上で震度5以上の地震がどれだけあったか調べてみました。
>
>英国=0回、ドイツ・フランス=2回、アメリカ=322回(但しカルフォルニアの一部)、日本3954回!。
>つまり日本では、年間132回起こっています。
>
>まさに地震列島。「いつ」・「どこで」起こってもおかしくありません。
>こういう意味でも、死の釜・原発を日本にだけは置いてはならないのです。
>
>ところで何故列島にこれだけ地震が集中するのでしょうか?
>
>それは、列島が今でも造山活動をしているということ、つまり「日々新しい地殻が生成されている」ということなのです。
>土壌が新しく柔らかいから鍬で耕すことができます。
>
>また台風に象徴されるように豊穣なモンスーンの雨の恵みのお陰で微生物が豊富となり、
>様々な緑の恵みを生み出し、四季折々豊富な食料生産ができます。
>
>だから縄文時代から自然と共生する人間味溢れる文明を連綿と築いてくることができたのです。
>その華の江戸では、唯一税金を払っていた農民も非常に豊かな生活をおくり、260年間も戦いがなく、
>市民にとってまさにパラダイス社会でした。
>
>逆に、地震の全くない欧州等旧大陸は、地殻が古くて固まっています。
>だから大地はカチンカチンでツルハシでないと耕すこともできません。
>
>豊かな雨をもたらせてくれる台風もなく、土壌の微生物も極端に少ないのです。
>だから食料としては、せいぜいジャガイモ程度しか取れません。
>
>それゆえ、狩猟で動物を殺すことで食料を確保し、その延長線上として戦いが社会基盤となりました。
>その唯一秀でた武力にモノをいわせて、戦いの文化のない豊かな地域を植民地として征服していったわけです。
>
>日本を除き、武器も戦いの文化もないところに武器をもって押し入ったわけですから、略奪のし放題でした。
>その戦争・侵略という闇が現代地球文明を崩壊へと導いてきているのです。
>
>その侵略戦争において、いかに効率よく爆風と熱で敵を破壊するかという延長上に原爆が開発されたのです。
>現代ニュートン力学プラスエゴの行き着いた果ての地獄の兵器です。
>
>それが潜水艦のエンジンに取り込まれ、技術者の反対を押し切って、
>金儲けのために陸(おか)にあげて原発としたわけです。
>
>近代エゴ文明の最終的な地獄のあだ花、それが原発なのです。
>舟も戦船(いくさぶね)つまり、侵略の手段としての軍艦になりました。
>
>一方、おなじ火薬でも、ヤマトごころの江戸では「花火」となり、
>舟も「屋形船」として風流な文化の象徴になりました。
>
>果たして、どちらがより人間的な文化でしょうか?
>
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