住民票ガイド

2011年10月11日火曜日

Fw: 「党派争い」をするなとお叱りを被災地で受ける

>先月30日に政府は「応急仮設住宅の居住環境等に関するアンケート調査結果」を発表しました。回答を寄せた入居者のうちの約4割が、「収納スペース」、「玄関」について設備の改善を望んでいます。また「浴室」(追焚き機能がほしい等)、「屋根・庇」、「居室」(狭い)について改善を求める声が約25%ありました。
>
>私は昨日、福島県の相馬市と南相馬市の3箇所の仮設住宅を訪問し、居住者の方々とじっくり懇談をいたしました。
>
>ある年配のご婦人はわが党の草刈敬三相馬市議(8期)の姿を見て、「仮設住宅が出来てすぐに駆けつけてくれた市会議員はあなただけだ。選挙の前だからといってお願いに来られても、他の党の議員は応援しない。」、と(方言で)声をかけて下さいました。
>惜しまれながらも同市議は今回勇退されますが、住民に頼られて奔走している姿に頭が下がります。
>
>施工業者(メーカー)によって、仮設住宅の快適性には差があります。
>ある住宅は、窓は大きく、すきま風は入らず、室内のバリアフリーも一応なされています。一方他の住宅では、床下から風が入り底冷えがする、との訴えをお聞きしました。
>
>また、玄関に手すりを設置したものの、使い勝手が悪いものも見受けました。バリアフリー化については、入居している高齢者・障がい者の声をきめ細かくお聞きして改善を進める必要があります。
>
>さらにある住宅では入居の際の条件として石油ストーブは使えないとされていたとのこと。冬の寒さをしのげるのか、心配されていました。
>この点は、公明党の衆参国会議員が特別委員会で指摘をしたこともあり、政府は7日、仮設住宅への石油ストーブの設置費用を国が補助することを決定しました。
>寒さ対策は一歩前進したものの、一刻も早い生活環境の改善が求められています。
>
>南相馬市では、原発避難者の入居者の声をお聞きしました。
>東京電力から送付された分厚い「補償金ご請求のご案内」には、全く手を付けていないとのこと。
>「いつ戻れるのか。」「本当に戻れるのか。」との先行きの見えない不安に、政治は一日も早く答えを示す必要があります。
>
>「党派争い」をするな、とお叱りも受けました。
>被災者の苦境を思うとき、国政の停滞はもはや許されません。
>公明党は与野党合意の推進役として、ぶれずに頑張ります。
>
>今月下旬にも召集される臨時国会で私は、第3次補正予算案に対する参院本会議での質疑に立つ予定です。
>現場の声を政策に反映させるため、そして難局を打ち破るために、全力で戦います。
>
>
>
>
>
>
>◎参議院議員荒木きよひろの「いのちを守る政治へ」
> のバックナンバー・配信停止はこちら
>⇒ http://archive.mag2.com/0001072042/index.html
>


-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp

お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853

その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428

0 件のコメント:

コメントを投稿