>
>前回からの主な変更点は以下のとおり。
>
>1.原子力発電所関係
>・1号機原子炉への注水量の低下が確認されたため、炉心スプレイ系からの注水量を1.8m3/hから2.0m3/hに調整(1月15日17:26)
>・2号機タービン建屋トレンチにある滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(1月13日14:46から1月14日8:07、1月15日14:57から)
>・2号機タービン建屋地下の滞留水を集中廃棄物処理施設へ移送(1月13日14:46から1月14日8:07、1月15日14:57から)
>・3号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(1月13日14:54から1月14日8:11、1月15日14:48から)
>・3号機タービン建屋地下の滞留水を集中廃棄物処理施設へ移送(1月13日14:54から1月14日8:11、1月15日14:48から)
>・6号機タービン建屋地下の溜まり水を仮設タンクへ移送(1月16日10:00から)
>・敷地内トレンチ等の調査において、1号機放射性流体用配管ダクト及び4号機放射性流体用配管ダクトに溜まり水を発見(1月13日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率は次のとおり。1号機:9.0μSv/h、4号機:2.5μSv/h
>・1号機取水電源ケーブルダクトに溜まり水を発見(1月16日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率は5.5μSv/h。現在、放射能濃度を分析中。
>・1号機立坑の滞留水によるフラッシングラインを使用した2号機の滞留水移送ラインの通水確認を実施しようとしたところフラッシングラインの1号機立坑から1号機タービン建屋大物搬入口間の屋外敷設部分で2カ所のピンホールから水の漏えいを確認(1月14日13:40)。漏れ量は1リットル未満と推定。通水を停止し漏えいは停止。ピンホール箇所はビニール養生を実施し止水済み。
> 漏えいした水の放射能濃度分析結果はよう素131が検出限界値未満、セシウム134が1.8×10-1Bq/cm3、セシウム137が2.0×10-1Bq/cm3。
>・第二セシウム吸着装置の流量の低下が見られることから、同装置を停止し、ろ過フィルターを洗浄(1月16日9:13)。その後、同装置を起動(同日12:12)し、定常流量(28m3/h)に到達(同日12:17)。
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>http://kinkyu.nisa.go.jp/m/
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