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2012年3月21日水曜日

Fw: 拉致問題の虚妄

> 徐裕行という男を覚えておられるだろうか。オウム真理教の村井を公衆の面前で刺殺した男である。その様子は以下YOUTUBEで見ることができる。
>http://www.youtube.com/watch?v=sfDS0JzJHn4&feature=youtube_gdata_player
>
>殺害状況を見て、不信に思うのは、周りに警察官が一人もいないということだ。あれだけ大事件になり、大騒ぎの渦中にあって、報道陣がひしめく中、警察が何も予防線を張っていないなどという事があるのだろうか。しかも、徐は凶器をしのばせて、やすやすと村井に接近している。犯行時に掴みかかって制止しようとする人間が誰もいない。そんなバカな事があるのだろうか。さらに、凶行に及んだ後、凶器の刃物を捨てて歩き回っている徐を、予め予定していたかの如く、私服警官らしき男が出てきて、誘導している。
> こうした状況からわかるように、これは明らかに筋書き通りの犯行であり、シナリオを書いたのが警察である可能性が高いということである。動機は覚醒取引に絡む権力スキャンダルの隠蔽であろう。オウム真理教が覚醒剤を扱っていたのは、悟り覚醒状態の演出の為と考えられる。昔から宗教と麻薬が切ってもきれない関係にある事を思えば、この事は合点がいく。麻薬覚醒剤取引の総元締めは、現在はヤクザでなく警察なのであろう。山口組は三代目が麻薬浄化連盟を識者と組んで本気で活動していた事からわかるように、薬との関係は薄いとされる。犯行後に徐が自供したという山口組の関与は、組長が後に無罪になっている事からわかるようにデ
タラメである。ヤクザが組長の名を自供する訳が無い。極道界から追放であるし、出所後の生活が出来なくなるどころか、下手すると命すら危うくなる。では、デタラメを言われた山口組は徐に対して何故報復しないのか。端的には警察が守っているからである。徐は、明らかに警察御用達のヒットマンである。今は、出所して、手厚い警察の庇護の下、ヨットなどマリンスポーツに勤しむ御優雅な日常のようであるが、そもそもこの男、一体何をして食っているのかすら定かでない。
> 以下のようにブログまで開設しているが、驚いた事に、北朝鮮の拉致被害者奪還署名運動に関わっているのである。
>http://s.ameblo.jp/jo-hiroyuki/
>何故、徐が?! 在日だから?先にも書いたが、統一教会は拉致問題と関係が深い。拉致事件は、官憲と統一教会が組んで創り上げたでっち上げであり、日朝分断を図る米国が黒幕である。拉致被害者とされている人間達は、自主亡命した統一信者達である。拉致問題に関わる運動は、全て官庁御用達であり、奪還や対策に関わる組織運動体は、全て役人の為の天下り・自己増殖の為の団体である。徐も間違いなく、在日ネットワークを通して統一教会とアンダーグラウンドの繋がりを持った人間だったのであろう。徐が在日だったのは偶然ではない。
> 半島にも日本にも根を張る事の無い根無し草の在日は、権力がいざという時に利用する為に飼いならしているのである。政治の絡む暗殺ヒットマンに在日が多いのも、これが理由である。借金チャラを条件に暗殺を請け負った徐は、今また身の安全を条件に、拉致問題に取り組んでいる。全て官憲役人の指示によるものである。拉致問題も、それに関わる組織も人間達も、全て虚妄である。虚妄の人生を良しとするか、本当に幸せかどうかは、本人の選択による内心の事だから判断できない。だが、人間である以上は、他人の掌で躍るだけの人生はごめん蒙りたいものである。
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