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2012年5月28日月曜日

Fw: 生かせいのち地震と防災日報528

>●27日06時49分頃 父島近海 M6.1 震度2及び27日20時20分頃 与那国島近海 M5.1 震度2
>
>◎父島、与那国島の緯度は凡そですが、それぞれ、27度、24度です。
>昨日までに報告した、TEC緯度29度の異変は、これらの地震を示しているようです。
>
>父島の地震前兆は、本サイト空の掲示板で、「小笠原諸島」とタイプすれば、詳しく衛星画像で見ることができます。
>
>また、TEC、緯度29度のグラフ形状;最近24時間は、正常に戻りました。
>
>◎TECにこだわる理由の説明。
>
>房総半島南東沖or伊豆諸島鳥島沖or八丈島沖M9の予想。
>恐らく、M9を超えるような大きな地震だと思います。
>
>5/20に、札幌大気中ラドン濃度観測の大きな異変を
>[日本地震学会2011年秋季大会;A32-09 東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について]
>この講演内容と比較しました。
>
>今回の千葉鴨川;250ベクレル((2/19-2/24、4/26-5/1の2期間))を頂点にした超巨大なラドン濃度異変。
>250ベクレルは、91ベクレル(東日本大震災前の愛知県西部大気中ラドン濃度異変最大値;2010/11/15の91ベクレル)の2.7倍です。
>この異常値を比べる過去の文献がありません。
>
>現在モニタリング中のモニタリング指標が静穏期に入れば、、比べる相手がないので、どのくらい静穏期が続くか、わかりません。
>
>そのため、別の複数の指標を組み合わせて、地震発生10日前を判断できるように準備中です。
>そのひとつの候補がTEC値です。
>東日本大震災前では、2/26から徐々に異変が始まり、3/8にピークに達した。3/11:超巨大地震発生
>
>電離圏全電子数;TECでも、10日間も異変が続くわけです。超巨大地震は違います。
>今のうちに、TECのグラフの見方に慣れておくというのが、一つの目的です。
>
>その10日間のTECのグラフを見ると、、これだけ、モニタリングすればいいというわけではないようです。
>
>グラフの山が10日間の間に、複数現れ、どこがピークか、事前に、判断できない。。
>(あとになって、この時が山だというのは、簡単です。)
>(([Atmosphere-Ionosphere Response to the M9 Tohoku Earthquake]文献中のFigure4による))
>
>そのため、これだけでは、だめで、複数の種類の観測を組み合わせます。((現在検討中))
>
>★★
>地震の規模が比較的小さい(M6以下)場合は、地震電磁気現象(ノイズや上空の電離層の異変)を一回、指摘すれば、
>大体5日以内に発生します。
>巨大地震や超巨大地震の場合には、上述のように、、全く様相が違いますので、別の組み立て方が、必要なようです。
>
>
>●本サイト空の掲示板;5/27;衛星画像解析から
>○No.21514 5月27日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
>
>ラドン値は、夜になって100ベクレルと上昇した。まだ上昇するかは、明日以降の動向が注目される。
>レモンのもぐりん2器が3日間未漂着となっています。どこかの震源を捉えているようです。
>電磁波計や方位磁石もやや動き始めた感じ。
>
>衛星画像は、カム半島南部沖・千島列島から東日本の海溝の外側にノイズが見られます。何かのシグナルかも?
>
>日本は、大きな現象雲は見られず。
>
>◯No.21516:5/27衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
>北海道(道央・道東)、十勝沖−釧路沖が気になりました。
>千島列島−小笠原諸島までの北西太平洋に衛星画像ノイズが見られます。
>
>■特に気になる雲
>・道央や道東の大気重力波や、道央から湧き立つ雲
>・十勝沖−釧路沖の大気重力波や波紋状雲
>
>★★
>お二人ともに、「カム半島南部沖・千島列島から東日本の海溝の外側にノイズ」を指摘された。。
>
>札幌もぐりん観測点で、再度3日連続で、もぐりんの移動停滞が発生した。
>5/27観測では正常だった。
>
>今後、どのように観測の異変が続くか注目されます。
>
>
>●房総半島南東沖or伊豆諸島鳥島沖or八丈島沖M9予想地震モニタリング;大気中ラドン濃度;5/27観測
>
>足踏み状態継続です。
>今のところ;青;黄;赤の三段階の信号に例えると、地震発生時期危険度判定;青の点滅;変わらず
>
>
>●三陸北部はるか沖アウターライズ津波地震(or石狩沖or十勝沖);M8:モニタリング:5/27観測
>◯札幌大気中ラドン濃度観測;最近値:21ベクレル(収束の範囲内)
>◯日本上空における最新4日間のTEC値;緯度45度と緯度41度→最近1日間;正常
>◯北海道女満別地磁気観測点の地磁気の乱れ→最近1日間:ほぼ正常変動で、乱れなし。
>
>★★
>上記モニタリングには、異変はない。
>
>
>
>●5/28要点;
>サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止。 公開情報のいかなる転用も、本サイトによる同意を必要とします。
>
>5/27衛星画像解析で、お二人ともに、「カム半島南部沖・千島列島から東日本の海溝の外側にノイズ」を指摘された。。
>
>札幌もぐりん観測点で、再度3日連続で、もぐりんの移動停滞が発生した。
>5/27観測では正常だった。
>
>今後、どのように観測の異変が続くか注目されます。
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