住民票ガイド

2012年10月26日金曜日

Fw: 「加須市のこと」「差し入れた書籍」「憧れの人へ」「韓国大統領の非礼」「外相の任期」

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>┗■ 民主党 参議院議員 山根隆治メールマガジン
> ▼ 2012年10月25日発行号
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>◇加須市のこと(10月20日)
>
> 面積133,47k平方メートルというのは、さいたま市、秩父市、飯能市に次いで広いのではないだろうか。
>
> 平成の大合併以前の県内自治体の面積は結構憶えていたが、今は解らなくなっている。川越市議を私もして
>いたので、かつての記憶だが、川越との比較の中で憶えている数字として
>、フランスのパリは110k平方メートルだった筈だ。それよりも加須市は広くなったのだなと、改めて資料を見て認識さ
>せて頂いた。
>
> 加須市が誇るものは多々あるようで、それらは市民の皆さんの誇りともなっているのだろう。私はまだ行っ
>ていないけれど、玉敷神社の藤は花房が1mもあると言われ、是非、見てみたいものだが、来年は参院選挙の
>年で4月〜5月の藤の開花最盛期は多分、選挙準備活動で、いっぱいいっぱいとなっているかもしれない。それ
>でも活動と抱き合わせて日程が取れれば、やはり見てみたい思いがある。藤はわが家にもあって、毎年、家族
>と通りすがりの人々の眼を楽しませてくれているので、加須の藤が気になるのだ。
>
> さて、私的な関わりでは、私は毎年、支持者の方からお招き頂いてカラオケに呼ばれているので、加須市と
>言われれば、直ぐにカラオケ大会のことを思い出してしまう。歌唱の程度は、自分では中の上だと思ってきた
>が、声量的には段々、自信を失ってきている。あとは、年齢からつくり出せる"味"で勝負といきたいものだ。
>
>
>◇差し入れた書籍(10月22日)
>
> 田中前法務大臣と私は長兄と末弟のような関係なので、会館の秘書さんやご本人に心身の健康状態を電話な
>どで聞いたりしていた。退院の前日に病院へお見舞いに行ったが、マスコミの人達が多分、玄関や裏口にもい
>てチェックしているのだろうと思い、マスクをして帽子を深くかぶり、変装姿で病院に入った。幸い誰にも気
>づかれずに病室まで行ったら、見知っている議員会館の女性秘書さんがいた。こちらは『やぁー』という感じ
>で手を上げたのだが、全く私だと判らない様子だった。そこで帽子を脱ぎマスクを外したら、ようやく私だと
>理解し、ビックリ笑いが起こった。そして「どこかのオバさんかと思った」と言われてしまった。
>
> 40数年前、東京の中央メーデーに参加した時、変装をしていた訳ではないが、一度だけ女性に間違われたこ
>とがあった。それ以来の性別の被誤認であった。『これなら帰りも大丈夫』と思って玄関を出て暫くすると、
>「あっ山根さ〜ん」と呼び止められてしまった。
>
> 「どんな話をしたんですか」と聞かれたものだから、「健康のこと。あとは雑談です」と答えさせてもらい、
>更に「お見舞いに本を差し入れましたよ」と話したら書名も聞かれたので正直に「フロイトの精神分析学入
>門」とお答えした。翌日、報道されていたのだろうか、野党議員の方からは、「山根さんの法相に持って行っ
>た本のことが話題になっていましたよ」と教えられた。"精神分析学入門"はフロイトのいわば講演集であり、
>聴衆への呼びかけ方などは、演説の勉強にもなるのでは、という思いで、選挙の近いこの時期、参考になりは
>しないかと選んだまでのことであった。あるいは、地元有権者幹部の皆さんの心理を掴む上でも参考に、との
>思いからの図書の選考だった。
>
> 体調を整えられ、再びの活躍をお祈りしたい。
>
>
>◇憧れの人へ(10月23日)
>
> 「え〜?選挙(衆院選)で忙しいのに考えられない!」と娘に笑いながら言われはしたものの、こちらも笑
>いながら、無視するように西武デパート2階の展示場に向かった。まぁ国会までの道中で20分程の立ち寄りを、
>と思っていたところ40〜50分も時間を使い、予定されていた公務にはギリギリとなった。
>
> 展示場の催し物は"吉永小百合展"である。ちょうど「昨日、オープンに先がけて報道陣に公開され、吉永
>さん本人も挨拶された」とのテレビ報道を見たので、早速、初日の23日に見てきた。
> 
> 会場はやはり60代前半から70代の方が多かったように思う。映画のポスターや写真等、40〜50年前の懐かし
>いものを見て、当時の自分の思いや暮らしも思い出されてきて、しばしの時間が昔にスリップした感じになっ
>た。
>
> 会場出口付近にプロマイドが売っていて買ってみたいとは思ったが、やはり恥ずかしく、どこか照れ臭くて
>そのまま出てしまい、ちょっと後悔が残った。
>
>
>◇韓国大統領の非礼(10月23日)
>
> 今だから書けるが、私は李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の竹島上陸と日本国民にこれ以上の非礼はな
>い陛下への謝罪要求発言は、乱心としか思えないが、実は生々しい計算が働いていたのではないかと最初から
>疑っていた。
>
> 李承晩(イ・スンマン)大統領以降の大統領は10人を数えるが、ユン・ボソン、崔 圭夏(チェ・ギュハ)
>両大統領は、いずれも短い任期で大統領職を辞している。この二人を除く大統領のうち、李承晩大統領は、亡
>命生活を余儀なくされた。朴 正煕(パク・チョンヒ)大統領は暗殺され、他、8人
>の大統領は全て本人か、親族、あるいは側近が利権に絡み逮捕されてきている。日本を始め民主主義国家では、
>凡そ考えられないスケールの大きな政府ぐるみの利権構造が60年以上の永きに亘り、払拭できないでいるよう
>に見える。
>
> その中で、日本語も流暢に語り、親日的だったとされる金泳三(キム・ヨンサム)大統領が政権末期に至り、
>俄に反日的言動を重ねるようになっていた。任期の最終年(1997年)に不正献金疑惑で側近が逮捕され、次男が
>謹慎処分となった時期と重ね合わせるように"反日"を選んだ大統領の深層心理はどのようなものであったの
>だろうか。
>
> 結果として、金大中(キム・デジュン)次期大統領は、金泳三前大統領への疑惑追及を執拗に行うこともな
>かったという事実が、今の李明博大統領の脳裡を去来したと忖度するのは、穿ち過ぎだろうか。
>
> 私自身も李明博大統領の兄、李相得(イ・サンドゥク)氏にお会いしたことがあるが、日本語も話され、や
>り手の方との印象が強いが、残念ながら、金銭に絡んだ問題で逮捕されてしまっている。現大統領の異常とも
>言える突然の"反日"への変心は、私には免罪への布石のように思えてならない。
>
>
>◇外相の任期(10月24日)
>
> 国益の為、民主党も自民党も一皮も二皮も剥けていかなければならない、とつくづく思う。外務副大臣経験
>者という立場で言えば、外務大臣は海外に出て、外国の要人と会い続けることが間違いなく国益につながって
>くる。したがって、少なくとも重要な国際会議など、優先順位の高いものは、国会での答弁は副大臣で対応す
>ることを野党は受け入れるべきである。又、国会開会中の政務三役の海外出張は、意味もなく自虐的とも言え
>るハードスケジュールでないと野党は認めない、という慣習は改めていくべきではないか。夜中、成田を出発
>し、夜明けにホテルに着き、8時からレクチャーで、9時〜10時に会議出席や個別会談というのはハード過ぎだ
>ろうし、余裕とまではいかなくても一定のゆとりを持って会談に臨むことが中味の濃い、あるいは国益を守る
>上で優位に交渉し易い環境づくりができる、ということが言える。
>
> 副大臣となって暫くしてから先進国の外務大臣の任期を調べてもらったが、どの国も一年位での交代という
>国はなかった。ソ連のグロムイコなどのように数十年も外相を務めている人は流石にいないが、短い国でも2
>年は外相の任期に在り、多くは3年位その任に在る。私は外務省の三役会議(大臣、副大臣、政務官)で戯れ
>に、日本の外相は民主・自民でかつての自民・社会のような極端な理念や政略の違いはないのだから、時の野
>党第1党から連立政権という意味でなく、国益優先枠として外相を野党第1党から出し、政権がどのように動こ
>うとも、第1党と第2党でその任期として3年間を保障するようなことがあってもいいのではないか、と提案と
>いうか、放談したことがあった。玄葉大臣は笑いながら、「山根さん、私の任期が終わってからにしてよ」と
>話され、皆で大笑いしてこの話を終わったが、私は民主・自民両党でタイミングをみて真剣に検討してはどう
>かと本気で思っている。
>◎民主党 参議院議員 やまねりゅうじメールマガジン
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