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2013年5月4日土曜日

Fw: 甦れ美しい日本 第1380号

>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_133212/
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>□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2012年5月2日 NO.1380号 )
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>              
>  ☆☆甦れ美しい日本☆☆
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>☆☆怒 り を も っ て 自 分 の 目 標 に 向 か っ て い る 人 間 は し つ こ く て 強 い。☆☆
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>☆☆ 偽 善 と 欺 瞞 を 憎 む 私 た ち は 書 き た い か ら 書 く の で す。☆☆
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>☆☆☆日 本 人 の、 日 本 人 に よ る、 日 本 人 の た め の 政 治 を 取 り 戻 せ!☆☆☆
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>◎片山虎之助 予算委公聴会(4月30日)での私の質問
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> 4月30日、予算委は2班に分かれて沖縄県と岩手県に行き、予算案審議の必須の手続である地方公聴会を開催しました。私は沖縄班に所属し他の議員とともに、当日公述人である川上・県副知事、稲嶺・名護市長、照屋・県商工会連合会長、新垣・県議会議員に対し、次のような質問をしました。
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> 1. 沖縄では基地問題が最大の課題であり、当面は、普天間基地の辺野古移設とオスプレイ配備が県民の強い関心事となっていることを前提に、私は地方分権改革推進論者であるがと断ったうえで、今後とも国政と地方自治が衝突、国家的利害と地域的利害が対立することが多くなるが、その打開はどう行うことが妥当かと質問。予想通り、地方の意見がまず尊重されるべきが凡その意見でした。
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> 2. 沖縄の発展のためには、アジアの成長力を取り込むことが必要で、地政学的にも絶好の位置にある沖縄の観光リゾート資源が価値を高めることは確実で、沖縄を国際的な海洋リゾート基地にすることを大きな目標とすべきだ。そこで現在、その解禁が論議されているカジノを沖縄に誘致する案の是非はどうかと質問。カジノは県民の理解が得られると思われないので、誘致は難しいとの回答でした。
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> 3. アベノミクスは、マーケットの強い期待に支えられて円安・株高が続き、快調に推移している。現在第一の矢の金融超緩和、第二の矢の公共事業等財政出動はうまく行っているものの、輸出型大企業と内需型中小企業、株式の保有者とそうでない庶民、大都市圏と地方等の格差拡大が指摘されている。第三の矢の新成長戦略が本命だが、ここに沖縄として何を盛込んでもらいたいと考えるかと質問。いくつかの意見の中、観光・リゾート施策と鉄軌道導入の要望が印象的でした。
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>◎西田昌司
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>【Showyou通信 VOL.326】−2013.5.1−
> ★伝えよう、美しい精神と自然。
>  −日本の背骨を取り戻そう−
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> 1.【showyou動画】
>   街頭活動『憲法議論も含めて戦後体制の根本的見直しをしなければならない』
>   を追加しました。
>   ホームページのshowyou動画にてご覧頂けます。
>   http://www.showyou.jp/movie/
>
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> 2.【Showyouビデオレター】
>  「5月8日(水)参議院予算委員会にて外交・安保・TPPについて質問いたします」
>   を新たに追加いたしました。
>   http://www.showyou.jp/videoletter/
>   ホームページの新着情報よりご覧下さい。
>
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> 3.【週刊 西田】
>  「週刊 西田」4月30日号が発行されました
>   是非ご覧下さい(毎週火曜日発行 動画週刊誌)
>   http://www.shukannishida.jp/top.html
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> ☆☆☆☆☆☆ 西田昌司 国政報告2013 ☆☆☆☆☆☆
>       −自民党時局講演会−
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>   日時:平成25年5月24日(金) 18時〜20時
>   場所:シルクホール(京都産業会館8F)
>   入場無料ですので、皆様ぜひご来場下さい。
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>目次
>◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 413」
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>◎佐藤守   「大東亜戦争の真実を求めて 413」
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>アイゼンハワーを挙げたら、わが陸軍の事例も挙げないわけにはいくまい。
>明治10年、西南戦争で出陣した乃木連隊は、わずか200名の将兵で400名の西郷軍との戦闘に入った。3時間ほど持ちこたえた後退却する際、連隊旗手が撃たれ西郷軍に連隊旗を奪われてしまう。この連隊旗喪失に自責の念を抱いた乃木は幾度も自殺を図ったが児玉源太郎に救われた後、部下の制止を振り切って連隊を指揮し、重傷を負ったものの病院を脱走してまで戦かおうとしている。
>熊本城から西郷軍を駆逐した後に乃木は中佐に昇進し、熊本鎮台幕僚参謀として第一線勤務から外れたが、連隊旗を失った恥辱と、親族相戦う悲劇からか、自宅よりも柳橋や新橋、両国の料亭にいる時間の方が長いという放蕩振りを発揮している。
>明治13年に大佐へ昇進、16年に東京鎮台参謀長、18年に少将に昇進して歩兵第11旅団長に任じられた。
>乃木が大きく変身するのは、明治20年から約1年間、川上操六とともにドイツ帝国へ留学しドイツ軍参謀総長モルトケから紹介された参謀大尉デュフェーについて、『野外要務令』に基づく講義を受け、ドイツ陸軍の全貌について学んでからとされる。帰国後、病に伏した川上に代わって実質的に乃木単独で復命書を作成したが、それには「軍紀の確保と厳正な軍紀を維持するための綱紀粛正・軍人教育の重要性、軍人は徳義を本分とすべきであることや、軍服着用の重要性についても記載されていた」といい、これ以降質素を旨とする生活を送るようになる。
>その後乃木は、第11旅団(熊本)、近衛歩兵第2旅団長(東京)を経て、歩兵第5旅団長(名古屋)となったが、上司である桂太郎第3師団長とそりが合わず、明治25年に「病気を理由に」2度目の休職に入っている。休職するたびに那須野で農業に従事したので「農人乃木」と言われたほどであったが、明治25年に復職して歩兵第1旅団長(東京)となる。
>明治27年に始まった日清戦争では、大山巌の第2軍の指揮下に入り、乃木率いる歩兵第1旅団は、清の花園口に上陸後、目覚ましい戦いをつづけ旅順要塞をわずか1日で陥落させたり、蓋平の戦闘では桂太郎率いる第1軍第3師団を包囲した清国軍を撃破、「乃木の右に出る者なし」といわれるほどの評価を得た。
>こうして乃木は中将に昇進し第2師団長(仙台)、男爵に列せられた。日露戦争での戦いはつとに有名だが、村田銃の後継者、有坂成章によって開発された"三十年式歩兵銃"で、先進的な機関砲を配備した永久要塞に向かって正面攻撃し、多くの将兵を戦死させたとして、凡将・愚将と非難された。しかし、乃木軍が満州軍司令部や大本営に砲弾を要求しても十分な補給は行われず、しかも現地を無視した陸軍中央は「旅順要塞は早期に陥落する」と楽観視していたため、成果が上がらない乃木に対する非難が高まり、乃木を更迭する案さえ浮上した。窮地に立った乃木を救ったのは明治天皇で、御前会議で更迭に否定的な見解を示されたので乃木の続投が決ま
ったといわれているが、大本営は、特に203高地の攻略に当たって直属の上級司令部である満州軍司令部とは異なった指示を出して乃木軍を混乱させている。その裏には実は大本営が「海軍側に攻略を催促された事」にあったのである。
>前述したが、大東亜戦争でも海軍は陸軍に"内緒"でガダルカナルに飛行場を建設しようとして米軍の反抗を招くと、その始末を陸軍に頼って逃れている。日露戦争でも、東郷元帥が日本海海戦で大勝利する素地を作ったのは乃木の陸軍だったといっても過言ではないのだが、ここでも海軍善玉、陸軍悪玉論が噴出している。
>203高地攻撃での苦戦を知った国民の間に乃木に対する批判が高まり、乃木邸に投石する者や、乃木の辞職や切腹を勧告する手紙が2,400通も届けられる事態になったが、どうも自分たちのミスを乃木に追わせて回避しようとする、陸軍内部の一部の画策があったように思われてならない。つまりスケープゴートである。
>11月30日の第3回総攻撃に参加していた次男・保典が戦死したことを知った乃木が、「よく戦死してくれた。これで世間に申し訳が立つ」と述べたことは有名だが、これを知った国民は、漸く乃木の心情を知って同情したのであった。
>明治38年1月1日に要塞正面を突破した乃木軍が占領すると、ロシア軍の旅順要塞司令官ステッセルは乃木に降伏、旅順要塞はついに陥落したのだが、その後の乃木が武人としての本領を発揮したことは書くまでもあるまい。ところがこれほど祖国に貢献した乃木将軍だったが、戦後になって「実は旅順攻撃を成功させたのは乃木ではなく、児玉源太郎だったのだ」という"新説"が流布された。その原因は、世に名高い司馬遼太郎の小説にあったのだが、彼がどこまで史実を掘り起こしたものか根拠は不明だから、私は陸軍嫌いの作者が書いた"小説"だと理解している。しかし、高名な作家の作品だからか史実と混同されていて、乃木批判を加速する影響力
のものすごさを改めて思い知らされる。
>少なくとも「児玉説」は司馬作品が公表される前には存在していないというのが定説だが、このような『陸軍悪玉論』の代表ともいうべき存在は「現役軍人のまま首相に任命された東条英機中将」であったろう。
>近衛の後任首相については、対米協調派である皇族の東久邇宮であれば「和平派・開戦派両方をまとめながら対米交渉を再び軌道に乗せうるし、また陸軍出身であるため強硬派の陸軍幹部の受けもよい」ということで、近衛や重臣達だけでなく東條自身さえも賛成の意向であった。ところが既述した様に、木戸幸一内大臣が独断で東條を後継首班に推挙し、天皇の承認を取り付けてしまったのであった。
>木戸の行動は今尚謎に包まれているが、一般的には「対米開戦の最強硬派であった陸軍を抑えるのは東條しかなく、また東條は天皇の意向を絶対視する人物であったので、昭和天皇の意を汲んで戦争回避にもっとも有効な首班だというふうに木戸が逆転的発想をした」と捉えられている。(元空将)
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