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2013年5月27日月曜日

Fw: 同性愛に寛容?な日本 from「ガツンと一発」

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>平成25年('13)5月26日 第1813号
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>同性愛に寛容?な日本
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>平井修一
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>米国の大統領選挙でいつも争点になるのが「同性婚」と「人工妊娠中絶」だ。2012年の選挙でもオバマ氏とロムニー氏がこれをめぐって争い、オバマ氏は両方に基本的に賛成、ロムニーは同性婚には反対、妊娠中絶については留保した。
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>日本ではそのいずれについても関心が薄いから、「米国は飽きもせずによく何十年も議論するものよ」と小生は思ってしまう。
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>日本では同性婚は法的に認められていないが、同性同士の養子縁組は比較的しやすく、同制度で代替されてきた面もあるため、同性愛団体などから本格的に法制化を求める動きはほとんどないようだ。
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>男同士の同性愛(ホモ)については昔から容認されていたし、反社会的とか不道徳などと非難されることはなかった。衆道(ホモ)は高尚な趣味とされ、前田利家は信長のお稚児さんだったし、「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんはホモダチだった。女同士の同性愛(レズ)についてはほとんど話題にもならない。いずれも趣味、好みなのだから「好きにしたらいい」というのがほとんどの人の見方だろう。
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>人工妊娠中絶はGHQが「少なく産んで賢く育てる」などと出産抑制策をとり、婦人参政権運動家の加藤シズエを先頭に産児制限実現に動き、人工妊娠中絶の条件緩和を盛り込んだ優生保護法を成立させたことで「産む、産まないは女性の自由」と中絶は普通のことになってしまった。反対する議論はほとんど聞かれない。
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>それらを容認すべきかどうかは分からないが、同性愛について欧州では昔から非難する声が高かったようである。
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>今、アンドレ・ジッドの「贋金(にせがね)つくり」を読んでいるが、まるで稲垣足穂の「少年愛の美学」みたいで、やたらとホモっぽい小説である。小生はオスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」は好きな作品のひとつだが、ワイルドは男色により収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。調べてみたら、このワイルドとジッドは"同好の士"だった。
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><ジッドは1893年、北アフリカを旅行。以後たびたび同地へ赴き、オスカー・ワイルドと邂逅、娼婦との交流や同性愛を経験する。この一連の体験が文学者としての転機となった>(ウィキ)
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>15歳年上のワイルドにジッドは衆道の手ほどきを受けたのかもしれない。同じホモでもワイルドは失意の中で没したが、ジッドは1947年にノーベル文学賞を受賞した。もっともジッドの著作は死後、ローマ教皇庁により禁書に認定されたというが。
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>ヨーロッパにおけるホモの歴史はかなり古く、古代ギリシャにおいて男色(少年愛)は公然と行われており、プラトンの著作でも頻繁に描かれているという。
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>同性愛に対する宗教上の解釈も人や宗派によりさまざまで、同性愛をさほどタブー視しない仏教に比べ、概ね欧米の伝統的な文化では同性愛は否定的に評価されている。キリスト教の中でも比較的保守的な宗派においては同性愛を禁じている場合が多い。そのためヨーロッパでは中世・近世を経て近代に至るまで、同性愛者に対する厳しい迫害が行われ、多数の者が処刑された。イスラム教も教義上は同性愛については否定的な見解を示している信者が少なくない。
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>小生は知らなかったが、現在、ヨーロッパでも同性婚は大いに議論されているようだ。産経新聞(5月23日)が「同性愛、障壁なお "先駆的"欧州でも47%が『嫌がらせ受けた』」とこう報じている。
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><フランスで同性婚が合法化されるなど、欧州で同性愛者の法的権利向上の動きが目立っている。ただ、多くの同性愛者は「差別は依然としてある」との認識を共有している。歴史や宗教など国ごとの事情もあり、同性愛に対する「先駆的」取り組みで注目される欧州全体が同性婚を容認する雰囲気にはまだないようだ。
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>同性婚の合法化はフランスが世界で14カ国目。オランダが2001年に世界で初めて実現したように、欧州での同性婚合法化の取り組みは世界的に早く、フランス以前にもすでに欧州連合(EU)加盟国の6カ国とEU非加盟国のノルウェー、アイスランドが合法化している>
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>EU加盟国の6カ国はベルギー、デンマーク、フランス、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン。合法化には至っていないものの、異性間の婚姻と同等の権利を同性愛者同士のパートナーに認める国も多く、EU加盟国ではオーストリア、チェコ、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、英国、EU非加盟国ではリヒテンシュタイン、スイスがある。
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><だが、権利向上を進めても同性愛者の環境には厳しさが残る。EUが昨年、加盟27カ国とクロアチアを対象に実施した調査によると、過去1年以内に「差別や嫌がらせを受けた」と答えた同性愛者は47%。暴力や脅迫を受けた人の59%が「性的指向が理由」と感じており、18歳未満の67%が同性愛者であることを隠していた>(同)
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>キリスト教という土壌が"迫害"のもとになっているのかもしれないが、日本では"迫害"はほとんど聞かない。やはり歴史、文化の違いなのだろうが、自分の子供から「実は同性愛で」と告白されたらちょっとか、あるいはかなり戸惑うだろう。今の日本でもそれは普通ではないことは確かだ。
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