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> 「租借」期間の交渉に持ち込めないか
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>■■■■第357号■■■平成25年5月1日発行■■■◆
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>
> こんなことはたぶん誰かが既に書いていることだろうけど、
>日露の領土交渉は「租借」期間の交渉に持ち込めればよい。
>
>(もちろん、日本国がロシアに一定期間の租借を認めるとい
>う意味。日本がロシアから租借するのではない。)
>
> 面積という空間概念ではなく、租借期間という時間概念の
>交渉に持ち込む。
>
> 面積を議論する限り、議論は1か0かのデジタルなものに
>なる。
>
> ある地区を日本とロシアが「共同領有」するという議論は
>ない。
> 日本の旗を立てるか、ロシアの旗をたてるか、2つに1つ
>である。
>
> 非現実的に思えるかもしれないが、じつは現実的なのが、
>「ロシアが日本から択捉島や国後島を何年間租借するか」
>という議論に持ち込むことだと思う。
>
>
>■ デジタルな交渉からアナログな交渉へ ■
>
>
> たとえば
>「択捉(えとろふ)島の北半分を日本がロシアに100年租借
>させる」
>という取り決めが結べたなら、少なくとも日本の領土主権は
>両国間で確認できる。
>
> ロシアにしてみれば「100年租借」ということは"事実上"
>ロシア領にしたも同然だ。
> まぁ、日本との条約なんて、一方的に破棄すりゃいいんだ
>し。前科もあるしね。
> 核兵器もあるしね。
>
> 日本から経済援助や投資を引き出す必要のある期間だけ
>"いい子"を演じればいいじゃないか、とウォッカグラスを
>片手にロシア人たちは盛り上がるだろう。
>
> 日本人にしてみれば、「100年租借」を認めさせるのは譲
>歩のしすぎだ。
> かといって、条約締結、即、領土返還を言い続けても無理
>だろう。
>「50年租借」か、「30年租借」か。
>
> 議論が1か0かのデジタルなものから、「即時」と「100年」
>の間のどの辺で折り合うかというアナログなものとなる。
>
>
>■ 国有化で国家としての「本気」を示せ ■
>
>
> 歯舞(はぼまい)群島と色丹(しこたん)島は即時返還。
> だが、国後(くなしり)島は「××年の租借」をロシアに
>対して認める。
> 択捉島は島をいくつかに区切ってそれぞれに租借期間を設
>定する。
>
> 認めたくはないが、たとえばある地区の「千年租借」を許
>すとすれば、事実上はロシア領である。
> 地球上に、千年つづいた国際条約があるのかどうか。
>
>*
>
> 重要なのは、北方4島を国有化しておくことだ。
> 日本の総力をあげて領土返還を実現した挙句、半世紀以上
>前の地主らが突然出てきて
>「これって、俺の土地だ」
>などと主張されては、国民として はなはだ迷惑なのである。
>
> 特別措置法をつくって、潜在する地主らからタダ同然の価
>格で強制買収しておくのがよい。
> 領土を本当に返還させたいなら、まずは日本が国家として
>そういう基本動作を行うべきだ。
> それをしないから、「本気じゃないよな」とナメられる。
>
>
>■ 放射性廃棄物の最終処分場につかう ■
>
>
> 国後島や択捉島の利用価値は何か。
>
> いまこの瞬間いちばん大きいのは、それらの島に伴う領海
>の漁業権だ。
> 希少価値のある金属資源が出てくれば、これも価値になる。
>
> だが、最大の利用価値は、原子力発電所から出る放射性廃
>棄物の最終処分場としての利用だ。
> 住民の反対運動のない、無人の広大な国有地。これがあれ
>ば、日本の原子力政策はずいぶんとラクになる。
>
> 択捉島をロシアに対して「××年租借」させ、その一部の
>地域(最終処分場にふさわしい地区)を日本国がロシアから
>「××年再租借」するという手もあるのではないか。
>
>
>■ 社会のキズにたかる人々…… ■
>
>
> ぎゃくにいちばん厄介なのが、アイヌ人の末裔たちに土地
>所有権を主張されること。
>
> 社会のクズのような団体が、アイヌ人を組織して霞が関で
>座り込みをさせる、行政訴訟を起こさせる。
> それを朝日・毎日・共同通信が熱烈支持する。
>
> みんなが不幸になる、毎度毎度の話だ。
>
> だから、北方4島の国有化は「本気度」を示す国家として
>の最初のステップである。
>
>
>===
>
>▲ 後記 ▼
>
>
> ≪おはようございます。きょうは北朝鮮最大の祝日である、
>故キム・イルソン首席の誕生日です。≫
>
> 平成25年4月15日のNHKの朝7時のニュースが、この
>一言から始まった。
>
> いやぁ、おどろいたね。自分が朝鮮人になったかとおもっ
>たよ。
> 公共放送の看板ニュース番組が、いきなり
> 「きょうは朝鮮の祝日です」
>の一言からはじまるんだからね。
>
> こうして倭人の公共放送を乗っ取れて、金正恩(きん・し
>ょうおん)も目的を達せられたんじゃないの?
>
>「だから朝鮮のミサイル打ち上げが今日あるかもしれない」
>という報道の前口上(まえこうじょう)なのだが、ともかく
>NHKの担当ディレクターは朝7時のニュースを金日成(き
>ん・にっせい)さまに捧げることができて、さぞやうれしか
>ったろう。
>
>* *
>
> 最近のブログ記事から ——
>
>
>メタンハイドレートの採取は、何が難しいのか
>http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201304030000/
>
> 日本近海の海底のメタンハイドレート。昔から「未来のエ
>ネルギー源」と言われながら、一向に掘り出されないのは
>なぜだろうと思っていた。
>
>「電気新聞」の3月27日の記事で、理由がわかった。
> いまのところ、「採取管に砂が入り込んでポンプが詰まる」
>といったレベルのところで、まずは難渋しているらしい。
>
> 本気でヒトとカネをかけて取り組めば何とかなりそうに思
>う。
> 瞬間的な超高温しか出せない核融合よりは、よほど現実味
>がある。
>
> 核融合とメタンハイドレート採取に、それぞれどのくらい
>ヒトとカネをかけてきたか公開してくれれば、答えはいっぺ
>んに出るのではないか。
>
>「電気新聞」 平成25年3月27日2面
>
>≪メタンハイドレート産出試験続かず
> 砂の流入が一因
>
>次世代のエネルギー資源「メタンハイドレート」の実用化に
>向け、天然ガスの主成分メタンを世界で初めて海底から採取
>した政府の産出試験が今月中旬終了した。
>
>採取期間は過去最長の6日間に達したが、目標の2週間には
>及ばなかった。
>
>実験の継続を阻んだ原因の一つはまたしても「砂」だった。
>
>メタンハイドレートはメタンと水が結び付いた氷状の物質。
>1気圧ならマイナス80度以下、0度なら23気圧以下で安定的
>に存在する。
>
>ガスとしての採取には、温度の上昇か、圧力の低下が必要で、
>政府は技術の改良を10年以上重ねてきた。
>
>世界初の採取は2002年3月にカナダの永久凍土地帯で行われ、
>温水が循環する採取管を使う「加熱法」で約470立方メートル
>のメタンを回収した。
>
>しかし、取り出したメタンのエネルギーより「加熱などに要
>したエネルギーの方が大きかった」(経済産業省・資源エネ
>ルギー庁のコメント)という。
>
>この反省を踏まえ、2007年4月の実験では、圧力を下げて
>メタンハイドレートを分解する「減圧法」に切り替えたが、
>地層中の砂が採取管に入り込み、ポンプが半日で止まるトラ
>ブルに見舞われた。
>
>採取管にフィルターを設置して2008年3月に再挑戦すると、
>採取量は一気に27倍になった。≫
>
>
>==
>
> 残部わずかとなりました。
>
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>==
>
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