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>銀座新聞ニュース メールマガジン 2011年10月18日
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>銀座新聞ニュース メールマガジン 2011年10月18日
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>■TPPどうなる?
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>TPPはAPECのホノルル・首脳会議(11月12日から13日)までに結論を出すことになっており、もし、日本が参加を表明すると、すでに参加国で進められているすべての関税を10年間で廃止するという今の議論を受け入れることになるし、その他、金融、電子取引、電気通信などのサービス、公共事業や物品などの政府調達方法、技術の特許、商標などの知的財産権、投資のルール、衛生・検疫、労働規制や環境規制の調和、貿易の技術的障害の解決、貿易紛争の解決と多くの分野で議論されている現時点での合意を受け入れることになるようです。
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>アメリカが砂糖などの例外品目を求めているとか、いろいろな報道があって、内容がはっきりせず、農水省のGDP7兆円減とか経団連の10兆円のプラス効果とかそれぞれの思惑を背景とした数字も出てきて、TPP参加の是非は混迷を深めています。
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>数字を並べても、あんまり意味がありません。かつてガットウルグアイラウンドもさまざまなやり取りを経て、農業品目の関税化と税率の削減(軽減化)に一歩前進を見せ、すべての農業品目の関税率を公開して、高関税品目については毎年一定数量の輸入を義務つけるという画期的な合意を得ました(ただし、日本はコメの関税化を拒否して、毎年8%の輸入量を続け、1999年に関税化を容認)。
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>ウルグアイラウンドを受け入れる際に、農業団体=農水省は5兆円を超える特別補助金を得ましたが、あれからおよそ20年近く経て、農産物の輸入品を大幅に増えて、日本の農家が壊滅的になるといわれた状況からほど遠いのが現状です。当然、葉タバコ農家のように半減した品目もありますが、これは安い葉タバコが入ってきたわけではなく、国内の喫煙者が減少したからですね。
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>また、2001年から開始しているドーハラウンドでは農業の貿易の自由化に向けて話し合いが行われていましたが、2008年以降、完全に交渉が止まっています。農産物の関税引き下げと農業補助金の廃止(縮減?)、鉱工業品目の関税引き下げなど、どれもがトライアングルのように関連して、話が進まず、結果的に先進国は2カ国間交渉重視に走っています。
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>TPPも当初はブルネイ、チリ、シンガポール、ニュージーランドの4カ国でいずれの国にとっても都合のいい内容で合意しました。ところが、ここに世界最大の経済国であるアメリカが参加を表明したことから話がややっこしくなり、アメリカは小国ばかりのTPP参加では意味がないので、アメリカに次ぐ経済大国日本の参加を強く要望しています(実際はTPP不参加を表明した中国が2位ですが、TPP参加、不参加を決めていない国では日本が2位)。
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>しかも、今のまま日本が参加を表明すると、参加国の中で日本とアメリカで90%を超える経済規模になります。つまり、日本は参加を迷っていますが、アメリカにとっては日本の参加は絶対的条件なんですね。韓国とアメリカのように2カ国で自由化交渉を進めると、例外品目が出てきて、「自由化」の中身が問われます。しかも、ドーハラウンドで問題になっている農業補助金も「やりたい放題」というひどさです。
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>なので、韓国はコメ農家を補助金漬けにできる2カ国間交渉を選んだわけですね。ドーハラウンドが事実上、崩壊している現状では、ブラジルのように、自国にとって有利な農業の自由化と不利な工業品の関税引き下げを抑えるという方式では、2カ国間交渉の相手になる国はひじょうに限られます。
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>先進国にとって、最大の悩みのタネは農業なので、一部の農産物の市場開放で、コメを守れる(アメリカは砂糖などを守れる)なら、それほど輸出が期待できないコメ問題で、交渉を長引かせる必要はありません。
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>しかも、毎年2兆円を超える農業補助金を出している(そうです)アメリカにとっても、補助金漬けが認められるので、2カ国間交渉はひじょうにいい手法です。
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>これに対して、TPPはニュージーランドが参加国に対して、農産物の将来的な関税撤廃を求めており、補助金については明らかになっていませんが、少なくとも削減方向に行くはずでしょうから、途中でアメリカがどう動くかみえません。
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>少なくとも、日本抜きのTPPでは、アメリカはほとんど利益を得られないので(日本以外は貿易相手国として経済規模があまりに小さすぎるので、自由化しても輸出拡大がほとんど見込めず、政府が合意しても、議会でTPPの合意内容が承認されるかどうかきわめて微妙)、すんなり鉱工業品目、農産物の関税撤廃に応じるとは考えにくいのが実情です。
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>他方、日本に目を向けると、農産物の関税引き下げで農業が打撃を受けるのは必至ですが、果たしてどれほどの影響になるのか、農水省の資産は別にして実際にはわかりません。ウルグアイラウンドによるコメの輸入拡大で、今、稲作農家が収入が激減しているという話は聞きません。むしろ、商品作物については、利益の出ているところが増えているという話はよく聞きます。
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>コメ農家については苦しい経営状態でしょうが、市場開放というよりも、自然相手との戦いやコメそのものの需要減などが大きく、価格も決して安定しているとはいえません。
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>大体、あるテレビで、コメ農家の有機米の販売価格が1キロ360円としていましたが、首都圏で有機米が10キロで3600円で購入できるところなんてあるのでしょうか。政府米の10キロ3000円前後に近い価格で有機米が買えるなら、どこの家庭でも有機米を購入すると思いますが、実際には2倍の7000円前後で取引されているはずです(こんな高いコメは買ったことがないのではっきりとはいえませんが)。新潟産のコシヒカリとなると、10キロ1万円前後も当たり前です。
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>つまり、農家の「出荷価格」と一般の人がスーパーなどで購入する「市場価格」には相当な開きがあるといえます。われわれが買ったコメの価格うち、農家のふところに入るのは半分程度となると、農家の収入が苦しいのはわかりますね。
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>こと、コメに関して言えば、流通段階に問題があるわけです。ここをどうにかしないと(農協の問題ですが)、首都圏に住む人は高いコメを買わされ、農民は少ない収入で生かさず、殺さずという実態に我慢するしかなく、儲けは何もしない、中間業者(ほとんどの場合、農協)にもっていかれるわけです。
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>商品作物は利益が出ているなら、自由化もありえますが、200%を超えるコメや乳製品、2000%のコンニャクイモ(しかも、このコンニャクイモはカロリーゼロなので、日本の自給率およそ30%というカロリーベースの計算には含まれない)をどこまで引き下げられるかはかなり議論を呼ぶかもしれません。しかし、すでに報道されて笑い話ですが、ネギの関税がわずか3%(事実上、関税ゼロと同じ)です。
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>あるいは2000年段階で農産物の平均関税率は日本が12%に対して、オーストラリアが3%、カナダが5%、アメリカが6%、ニュージーランドが9%と安い国もあれば、EUが20%、農産物の関税引き下げを要求し、貿易の自由化を求めているブラジルがなんと35%です。
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>ちなみに、鉱工業製品を含めると、世界でもっとも低いのはアメリカ4%、次いで日本とカナダの5%、EUが7%です。オーストラリアが10%、ニュージーランド13%、ブラジルは30%です。
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>つまり、「12%」の平均関税からすると、日本の農業が関税ゼロになっても「壊滅」になる可能性がひじょうに少なく、他方で、輸出品が10兆円も増えるという楽観論もどうかという感じですね。
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>冷静に見ると、TPPに参加するかどうかよりも、アメリカとの2カ国間交渉をするのかどうかですね。アメリカとの貿易の自由化に向けた2カ国間交渉をするなら、TPPの重要性はほとんどなく、アメリカが日本との2カ国間交渉を拒否するなら、TPPに参加するしかありません。
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>つまり、日本とアメリカの駆け引きで、今の段階ではTPPに参加を表明して、アメリカの出方を見て、アメリカがあまり真剣でないなら(内容からして議会が承認しないと思えるかどうか。少なくとも農産物の関税ゼロと農業補助金の撤廃のセットは議会の承認は不可能)、TPPから離脱すればいいわけですね。
>
>本来はドーハラウンドが進展すれば、時間が限られてくる話になりますが、今のところ、その可能性はまったくないので、TPPに参加しなくても、参加国と2カ国間交渉で自由化を話し合う時間があるので、現段階ではTPPに参加して話し合っていく方が現実的です。
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>●つぶやき
>セリーグ、パリーグとも野球が最終局面に入ってひじょうに面白くなっています。しかも、優勝しても解雇される監督も出るなど(本日はまだ優勝決定していませんが)、おかしな状況です。
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>他方で、昨年球団売却で問題になった横浜が今年こそ売却が必至と、読売のドンが話しています。ゲーム会社の名前が挙がっていますが、ドンは「品位なんだよ、品位がなきゃだめだよ」と語っているので、ゲーム会社への売却はおそらくないということですね。
>
>筆者は昨年、買収ぎりぎりまで行って、外野席とのやりとりでヒートアップして話がおかしくなった会社が、再度浮上しているのではないかとにらんでいるのですが。
>
>本命を表に出さないために、はじめから本命にならない会社名を先に出したのではないか、つまり、ゲーム会社を利用して、水面下の本命交渉からメディアを遠ざけているのではないか、と読んでいます。今年は日本シリーズが11月に入るので(11月12日から20日)、シリーズの前後に本命の企業名が出てくるのではないでしょうか。
>
>銀座新聞ニュースの最新ニュースをお届けいたします。当分の間、週1、2回程度でお送りします。
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>●ヘッドライン ---------------------------------------------------------------
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>銀座Kプレースで韓流J・シンフォニーが初ライブ
>http://www.ginzanews.com/headline/7697/
>日比谷で農業の祭典、加藤登紀子らのライブや農民のトーク(2)
>http://www.ginzanews.com/headline/7699/
>タイム明石で開橋100年日本橋展、長谷川堯ら講演、橋見学会も
>http://www.ginzanews.com/headline/7674/
>リクルートで香港の呉世傑ら9人展、呉嘉宝のトークも
>http://www.ginzanews.com/headline/7695/
>スウィングで北浪良佳がライブ、太宰百合、マツモニカらも
>http://www.ginzanews.com/headline/7691/
>丸ビルで三国清三、山口浩、河野透ら1000円ランチ、国産の食材
>http://www.ginzanews.com/headline/7693/
>日比谷で加藤登紀子、ヤエらが農業祭り、農業、原発トークも(1)
>http://www.ginzanews.com/headline/7687/
>ミキモトで山村浩二アニメ原画展、トークも
>http://www.ginzanews.com/headline/7688/
>丸の内で豪州育ちのバイオリニスト、マサキがライブ
>http://www.ginzanews.com/headline/7692/
>
>コラム・レポート
>
>【印度の玉手箱】
>糸で深めるインドの麗しいきょうだいの絆、時には暴走も(134)
>http://www.ginzanews.com/report/1864/
>
>【ケイシーの映画冗報】
>答のない筋書に魅力を感じた監督が取り組んだ「スリーデイズ」(67)
>http://www.ginzanews.com/report/1863/
>
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>ヘッドラインニュースに関するコメントはしばらくの間、休みます。
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>●----------------------------------------------------------------
>■「野田さんちの台所」は就任44日目の10月12日が18時56分に官邸を出て公邸に帰りました。しかし、そこから民主党の輿石東参院議員会長、平田健二参院幹事長、羽田雄一郎参院国対委員長、長浜博行官房副長官、水岡俊一首相補佐官が入り、会議です。20時46分に輿石、平田、羽田、水岡さんが出て、21時45分に長浜さんが出ました。
>
>なぜか官房長官がいないのが気になりますが。
>
>45日目の10月13日は18時18分に官邸を出て公邸に帰りました。なんと、そこから19時27分まで内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談です。斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が同席しました。
>
>不思議ですね。通常なら、最初の懇談は高級な中国料理店でお酒を飲みながら会食するはずですが、公邸でお茶(一部はアルコール入り?)で話したんですね。どうしてでしょうか。記者とは、公邸でお茶を飲みながらしか話さないという姿勢を見せたのでしょうか。記者としてもやりにくいですね。
>
>46日目の10月14日は19時13分に官邸を出て公邸に帰りました。しかし、20時から手塚首相補佐官、民主党の樽床伸二幹事長代行、城島光力幹事長代理、阿久津幸彦、樋高剛、松井孝治各副幹事長と会議です。斎藤勁官房副長官も加わり、21時45分に終わりました。
>
>まぁ、しんどいですね。公邸に戻った後も会合です。
>
>47日目の10月15日は12時51分に公邸を出て、東京・平河町の都市センターホテルの宴会場「菊」で輿石東民主党幹事長、宴会場「オリオン」に移り、民主党全国幹事長・選挙責任者会議に出席し、13時11分にホテルを出て東京・四谷の撮影スタジオ「IMAGE STUDIO 109」で党広報用の写真撮影です。16時32分にスタジオを出て、公邸に帰りました。
>
>48日目の10月16日は10時15分に公邸を出て、陸上自衛隊ヘリコプターで官邸屋上ヘリポートを出て、長浜博行官房副長官同行で茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地に着き、航空自衛隊観閲式に出席、13時から36分まで、第7航空団司令部庁舎で一川防衛相、渡辺周防衛副大臣、神風英男防衛政務官、中江公人防衛事務次官、折木良一統合幕僚長らと会食です。14時3分に陸自ヘリで百里基地を出て、官邸屋上ヘリポートに帰り、公邸に帰りました。
>
>自衛隊の海外派兵をいろいろと述べましたが、とにかく、慎重です。
>
>49日目の10月17日は18時31分に官邸を出て、公邸に帰りました。33分から安住財務相、藤村官房長官、民主党税制調査会の藤井裕久会長、古本伸一郎事務局長と会議で、20時34分に終えました。
>
>公邸に戻ってからの会議が続いていますが、自民党が問題視している安住さんの次期通常国会での消費税率10%引き上げ問題はどうなるのでしょうか。野田さんは何についてもとにかく余計なことはいわない、「どじょう内閣」とは泥の中に頭を突っ込んで、口を出さない、という意味かと思うほど、とにかく、あまりの慎重さに、メディアの方がしびれを切らしています。
>
>この日の夜の会合も、税制改正問題と20日からの臨時国会の対応ですね。少なくとも次期通常国会で消費税を10%に引き上げることは考えていないのに、財務省の事務方がわざと10%の話を会見で触れるように、仕向けたんですね。
>
>G20ではヨーロッパの話ばかりに焦点が当たってしまい、財務省の考えていた日本の問題(財政の危機のギリシャやイタリアやスペインよりも日本の借金の方が多いという問題)を取り上げてもらうというシナリオがうまくいかなかったので、大臣に消費税の問題を口に出させるという振り付けを行ったのではないかと勘ぐりたくなるほど、意味のないひとことでした。
>
>■本日はこのあたりでとめます。
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