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> 何故なら、彼こそは時代精神(Weltgeist)であったからである。時代の運動のエネルギー源である民心を吸い上げる指導者は、その時代の動きを体現する。新たな時代の激動を促す、時代のイデオロギーは国家主義であり、民族主義であって、決してグローバリズムではない。世界を席巻する金融という妖怪は、今や国家をもその従僕とし、NWO(世界新秩序)・巨大資本によって統一された世界政府に向けて着々と布石を打っているかの如くである。だが、人間は土着の民族人たり得て人間たり得るのであって、抽象的な「国際人」として存在することなど不可能である。そして個人としての人間が生存する共同体として社会は、国家でしかあり
得ない。金融は経済の一機能であって、経済が国家を支配することなど不可能である。なぜなら、経済は国家の機能でしかないからだ。国家の枠を破った、経済による世界統一政府(NWO)など、それ自体が矛盾であることがわかるだろう。国家の解体は経済の基盤を失うことになる。
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> カダフィは国際金融資本に国民を売ることを敢然と拒否した政治家であったのだ。世界に冠たる国民の金融資産を国際金融資本に売り渡した小泉・竹中と何たる違いか?売国奴はどこにでもいる。カダフィをなぶり殺したならず者達は、国際銀行家から金で雇われたテロリスト・裏切り者である。古今東西、裏切り者の行く末は決まっている。「使い捨て」である。
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> カダフィはその生涯において、一部の外遊を除いて、決して国外に出ることはなかった。住居もテント暮らしで通した。 国民には住居を与えておいてである。そして、戦闘においても、最後まで国外に出ることなく、地元で散った。焦土作戦に撃って出て、国外に退去して戦うという選択肢もあったのにも関わらずである。リビア国民はこのことを忘れないであろう。
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> リビアの今後は、分かり切っている。イラク同様、泥沼の内戦状態になる。欧米が直接軍政を敷いて統治するわけにはいかない。かと言って、「国民評議会」を名乗るテロリスト集団の言うことなど、リビア国民は絶対に言うことは聞かない。当の「国民評議会」もその統治に、必ず後ろめたさが伴う。既に内輪もめ、不協和音も起きている。だから、彼等は民主化云々とイデオロギーのプロパガダンダを行うがメッキは剥げている。民主主義は全国民参加の直接民主主義という形でカダフィが成し遂げているのだ。「移行政府」の後、選挙だなんだと言っているが不可能である。イラクなど未だに暫定政府すら落ちつかず、選挙も議会も開けないでいるではな
いか。リビアも同様の混乱状態が続く。そして、必ずカダフィの意志を継ぐ人間が出てくる。戦いは終わったのではなく、始まったのである。
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> 2011年、実質新世紀開始の年に、民族国家主義の戦いの先鞭を切り開いた、偉大なる指導者・カダフィ氏の霊に黙祷。合掌
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