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2012年7月21日土曜日

Fw: [MM日本国の研究707]「作文集『つなみ』で大宅賞を受賞した子どもたちへ贈る言葉」

>                  2012年07月19日発行 第0707号 特別
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> ■■■    日本国の研究           
> ■■■    不安との訣別/再生のカルテ
> ■■■                       編集長 猪瀬直樹
>**********************************************************************
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>    大震災後、東京都を陣頭指揮する副知事の思考と行動20カ条
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>        首都直下型地震への取り組みとは何か
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>           □■『決断する力』■□
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>        「いざ」というとき、立ち止まるな!
>             走りながら考えろ。
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> ソーシャルネットワークを使った情報収集・発信・即断即決→事後承認、
> 見えない恐怖を可視化する、先を見通してリスクの芽を摘む、昨日を基準
> に今日を生きない……。大震災後、東京都を陣頭指揮するリーダーが、
> 首都直下型地震対策として自ら実践しているノウハウを、ビジネスマン
> 向けにアレンジして紹介!
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>
> 1983年に世界文化社から刊行され、文春文庫になり、『猪瀬直樹著作集』に
>入り、ロングセラーとして版を重ね昨年6月に中公文庫に収録された作品です。
>
> 巻末には勝間和代さんとの特別対談「日米開戦に見る日本人の『決める力』」
>が収録されました。
>
>         ●amazonの購入サイトはこちら●
>       
>       http://www.amazon.co.jp/dp/4122053307
> 
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>
> 18万部のベストセラーとなった『つなみ 被災地のこども80人の作文集』
>(文藝春秋)をご存知ですか。東日本大震災のおよそ3カ月後に、文藝春秋臨
>時増刊として発売されたムックです。
>
> 先月、ムックに掲載された岩手・宮城に加え、さらに福島の子どもたちの作
>文も収めた単行本『つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版』が刊行され
>ました。
>
> 今年4月、編者のジャーナリスト・森健さんと、ムックに登場する岩手・宮
>城の子どもたちに、猪瀬が選考委員をつとめる第43回大宅壮一ノンフィクショ
>ン賞が授与されました。受賞対象作は『つなみ 被災地のこども80人の作文集』
>/『「つなみ」の子どもたち——作文に書かれなかった物語』(いずれも文藝
>春秋刊)の2冊です。
>
>
>                *
>
> 7月8日日曜日、猪瀬直樹はウェスティンホテル仙台で行われた大宅賞の贈
>呈式に出席しました。6月22日に東京都内であった授賞式に出席できなかった
>子どもたちのために、あらためて式を開いたのです。受賞作に作文や絵画を寄
>せた約60名の子供たちに賞状が手渡されました。
>
> 今週のメールマガジンは、贈呈式にて、猪瀬直樹が子どもたちへ贈った言葉
>をお届けします。体験を文章に残すことの大切さを伝えるとともに、それを成
>し遂げた子どもたちへ、心からの賛辞を贈りました。 
>
>———————————————————————————————————
>
>「作文集『つなみ』で大宅賞を受賞した子どもたちへ贈る言葉」
>
>日時:7月8日日曜日 14時〜
>場所:ウェスティンホテル仙台
>
>
>『つなみ』という作文集、それから森健さんが書いてくれた『「つなみ」の子
>どもたち」。これが、大宅壮一ノンフィクション賞の受賞となりました。
>
> 僕は作家ですから、毎日作文を書いて仕事をしている。文章を作ることは大
>変なんです。皆さんが書いてくれた作文はとっても良かったです。だから、東
>京の小中学校の1クラスに1冊ずつ買って送りました。作文を読んでもらう機
>会はなかなかないんです。
>
> 文章を書くことはとても難しい。カメラのシャッターで写真を撮ると、外の
>風景が写ります。すぐ写真は撮れます。でも、作文はカメラのファインダーが
>外を写すと同時に、自分の心の中を写すんです。作文は、ただ写真を撮るのと
>違って、外の風景と内面の世界を2つ同時に撮る。その意味で、とても難しい
>んです。が、皆さんのカメラのように撮った作文は、とても良く出来ていた。
>
> 東日本大震災は、戦後、最も大きな事件なんです。第2次世界大戦で、日本
>人が300万人も亡くなっています。それ以降、2万人の方が亡くなったこと
>はなかった。あの戦争以来、最大の出来事に皆さんが出くわして、いろいろ悲
>しい出来事がたくさんありました。
> 
> ご家族が亡くなったり、知り合いの方が亡くなったり、あるいは、学校とい
>う建物がなくなったり、自分の家がなくなったり、本当に大変だったんですね。
>
> でも、それを残して伝えることが大事なんです。ですから、昔から、作文が
>あった。それは文学と言われたり、短歌、俳句など、いろんな人が作文を残し
>ました。
>
> そのたくさん残った作文の中で、昨年の3月11日は、とても大きな、沢山の
>方々が作文を残す大事な機会だったんです。
>
> 貞観の大地震、1000年前の大地震です。「契りきな かたみに袖を しぼりつ
>つ 末の松山 波越さじとは」。こういう短歌を書いた人がいます。清少納言の
>お父さんです。いろんな形で記録が残っていきます。皆さんの書いた作文は、
>きっと皆さんがお父さん、お母さんになったり、あるいはおじいさん、おばあ
>さんになっても、あるいはまたその後の時代が来ても、残ります。皆さんの感
>じたことが、書いたことが、必ず、後世の人たちに伝わります。そういう大き
>な仕事をしたんだという意識はあまりないかもしれないが、書くのは大切だな、
>ということ。
>
> どうやって書いたらいいか、わからなかったと思う。でも、とても良く書け
>ていました。
>
> それで、今回初めて、子どもたちの作文が、大宅賞の受賞に決まりました。
>森健さんも一所懸命、子どもたちに作文を書いてもらうように集めてまわりま
>した。本当に、森健さん、ご苦労さまでした。親御さんたちも、ご苦労さまで
>した。なかなか子どもは作文をすぐ書いてくれないんですよね。出来上がるま
>で、お父さん、お母さん、あるいはまわりの人に催促されたかもしれない、で
>も、書いてみるとよかったよね。
>
> この間、代表で、東京の大宅賞贈呈式に来た少年は、なかなか良いことを言
>った。「当たり前が当たり前であることに感謝したい」、それはすごく大事な
>ことですね。
>
> いろんなことを考えて、言葉を選んで、しゃべることは大変難しいことなん
>です。とにかく、みなさんの作文は後世に残ります。大宅賞を選ぶ側ですが、
>選ばせて頂きました。
>
> 本当に皆さんの良い作文が出来たことに、心から感謝しています。ありがと
>う。
>
>
>                *
>
>
> 「日本国の研究」事務局 info@inose.gr.jp
>
>
>猪瀬直樹の新着情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>■出演情報
>・7月21日(土)読売テレビ8:00〜「ウェークアップ! ぷらす」に生出演
> します。東電、脱法ハーブの闇ルート、いじめの問題を取り上げる予定です。  
>
>
>■掲載情報
>
>・日経BPネットの好評連載「猪瀬直樹の『眼からウロコ』」最新号。
> 「『新名神』凍結解除の根拠の情報操作を見破る データの検証もせずに建
> 設再開を決めた判断は『無効』だ」はこちら。
> http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120709/315346/
>
>・7月5日発行『潮』8月号、新連載対談「日本を変える次世代の騎手たち」
> 第3回に駒崎弘樹氏との対談「日本の『保育』改善への挑戦」が掲載されま
> した。駒崎氏は2004年、NPO法人フローレンスを立ち上げ、訪問型「病児
> 保育」事業を行う若き経営者です。
>
>・6月26日発行『一個人』8月号に、連載エッセイ「解決する力」の第11回が
> 掲載されました。テーマは「東京電力とはいかなる企業なのか?」。
>
>・東浩紀氏が編集長の『思想地図β Vol.2』(税込2000円)に、村上隆氏・東
> 浩紀氏との鼎談「断ち切られた時間の先へ—『家長』として考える」が掲載
> されました。1冊あたり635円が義援金として被災地に送られます。
> http://www.amazon.co.jp/dp/4990524314
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
>
>        □■『天皇の影法師』■□
>          (中公文庫 税込700円)
> 
>     天皇崩御そして代替わり。その時何が起こるのか。
>  天皇という日本独自のシステムを〈元号〉を突破口に徹底考証。
>         処女作が待望の復刊です。   
> 
>      http://www.amazon.co.jp/dp/4122056314
>
>「天皇は実在するが、また同時に人びとの意識の底にとり憑いた幻想のひとつ
>でもある。曲がりくねった鏡張りの回廊を歩くときに歪んだ自分の姿が無数に
>映るばかりで天皇の影は見当たらない」(「あとがき」より)
>
> 巻末には作家・批評家の東浩紀氏との特別対談「今、ここにある皇室の危機」
>が収録されました。
>
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>
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>            
>               2刷決定!  
>
>         □■『東條英機 処刑の日 』■□
>       〔アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」〕
>          (文春文庫 税込630円)     
>   
>        http://www.amazon.co.jp/dp/4167431173
>
>
>             猪瀬直樹氏は、
>      子爵夫人の日記に残された謎を解き明かしながら、
>           アメリカが日本に仕掛けた
>     対日占領政策の大きな構図を浮かび上がらせていく。
>    それによって、現代の日本と占領期の日本との間に漂う
>        霧のような薄闇を払っていくのである。
>
>                      梯久美子(「解説」より)
>
>                *
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>              大増刷出来!
>
>     □■『言葉の力——「作家の視点」で国をつくる 』■□
>          (中公新書 税込777円)
>
>「東京都副知事で作家の言葉論。ツイッターで文章力を鍛えるには口語体では
>なく文章語で書くことだと説く。読書は『10ページ読書』を勧める。それだけ
>で頭の中に検索のキーワードができ上がると言う。また、小泉純一郎は<俳句
>のように凝縮した1行の力強さがある>が、菅直人は<ページに言葉が埋まっ
>ているだけ>といった分析等も興味深い」(読売新聞 8月14日付)
>
>                *
>
>     作家として、東京都副知事として進める「言語力再生」。
> サッカー界にも導入された「言語技術」やツイッターやフェイスブックなど
>のソーシャル・ネットワークのほか、三島や太宰の文体にいたるまで、グロー
>バル時代に不可欠なコミュニケーション力の目的・手段を独自の視点で解説。
> 
>  第一部 「言語技術とは何か」
>  第二部 「霞が関文学、永田町文学を解体せよ」
>  第三部 「未来型読書論」
>
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>        □■『突破する力』■□
>          (青春出版社 税込800円)
>
>              7刷出来!  
>
>  道路公団民営化をはじめ、作家として、東京都の副知事として、
>      さまざまな世間の"壁"を突き破ってきた著者が、
>     自らの体験を踏まえて綴る、人生を面白くする
>          本気の仕事&生き方論。
>  
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