>「尖閣」「竹島」悪いのは全部「アメリカ」です!?!?!?
>http://www.asyura2.com/11/kokusai6/msg/786.html
>kokusai 786 2012/8/23 01:57:52
>投稿者: 大西健二
>
>【RPEジャーナル】↓
>http://www.mag2.com/m/0000012950.html
>
>【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(無料)
>↓
>http://mailzou.com/get.php?R=48689&M=22753
>
>
>
>
>★【尖閣】【竹島】悪いのは全部【アメリカ】です
>
>
>全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
>
>北野です。
>
>
>
>(●100歳まで元気ハツラツで生きたい?
>方法を知りたい方は、【編集後記】をごらん
>ください!)
>
>
>
>日本は、なんだかわからない間に、中国・ロシア・韓国
>と領土問題で激突している。
>
>これについて私は8月14日号で、ここ4年間に起こった
>事件を時系列で並べてみました。
>
>すると、以下のことがわかった。
>
>
>1、08年、リーマンショック等によるアメリカ没落
>
>2、アメリカ衰退により、日本では同国の傀儡政党・
>自民党が没落
>
>3、09年、民主党が政権交代をはたす
>
>4、鳩山−小沢内閣は、中国べったりの政権であった
>
>5、小沢さんは訪中し、「私は人民解放軍の野戦軍司令
>官だ!」と宣言。
>
>中共に恭順を誓った
>
>6、中国は、「小鳩を通して日本を間接支配できるぞ!」
>と喜んだ
>
>7、しかし、親中・小鳩政権は短命に終わり、少しアメリカ
>よりの菅内閣が誕生した
>
>8、中国は間接支配をあきらめ、実力行使を検討しはじ
>める
>
>9、「アメリカは100年に1度の経済危機で動けまい」と
>読んだ中国は、10年9月「尖閣中国漁船衝突事件」をお
>こした
>
>10、しかし、アメリカが「尖閣は日米安保の適用対象」と
>宣言したことから、中国は9月末おとなしくなる
>
>11、中国は同年9月末、訪中したメドベージェフ大統領(
>当時)に「北方領土行き」を説得する
>
>12、「中ロ同盟」を重んじ、日本のことを全然重視しない
>メドは、「北方領土行き」を宣言する
>
>13、同年11月、メドは北方領土を訪問
>
>14、2012年4月、石原都知事がアメリカで「尖閣購入」
>を宣言する
>
>15、中国は猛反発
>
>16、メドは2012年7月、北方領土を再訪
>
>17、8月10日、李大統領、竹島を訪問
>
>18、8月15日、香港の活動家、尖閣に上陸
>
>
>こういう一連の流れを見て私は、
>
>「日本が、いつのまにか中国・ロシア・韓国を敵にまわし
>ている状況になったのは、中国に誘導されたのだろう」
>
>と書きました。
>
>つまり、日本は中国の罠にはまったと。
>
>
>すると、非常に面白いメールを何通かいただきました。
>
>
>「いや、李が竹島を訪問したのは、アメリカがやらせた
>のでしょう?!」
>
>
>で、ネットを見ると、案外そういう見方をしている人が
>多いことに気がついた。
>
>
>もっといえば、
>
>
>・尖閣中国漁船衝突事件
>
>・香港人尖閣上陸
>
>
>も、「アメリカの仕業だ!」と考えている人がいる。
>
>今回は、この「全部アメリカが悪い説」について考えて
>みましょう。
>
>
>(
>▼アメリカは悪いことばかりしている
>
>
>正直いいます。
>
>アメリカは悪いことばかりしています。
>
>わかりやすい例を三つあげておきましょう。
>
>
>1、アメリカは、何の根拠もなく、イラクの民間人を10
>〜100万人殺した
>
>03年、アメリカはイラクを攻撃しました。
>
>その公式理由は、
>
>
>「フセインはアルカイダを支援している」
>
>「フセインは大量破壊兵器を保有している」
>
>
>の二つです。
>
>ところが、後になって、
>
>
>「フセインはアルカイダと全然無関係」
>
>「フセインは大量破壊兵器を持っていなかった」
>
>
>ことが判明しました。
>
>新規購読者の方にはショッキングかもしれませんので証
>拠を。
>
>
>
><米上院報告書、イラク開戦前の機密情報を全面否定
>
>【ワシントン=貞広貴志】米上院情報特別委員会は8日、
>イラク戦争の開戦前に米政府が持っていたフセイン政権
>の大量破壊兵器計画や、国際テロ組織アル・カーイダと
>の関係についての情報を検証した報告書を発表した。
>
>(読売新聞 06年 9月9日)」
>
>
><報告書は『フセイン政権が(アル・カーイダ指導者)ウ
>サマ・ビンラーディンと関係を築こうとした証拠はない』と
>断定、大量破壊兵器計画についても、少なくとも1996
>年以降、存在しなかったと結論付けた>(同上)
>
>
>
>どうですかこれ↑。
>
>つまり、フセインは(この件では)無実だったわけです。
>
>いや、もちろん悪い独裁者だったのでしょうが、それで
>もアメリカほどイラク人を殺していないはずです。
>
>イラク戦争でどのくらい民間人が亡くなったのか?
>
>ホントのことは誰にもわかりません。
>
>機関によっていろいろな数字が出ている。
>
>それでも最低10万人、ひょっとしたら100万人といわれ
>ている。
>
>果たしてアメリカは「正義の味方」なのでしょうか??
>
>
>
>2、アメリカはグルジアで革命を起こした
>
>03年11月にグルジアで起こった「バラ革命」。
>
>この革命は、「アメリカがやった」証拠が数多くありま
>す。
>
>革命により失脚したグルジアのシュワルナゼ元大統
>領も証言しています。
>
>たとえば。
>
>03年12月1日時事通信。
>↓
>
>
>
><グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統
>領が主張
>
>【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、
>一一月三〇日放映のロシア公共テレビの討論番組に参
>加し、グルジアの政変が米国の著名な投資家、ジョージ・
>ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非難した。
>
> ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設
>置、シェワルナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。>
>
>
>
>もう一つ。
>
>03年11月29日付朝日新聞。
>↓
>
>
>
><「混乱の背景に外国情報機関」シェワルナゼ前大統領
>と会見
>
> 野党勢力の大規模デモで辞任に追い込まれたグルジ
>アのシェワルナゼ前大統領は28日、首都トビリシ市内の
>私邸で朝日新聞記者らと会見した。
>
>大統領は混乱の背景に外国の情報機関がからんでいた
>との見方を示し、グルジア情勢が不安定化を増すことに
>懸念を表明した。
>
> 前大統領は、議会選挙で政府側による不正があったと
>する野党の抗議行動や混乱がここまで拡大するとは「全
>く予測しなかった」と語った抗議行動が3週間で全国規
>模に広がった理由として、
>
>
>「外国の情報機関が私の退陣を周到に画策し、
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>野党勢力を支援したからだ」と述べた>
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>
>
>3、アメリカはキルギスで革命を起こした
>
>次に、05年3月、中央アジア・キルギスで起こった革命。
>
>これもアメリカがやった証拠が数多くあります。
>
>
>
>産経新聞05年4月2日付に
>
>
>「キルギス 米NPOが支援政変実現させる」
>
>
>という記事があります。
>
>
>
><キルギスのアカエフ政権を崩壊に追いこんだ政変をめ
>ぐり、米国の民間非営利団体(NPO)によるキルギスの
>独立系メディアへの支援などの民主化促進活動が実を結
>び、政変につながったとの見方が米国で強まっている。>
>
>
>
>同記事によると、革命を後押ししたNPOとは。
>
>1 フリーダム・ハウス(この団体はキルギス国内の独
>立系新聞を支援していました)
>
>2 国家民主研究所(NDI)
>
>3 国際共和研究所(IRI)
>
>
>では、これらNPOの資金源は?
>
>
>
><92年の「自由支援法」に基づき、米国家予算から捻
>出されている。
>
>国務省国際開発局(USAID)を通じて、キルギスのN
>PO活動のために組まれた予算は、2005年度会計
>年度で総額3300万ドル。>(同上)
>
>
>
>これは、アメリカが「国策」として他国の革命を支援し
>ている証拠です。
>
>次に、このアメリカからの支援は、どの程度革命の実
>現に役立ったのでしょうか?
>
>
>
>
><キルギスの革命の指導者は、ニューヨークタイムズ
>に、「米NPOの援助がなければ、行動を起こすのは
>絶対に不可能だった」と語っている。>(同上)
>
>
>
>次に、時事通信05年4月7日付を見てみましょう。
>
>タイトルは、
>
>
>「キルギス革命、米機関が暗躍=邦人拉致事件で身代金
>を否定─アカエフ氏」。
>
>
>ここには、モスクワに逃げてきたアカエフのインタビューが
>載っています。
>
>アカエフは、言います。
>
>
>
><「政変では米国の機関が重要な役割を果たした。
>
>半年前から米国の主導で『チューリップ革命』が周到に
>準備されていた」>(時事通信05年4月7日)
>
><「彼らは野党勢力を訓練・支援し、旧ユーゴスラビア、
>グルジア、ウクライナに続く革命を画策した」>(同上)
>
>
>
>アカエフは、グルジア、ウクライナばかりでなく、旧ユー
>ゴスラビアの政変もアメリカの仕業だと語っているので
>すね。
>
>
>
>というわけで、わかりやすい例を三つあげました。
>
>当然、
>
>「じゃあ、なんでイラク攻めたの?」
>
>「なんでアメリカはグルジアとキルギスで革命起こした
>の?」
>
>
>という疑問がバリバリでてくることでしょう。
>
>話し出したら一冊本が書けてしまうほど長くなる。
>
>興味がある方は、いますぐ、
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>●【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(北野幸伯著)
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>をご一読ください。
>
>
>▼アメリカは昔から「悪」の国
>
>
>日本人の多くは、「アメリカは正義の味方」と信じてい
>ます。
>
>しかし、歴史と現状を知れば知るほど、アメリカという
>国は、日本人の想像を絶する国であることが見えて
>くる。
>
>たとえば、私たちの「自虐史観」に関わる重要なお話
>をしておきましょう。
>
>
>ルーズベルトの前のフーバー大統領が、衝撃の証
>言をしています。
>
>2011年12月7日の産経新聞を見てみましょう。
>
>
>
><真珠湾攻撃70年 「ルーズベルトは狂気の男」フー
>バー元大統領が批判
>
>【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代
>米大統領(1874〜1964年)が、日本軍が1941年
>12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領
>だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜
>1945年)について、
>
>「対ドイツ参戦の口実として、
>
>日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>と批判していたことが分かった。>(産経新聞12月7日)
>
>
>
>あのルーズベルトが狂気の男?
>
>いったいどういうことなのでしょうか?
>
>
>
><米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開
>だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM
>BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。
>
>真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦
>する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。
>
>ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうと
>した−などとする"陰謀説"が日米の研究者の間で浮
>かんでは消えてきたが、米大統領経験者が"陰謀説"
>に言及していたことが判明したのは初めて。>(同上)
>
>
>
>これまでも「ルーズベルトは、真珠湾攻撃を事前に知っ
>ていた」(つまり、奇襲ではない)、
>
>「日本を対米戦に引きずり込もうとした」
>
>(つまり、好戦的な日本が、平和的なアメリカを攻めた
>わけではない)
>
>という陰謀論はあったと。
>
>しかし、アメリカの大統領が、このことを断言していると
>すれば、重みが全然違ってきますね。
>
>「おまえ陰謀論者だろう?!」といわれたら、「いや、フ
>ーバー大統領がいってるんだよ」と反論できます。
>
>
>まあ、何はともあれ、アメリカは昔も今も日本人の感覚
>からすると、トンデモナイ悪いことばかりしている。
>
>
>だから、「世界で起こっている悪事は全部アメリカが黒
>幕だ!!!」と考えたくなる気持ちもわかるんです。
>
>とはいえ・・・。
>
>
>▼事件を見るときの二つの注意点
>
>
>とはいえ、なんでもかんでも「アメリカのせいだ!」とす
>るのは危険です。
>
>一番危険なのは、
>
>
>・アメリカは絶対悪
>
>・中国は相対善
>
>
>という勘違いしてしまうこと。
>
>実をいうと、中国だって悪いことをさんざんしている。
>
>たとえば、中国はチベット人を100万人大虐殺した。
>
>「大躍進政策」「文化大革命」などで、自国民を大量
>虐殺した。
>
>中国は、フィリピンやベトナムと紛争を起こしつづけ
>ている。
>
>こういう事実をすっかり忘れちゃって、「中国は友好
>を求めている」と勘違いしてしまう。
>
>
>
>はっきりいうと、「アメリカが全部悪い」というのは、
>ネット上で「宗教」のようになっています。
>
>宗教というのは、「見えないものを信じる」。
>
>
>しかし私たちは、何でもかんでもアメリカのせいに
>するのではなく、少なくとも二つのことを覚えておく
>必要があります。
>
>
>一つ目は、「誰が得をするのか?」と考えてみるこ
>と。
>
>アメリカが損をすることについて、「アメリカがやっ
>た!」と考えるのは、無理があります。
>
>
>
>二つ目は、「証拠」があることです。
>
>たとえば、「イラク戦争」「グルジア革命」「キルギ
>ス革命」について、少しだけ証拠をあげました。
>
>だから私は、自信をもって皆さんにお伝えできる。
>
>
>私が、「イラク戦争の公式理由は全部大うそ」
>
>「グルジア、キルギス革命はアメリカがやった」
>
>といっても、「陰謀論者」扱いされません。
>
>それは、証拠をあげているからです。
>
>
>では、「○○国の得にはなるけど、証拠がない」ケース
>はどうするのでしょうか?
>
>その場合は、「○○が起こったことで、○○国は得をし
>ますね〜」と書く。
>
>
>「証拠はないが、絶対アメリカの仕業だ!」
>
>
>などと断言してはいけないのです。
>
>
>▼尖閣、竹島事件を検証してみる
>
>
>さて、これらの点を念頭におき、
>
>
>1、尖閣中国漁船衝突事件
>
>2、李の竹島訪問
>
>
>を検証してみましょう。
>
>
>
>1、尖閣中国漁船衝突事件
>
>これも、ネット上で「アメリカの仕業だ!」という書き込
>みが結構ありました。
>
>「損得勘定」でいうと、「アメリカの関与」を疑う理由は
>あります。
>
>なぜでしょうか?
>
>当時アメリカは、民主党があまりにも中国よりになり、
>困っていたのです。
>
>それで、アメリカとしては、「金づるの日本を中国から
>とりもどさねば」と考えたことでしょう。
>
>実際、中国漁船衝突事件により日本では反中意識
>が強まった。
>
>結果、日本は、中国から再びアメリカの方に戻ってき
>た。
>
>
>つまり、「日本を反中化させ、親米に戻すために漁船
>衝突事件を起こした」
>
>と推測する人がいてもおかしくありません。
>
>
>
>しかし、この推測は、ビデオが暴露されて間違いが証
>明されたといってよいでしょう。
>
>アメリカは日本をかなりコントロールできるでしょうが、
>中国漁船をコントロールなどできません。
>
>あのビデオを見ると、明らかに中国漁船が体当たりし
>てきている。
>
>
>「中国漁船の船長は実はアメリカのエージェントなの
>だ!」
>
>というのは、私でなくても「飛躍しすぎだ」と思うでしょ
>う。
>
>しかも、その船長は、英雄として帰国し、中共当局に
>保護されて優雅な生活をしている。
>
>
>
>
>さらに、中国がアメリカにはめられたのであれば、あ
>んなにバンバン制裁するはずありません。
>
>
>「アメリカにはめられた!
>
>民主党がアメリカに戻らないよう、人民解放軍から反発
>がでない程度の制裁で解決しよう」
>
>
>となったはずです。
>
>実際民主党は、中国からの圧力に負け、船長をさっさと
>かえした。
>
>中国は日本に勝ったわけで、そこで満足して矛をおさめ
>ても問題なかったはずです。
>
>
>
>しかし、陰謀論者はどこまでも飛躍していきます。
>
>「アメリカと中国は、共同で日本を破滅させようとしてい
>る」
>
>というのです。
>
>
>これもおかしな話です。
>
>日本は、アメリカの支配下にある「金づる」です。
>
>なぜアメリカは、金づるを中国と組んで破滅させる必要
>があるのでしょうか?
>
>
>「米中共同統治論」を主張する人もいます。
>
>しかし、アメリカ一国で搾取すれば大もうけできるのに、
>なぜ中国とわかちあって利益率を減らす必要があるの
>でしょうか?
>
>単独で支配し、搾取しつづけたほうがいいに決まってい
>ます。
>
>
>というわけで、「空想」のレベルに突入すると、いくらでも
>「アメリカが全部悪い」と考えることはできます。
>
>しかし、この事件はメルマガの冒頭に書いたような理由
>で中国が自分から仕掛けたと考えたほうが自然でしょう。
>
>
>
>2、李の竹島訪問
>
>これについて、「李はアメリカの傀儡であり、勝手に竹島
>にいくはずない」というメールがきました。
>
>しかし、アメリカの傀儡でも、100%支配できるわけでは
>ありません。
>
>日本はアメリカの傀儡ですが、いつもアメリカの思い通り
>に動いてきたわけではありません。
>
>
>(例、中国、中東産油国とアメリカ抜きの外交をした田中
>角栄。
>
>中ロとの関係改善を目指した橋本、小渕、森内閣等)
>
>
>ちなみに、ネット上では「小沢さんはアメリカに逆らって
>中国に接近しすぎたので検察にやられた」とひろく信じ
>られています。
>
>鈴木宗男さん、佐藤優さんと同じ「国策捜査」だと。
>
>
>
>
>同じ論理なら、李明博の兄が汚職で逮捕されたのも、
>「アメリカに逆らったから?」と考えていいのでは?
>
>
>また、李の竹島訪問は、アメリカの利益になりません。
>
>ひろく世界をみてみましょう。
>
>いまアメリカの最重要関心事は、「シリア」です。
>
>アメリカは、「シリア問題」「イラン問題」で中国、ロシア
>と争っている。
>
>構図は、
>
>
>「シリア、イランを攻めたいアメリカ」
>
>「シリア、イランを守りたい中国、ロシア」
>
>
>
>
>( この問題を詳しく知りたい方は↓
>http://archive.mag2.com/0000012950/20120725232558000.html
>【RPE】★(欧米vs中ロ代理戦争)シリア問題の行方
>
>をご一読ください。)
>
>
>
>しかし、アメリカが覇権を維持するためには、結局ロシ
>ア、そして中国を何とかしなければならない。
>
>そして、中国をなんとかするためには、「海の中国包囲
>網」を形成する
>
>
>日本、韓国、台湾、フィリピン
>
>
>
>との連携をますます強化しなければならない。
>
>オーストラリアやベトナムなども重要。
>
>インドを中ロから引き離してアメリカ側につけることも
>重要。
>
>
>アメリカはブッシュ時代と違い、自分の力を過信して
>いません。
>
>それで、独善性が消え、逆に「外交力」が戻ってきて
>います。
>
>何はともあれ、「中国包囲網」を形成する日本と韓国
>がケンカする、
>
>そして、韓国が中国と連携を深めるような事態はアメ
>リカにとって迷惑なのです。
>
>以前もこの記事を転載しました。
>
>
>
><李大統領の竹島上陸に日本激怒 最も頭が痛いのは米
>国=中国
>
>サーチナ 8月11日(土)10時16分配信
>
> 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は10日、韓国大統
>領として初めて竹島に上陸した。
>
>中国メディア・環球網は11日、日韓間の対立が深まると同
>時に
>
>
>
>「盟友同士の内紛で最も困るのはアメリカだ」
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>
>とする記事を掲載した。>
>
>
><「日韓で最も気まずい思いをするのは米国だ」という
>英国人学者のコメントと共に、米国メディアが「アジアに
>戻る米国は、日韓が親密でいることを望んでいるのに、
>両国関係はこれ以上悪化しようがない段階に至ってし
>まった」と伝えたことを紹介した。>(同上)
>
>
>
>↑
>これは素直にこのまま読んだほうがよさそうです。
>
>
>
>というわけで、二つの例を考えました。
>
>「なんでもアメリカが悪い」という人も多いですが、ア
>メリカも全能ではありません。
>
>もし、アメリカが全能なのであれば、「一極世界」は
>今もつづいていることでしょう。
>
>
>しかし、実際は、中国やロシアのようにアメリカに反
>逆する強力な勢力がいる。
>
>それで、「思い通りにならない」こともたくさんあるの
>です。
>
>
>▼ネットの情報を妄信する危険
>
>
>日本では、テレビや新聞などを「マスゴミ」とよび、軽
>視する傾向が強まっています。
>
>一方で「ネットの普及で、一般人も真実の情報にア
>クセスできるようになった」といわれている。
>
>
>これその通りなんです。
>
>しかし、ネットの情報が全部正しいと思ったら大間
>違いです。
>
>
>
>私が見るに、日本のネットはかなり中国の力が強
>いのでご注意ください。
>
>
>たとえば、明らかに中国が悪いケースでも、「黒幕
>はアメリカだ!」というネット世論が形成されてしま
>う。
>
>興味深いのは、いまだにネットで一番人気の政治
>家が小沢さんという事実。
>
>
>「小沢さんが総理になればすべてうまくいく!」
>
>
>という信仰がいまだに力強くネットにあるのは、と
>ても奇妙に感じます。
>
>
>だって、日本人は既に一度「小沢内閣」を経験し
>ている。
>
>そのときの総理大臣は鳩山さんでしたが、誰もが
>
>
>「小沢さんの傀儡」
>
>
>と知っていました。
>
>それで日本がよくなりましたか?
>
>
>よくなったと誰も思ってないのに、なぜ「小沢さん
>が総理になれば全部うまくいく」というネット世論
>なのでしょうか?
>
>証拠はありませんが、私は「中国のプロパガンダ」
>を疑っています。
>
>なんといっても小沢さんは、「人民解放軍の野戦軍
>司令官です!」と宣言している。
>
>中国が自国の野戦軍司令官を守り、出世させたい
>のは当然です。
>
>
>
>私が今回の話で皆さんに伝えたかったこと。
>
>確かにアメリカは悪いことばかりしています。
>
>しかし、中国もロシアも悪いことばかりしている。
>
>韓国も北朝鮮も悪いことばかりしている。
>
>
>自国の利益(国益)のために、なんでもやる悪い国。
>
>それを一般的に、
>
>
>
>普通の国 ( ^ ▼ ^ )
>~~~~~~~~~~
>
>
>といいます。
>
>だから、「アメリカだけが悪いことばかりしている」
>
>「中国は相対善だ」と勘違いしないでください。
>
>
>アメリカは日本を搾取ばかりしています。
>
>しかし、中国は、尖閣と沖縄の支配を目指している。
>
>
>両方悪ですが、日本にとってどっちが巨悪でしょうか?
>
>
>
>というわけで、今回は「全部アメリカが悪い説」について
>でした。
>
>ところで、中国と連携しアメリカの覇権に挑戦しているの
>がロシアです。
>
>プーチンはどうやってアメリカを滅ぼそうとしているので
>しょうか?
>
>知りたい方は、いますぐこちらをゲットしてください。
>
>山盛り証拠つきで全部わかります。
>
>↓
>
>
>
>
>【3刷決まりました!】
>
>【アマゾン(社会・政治部門)1位!】
>
>
>
>●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)
>
>(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )
>
>↑
>
><プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>
>
>(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)
>
>
>
>【RPEジャーナル】↓
>http://www.mag2.com/m/0000012950.html
>
>【世界一わかりやすいアメリカ没落の真実】(無料)
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>
>
>
>
>
>★阿修羅♪(保存型板)投稿即時送信 解約はこちら→ http://groups.google.com/group/asyura_bbs1
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