>民主党メールマガジン
>DP-MAIL 第563号 2012年8月2日
>編集・発行/民主党広報委員会
>
>■目次
>【ハイライト】参院社保・税一体改革特別委 地方公聴会を開催
>【トピックス】大都市特別区設置法案を衆院に提出
>【トピックス】「仮設住宅等生活支援対策チーム」の第8回会合を開催
>【トピックス】アチーブメンツ/民主党の政策進捗報告
>「変わりはじめたニッポンの暮らし。医療・年金・子育て」
>【お知らせ】 学生向け夏期オフィシャルインターンシップを開催
>
>■ハイライト
> 参院社保・税一体改革特別委 地方公聴会を名古屋、宇都宮で開催
>
> 参院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会(高橋千秋委員長)は1日、
>地方公聴会を名古屋市と宇都宮市で開催しました。民主党からは、名古屋市の
>公聴会には高橋委員長と大久保勉、梅村聡、大久保潔重、金子洋一、安井美沙
>子各委員が参加し、自治体、教育・保育関係者、税理士など6人の公述人から、
>宇都宮市の公聴会には櫻井充、吉川沙織両理事、相原久美子、岡崎トミ子、鈴
>木寛、西村まさみ各委員が参加し、県商工会議所連合会長、大学教授、公認会
>計士・税理士、税理士、木材店経営者など6人の公述人から、それぞれ社会保
>障と税の一体改革関連法案に関して意見を聞きました。
>
> 公述人に対する質疑では、大久保潔重委員が今後の地方財政における消費税
>の在り方、国民年金や厚生年金の滞納率が増えていることへの対応策、「社会
>保障は税方式で手当する」という民主党の考え方などについて意見を求めまし
>た(名古屋市)。西村議員は「将来世代のポケットに手を入れている状況を1
>日も早くやめるべきだ。国民の皆さんが安心して毎日を過ごせるよう医療・介
>護・年金・子育てに消費税増税分を充てていく」とあらためて表明しました
>(宇都宮市)。
>
> また、参院社会保障と税の一体改革特別委員会の集中審議では、7月27日
>に吉川沙織、川崎稔、植松恵美子各委員が、31日には川合孝典、櫻井充両委
>員が質問に立ちました。
>
><関連記事>
> 参院社保・税一体改革特別委 地方公聴会を名古屋で開催(8/1)
> http://www.dpj.or.jp/article/101298/
>
> 参院社保・税一体改革特別委 地方公聴会を宇都宮で開催(8/1)
> http://www.dpj.or.jp/article/101296/
>
> 参院社保・税一体改革特委 川合議員らが成長と財政再建の両立の必要性
>など質問(7/31)
> http://www.dpj.or.jp/article/101291/
>
> 参院社保・税一体改革特委 吉川議員、若年者の雇用問題に焦点を当て社会
>保障確立策質す(7/27)
> http://www.dpj.or.jp/article/101280/
>
> 参院社保・税一体改革特委 川崎議員、税制の累進性強化を主張(7/27)
> http://www.dpj.or.jp/article/101281/
>
> 参院社保・税一体改革特委 植松議員が中小企業への影響など質問(7/27)
> http://www.dpj.or.jp/article/101282/
>
>■トピックス
> 大都市特別区設置法案を衆院に提出
>
> 民主党をはじめとする与野党7会派は7月30日、道府県の区域内で政令市
>とその隣接市町村からなる地域の市町村を廃止して特別区を設けるための手続
>きなどを定める大都市特別区設置法案(大都市地域における特別区の設置に関
>する法律案)を衆院に提出しました。民主党の逢坂誠二衆院議員・大都市制度
>等WT(ワーキングチーム)座長と山花郁夫衆院議員・同WT事務局長など各
>党の共同提案者がそろい、衆院事務総長に法案を手渡しました。
>
> 法案は、同一道府県内の関係市町村の総人口が200万人以上の指定都市等
>と関係道府県が総務大臣との協議のうえで、議会の承認や住民投票などを経て
>市町村を廃止し特別区を設置する手続きを定めているものです。特別区と道府
>県の事務の分担、税源の配分、財政の調整については地域の実情に応じた特例
>を設けることができるよう、関係する特別区と道府県が共同して政府に意見を
>申し出ることができることとしています。
>
> 逢坂WT座長は法案提出後、「この法案は、地域の皆さんが自治の問題につ
>いて真正面から議論するステージを作るもの。自治をどうするかと言う意味で
>画期的な仕組みが一つできた。法の中に住民投票が位置づけられたことは日本
>の自治の歴史の中でもすごいことだと理解している」と述べました。
>
><関連記事>
> 大都市特別区設置法案を衆院に提出(7/30)
> http://www.dpj.or.jp/article/101289/
>
>■トピックス
> 「仮設住宅等生活支援対策チーム」の第8回会合を開催
>
> 民主党は7月31日、国会内で「仮設住宅等生活支援対策チーム」の第8回
>会合を開催。同チームは昨年8月に「仮設住宅建設促進チーム」の後を受けて
>発足して以来、仮設住宅の寒さ対策やバリアフリー化、集会所・談話室の整備
>などのハード面を中心に取り組んできました。
>
> 同日の会議では、総務大臣政務官に就任した稲見哲男事務局長に代わり江崎
>孝参院議員が新事務局長に就くなどの新役員構成を決定。江崎事務局長から今
>年後半の活動方針の提案があり、(1)仮設住宅のハード面の再点検(2)避
>難者の心身の健康支援(3)就労支援(4)災害公営住宅——など帰還に向け
>た4点の対策・支援に力を入れていくことを決定しました。8月中に岩手県内
>の仮設住宅を視察するなど、今後も精力的に避難者や被災自治体の声を聞くた
>めに現地を訪問し、関係省庁と一体となって課題の解決にあたることを確認し
>ました。
>
> 気仙沼市と仙台市で13、14の両日行った視察結果を踏まえ、仮設住宅入
>居者や支援団体、自治体からの要望事項について関係省庁からヒアリング。仮
>設住宅の入居期間の延長、風呂の追い焚き機能の追加を円滑に行うための環境
>整備、サポートセンターの設置・運営などに使われている「地域支え合い体制
>づくり事業」や「社会的包摂「絆」再生事業」の継続、住民のニーズを的確に
>反映するための政府の役割の明確化などに関する現地の要望について政府から
>一定程度前進した回答を得ることができました。仮設チームでは引き続き現場
>の声を重視しながら、実態に即した対応を迅速に行うよう政府に働きかけてい
>きます。
>
><関連記事>
> 「仮設住宅等生活支援対策チーム」の第8回会合を開催(7/31)
> http://www.dpj.or.jp/article/101297/
>
>■トピックス
> アチーブメンツ/民主党の政策進捗報告
>「変わりはじめたニッポンの暮らし。医療・年金・子育て」
>
> あらゆる世代が支え合う社会保障制度の確立に向けた「社会保障と税の一体
>改革」。国民の皆さんに理解を深めてもらうため、年金・医療・子育ての社会
>保障3分野を中心に取り組みと進捗状況をまとめました。
>
> 「チルドレンファースト」「消えた・消された年金問題の解決」「医療・介
>護の再生」等、政権交代時に掲げた民主党の政策はどうなっているのか。政権
>交代前と今とで暮らしはどう変わったのか。客観的データに基づき成果・効果
>をご紹介しています。
>
><関連記事>
> アチーブメンツ/民主党の政策進捗報告
>「変わりはじめたニッポンの暮らし。医療・年金・子育て」(8/1)
> http://www.dpj.or.jp/article/101290/
>
>■お知らせ
> 学生向け夏期オフィシャルインターンシップを開催
>
> 民主党学生部は、8月17日から31日まで 学生の皆さんを対象に夏期オ
>フィシャルインターンシップを開催します。
>
> 普段マスコミなどを通して見る政治ではなく、自らの目で直接見て触れる生
>の政治を経験できる貴重な機会です。
>
> 今回は、参加者の関心のある政策分野ごとにゼミを結成。2週間かけていろ
>いろな国会議員や官僚、専門家などにヒアリングを行うほか、現場視察に出か
>けるなどして政策提言を作成。最終日には国会議員のほか、関係省庁の政務三
>役などの方々を招き、マスコミフルオープンにてプレゼン大会を開催します。
>
> 期間中にどんなゼミ活動を行うかは参加者の自由です。しかも、皆さんの若
>者ならではの意見やアイデアが国政の場に反映される可能性もあります。この
>ほか、国会周辺や国会見学、新聞社・テレビ局見学、学生自らマイクを握って
>の街頭演説、集中研修会、懇親会など、盛りだくさんの企画をご用意していま
>す。
>
> 大学生の夏休みを有意義に使い、志ある同世代の仲間たちや政治家の皆さん
>とともに熱い夏を過ごしてみませんか。多くの学生の皆さまのご参加を、お待
>ちしております。応募締め切りは8月10日です。
>
> 詳細は、下記ページをご覧ください。
>
> http://www.dpj.or.jp/article/101267/
>
>■寄付のお願い
>
> 日頃より、ご厚情を賜っておりますことに、心より感謝申し上げます。
>
> 私たち民主党は、国民のみなさまが政治に参加いただく一つの方法として、
>個人寄付によって政治家や政党をお支えいただき、育ててくださることこそが、
>癒着やしがらみのない、透明性のある政治を実現し、健全な議会制民主主義を
>発展させるための重要なエネルギーになると考えています。
>
> みなさまにもぜひ、個人寄付を通じて民主党を応援いただき、より積極的に
>政治に参加していただきたく、みなさまのご支援をお願い申し上げます。
>
> お申し込みはこちらからお願いいたします。
> http://www.dpj.or.jp/sub_link/info_kifu/
>
>
>■このメールマガジンについて
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