住民票ガイド

2012年8月25日土曜日

Fw: 温湿布・冷湿布の効果(寒暖による電気変性反応陽性)

雪の中に入れた手足が、あとから異常に熱く感ずる事を経験した事がある筈である。氷等で冷やす場合も、長時間かけて限界以上に冷やすと凍傷という結果を生ずるが、限界内であれば、逆に冷やした所が熱くなる状態が、指圧等と同じ電気変性反応陽性の作用により行われる。細胞を冷却すると電子エネルギーが異常に増加して(−)電荷を帯び、逆に暖めると電子エネルギーが拡散して(+)電荷を帯びる。血液の流れのみ考えて来た時は、冷却すると血行が悪くなりこのため冷え、暖まると血行が良くなると考えていた筈である。しかし、寒温の問題は、電子エネルギーにも変化があった事になる。熱のある患者の頭を冷やしても、そのあとはあつくならないと
言う話があるが、患者の頭を冷やしても、細胞までは冷え切らず、血行が盛んなため電気変性反応陽性はおきない。従って、血行の関係と冷却の問題を特定する事は出来ないはずである。体の弱い人が暑気に当てられ、漢方で言う暑中(西洋医学では日射病としている)に当たった場合、40度を超える高熱が6時間おきくらいに繰り返してくる。強く激しい寒気が来て、寒気が消えると急に高熱を発する形をとるが、この場合、気血の弱く少ない人は逆に暑気により体内から熱気を放出して暑中をおこす。通常の日射病は高熱を発する故、頭や胸を冷やすが、体内から熱気を放出した日射病は体に寒気が入っていると称して、冷やすとますます悪化していく。熱があ
るからと言って、必ず冷やすと良いと言う事はない。この問題が血行と電子エネルギーの問題になってくる。発熱が、電子エネルギーの異常消耗により生ずるものであれば、冷却も良いが、発熱が電子エネルギーの異常増加による反応であれば、冷却してはかえって良くない事になろう。湿布は温湿布が原則というのは、電子エネルギーが異常に増加すれば、諸々のオケツ症状を発生させるため、温めて、電子エネルギーを減少させようと言うに外ならない。打撲等により痛みを発しているのは電子エネルギーの異常増加である。従ってこれを温める方法は果たして良いかとなると、急に電子エネルギーの減少を計れば細胞に無理が生ずる(急速充電の逆に細胞という
バッテリーの急速放電現象を示す)この場合、炎症部位周辺の電子エネルギーも高めてやって、炎症部位とその周辺の均衡化を計ってやれば、痛みも減少して来る事になるので、冷やす結果をとっている。又、同じ炎症でも化膿している場合は、冷却して電子エネルギーを異常増加させ細胞の強縮を企って化膿菌の繁殖を防止するのも一方法であり、逆に消毒剤等を用い温めて電子エネルギーの減少を計るのも一方法である。冷湿布、温湿布の用い方は生活の知恵から生じた経験累積の中で、有効に活用すべき事であろう。だだ、血行が良くなる等と西洋医学的な理論の外に、電子エネルギーの問題があるのだろうと言う事を知っておいてもらいたい。腰痛、リウマチ
、関節炎等で関節を動かすと疼痛を訴える患部を急に強力冷却する(但し凍傷については充分注意をする様、長い時間をかけると凍傷になり、ドライアイスの様なもので瞬間に強力冷却すると良い)と、疼痛が止まる。このとき、大いに関節を動かしてやると、次第に患部が熱くなって、痛まずに運動が出来るようになる。関節痛等の異常に電子エネルギーが集まっている部位に対する強冷却の電気変性反応陽性による治療方法の一例である。〒0 04-0062札幌市厚別区厚別西2条2丁目8-1      電磁場療法の弘漢鍼灸院 Tel 011-891-1582  Fax 011-8911589
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp

お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853

その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

0 件のコメント:

コメントを投稿