鍼麻酔は鍼と電流により行うものと考え勝ちであるが、鍼麻酔には電流は必ず必要と言うものでなく、鍼に麻酔性はなく、又、電流にも麻酔作用はない。波長や波形は腐蝕等の鍼体に与える影響はあるが、麻酔効果には余り影響がない。又、極端な速度の断続等は問題外である。鍼麻酔は、鍼の雀啄効果に外ならない。鍼麻酔に便乗して鍼不用の鍼麻酔応用低周波治療器は、低周波治療器宣伝用と言うべきで、治療効果は全く相違すると言うべきである。体内に断続電流を流した場合、電流による筋肉の収縮と弛緩の電気変性反応陽性の作用と、電流から生ずる磁気の問題が生ずるが、しかし、細胞から直接(−)の電荷を誘導する事が出来ず、電流による直接の刺激
は無いと言うべきである。断続電流の通電は、本人の意思如何にかかわらず、軟部組織を強収縮と弛緩を反復させ、細胞の充電と、或程度の電子エネルギーの均衡を計る事が出来るのが、その効果は微々なものである。この効果は電子エネルギー的に効果を考えるより、現代医学的な見方の、軟部組織の収縮弛緩により生ずる血液や体液の新陳代謝促進的物理効果と見た方が良いかも知れないが、余り効果は見受けられない。随意筋であれば、運動を通じて電気変性反応陽性をおこし治療すべきであり、不随意筋等については低周波を用いる事も考えられる。肩の凝り等に低周波を低サイクルで通電し、異常集結の電子エネルギーを減少させ、軟部組織の収縮弛緩によ
るマッサージ効果を得ると言うなら話は別であるが、原因を治さず、局部の筋肉の電子エネルギー調整はその効果も短時間で消滅する事になり、一時的な現象を求める以外に治療効果は期待する事が出来ない。それより問題は通電による害を考えて、通電範囲を小範囲に止める必要がある筈である。体内に電流を流す事は、電流自体(−)極から、(+)極に流れて体内に残らないかも知れないが、電流が流れればその周辺に磁気が生ずる事を忘れてはならない。この磁気こそ、低周波の害を生ずるものと言うべきである。必要な部位に必要な磁気を加えるのであれば良いが、人間の磁気関係は判らないのが常識であろう。しかし、この常識も磁気生理学が東洋医学か
ら判明するならば、何れ常識となるであろうが、危険性のある事を知った以上は、その危険に立ち入るべきでない筈である。体内には、皮膚をはじめ、粘膜、臓腑、筋、脳、内分泌腺をはじめ血管に至るまで電流が流れている。この電流には当然磁気が発生しており、、東洋医学が"気"として、この均衡化を治療している。経絡にしても、電磁場帯であるとするなら、これに与える磁力は影響大と言うべきであろう。電子エネルギーは、電子の方位、磁気、スピンをかえる事により変換され、この方位、磁気、スピンは磁気によって変換されるとなれば、通電により生ずる磁気の影響が、人体内の電子エネルギーを左右する事は理であろう。電子エネルギーの均衡化
されている部位に加える磁気は有害磁気と言うべきであり、これをもたらす低周波治療器は手放しに歓迎すべきでは無かろう。又、鍼麻酔応用治療と言う魔術にかかり、やたら鍼を刺して通電するのは考えもので雀啄効果を望む以外には置鍼による効果と考えるべきである。鍼の刺激によるピラミッドパワーの影響は刺激としては大であり、これをコードで連結すると閉鎖回路の如く、パワーは消えてしまう。素人療法式の「電気が効く」と言う考え方は早急に改める必要がある。これは、私の父、川村昇山が、昭和54年に発行した「仮説 四次元の医学」より抜粋したものです。尚、前記の書は、既に絶版になっております。〒0 04-0062札幌市厚別区厚
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