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2013年2月25日月曜日

Fw: 【メルマガ日台共栄:第1807号】 【尖閣】 弥縫策を重ねてブレにブレる馬英九氏の尖閣対応

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>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_100557/
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>>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年2月25日】
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><<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1807]
>1>>【尖閣】 弥縫策を重ねてブレにブレる馬英九氏の尖閣対応
>2>> 2月27日、林建良氏を講師に時局心話會が2月アジア会議 【要申込み】
>3>> 3月30日、本会青年部「第2回台湾料理教室」を開催 【当日スタッフも募集】
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
>  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg
>
>● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
>  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg
>
>● 本会青年部「第2回台湾料理教室」お申し込み【開催:3月30日】
>  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0140.reg
>
>● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】
>  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg
>
>◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
>  http://www.shomei.tv/project-1988.html
>  *第6期ネット署名数:797人(2月14日現在 第5期からの継続署名数)
>  *第7期署名:間もなく開始しますので、しばらくお待ちください。
>
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>1>>【尖閣】 弥縫策を重ねてブレにブレる馬英九氏の尖閣対応
>   尖閣侵入の全家福号に3ヵ月の出航停止処分
>
> 1ヵ月前のことになるが、尖閣諸島の領有権を主張する台湾の民間団体「中華保釣協会」
>の黄錫麟総幹事らメンバー4人や香港の衛星テレビ局「フェニックステレビ」のカメラマン
>1人を含む7人が乗った台湾の漁船「全家福号」が尖閣諸島の接続水域に侵入するという事
>件が起こった。台湾の海岸巡防署の巡視船4隻も同行していた。
>
> 周知のように、海上保安庁の巡視船が放水して全家福号を排除したが、このとき中国の
>監視船3隻が台湾の巡視船に接近してきた。
>
> そこで台湾の巡視船は「釣魚台問題での両岸連携という誤解を招かないよう、海巡署は
>電光掲示板などで『釣魚台は中華民国の領土であり、ここは中華民国の領海だ』と警告、
>大陸の公船に即刻立ち退くよう求めた」(中央通信社:2013年1月24日)。
>
> 産経新聞は「中台の船舶が同時に尖閣沖に現れるのは異例だ。中国船が台湾船に協力し
>ようとする動きも見せており、中国側には中台"共闘"を日米両国にアピールする思惑が
>あったようだ」と報じた。また、台湾に戻った中華保釣協会の黄錫麟総幹事が「尖閣防衛
>のために、台湾と中国は手を結ぶべきだ」と主張する場面もあった。
>
> 1月末、中華保釣協会は海上保安庁の放水で漁船が損壊したとして、交流協会の樽井理事
>長と海保巡視船の責任者2人に対して損害賠償500万台湾ドル(約1580万円)を求める民事
>訴訟を台北地方検察に起こしている。2月20日には日本交流協会台北事務所に抗議文書を渡
>し、改めて「台湾と中国大陸は釣魚台問題で連携すべきだと強調」したという。
>
> 一方、日本とアメリカ両政府は2月6日、全家福号の侵入行為を「挑発行為」とみなし、
>正式な外交ルートを通じて台湾当局に抗議を申し入れたと伝えられている。
>
> すでにアメリカ側は1月18日、クリントン米国務長官(当時)が尖閣諸島を巡って「日本
>の施政権を侵すあらゆる一方的な行動に反対する」と表明していた。それにもかかわらず
>台湾の馬英九政権が全家福号の出港を許可したことに対し「米国から馬総統の対応に疑問
>が投げかけられた」とも伝えられている。
>
> 全家福号が出航したとき、台湾政府は確かに全家福号が無線通信員が乗船していなかっ
>たため、台湾から約44キロを超えて航行した場合、台湾に戻った後に処罰する方針を伝え
>てはいた。しかし、「尖閣諸島の主権を主張し、民間漁船の出港を阻むことは法律上も不
>可能だ」とも説明していた。
>
> しかし、馬英九政権は日本とアメリカの強い姿勢に驚いたのか、2月22日になって、全家
>福号に3ヵ月の出航停止処分を下した。その理由がふるっている。「全家福号は無線通信員
>がいないのに出港した。船長と雇用関係にない外国人労働者を乗船させた−−などが違反に
>当たるという」(毎日新聞:2013年2月22日)。
>
> 一方で「民間漁船の出港を阻むことは法律上も不可能だ」と言って出航を許可し、日米
>の強い姿勢に接し、米国から馬総統の対応に疑問が投げかけられるや出航停止処分を下
>す。ブレにブレる馬英九政権の尖閣対応だ。
>
> 無線通信員がいないのも、雇用関係にない外国人労働者を乗船させていることも、出航
>前に分かっていた。しかし、馬英九政権は中国政府の顔色を見ながら出航を許可した。と
>ころが、そこに中国の監視船が台湾の巡視船に接近するという前代未聞の事態が起こっ
>た。馬英九政権が招いた事態だ。
>
> それこそ「水際」で撤退させたものの、中国側の「中台"共闘"を日米両国にアピール
>する思惑」はまんまと成功した。
>
> そこで馬英九氏は改めて2月18日、中国に拠点を持つ台湾企業の関係者(台商)との会合
>で、尖閣問題について「中国と連携しない」「中国との共闘はありえない」と表明すると
>いう「弥縫策」を打った次第だ。そして22日に、全家福号に3ヵ月の出航停止処分を下して
>みせた。
>
> だが、「東シナ海平和イニシアチブ」とその推進綱領で、中国を引き入れて漁業会談を
>開き、共同で資源を開発しようと提案しているのは馬英九氏自身だ。これを破棄しない限
>り、「中国と連携しない」という発言は絵空事にしか聞こえない。また、このような弥縫
>策をいくら重ねても、弥縫策は後手であり、弥縫策でしかない。このような誠意のないパ
>フォーマンスで尖閣問題を処理しているかぎり、日米の信頼は得られまい。
>
>————————————————————————————————————————
>2>> 2月27日、林建良氏を講師に時局心話會が2月アジア会議 【要申込み】
>   演題は「相手は中国、攻めの戦略も立てよ」
>
>◆2013年 2月「アジア会議」のご案内
> http://www.jikyokushinwakai.jp/jikyokupress.html
>
> 中国は、チャンスの国なのか、リスクの国なのか、この議論はいまだに続いている。中
>国を世界経済の救世主だと主張する政治家や研究家たちは今も大勢いる。彼らは短期的な
>利益に目を奪われて、中国の本質が見えなくなっているからだ。そんな中国の本質とは、
>自然を破壊し、少数民族を弾圧し、国境を接する国とはトラブルばかり。政府高官は不正
>蓄財に励み、競って海外へ逃げ出そうとしているのだ。
>
> こういった中国と互恵関係になれるかと言えば、答えはノーだと林氏は言う。氏は、片
>田舎の医師でありながら、李登輝氏の知恵袋として活躍している。中国の本質を最もよく
>知る人物である。台湾は日本にとって重要なパートナーだ。台湾の戦略は日本の戦略でも
>あると語る林氏。ご期待下さい。
>
>〔略歴〕(りん・けんりょう)1958年9月7日、台湾台中市生まれ。1987年、日本交流協会奨
>学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。台湾団結聯盟日本代表、メー
>ルマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員兼広報部長、日本李
>登輝友の会常務理事、在日台湾同郷会顧問。「正名運動」の名付け親。
>
>著書 『中国ガン 台湾人医師の処方箋』(2012年、並木書房)、『日本よ、こんな中国とつ
>きあえるか? 台湾人医師の直言』(2006年、並木書房)、『中国の狙いは民族絶滅チベッ
>ト・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』(2009年、まどか出版)等。
>
>テーマ:相手は中国、攻めの戦略も立てよ
>
>【日 時】 平成25年2月27日(水)PM4:00〜5:30
>
>【会 場】 衆議院 第1議員会館 B1「第2会議室」
>
>【住 所】 東京都千代田永田町2−1−2
>
>【参加費】 4,000円
>
>【お申込】メール shinwakai@shirt.ocn.ne.jp
>     または、
>     時局心話會(03-5832-7231)渡邊里奈までご連絡ください。
>
>————————————————————————————————————————
>3>> 3月30日、本会青年部「第2回台湾料理教室」を開催 【当日スタッフも募集】
>
> 日本李登輝友の会青年部では来る3月30日(土)、東京都文京区のアカデミー茗台にて第
>2回台湾料理教室を開催いたします。昨年12月2日に引き続き、今年最初の台湾料理教室で
>す。前回の料理教室でリクエストいただきました「焼きビーフン」を作ります。
>
> 今回も日本在住の台湾人女性、鄭雅文さんを講師としてお招きし、本場の台湾料理を教
>えていただきます。
>
> コンビニのお弁当コーナーに並ぶぐらいポピュラーになりました焼きビーフンですが、
>本場台湾仕込みの焼きビーフンをここで学ばれて、ご家庭の食卓に並べてみてはいかがで
>しょうか?
>
> 台湾料理教室は料理を作った後は、試食の時間とティータイムがあります。そこでは台
>湾で仕入れてきたお茶菓子もお出ししますので、まったりとした時間もお楽しみくださ
>い! 会員・非会員問わずどなたでも自由に参加できますので、ふるってご参加ください。
>
> 同時に、当日のスタッフを募集しております。こちらは日本李登輝友の会会員で40歳未
>満の方限定となります。
>
> 平成25(2013)年2月吉日
>
>                     日本李登輝友の会 青年部部長 杉本 拓朗
>
>                   記
>
>◆日 時:2013年3月30日(土) 13:30〜17:30(受付:13:00)
>
>◆場 所:アカデミー茗台
>     東京都文京区春日2-9-5 TEL:03(3817)8306
> http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_meidai.html
>     【交通】地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩10分 *目印:交差点「茗台中学校前」
>
>◆参加費:1,000円
>
>◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAXにて。
>    
>     ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0140.reg
>     ・E-mail:ritoki.jp.youth@gmail.com
>     ・FAX:03-3868-2101
>
> *必要なもの、持参していただきたいものはご参加の方に個別にご連絡いたします。
>
>◆主催・お問合せ先:日本李登輝友の会 青年部
> 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
> TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
> E-mail:ritoki.jp.youth@gmail.com
>
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>【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
>
>● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
>*現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。
>
>● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg
>
>● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg
>
>● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg
>
>● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg
>
>● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg
>
>● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg
>
>● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg
>
>● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg
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>● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
>http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg
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>● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
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>入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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