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2013年2月2日土曜日

Fw: 頂門の一針2866号  2013・2・2(土)

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>  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2866号
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>        2013(平成25)年2月2日(土)
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>  歴史を歪曲する福田康夫氏:渡部亮次郎
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>  外国にたやすく操られる鳩山氏:古澤 襄
>
>  かつて体当たり的だった:岩見隆夫
>
>  中国7分の1を襲う深刻な大気汚染:古澤 襄
>
>              精神病院の"ご常連":平井修一
>
>                        話 の 福 袋
>                         反     響
>                         身 辺 雑 記
>
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>□■■□ ──────────────────────────□■■□
>第2866号
> 発行周期 不定期(原則日曜日発行)
>             
>               御意見・御感想は:
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>歴史を歪曲する福田康夫氏
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>      渡部 亮次郎
>
>友人の元林野庁長官から1月26日の宴席で小さな新聞の切抜きを渡された。
><人物抄 園田直 派を除名「心はさわやか」>とあった。わが師園田
>のこと、高校同期のよしみで、わざわざ持って来てくれたのか、ありが
>とう。宴席でもありポケットに入れた。
>
>ところが翌日改めて見ると記事には並んで「証言 大福密約はなかった」
>という元総理大臣福田康夫さんの談話が載っているので、些か驚いた。
>歴史を歪曲し、相手の大平正芳氏を誹謗するものである。
>
>切り抜きは読売新聞からの物だが、残念ながら日付をたしかめようがな
>い。手渡された経緯から判断して2013年1月中のことと思われる。
>
>ご承知のように康夫さんは先の総選挙に出馬せず、イスを長男達夫さん
>に譲られた。肩書きは元総理大臣だけれども、その前は父親赳夫(たけ
>お)氏が総理大臣のときは首席秘書官だった人物。
>
>福田赳夫内閣で私は外務大臣園田直(すなお)の秘書官だった。康夫さ
>んからは「親父の総裁再選に直(ちょく)さんがもっと真剣に取り組む
>よう、ナベさんから、つっついてくれよ」と赤坂の料亭に呼ばれてそれ
>こそ突っつかれたものだ。
>
>しかし私は返事の仕様が無かった。「密約」の事実を大臣から聞かされ
>ていたし、事実、園田を官房長官から外務大臣に追う際、総理が園田に
>囁いた理由は「例のことをしゃべりすぎたね」だった。総理自信「密約」
>を再確認していたのである。
>
>園田は官房長官の末期、幹事長の大平氏と何度も極秘に会談し「任期2年」
>の密約をせめて1年延長するよう懇願し、大平氏も了承に傾きかけていた。
>
>私は左遷先の大阪から東京に戻っていたが政治部のある報道局ではなく
>国際局の副部長と暇な部署だったので、予ねて懇意の園田氏と夜に公邸
>で度々会って経過を聴いていた。大阪へ飛ばされる1年前は福田派担当記
>者だった。
>
>だから昭和52年11月の内閣改造の際、私に園田氏から「秘書官になって
>よ」と言う電話があったとき、当然官房長官秘書官だと確認し家を出た。
>ところが総理官邸に着いてみたら園田氏は前閣僚からたただ一人居残り、
>ポストだけが外務に変わっていた。
>
>後で調べると、福田総理は早くから園田氏を官房長官から外すことを決
>意していた。それは昔の親分岸 信介氏からの要請に応えるためだった、
><晋太郎(女婿)を官房長官にしろ>。
>
>とはいえ、政権樹立最大の功労者園田をいきなり外に放り出すと何を仕
>出かすか分からない。危険だ。そこでただ1人残し、No2の外務大臣なら
>文句あるまいと踏んだのである。
>
>このとき世間もマスコミも此れは日中平和友好条約締結への積極論者だ
>った園田をして条約を締結させるものと総理のハラを読んだ。しかし園
>田の受け方は全く違っていた。まず怒った。「密約反古の人事だ」。
>
>確かに福田氏は次第に大平氏と距離を保つようになり、あろうことか自
>らは「降ろした」筈の三木武夫氏や選挙区ではライバルの中曽根氏と距
>離を縮め、とくに中曽根を総務会長に起用した。長期政権を展望させる
>布陣ではないか。
>
>かくて大福密約は軽々しく反古にされ、総裁選挙は予備選挙で「死闘」
>の展開となったが、福田氏は「予備選挙に負けて方は本選挙を辞退すべ
>き」など自信満々だったがあっさり敗北。大平と角栄の恨みを買ったの
>だ。なのに全く反省のないまま「天の声にも時には変な声がある」と嘯
>いて官邸を去った。
>
>園田は既にこの結果を予測し、田中・大平陣営に近付いていたので外務大
>臣は再選。しかし、「大平のあとは再び福田」と言って福田陣営をけん
>制したが、40日抗争を経て福田派を除名され、「政界の逸れ鴉」と成り果
>てた。
>
>しかし大平が急死した後、角栄邸にかけつけあっという間に鈴木善幸を
>次の総理に祭り上げた。外人記者たちは言った。Zenkou Who?
>
>康夫さんは紙に書かれた「密約」を見ていない。私はみた。それはそう
>だ赳夫親父としては「ほれ、この通り密約があるのだ」と息子にみせる
>わけにはゆかない。恥辱だもの。
>
>康夫さんは、だから悪いのは大平で「密約なんて無かった」と言いたい
>のは当然かもしれない。しかし約束を破ると言う罪を初めに犯したのは
>福田赳夫であり、予備選で負けたことを逆恨みしたのは矢張り福田であ
>る。
>
>福田に苛め抜かれて死んだのは大平だった事は歴史的事実である。
>
>予ねて糖尿病を患っていた大平さんの心筋梗塞は政争のストレスによる
>急死だったのだ。
>
>康夫さんがあんなことを言わなければ私はこんなことを書きたくなかっ
>た。
>
>赳夫さんはその5年前、角福戦争に敗れた。政権はその後更に三木に渡り、
>今度こそ獲得しなければ永遠に遠くなりそうだった。だから「たとえ半
>年でも3ヶ月でも」と懇願するように呟いた。だから園田はまだ「政敵」
>だった角栄に頭を下げた。それが「密約」だった。
>
>園田と言う人はその実、実直で、小心な人だった。一番嫌いだったのは
>注射。だから糖尿病なのにインスリン注射から逃げまくった。小心だか
>ら却って武道家としても名をなし、結婚を3度もした。
>
>嘘をつけない人だった。その園田も政界はぐれ鴉に成り果てた末、糖尿
>病の悪化で人工透析をする身となり最期は盲目で死んだ。まだ70だった。
>                         2013・2・1
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━
>外国にたやすく操られる鳩山氏
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>
>
>         古澤 襄
>
>反日・反米の国家からすれば、これほど御しやすい元総理はいないのか
>もしれない。身内の菅元総理からさえも「立場を考えて発言を・・・」
>と苦言を呈された鳩山由紀夫元首相のことである。
>
>お人好しなのか、他人の甘言に乗せられ易い性格なのか知らないが、こ
>んな人物が1年足らずとはいえ総理大臣になったのだと思うと空恐ろし
>い気がする。
>
><あきれてものがいえない−。自民党(小野寺五典防衛相)から「国賊」
>と指弾され、身内(民主党)からも、「立場を考えて発言を」(菅直人
>元首相)と苦言を呈された鳩山由紀夫元首相の「尖閣諸島は係争地」と
>の発言である。
>
>訪中した鳩山氏は信念に基づいて語ったのかもしれない。しかし、日本
>政府の見解では「領土問題は存在しない」のに、中国の主張を代弁して
>係争地と認めることは、自国の領土であるという権利、主張を失う第一
>歩となる。国益を損なうという意味で鳩山氏の責任は大きい。
>
>もう一つ問題がある。日本の首相経験者が中国にたやすく操(あやつ)
>られ、発言したとみられることだ。思い出していただきたい。昨年4月、
>政府承認を得ずに民主党最高顧問として訪問したイランで、国際原子力
>機関(IAEA)は「ダブルスタンダード(二重基準)を適用して不公
>平」と語った、とイラン側に発表された。
>
>実は鳩山氏、このイラン訪問を渡航3日前まで秘匿していた。通常、外
>務省が行う便宜供与の依頼もほとんどせず、ホテルや車の手配など費用
>負担までイラン側の丸抱えで訪問した。首相の親書も持っていない。つ
>まり、「教科書に載せたいような悪い二元外交」(対談集『動乱のイン
>テリジェンス』で佐藤優氏)だった。
>
>当然、その背後で、巧みな力が働いたと考えられる。元外務省主任分析
>官である佐藤氏は、「相当熟練したプロの手が、これ以上ないタイミン
>グで動いた」と読み解く。
>
>核開発により、国際社会で四面楚歌(そか)のイランが日本で巧みなイ
>ンテリジェンス工作を仕掛け、鳩山氏を連れ出したと解釈していいだろ
>う。
>
>世界平和に貢献すると意気込んだ鳩山氏が、他の疑惑のある国に比べて
>IAEAがイランにより厳しいとの説明を受け、義憤に駆られてイラン
>の代弁をしたとしても不思議ではない。
>
>さらにイランは、日米同盟派と一線を画す鳩山ファミリーの対米自立の
>DNAに着目している。米国に複雑な思いを抱く鳩山氏を操り、「ダブ
>ルスタンダード」と発言させたとしたら、インテリジェンス能力はかな
>りのものだ。
>
>鳩山氏は昨年10月にも北海道苫小牧市で、「尖閣は領土問題」と発言
>している。今回は、中日友好協会の招待で訪中したというが、イラン同
>様に中国が特別の意図を持って招いたことは間違いない。中国はどうお
>ぜん立てして発言を操ったのだろうか。(産経)>
>
>2013.02.01 Friday name : kajikablog
>
>
>
>━━━━━━━━━━━
>かつて体当たり的だった
>━━━━━━━━━━━
>
>
> 岩見 隆夫
>
>日中両国の現状について、「まったく心配していない。なにしろ、両国
>は1500年のお付き合いだから」と政府首脳の一人は言うが、額面ど
>おりに受け取ることはできない。昨年来の不穏な空気を感じていない国
>民は、それこそ一人もいないからだ。
>
>1月28日、安倍晋三首相の初の所信表明演説では、<危機>が連発され
>たが、肝腎の<中国>、<尖閣>はどこにもない。さらに<憲法>、
><原発>もない。なぜなのか。
>
>ところで、日中関係は戦後もっとも危機的状況といわれる。軍事専門家
>の多くが、<火を噴く>可能性に言及するのだ。両国首脳がそれを望む
>はずはなく、政治家の往来もひんぱんになっている。
>
>年初以来、中国側の招きで、鳩山由紀夫元首相、山口那津男公明党代表、
>村山富市元首相、加藤紘一元自民党幹事長らが相次いで北京入りした。
>いずれも親中派で、日中間の緊張をほぐす役割を果たすことになれば結
>構なことだ。しかし、それだけでは足りない。
>
>40年余前の日中国交正常化の前夜も、やはり危機だった。正常化の大役
>を果たした大平正芳外相(当時)が、「(正常化は)やらざるをえなか
>ったのだよ。やらなければ、(田中角栄の)政権はもたなかった」
>
>と苦衷を語るのを聞いたことがある。内外の情勢がそれを迫っていたか
>らだが、身内の自民党台湾派の壁がもっとも厚かった。
>
>当時、何人もの親中派政治家が、パイプ役を果たしている。松村謙三、
>高碕達之助、石橋湛山、浅沼稲次郎、古井喜実、田川誠一……。松村の
>初訪中は、正常化をさかのぼること13年の59年で、すでに76歳の老齢だ
>った。
>
>正常化のあとも、日中関係は平坦(へいたん)ではない。社会党の長老、
>八百板正(当時72歳)は78年1月、日中農業農民交流協会訪中団の団長
>として訪中するが、その前に岸信介元首相を訪ね、次のやりとりをして
>いる。
>
>「中国側に『岸訪中を受け入れる気はないか』と聞いてみたいが、どう
>だろうか」
>
>「受け入れるかなあ」
>
>「わかりませんよ」
>
>「おもしろい。やってみるか」
>
>岸の派閥を継いだ福田赳夫首相が日中平和友好条約の締結に腐心してい
>たころだ。岸すでに81歳。八百板は対日関係の実力者、廖承志(りょう
>しょうし)に持ちかけ、廖は、
>
>「大変結構な話です。われわれも考えないでもなかった」と答えている。
>前後して、親中派の宇都宮徳馬(71歳)も、岸の意向を確かめたうえ訪
>中、廖承志に、
>
>「岸も来たいと言っている」と伝えると、廖は、
>
>「えっ、岸さんが……。ほんとですか」と驚いてみせたという。この訪
>中話は結局実現しない。だが、台湾派の老巨頭である岸の出番を、親中
>派が作ろうとする。あのころ、政治家はダイナミックに動いた。
>
>次の話もあまり知られていない。民社党の塚本三郎委員長が訪中したの
>は87年9月。与野党を問わず、政党の党首が交代すれば、北京詣でをす
>るのが慣例のようになっていた。
>
>塚本は最初断ったが、3度目の招待状に応じる。当時、日中間で<光華
>寮>問題が燃えさかっていた。戦前、京都大学が管理していた中国人留
>学生寮だが、戦後、中華人民共和国成立後に台湾が購入、中国支持の寮
>生を退去させたことから訴訟になる。
>
>1審は寮生側が勝ち、2審は逆転、最高裁で係争中だった。北京は<中
>国は一つ>の立場から返還を強く要求、中曽根康弘首相、二階堂進自民
>党副総裁らが訪中のたびにてこずっていたのだ。
>
>人民大会堂での会談で、最高指導者のトウ小平は、「アメリカは大統領
>と議会と裁判所の三つの政府がある。どの政府を信用していいかわから
>ない。日本もアメリカの悪いところをまねないようにしてください」
>
>と繰り返し、かみ合わない。業を煮やした塚本は、ついに、
>
>「閣下、見苦しいから、もうそんな主張はおやめなさい。日中平和条約
>の第1条は<内政不干渉>を約束している。閣下は約束違反の第1号に
>なりますよ」
>
>と声を荒らげた。トウはやっとホコを収める。
>
>塚本はいま85歳、先日会い改めて真相を聞いた。
>
>「帰りぎわ、トウさん、出口まで送ってきてねえ、『今日はじめて日中
>間の政治のやり方の違いがわかった。時々北京に来て教えてください』
>と。逆に感心したなあ」
>
>岸訪中計画、光華寮問題は長い日中関係史のほんの2コマにすぎない。
>だが、伝わってくるのは、かつて政治家は体当たり的だった。いまはそ
>れが薄いのではないか。(敬称略)
>
>2013.02.02 Saturday name : kajikablog
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━
>中国7分の1を襲う深刻な大気汚染
>━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
>           古澤 襄
>
>中国北部の長春、瀋陽から、南部の珠江デルタまで、東部の済南から、
>西部の西安まで、有害物質を含んだ濃霧が中国の広い範囲に広がった。
>所によっては、肺がんやぜんそくを引き起こす微小粒子物質PM2.5が、
>世界保健機関(WHO)の基準値の20倍も含まれていた。
>
>「水の汚染はペットボトル水でなんとかしのげる。粉ミルクの汚染は輸
>入品で乗り越えた。しかし今日、空気が汚染された。どうすればいいん
>だ?」・・・当局から外出を控えるよう促された市民らの声である。
>
>中国の著名な環境保護活動家・戴晴氏は「中国社会に暴動が起きるとす
>れば、それは貧富の格差や腐敗によるものではなく、環境によるものだ」
>という。
>
>共産党政権はこれまで、GDPの急成長をもって「共産党しか中国を治めら
>れない」といってきたが、深刻な環境汚染を放置してきたツケがいまに
>なって回ってきた。
>
>【大紀元日本1月31日】「経済成長の成果配分が不公平だって?今日われ
>われ全員がこの成果を享受した」。ネットユーザーが揶揄した経済成長
>の成果は、中国の7分の1に相当する130万平方キロの国土をここ数日に
>わたって覆った濃霧のことだ。
>
>北部の長春、瀋陽から、南部の珠江デルタまで、東部の済南から、西部
>の西安まで、有害物質を含んだ濃霧が中国の広い範囲に広がった。場所
>によっては、肺がんやぜんそくを引き起こす微小粒子物質PM2.5が、
>世界保健機関(WHO)の基準値の20倍も含まれていた(29日、北京の米国
>大使館発表)。
>
>「水の汚染はペットボトル水でなんとかしのげる。粉ミルクの汚染は輸
>入品で乗り越えた。しかし今日、空気が汚染された。どうすればいいん
>だ?」。当局に外出を控えるよう促された市民らは、インターネットで
>やり切れない思いをつづった。
>
>中国の著名な環境保護活動家で、1993年に米ゴールドマン環境賞を受賞
>した戴晴氏は「中国社会に暴動が起きるとすれば、それは貧富の格差や
>腐敗によるものではなく、環境によるものだ」と述べたことがある。
>
>共産党政権はこれまで、GDPの急成長をもって「共産党しか中国を治めら
>れない」という歪んだ論理を国民に教え込んできた。
>
>執政の「合法性」も経済の発展によって国民に見せかけた。しかし、そ
>の性急な発展は深刻な環境汚染という形ではね返ってきた。
>
>このはね返りを回避するチャンスはあったと中国国家環保局(環保部の
>前身)の初代局長・曲格平氏は悔やんだ。
>
>氏は香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(南華早報)の最近の
>インタビューで、中国の今の深刻な環境汚染はこの40年間、すべてを犠
>牲にし、経済発展のみを追及してきた結果だと言い切り、先進国の教訓
>や、1987年にはすでに存在した「持続可能な発展」の概念を無視したツ
>ケだと批判した。
>
>問題の根本は、中国は「人治」社会で、政策決定者の権利はいかなる制
>約も受けないことにあると切り込んだ。
>
>「空気汚染は共産党の政治危機に発展するかも知れない」。米ロサンゼ
>ルス・タイムズ紙は前回の濃霧の後の14日に指摘した。今年83歳の曲初
>代局長の見解を現指導部が受け入れ政策決定に効かせることは濃霧を追
>い払う取掛りになりそうだ。(大紀元)>
>
><中国東部で深刻化している大気汚染が、日本にも影響を及ぼすことに
>懸念が出ている。
>
>中国では今年に入り、北京市などで汚染物質を含んだスモッグに覆われ
>る日が続き、体調を崩す住民が急増。飛来したとみられる汚染物質が日
>本でも確認され、西日本の一部では基準値を超える汚染物質が観測され
>ている。
>
>加藤勝信官房副長官は31日の記者会見で、「ただちに日本への影響があ
>るレベルではないが、引き続き環境省で大気汚染物質の状況を調査する
>など、適切な対応を図っていく」と述べた。
>
>懸念されているのは、大気汚染物質の一つで、直径2・5マイクロ・メー
>トル(1マイクロは100万分の1)以下の微粒子状物質「PM2・5」。
>吸い込むと肺の奥まで入り込み、肺がんなど呼吸器や循環器の疾患の原
>因になる可能性がある。
>
>環境省によると、10日夜から北京市を中心に中国東部で大気汚染が発生、14
>日まで主要都市で汚染が確認された。同市内の濃度は多い時には大気1
>立方メートルあたり約500マイクロ・グラムで日本国内の基準(1日平均35
>マイクロ・グラム以下)の十数倍にあたる。(読売)>
>
>2013.02.01 Friday name : kajikablog
>
>
>
>━━━━━━━━━━
>精神病院の"ご常連"
>━━━━━━━━━━
>
>
>    平井 修一
>
>昨今では「終の棲家」(ついのすみか)という言葉が流行っている。
>「最後に安住する所 。これから死ぬまで住むべき所」という意味だが、
>「終の棲家なんてどうでもいい」という、放浪癖のある精神病患者がい
>る。仮にAさんとしておこう。
>
>生活保護を受けているAさんは精神病院からしばしば脱走する。放浪し
>てしばらくするとグループホームに入居する。生活保護者の面倒を見る
>社会福祉士の斡旋によるのだろう。
>
><グループホームは、知的障害者や精神障害者が、地域でより自立的に
>生活できるようにノーマライゼーションの考えに基づいて組み立てられ
>た、精神障害者地域生活援助事業の一つ。
>
>福祉的就労(小規模作業所における就労等)や、一般就労しているもの
>が地域で共同生活を営もうとするとき、食事の世話や金銭の出納に関す
>る助言、服薬指導等の身体的精神的健康管理に関する助言、日常生活相
>談や指導を行う世話人を配置し、一般の住宅で障害者が5、6人で共同で
>生活できるようにする。
>
>借り上げたアパートや民家に集中するものから、分散して起居するタイ
>プまで多様である>(ウィキ)
>
>このグループホームで暮らしていればいいものを、放浪癖のAさんはそ
>こからも脱走してしまう。脱走してどんな暮らしをしているのかは分か
>らないが、やがて持ち金も少なくなると、コンビニなどでカッターナイ
>フを買い、それを持って交番に行き、こう言うのだ。
>
>「自殺したい、誰でもいいから人を殺したい」
>
>警察ではびっくりするのか、それともまたか、と思うものの、放り出す
>わけにはいかないからAさんを「措置入院」させる。
>
><措置入院は、精神保健福祉法が定める、日本の入院形態の1つで、精神
>障害者に対してなされる。
>
>「ただちに入院させなければ、精神障害のために自身を傷つけ、または
>他人を害するおそれがある」と、2名の精神保健指定医の診察が一致した
>場合、都道府県知事または政令指定都市の市長が、精神科病院等に入院
>させる制度。
>
>警察官、検察官、保護観察所長、矯正施設長は、上記の疑いがある者の
>通報義務がある。費用は、保険と公費によってまかなわれ、自己負担は
>所得に応じる。
>
>急速を要する場合には、緊急措置入院が行われることもある。自傷他害
>のおそれがなく、他の入院形態の手続きがとれない場合は、応急入院も
>考慮される。
>
>自傷他害のおそれがあることから、原則、閉鎖病棟や隔離室などの行動
>制限を伴う。犯罪被疑者は刑事訴訟法により行動制限が課される。入院
>を要するかどうかは、当該者の既往歴、現病歴などで判断する>(ウィ
>キ)
>
>かくしてAさんは生活保護を受けながら永い放浪の末に、放浪癖をたっ
>ぷり満足させて以前の精神病院に舞い戻ってきたりする。「また来たか」
>とうんざりしても受け入れざるを得ない。しばらく病院で静養してから、
>Aさんは再び旅に出るのだろう。
>
>寅さんは放浪しながらも自分で稼いだ金で費用を賄った。Aさんはビタ
>一文稼ぐことなく、寛大で優しい国民の支援で放浪生活をエンジョイし
>ている。こういうバカなことがまかり通っているのが今の日本である。
>
>
>
>━━━━━━━
>話 の 福 袋
>━━━━━━━
>
>
> ◎<丸亀製麺>モスクワで1号店開店
>
>【モスクワ大前仁】讃岐うどんの専門店「丸亀製麺」(株式会社トリドー
>ル)は1日、モスクワで1号店を開店する。客が店内に並ぶ食べ物を取っ
>ていくファストフード型の和食店はロシアで初めてという。「本物の味
>を伝えながら、ある程度の現地化を進め、ロシア人に愛される店を目指
>す」と意気込む。
>
>丸亀製麺の海外出店は米国や中国などに次いで5カ国目で、欧州大陸で
>初の店舗となる。モスクワへの出店について「人口が1000万以上いる欧
>州最大の都市。価格競争の激しい日本よりも高い売り上げを期待できる」
>と指摘。今後5年でロシア国内で100店舗を目指す。
>
>ロシアでは肉が好まれる傾向を考慮し、チキン照り焼き丼などを用意。
>値段は揚げ物が50〜70ルーブル(約150〜210円)、うどんが120〜180ル
>ーブル、丼物が180〜250ルーブル。
>
>日本への留学経験があり、試食会に参加したナターリャ・スシリナさん
>(22)は「日本で食べていたうどんと同じような味」と満足げだった。
>
>毎日新聞 2月1日(金)9時57分配信
>
>
>
> ◎東京都の尖閣諸島寄付金の受付が平成25年1月31日で終了した。
>
>昨年4月27日午後に口座が開設されてから昨年9月11日の国有化以降も増
>加を続けて、受付終了の1月31日現在の最終の寄付金(速報値)は、 
>103,586件1,485,201,967円であった。
>
>東京都では、「今後、この寄附金は、尖閣諸島の所有者となった国に、
>これらの島々を活用していく資金として託すため、基金として厳格に管
>理してまいります。」としている。
>http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku/kifu-osirase.html
>
>また、石垣市の尖閣諸島寄付金は、1月9日現在で417件 7,806,982円に
>なっているが、1月31日の後は受付方法を変更して継続し、 ?尖閣諸島
>及び周辺海域の調査保全・活用 ?水産基盤(港等)の整備に係る調査
>等 ?その他市長が必要と認めたもの の財源に充てるとしている。
>http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/110000/110100/sub_page_senkaku.html
>
>なお、尖閣諸島と尖閣諸島国有化については、Wikipedia にそれぞれ纏
>まった記述がある。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E6%9C%89%E5%8C%96
>
>(品川 阿生居士)
>
>
>
> ◎集団的自衛権「中国刺激」と難色 米側、首脳会談の事前調整で
>
>2月に予定されている日米首脳会談に向けた事前調整で、米国が日本の
>集団的自衛権行使容認へのオバマ米大統領の支持表明は「中国を刺激す
>る懸念がある」として難色を示していることが1日、分かった。複数の
>日米関係筋が明らかにした。
>
>会談で大統領の支持を得て、同盟強化を内外にアピールしたい安倍晋三
>首相が会談に向けた戦略練り直しを迫られるのは必至の情勢だ。
>
>関係筋によると、日本政府は同日までに、東京とワシントンの外交ルー
>トを通じ、集団的自衛権の行使を可能とするため憲法解釈見直しを目指
>す首相の姿勢への理解と協力を米側に打診。
>
>2013/02/02 02:26 【共同通信】
>
>〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
>
>
> ◎NYダウ、1万4000ドル回復=終値で5年4カ月ぶり〔米株式〕(1日)
>
>【ニューヨーク時事】週末1日のニューヨーク株式相場は、雇用統計や製
>造業景況感などの米経済指標を受けて大幅に反発した。優良株で構成す
>るダウ工業株30種平均は前日終値比149.21ドル高の1万4009.79ドルと、
>終値としては2007年10月12日以来、約5年4カ月ぶりに1万4000ドルの大台
>を回復して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同36.97
>ポイント高の3179.10で終わった。
>
>ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7680万株減の7億5521万株。
>
>1月の米雇用統計は非農業部門の就業者数が前月比15万7000人増、失業率
>が7.9%と市場予想をやや下回ったものの、12年の数値改定により同年
>後半の雇用者数が大幅に上方修正され、雇用市場が想定以上に改善して
>いたことが判明。
>
>これを受け、米株相場は値上がりして始まった。さらに、米サプライ管
>理協会(ISM)による1月の製造業景況指数が53.1と市場予想を大きく上
>回ったことで上げ幅を拡大、心理的な節目である大台を突破した。
>
>その後は達成感から上値が重くなったものの、売りは限定的で、ダウ平
>均は1万4019.78ドルまで上昇する場面があった。市場関係者からは、
>「一連の経済指標は景気の緩やかな回復を示しつつも、米連邦準備制度
>理事会(FRB)に政策変更を迫るほど強くないという市場にとっては理想
>的な内容だった」(大手証券)との指摘が聞かれた。
>
>これでダウ平均は5週連続でプラスとなった。節目を超えたことで今後は
>悪い内容の指標などが出れば軟調な展開になる局面もあるとみられる。
>ただ、「目先の悪材料が乏しい」(同)との見方も多く、07年10月に付
>けたダウ平均の終値の史上最高値である1万4164.53ドルを試しにいく可
>能性もある。
>
>個別銘柄では、バンク・オブ・アメリカが3.5%高、モルガン・スタン
>レーが3.1%高などと大手金融株が上伸。ベライゾン・コミュニケーショ
>ンズが2.2%、AT&Tが2.1%高と通信株もしっかり。一方、メルクは決
>算内容が嫌気され3.3%下落。フェイスブックも4.0%安で、2週間ぶり
>に30ドルを割り込んで終了した。(了)
>
>時事通信 2月2日(土)7時0分配信
>
>
>
> ◎<大阪・桜宮高>大半の運動部で体罰 外部監察チーム調査
>
>大阪市立桜宮高校でバスケットボール部の男子生徒(当時17歳)が自殺
>した問題を受け、市の外部監察チームが同校の全生徒約840人にアンケー
>トを行った結果、8%にあたる約70人が体罰を受けたことがある、と回
>答したことが分かった。
>
>体罰を受けた生徒が、大半の運動部に及んでいたことも判明。同校で部
>活動中の体罰がはびこっていた実態が浮き彫りになった。
>
>関係者によると、アンケートは先月18日、弁護士らでつくる外部監察チ
>ームが市教委の依頼で実施。部活動や授業中に体罰を受けたと回答した
>生徒は計約70人で、体育系2科(約360人)の約9%、普通科(約480人)
>の約7%だった。
>
>多くの生徒は部活動中に顧問の教諭から体罰を受けたと回答。活動して
>いた12運動部の大半に及び、バスケ部、バレーボール部の順に多かった。
>同校が昨年12月、バスケ部員のみを対象にした調査では、21人が体罰を
>受けたことがある、と回答していた。
>
>アンケートでは、体罰に関する意見も自由記述で尋ねた。「たたかれた
>ことはあるが、自分たちを成長させるためだと思っている」「先生は悪
>くない」など顧問らを擁護する声が大半を占めたという。
>
>外部監察チームは、体育系学科を設置している市立汎愛(はんあい)高
>校の全校生徒にもアンケートを実施。体罰を受けたことがあると回答し
>た生徒は、桜宮高より大幅に少なかったという。
>
>桜宮高では現在、全運動部が活動停止している。市教委は近くアンケー
>ト結果を公表し、問題のない部から順次再開させる方針だ。
>
>毎日新聞 2月2日(土)2時31分配信
>
>
>
> ◎笹子トンネル ボルト6割、耐久力不足 国交省調査
>
>中央自動車道笹子(ささご)トンネル上り線(山梨県)の天井板崩落事
>故で、未崩落部分の天井板のつり金具を支えるボルトの引き抜き試験の
>結果、接着剤不足やさびでの腐食などで約6割が耐久力不足だったこと
>が1日、国土交通省の調べで明らかになった。
>
>国交省などによると、トンネル上部のコンクリート部分に穴をあけ、ボ
>ルトを埋め込み、天井板をつる金具を固定する構造。埋め込まれるボル
>ト部分は13センチで本来は樹脂製の接着剤で覆われている。
>
>しかし、未崩落部分の183本で引き抜き試験を実施した結果、113本で設
>計上の耐久力を満たしていなかった。
>
>ボルトの中には、接着剤が足りず全体に行き渡っていないものやさびで
>の腐食もあった。
>
>事故後の緊急点検ではボルトに関する不具合が1028カ所見つかり、なか
>には手で簡単に抜ける脱落も確認されている。不具合は崩落区間近くで
>最も集中していた。
>
>ボルト自体の試験では、設計上求める値を上回る強度を有していたこと
>が判明。また、コンクリートの採取試験では15カ所中1カ所で設計強度
>を下回り漏水も多数見つかるなどしたが、国交省は「コンクリートは十
>分な強度を備えていた」としている。
>
>このため、国交省では不十分な接着を含めたボルトの固定状態に問題が
>あった可能性もあるとみて、接着剤の化学的な分析などを進め、約130
>メートルにわたる天井板の連鎖崩落に至った原因を調べる。
>
>一方、管理する中日本高速道路が天井板の撤去や詳細な点検を何度も検
>討しながら、長期間の通行止めによる社会的影響や緊急性などを理由に
>見送っていたことも判明した。
>
>産経新聞 2月2日(土)7時55分配信
>
>
>
>━━━━━━━
>反     響
>━━━━━━━
>
>
>
> 1)甘利大臣の顔つきに厳しさが出た:前田正晶
>
> 私は第2次安倍内閣に期待している。三本の矢、92兆円の予算等々、結
>果が吉と出るのを待っている。世の中も望ましき方向を目指して変化し
>始めていると思う。
>
>私は民主党政権当時に散々批判してきたことの一つに、3人の総理大臣の
>中で最悪だったのが菅直人よりも狡猾と評した野田佳彦だったことだ。
>彼は結局何一つ為し得なかった。
>
> 消費税率引き上げを決めたではないかと言うな。その実行役は時期的に
>自公政権になるではないか。その第18条だったかの成長率達成は未だこ
>れからのことだ。
>
>私がのだという人物を評価しなかった数多くの根拠から、ここに一つを
>挙げておこう。それは「彼が在任中にとうとうあのプクッと膨らんだ表
>情が全く変化せず、解散・総選挙まで就任当時のままだったこと」だ。
>
> 染めていたのかどうか知る由もなかったが、野田元総理の頭髪は黒々と
>したままだった。そういう無変化のままで過ごせた(過ごした)ほど野
>田内閣が担当した我が国の政治状態は楽ちんだったのか。私は彼には真
>剣味が乏しかったと未だに疑っている。
>
>一方、小泉元総理は5年一寸の在任中に黒髪はほとんど全体が白髪になっ
>た。顔つきは如何にも厳しくなって、一国の総理大臣が
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