>俵万智 3・11短歌集 「あれから」 ( 立ち読みすればいいんではなかろうか )
>http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/133.html
>GP 133 2013/2/02 19:48:24
>投稿者: mainau
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>シングル マザーの俵万智は、3・11のあとに7歳の息子を連れて仙台から避難し、 沖縄の石垣島へ移住した。
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>・子を連れて西へ西へと逃げてゆく 愚かな母と言うならば言え
>
>→ これが一躍あの事故直後有名になった歌。
>
>
>さて、この人は若いころからいろいろな歌を詠んでいる。
>
>280万部売れた「サラダ記念日」以外にも、他の作品もあるらしい。
>
>30代で不倫をし、その気持ちを「チョコレート革命」で歌いあげる。
>
>・水蜜桃(すいみつ)の汁吸うごとく愛されて 前世も我は女と思う
>
>・一枚の膜を隔てて愛しあう 君の理性をときに寂しむ
>
>・抱かれることから始まる一日は 泳ぎ疲れた海に似ている
>
>→ ほほう、なかなか色艷がありますなあ。
>
>
>「3・11短歌集あれから」にもいろいろな歌を詠む。
>
>アマゾンでの評価やレビューを見ると、肯定否定いろんな評価の人がいるようだが、
>立ち読みすればいいんではなかろうか。
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>・電信柱抜けそうなほど揺れていた
>
>・電気なく水なくガスなき今日を子はお菓子食べ放題と喜ぶ
>
>・仙台に電話をすればそこにある風呂なし食料なしの生活
>
>・空腹を訴える子と手をつなぐ 百円あれどおにぎりあらず
>
>・ゆきずりの人に貰いしゆでたまご 子よ忘れるなそのゆでたまご
>
>→震災直後の 生活実感があふれる。
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>・世話になる人に頭を深々と下げる七歳 板につきたり
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>・「家」という漢字を使う例文に 「じぶんの家に早くかえりたい」
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>・ダンボールから衣装ケースに移すとき「定住」という言葉を思う
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>→住み慣れた故郷を遠く離れるとは、どれほどの郷愁の想いを誘うものなのか。
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>・まだ恋も知らぬ我が子と思うとき 「直ちには」とは意味なき言葉
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>・酒席にて安全を説く男ありテレビの誰かと同じ口調で
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>→母は知る、真実を心に。
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>・近海もの国産ものを避けながら 寂しき母の午後の買い物
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>・今のおまえをとっておきたい 海からの風を卵のように丸めて
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>・「オレが今マリオなんだよ」島に来て 子はゲーム機に触れなくなりぬ
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>→新しい生活、寂しさと新たな発見とが交錯する日々。でも、いのちを毎日生きていく。
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