>2013年2月1日(金)、2月最初の官邸前抗議が行われた。
>官邸前と国会正門前は、いつもと変わらない抗議風景であった(映像で確認)がファ
>ミリーエリアでは二つの視点のスピーチがあったのでご紹介しておきたい。ひとつは、
>20歳のお嬢さん、あんなせかいさんのスピーチで、彼女は「憎しみからは何も変わり
>ません」訴える。
>
>もうひとつは、えみむめもさんのスピーチで、「反対反対と云い続けているだけでな
>く、もっと愛を叫ばないとならない」今年はマルチイシューで行くと云われている。
>この二人に共通することは、「思いを伝えて行く」という点に視点が注がれていると
>いうこと。
>
>映像1=2月1日国会正門前ファミリーエリアでのスピーチ
>http://bit.ly/XOJlL0
>
>視野を広く、無関心なひとたちにどうすれば原発に対する思いを伝えられるかという
>問題意識がそこにある。テレビや新聞が官邸前に来ていないということについては、
>当日も朝日新聞ほか市民メディア含め多数の取材訪問があるし、官邸前には常駐の市
>民系報道の中継も入っている。その意味で官邸前抗議は、一定の存在意義を有してい
>るし、そのあり方を模索しながらもその情報発信拠点としての役割は今後も維持され
>なくてはならない。
>
>ツイッターやブログなどでは、相変わらず批判と論争が喧しいが、本当に必要なこと
>は、1個の手製プラカードデザインをつくってくれることであったり、このお二人の
>ように問題意識が行動となってお立ち台でその「思いを語る」ことであったりする。
>「外に向かって思いを伝えて行く必要があるよ」と語るお二人の一人は歌い手であり、
>もうお一人は市民記者である。
>
>そしてその考え抜かれた言葉は、やはり語られ始めると、聴衆の心に響いていく。
>原発が無くても電気は足りていると伝える行動も始まったし、自然再生エネルギーは
>雇用を生み出すという海外情報も飛び始めた。
>中には「送電線開放」を言い始めた人もいる。
>だがこれらの情報が大マスコミから大々的に流されることはない。
>電気事業連合会は、重要なスポンサーだからである。
>
>したがって長期的な視野に立てば、表現の自由を大切にし、広く真実やその思いを伝
>えて行く気持ちが必要かと思う。大マスコミのような巨大なスピーカーが無くても、
>われわれには口コミやネットという手段がある。今は大きな運動となった官邸前抗議
>も最初は小さかった。批判や論争もいいけど、自分ができる範囲で、自分ができるこ
>とを、少しずつやって、その思いを広めて行くことが大切だと思う。
>
>以上
>
>http://bit.ly/XOJlL
-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp
お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853
その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868
[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/
バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do
0 件のコメント:
コメントを投稿