住民票ガイド

2013年2月4日月曜日

Fw: ライマン・ホームズの航海日誌出版案内—B

>日本一新の会 メルマガ配信
>━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>                     増刊号・2013/2/1
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>                     顧問:戸田 邦司
>                     発行:平野 貞夫
>                     編集:大島 楯臣
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>   <メルマガ・日本一新・広報版>
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>☆入金通知には数日を要します。よって、入れ違いになった場合
> はご容赦ください。
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>☆出版案内
>
> ライマン・ホームズの航海日誌—
>             ジョン万次郎を救った捕鯨船の記録
>
>※詳細は、http://nipponissin1.blog136.fc2.com/ の書籍画像
> のPDFファイル(ビラ)を参照してください。
> 裏にファックス注文書がありますので、必要事項をご記入の上
> 送信してください。送料無料で届きます。
> 
>                    日本一新の会事務局
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  刊行によせて(本書より)
>
>            衆議院議員・CIE会長 小沢 一郎
>
> 日本の近代化に尽した人物は大勢いるが、漂流少年ジョン万次
>郎の功績は特筆すべきである。そのジョン万次郎を永年にわたり
>研究し、私たちに貴重な情報を提供しながら、万次郎の功績を顕
>彰する国際草の根運動を支えてくれているのが、慶應義塾大学元
>教授の川澄哲夫氏である。
> この度、『ライマン・ホームズの航海日誌』の全訳が、バイリ
>ンガルで出版されることになった。川澄氏のライフワークの完成
>であり、病身を押しての必死の努力に敬意を表したい。
> この『航海日誌』は、私にとって忘れることができない因縁が
>ある。実は、米国の古書店で2000年に入手したのは、私の慶
>應義塾大学時代の同級生・涛川和夫氏であった。神田神保町で洋
>書店を経営している人物だ。
> 2001(平成13)年2月、川澄氏を通じて「この航海日誌
>は、19世紀の太平洋における海洋文化、資源確保そして日本の
>開国の原因を究明できる重要な資料なので、日本での古書オーク
>ションに出したくない。ジョン万財団で購入してはどうか」との
>話があった。
> ジョン万財団(CIE:財団法人ジョン万次郎ホイットフィー
>ルド記念国際草の根交流センター)に、資金的余裕がなく、とり
>あえず私が入手して、CIEに寄贈することを前提に購入した。
>現在はCIEに寄贈し、そこで管理している。一日も早く全訳し、
>万次郎の研究者たちだけでなく、国民の共有財産になることを祈
>念していた。
> 万次郎らを救助した「ジョン・ハウランド号」には、ホイット
>フィールド船長による公式の航海日誌があるが、それとは別に若
>い水夫が克明に記録した日記があることは、奇跡的なことである。
>ハーマン・メルヴィルの『白鯨』の裏づけともなるもので、一日
>も早く全訳することを期待したが、3年6ヵ月と7日間という長
>期間の膨大な記録のため、簡単には進まなかった。
> そこで関係者が相談して『航海日誌』を、川澄氏に要約しても
>らい、慶應義塾大学の阿川尚之教授に「万次郎の見たアメリカ」、
>私が「万次郎に学ぶこと」の一文を書き、平成13年7月に『ジョ
>ン万次郎とその時代』(廣済堂出版)を刊行した。このホームズ
>の航海日誌は、ホイットフィールド船長の公式『航海日誌』と食
>い違うところもあり、全訳の刊行が期待されていたものである。
> ホームズの『航海日誌』は、1839年1月26日(火)から始まり、
>1843年5月8日(月)に終わっている。日誌の最後を「鯨捕
>りの掟」で結んでいる。
> 「汝は6日間、労をおしまず、力のあらん限り働け。そして7
>日目に、血ぬられた甲板を、ごしごしとこすり、洗い清め、その
>上、ケーブルをきれいに磨くのだ」と。捕鯨という19世紀の資
>源確保に、民衆がいかに活躍したか。民衆が時代を支えていたこ
>とがわかる。
> 『白鯨』の著者、ハーマン・メルヴィルは、ホームズと同じよ
>うに捕鯨船の水夫であった。捕鯨船の生活に堪えられず文筆家に
>なったといわれている。名著『白鯨』の中で、日本の鎖国が捕鯨
>船の活動にとって大きな障害になっており、「日本を開国するの
>は捕鯨船である」と記してある。 1851年11月のことだ。
>捕鯨船の若き水夫・ホームズの『航海日誌』は、それを証明する
>ものといえる。ジョン・ハウランド号が万次郎らを救助した18
>41年6月28日の日誌は、次のように綴っている。
> 「午後1時、2隻のボートを下ろし、岸辺に海亀を探しに行く。
>3時にボートは戻ってきた。5人の中国人か日本人を連れ帰った。
>難船して、この島に漂着したということだった。彼らは、泳いで
>ボートに乗り移ってきた。何もしゃべらない。お互いに、身振り
>と手振りでしか、相手の言うことが理解できない。海岸に衣類と
>数個の箱を残してきたと言っているようだ」(以下略)。
> 万次郎らを救助した状況を、実に冷静に記述している。日誌と
>はいえ事実はいかなる想像より力強くロマンチックなものである。
> 米国捕鯨船に救助された万次郎は、ホイットフィールド船長の
>人類愛で米国で近代社会に学び、一流の航海士となり捕鯨船員と
>なる。10年後、捕鯨船のためにも日本のためにもと、開国を訴え
>るため命を懸けて日本に帰国する。万次郎が日本の開国と近代化
>について、どのような活躍をしたのか。川澄氏や万次郎の子孫・
>中浜博氏らの研究があるので、そちらに譲る。 CIEの運動も
>この『航海日誌』の全訳で、さらに活発となると確信している。
> 最後に、本書の刊行にあたって、格別の配慮をいただいた慶應
>義塾大学出版会の関係者に心から感謝の意を表しておきたい。
>                         
>                     2012年10月
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>        次回の定期配信は、2月7日を予定しています。
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