>--------
>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_45206/
>--------
>
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
> 平成25(2013)年2月4日(月曜日)
> 通巻第3869号
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
> このしぶとさ、日本の政治家も見習ってはどうか
> 薄煕来に連座し失脚まちがいないと言われた黄奇帆・重慶市長が再任
>****************************************
>
> 失脚した薄煕来(元重慶書記、政治局員)は現在貴州省にあって裁判を待っている。夫人の谷開来は死刑判決(執行猶予付き)の後、収監されており、息子の薄瓜瓜は米国に滞在を続けたままだ。
>
> さて重慶で豪腕を振るった薄煕来書記時代の副官・黄奇帆市長は、薄との関連を問われ「魚水関係」「如魚得水」と比喩されたほどに朝三暮四、豹変が常態の政治家だった。まさか、よもや。
>薄に連座して失脚間違いなしと言われてきたのに、堂々と復活した。
>
> 1月31日開催された重慶市全人代で、黄奇帆市長は再任された。
> 12年二月の王立軍(当時=重慶市副市長兼公安局長)の米国領事館亡命未遂事件で、薄夫人の英国人殺人事件がばれ、やがて芋ズル式に薄書記の横暴と腐敗、不正があかるみにでたが、重慶は旧マフィアを退治して、薄の新マフィアが権力を握ったのが、「唱紅打黒」キャンペーンの正体だったのだ。
>
> この間、腐敗不正を摘発する筈の重慶公安では大幅な処分が行われた上、人事異動と減給処分。1800名の公安関係者が監査再審査対象とされ、78%が減給処分、9%がポスト移動(配置換え)、結局、元のポストのままだった公安は13%に過ぎなかった。
> こうした状況をくぐり抜けてしぶとく生き残った黄奇帆・重慶市長は「ひとつの奇跡」に近いと妙な評価を受けた(多維新聞網、1月31日)
>
>◎◎ ◎○
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> ♪
>樋泉克夫のコラム
>@@@@@@@@
>
>【知道中国 855回】
> ——共産党が「全心全意為人民服務」だったら・・・なあ
> 『中国国情詞典』(馮俊主編 商務印書館 2012年)
>
>
> ▽
> この本は1949年以降の中華人民共和国を理解するに必要な政治、経済、外交、文化、芸術、科学技術、法律、地理、歴史などに関する600項目余の重要事項を選び解説した一種の"現代中国事典"である。
>
>購入したのは昨年9月末。ちょうど香港で小中高校における「国情教育反対」の運動が盛り上がっていた頃で、中国系書店が「香港とマカオの民衆が内地の国情を理解するためには手許に置いておくべき参考書」と大宣伝していたことからも判るように、特に香港とマカオの住民のために編まれたものだ。
>
>中国人民大学副校長・哲学院院長を経て浦東幹部学院常務副院長を務め、最近10数年は主に香港とマカオにおける「国情教育」に深く関わっている編集責任者の馮俊は、「序」で「ある人間が何処で生まれ、何処に住もうと、永遠に祖国からも民族文化からも離れることは出来ない。祖国の情況を十二分に理解してこそ、自らを理解できるし中国人として生まれた誇りを持つことができる」と述べ、さらに「(国情)教育の現場において、国情教育は学ぶものをして単に祖国の歴史文化に誇りを持ち、祖国の国情民俗に深い思いを抱き、祖国が成し遂げた発展を喜ぶようになるだけでなく、香港・マカオの同胞をして祖国、さらには国民としての一体感を強くさ
せることになると痛感した」と続ける。
>
>このように「痛感」した馮俊の下に編成された中国人民大学の歴史、国学、経済、哲学、国際関係、統戦(こんな学部があったんだ)の各学部の主だった教授陣が各項目の執筆に当っているのだから、国情教育とは香港とマカオの住民の「祖国理解」を促進させようとする教育課程であることが判るだろう。
>
>だが、いうまでもなく、それはタテマエにすぎない。ホンネは教育に名を借りた洗脳である。であればこそ馮俊は、北京による香港、マカオ住民を対象として洗脳工作の実働部隊の"総元締め"とでもいえるのではなかろうか。
>なにはともあれ、面白そうな2,3の項目を選び国情教育の一端を覗いてみたい。
>
> ■中国共産党=「中国労働者階級の先鋒隊であり、中国人民と中華民族の先鋒隊であり、中国の特色を持つ社会主義事業の指導核心である。中国の先進生産力発展の要求を代表し、中国の先進文化の進むべき方向を代表し、中国の最も広範な人民の根本的利益を代表する。党の最高の理想で最終目標は共産主義を実現することにある。・・・中国をして富強・民主・文明・調和の社会主義現代国家を建設するために、中国共産党は奮闘する」
>
> ■文化大革命=「『文化大革命』がみせた現実は、毛沢東が発動した『文化大革命』の主要な論点が既にマルクス・レーニン主義にも中国の現実にも符合していなかったことを証明している。林彪・江青集団は毛沢東の誤りを利用し、『文化大革命』の過程で・・・全国を極度の混乱に陥れ、国民経済を崩壊の瀬戸際にまで追いやり、中国共産党と中華人民共和国に重大な災難をもたらした」
>
>■港人治港・澳人治澳(香港・マカオ統治)=「・・・法によって香港とマカオを治め、愛国者を主体とする統治を進め、愛国愛港・愛国愛澳の旗の下、最も広範な団結を実現する」(因みに「港」は香港を、「澳」はマカオを指す)
>
>■為人民服務=「・・・『為人民服務』或いは『全心全意為人民服務』は中国共産党にとって立党の宗旨を概括した高度な言語表現である」
> わずかに数項目を見ただけでも国情教育の一端が垣間見えたようだ。それにしても文革に限定しているが、毛沢東が「マルクス・レーニン主義にも中国の現実にも符合していなかった」とバッサリ・・・偉大な毛沢東も、やはり死んじまったらオシマイだ。
>《QED》
> ◎○◎○
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 読者の声 どくしゃのこえ READERS' OPINIONS 読者之声
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> ♪
>(読者の声1)アルジェリアで日本国の化石エネルギー獲得の最前線に立っていた日揮の社員が人質に取られてその内の十名が死亡というニュースには日本国民全員が震撼。ここで我々が知らなければならないのは脱原発とか言って騒いでいる愚か者&売国奴は水と安全と化石燃料はタダと思うなという事であろう。
> 米国の外交官で駐イスラエル大使を務めたマーチン・インディックに拠れば米国は資源開発努力の結果として石油の中東依存度が十パーセントまで下がったそうです。さらに同氏に拠れば、欧州諸国の中東石油依存度は五十パーセント、支那のそれは六十パーセント、インドに至っては七十パーセントです。そして、日本はと言うと聞くのも恐ろしくなるが九十パーセントです。そして、その中東及び北アフリカというのは世界的に見ても政情不安な地帯です。
> 坂本龍一という音楽家が脱原発デモで「たかが電気」とかほざいたそうですが、坂本の家族親族は夜中にトイレに行く時に電気を付けないのだろうか。もしそうだとしたら奇妙な連中であり、もしそうじゃないとすれば坂本は世紀の偽善者ではないか。言行一致か謝罪すべきだ。大体、日本の脱原発ブームの所為もあり化石燃料は高騰。
>カタールなど中東諸国は日本の足元を見て言い値で買わせている。何と経済大国日本に貿易赤字が発生している。中東諸国でも原油高騰で物価が高騰して政情がさらに悪化するという悪循環を起しているのだがそんな事もお構いなく脱原発だの卒原発だのと、よくもまあ...自分の事ばかり...まるで自己中なドイツ人。
>
>とはいえ、脱原発を唱えた政党は悉く先の総選挙で敗退。私は日本国民とは異常なアホ国民かしらと思っていたのですが、どうもそうではなくてちゃんとした情報があれば正しい判断が取れる賢明な国民なのだと知らされた。
>悪いのはアホな旧体制メディアなのだ。ネットのニコニコ動画での十大党首討論で鈴木宗男が原発を廃止してロシアから天然ガスを買えば良いなどと言ったら、忽ちに画像で売国奴呼ばわりの意見で溢れた。それはそうだろう。プーチンがウクライナなど欧州諸国向けの天然ガスを冬の寒い中で止めたのを鈴木は知らないのか?知らないとしたら政治家の資格無しで知っていたら売国奴である。
>ロシアから天然ガスを買う事自体は間違っていない。
>ただ、その前提条件とは逆に原発が稼動している事なのだ。ロシアの様な国には値段を吊り上げさせたり政治的に恫喝されない為にも弱みや足元を見させてはいけないは政治家として基本中の基本である。この件からだけでも鈴木宗男やエピゴーネンの佐藤優両氏には疑問を持たざるを得ない。ところで二年前の貴誌三二九六号で指摘させて頂きましたが地球人口の爆発は止まる事を知らず毎年一億人の増加を続けている。
>http://melma.com/backnumber_45206_5151955/
>
>そこから来る水や食糧や化石資源の争奪戦は始まったばかりです。オーストラリア政府の発表した報告書に拠ると二〇一七年頃にシェールガスやメタンハイドレードを含めた石油や天然ガス等の化石燃料の生産量ピークを向かえてその後は減る一方。
>その一方で地球人口は爆発を続ける。そうなると今後はウランの争奪戦すら始まりかねないのではないか。
>この事に誰も問題触れないので怪訝に思っていたら、札幌医科大学の高田純教授が同じ意見を昨年のチャンネル桜の討論番組で述べていた。高田教授は原発比率をフランス並の八十パーセントにまでする必要が有ると発言していたが全く同感である。
>http://www.youtube.com/watch?v=NCyIyjsCJ6g
>
> その上で、メタンハイドレードの開発やロシアの天然ガスや米国のシェールガスを購入すれば良いのである。
>日本は科学立国でありそこから逃げてはいけない。中東の科学立国イスラエルなどは限られた予算の中で不可能と思われた短距離ロケットの迎撃システム「アイアンドーム」を完成させた。
>彼らはさらにナンテクノロジーの分野でも世界一を目指している様である。米国と並んで放射線研究の先端を行く日本は福島の経験を生かすべきである。
>http://www.youtube.com/watch?v=cBzmGpaPCYc
> つまり放射線の医学的応用に予算をかけて国民の健康に寄与すべきなのである。これは高齢化時代に莫大な医療費を減らす事に繋がるかもしれない。
>或いは、この分野で世界一を目指して医療大国としてビジネスチャンスが生まれたり、さらには地球人類に貢献出来るかもしれないのである。
>http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013010901001364.html
> (道楽Q)
>
>
>(宮崎正弘のコメント)先月でしたか、加瀬英明氏が訪米の折、親しいアメリカ人から言われたそうです。『米国は中東依存がなくなり、第五艦隊はペルシャ湾から撤退するだろう。その後は日本が引き受けるかね?』と。
>
>
>
> ♪
>(読者の声2)最近マスコミをにぎわしている金融緩和と株価に関する議論に非常に違和感を覚えます。
>安部政権になって金融緩和政策がおこなわれ、次の日銀総裁にも金融緩和論者が任命されるであろうとの期待から、縁の為替レートがさがり株価も急上昇している、という論です。
>2月1日の東京株式市場における日経平均の終値は、11,191.34であり、最新の為替レートは、1ドル=92.75円でした。日経平均を1ドル=76円に換算すると、9,170.26です。
>現在の東京株式市場での株価の動きは外人買い、外人売りが主導しているとみられるので、彼らの動きを見る場合、ドル換算での株式価格で上がったか、下がったかで判断するべきです。
>つまり、日本の株価はアベノミクス登場によって上昇してはいません。ただ単に円の為替レートが下がっただけです。金融緩和によって株価値が上がったといえるのは、ドルベースでみても顕著に上がっている場合です。
>つまり、金融緩和とその結果による円の為替レート低下による企業利潤の増加、世界市場での競争力向上が齎せられるのであろうと、市場が判断しているのなら、現在の為替レートでなら、日経平均は、13,000くらいまで上がっているはずです。
>私自身、現時点では金融緩和を行うべきであると考えているので、安倍政権の動きに水を差す気はありません。しかし現実を客観的に観るとまだ株式市場には日本経済の今後に対する肯定的な評価が反映されているとは言い難い状況です。
>要するに、浮かれるのはやめて、地道に経済成長への努力をする必要があると考えます。
>
> もう一つ、次期日銀総裁の下馬評にマスコミが全くあげていないが私が有力候補であると予測している人物がいます。三菱総合研究所の江上社長です。
>10年近く前、三菱東京UFJグループの次期トップの候補と目されていた次期もありましたが、日本の未来を創り上げる芽となるものを育成したいといって、自ら身を引き三菱総合研究所のトップとなられました。いわゆる総合研究所の中では新興の三菱総研の最近の目覚ましい活躍は知る人ぞ知るものです。江上氏は白川現総裁と東京大学法学部同期で親しい友人同士であると聞いています。
>しかし金融政策に関する持論という面では、大きく異なります。日銀出身でも元官僚でも学者でもありませんが、こういった毛色の変わった人物が今の日銀のトップには必要であると考えます。
> (ST生、千葉)
>
>
>(宮崎正弘のコメント)日銀白川総裁は、安倍政権と二人三脚などと言いましたが、その後も実際には金融緩和をしていません。面従腹背ですね。
>
>
>
> ♪
>(読者の声3)日本の経済関連のニュースや評論では、結論ありきで安倍たたきをしている新聞社・評論家が多数、レベルが低すぎてネットでは嘲笑されまくり。とくにひどいのが大前研一、週刊ポスト2013年2月8日号の記事。
>http://www.news-postseven.com/archives/20130131_168733.html
>
>大前研一といえばコンサルティングを受けた会社が軒並み悲惨な状況に陥ったことからもわかるように、学歴は一人前だが、旧陸軍の無能な参謀のようなもの。まもなく70歳ですからボケるには早いですが、記事を読むとコイツは正真正銘のバカ?
>記事によると、『自民党が重点政策の1つに掲げている、災害に強い国土づくりを目指し、10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資するという計画「国土強靭化」も、経済効果は見込めない。なぜなら、トンネルがないところにトンネルを掘ったり、橋がないところに橋を架けたりすれば経済効果はあるかもしれないが、老朽化した既存のトンネルや橋を修繕・補強しても経済効果はゼロだからである。』
>トンネルや橋を修理・補強するだけでも資材需要も労働力需要も高まり、工事期間中、地元には宿泊・娯楽・飲食などさまざまな需要が生れ、経済効果は計り知れない。それをゼロという根拠はなんなのでしょう。
>
>ネットの反応では、
>「前から思ってたけどこいつ もしかして馬鹿なのかな 」
>「>老朽化した既存のトンネルや橋を修繕・補強しても経済効果はゼロだからである>いくらなんでもこんなバカなことは凡人には言えないな。老朽化したものをほっとけばそのうち使えなくなり、そのことによる経済損失は莫大なものになる。使うものを使い続けるようにするだけでも、経済効果はあるだろが」
>「高速道路を使えなくなったら、どんだけ経済的にマイナスかわかってる? 馬鹿にはわからないんだろうが 」
>「ドライバーならわかると思うが、この3年間、自治体に補修費用がなくて道路ボロボロだよ。横断歩道や車線が消えかかってたり、舗装工事がほとんどなくなったり。危険なところが結構ある。大前はアホ。」
>と非難一色。
>
>面白いのがアベノミクスに対する支持派・反対派の色分けの書き込みとそれに対する反応『アベノミクス支持派』にはノーベル賞受賞者・クルーグマン教授、ノーベル賞受賞者・スティグリッツ教授、エール大名誉教授・浜田教授、ウォール街、IMF、OECD、カナダ中央銀行、伊モンティ首相、独メルケル首相(転向中)
>とあり、
>『アベノミクス失敗する派』
>には、池田信夫、小林よしのり、大前研一、浜矩子(紫BBA)、民主党、韓国、中国 』
>とならびます。
>「すげえー 下にバカが集まってるのが判りやすい」
>「安倍政権になってからこういうインチキ野朗の化けの皮がどんどん剥がれて痛快だね 」
>「なんかもう叩ければ何でもどうでもいいんだな 」
>
>2月1日の東証大引け12週連続上昇は54年ぶり、ドル円も92円台とさらに安値更新。倒産するのでは、とまで思われたシャープ、5四半期ぶり営業黒字です。一株150円近辺で売りが急増しましたが、現在は330円前後なのに売り残のほうが多い状況。空売り踏み上げでさらに株価上昇する可能性大。企業業績も軒並み上場修正、国会が始まったばかりで、これだけの効果がでているのですからアベノミクスは大成功間違いなしですね。
> (PB生、千葉)
>
>
>(宮崎正弘のコメント)そう楽観は許されないのではないかと思います。
> 東京市場では、金が史上最高値(1グラム=5257円、2月2日)をつけていますから、資金は株にばかり集中していないようですし。
>
>
>
> ♪
>(読者の声4)かつて日本は、中國の核実験によって通常の一万倍の放射能汚染に晒され、東京や大阪の浄水場の汚染は基準値を遥かに超えていたそうです。しかし、日本人の健康には影響がなく、年間100ミリシーベルト以下では問題はないそうです。
>一方、この核実験でウイグル人は健康障害で100万人以上の人が死亡したそうです。
>しかし日本の左翼は、この件には一切触れませんでした。大手マスコミも同様でした。チベット人へのひどい弾圧についても触れません。
>日本の左翼・反日派は、一見良心的である風を装って、いかに偏った、そして反日的な言動を行っているかの証拠です。
>今、北京などの大気汚染については、さすがの朝日新聞などなども、かなり大きく取り上げていますが、これはかつての放射能汚染より、遥かに有害なようです。左翼団体はなぜ騒がないのでしょう?
>彼らは一見、国民の健康を思って、原発の即時廃止などということには熱心ですが、要は政府に反対し、日本を破滅させるためのプロパガンダにすぎないことが明白です。
>(杉並の噛みつき亀)
>
>
>(宮崎正弘のコメント)次なる問題は中国の原発です。事故がおきれば(必ずおきます)、偏西風にのって、一番の被害を受けるのは日本であり、そのときの風向き、風力によって異なりますが、強い偏西風であれば、中国国内より日本のほうが汚染されます。『週刊文春』今週号(7日発売)で特集がある予定です。
> ○○○
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> ♪
><宮崎正弘の新刊>
>『中国を動かす百人』(双葉社)
> http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
> 渡部昇一「大道無門」で本書がおおきく取り上げられました!
> 国際通は必携、1社に一冊。まとめてご購入の企業もあります!
> 352頁、写真200葉以上、定価1575円。分厚い人名辞典、廉価。
>
>♪♪
>『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、232p、並製。定価1575円)
> まもなく品切れ書店がでます!
>http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/
>
>♪♪♪
>『現代中国 国盗り物語———かくして反日は続く』(小学館101新書、定価756円)
> 中村彰彦氏が絶賛!
>http://www.amazon.co.jp/dp/4098251450/
>
> ♪
><宮崎正弘のロングセラーズ>
>『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
>http://www.amazon.co.jp/dp/4286127214/
>『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
>http://www.amazon.co.jp/dp/4860293851/
>
> 高山正之氏が絶賛!
>『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
>http://www.amazon.co.jp/dp/4103290617/
>
>♪♪
><宮崎正弘の対談シリーズ>
>『2013年の中国を予測する』(石平との対談第三弾 ワック、980円)
>http://www.amazon.co.jp/dp/4898316700/
> まもなく六万部のロングセラーです。第四弾は九月刊行予定です!
>
>『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)再版
>『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平と対談第二弾 ワック、945円)
>『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
>『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
>『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
>http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
>◎◎◎
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>(C)有限会社宮崎正弘事務所 2013 ◎転送自由。転載の場合、出典を明示
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
>--------
>
-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp
お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853
その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868
[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/
バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do
0 件のコメント:
コメントを投稿