住民票ガイド

2013年7月3日水曜日

Fw: 原発再稼働は許されない/「海つばめ」ダイジェスト7月2日号

>--------
>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/backnumber_188863/
>--------
>
>★自民党と反動どもの改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
>★「搾取の廃絶」と「労働の解放」の旗を高く掲げよう!
>★新しい労働者党と労働者の政治進出を勝ちとろう!
>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>
>「海つばめ」ダイジェスト 第205号 
> 2013年6月29日【無料版】
> マルクス主義同志会 http://www.mcg-j.org/
> ——嵐よ! 強く強く吹き荒れろ!——
>
>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>----------------------------------------------------------------------------
>原発再稼働は許されない
>事故の反省もなく責任も取らないまま
>----------------------------------------------------------------------------
>
> 原子力規制委が新しい規制基準を決め、それにそって、さっそく6社(12基)が再稼働の申請を行い、認められれば「天下晴れて」原発がまた全国的に動くことになるという。
>
> 安倍政権は新しい規制の基準が明らかになり、それを満たしての再稼働だから何の心配もないと請け合うが、しかし問題は事故の本当の原因が確認されていないことであり、事故に責任のある組織体や上に立っていた連中が少しも責任を取らされて来なかったことである。彼らが何の責任も自覚せず、したがってどんな責任も取ろうとしていないことは(これまで取って来なかったことは)、高市の「原発事故で死んだ人はいない」という発言に典型的に暴露されている。
>
> 彼女が言っていることは、「今まで通りやって何の問題もない、事故は自然災害であって、政府や自民党、経営者の責任ではない。むしろ積極的に原発再稼働しなければ日本経済の大損失である、安倍政権の『成長政策』の柱の一つとして再稼働でも原発プラントの輸出でも核燃料サイクルやプルサーマル発電でもどんどんやるべきである」ということである(自民党議員と安倍政権のために、いわば彼らの一種の利権として、復興予算の流用といった、えげつないことまで堂々と行われている)。
>
> しかし原発にとって、緊急時に冷却水を確保するということは、原発の安全性にとって決定的であり、致命的であって、そんな問題がおろそかにされ、いいかげんに処理されていたとするなら、「安全神話」をふりまき、自らもそんな「神話」のもとで安閑としていた国の、自民党政権の、東電の経営者たちや御用インテリたちの責任こそ徹底的に問われ、明らかにされなくてはならなかったのである。
>
> それこそが、将来の原発の危険性を最小限に留める唯一の道であったが、その課題が今なお全く果たされないとするなら、国民の全体に、とりわけ東北の労働者、勤労者に大きな悲劇や困難をもたらした原発のあやうさは少しも減少していないということである。
>
> 実際、ブルジョアたち自身が、資本の経営は自由に、自分の意思で、好きなように行うが、その結果もまた「自己責任」であって自らが負うし、負うべきだと言い続けてきたし、今も言っているのである。とするなら、彼らは原発事故の責任も自らすべて負うべきであって、自民党は半世紀を超える原発政策の責任を全面的に取り、経営者たちも追放され、銀行や株主も負担を引き受けるしかないのである。
>
> 原発事故の原因は地震により原子炉が崩壊し、あるいは爆発した等々ではなく、単に冷却装置が機能せず、そのための電源がすべて失われてしまったといった、ある意味では"些細な"、技術的にはいくらでも克服できる(わずかな費用で)簡単なことにすぎなかった。それは、原発事故の原因が技術的な問題である以上に、企業や政府や関係省庁やインテリたちの意識や体制にあったことを最初から教えていたのである。
>
> そして政府も官僚も最初から最後まで、この肝心要の問題に目をつぶり、責任を負うべき連中の罪を追及し、問題の本質を明らかにしようとしてこなかった。つまり、政府も政治家も官僚もインテリも、「安全神話」を振りまき、「安全」に対して、実際的に致命的な欠陥を残し、放置してきたことに対して責任を負うべきは、どんな体制の、どんな権力組織の、誰の責任なのか、という一番重要で根本的な問題を棚上げし、お互いにかばい合いつつ、事故の原因について大騒ぎしてきたのである。
>
> したがって規制委員会の「新基準」といったものはピントはずれであって、本当の「安全」を保障するものではないし、あり得ないのである。地震や津波に関してだけの、しかも技術面だけの「安全基準」などいくら充実させた(と見せ掛けた)としても、そんなものが無意味であるのは、原発事故は地震や津波からだけでなく、いくらでも"人為的"原因からも起こり得る、というただ一つの真実を示すだけで十分である。
>
>●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  海つばめ最新号はこちらからどうぞ。
>  http://www.mcg-j.org/japan/petrel/petrel.html
>
>□■□■□─────────────────────────────
>
> ■この「『海つばめ』ダイジェスト」は毎土曜日発行で無料です。
>  「海つばめ」の記事の抜粋版です。転送・転載自由ですので、
>  拡大にご協力ください。よろしくお願いします。
>
> ■「海つばめ」は隔週刊で有料メールマガジン(全編テキスト版)
>  でも購読可能です。料金は1年分1,000円です。
>  webmaster@mcg-j.orgまでお申し込みください。
>
> ■「海つばめ」本紙は隔週刊で、送料別1年(26回発行)2,000円
>  です。
>  有料メールマガジンとのセット購読の場合は1年2,500円です。
>  webmaster@mcg-j.orgまで送付先を添えてお申し込みください。
>
>─────────────────────────────□■□■□
>
>●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
>▼このメールマガジンに対するご意見・ご要望・その他お問合せは
> こちらから
>
> マルクス主義同志会
> URL:http://mcg-j.org 
> お問い合せ メールアドレス:webmaster@mcg-j.org
>
> 発行:全国社研社 
> 〒179-0074 東京都練馬区春日町1-11-12-409
> TEL/FAX 03-6795-2822  
>●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
>
>--------
>メルマガ解除やバックナンバーは↓
> http://melma.com/backnumber_188863/
>


-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp

お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853

その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428

配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/

スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

0 件のコメント:

コメントを投稿