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2013年7月2日火曜日

Fw: Astro Sci-Tech NEWS VOL.2-14 2013.07.02

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>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/backnumber_195104/
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>   A S T R O  S c i−T e c h  N E W S   
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>  2013.07.02. VOL.2-14
>┌                                    ┐
>  宇宙・航空・先端研究・最新技術など、世界中から夢ある科学技術ニュースを
>  分かり易く解説します!! 中高生からオタクまで、幅広く楽しんで下さい!
>└                                    ┘
>┌                                    ┐
>  ブログHPでは動画リンクしています!! 是非訪問下さい。
>       http://npoastro.blog.shinobi.jp/Category/8/
>└                                    ┘
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> <目 次>  
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> ◆宇宙情報
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>  小惑星をキャッチ?! 地球の危機回避に米国予算が前倒し?!
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> ◆先端研究
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>  ついに旅客機も垂直離着陸?! これなら小型の空飛ぶクルマもできるかも?!
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> ◆最新技術
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>  時速100km超の世界最高速のフェリー?! カタマラン型の新タイプ?!
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>
> ▼小惑星をキャッチ?! 地球の危機回避に米国予算が前倒し?!
>
>  映画の一コマと見間違えるほどだった、2月のロシアへの小惑星墜落シーンは、
>  世界中を縮みあがらせたようだ。
>
>  これまで想像上の可能性だった小惑星の捕捉プロジェクトは、一気に現実味して
>  きた。世界の警察、米国が動く。
>
>  2014年度に計上された予算は、まずは90億円ほど。探査機の打ち上げは
>  17年頃を見込み、21年には宇宙飛行士を小惑星へ送り込む。
>
>  現時点、目標となる小惑星はまだ決まっていないが、直径8m前後、重量500
>  トン前後となる予定だ。首尾よく捕捉された小惑星は、月へと運ばれる。
>
>  宇宙飛行士は、開発中のオリオン宇宙船に搭乗する。月へ到着した後、移動して
>  きた小惑星へ移り、岩石サンプルなど60gを採取・持ち帰る。
>
>  開発される探査衛星には、90平方m程の太陽光パネルが張られ30−50kW
>  程度の電気推進装置が搭載される。
>
>  まずは、小惑星を捕まえて軌道を変更する技術を得たら、次は資源化、という
>  シナリオだ。いずれ月は、火星旅行ロケットの燃料工場になっているだろう。
>
>
>  米国では、実に数社のベンチャー企業が研究開発に投資している。米国、即ち
>  NASAの予算は、こういう企業にもたらされ、新しい時代を切り開く。  
>
>
>  日本語ニュース
>   http://www.cnn.co.jp/fringe/35030723.html
>   http://sankei.jp.msn.com/science/news/130411/scn13041110000001-n1.htm
>  英語ニュース
>   http://www.nasa.gov/mission_pages/asteroids/news/asteroid_initiative.html
>   http://nasawatch.com/archives/2013/06/live-nasas-aste.html
>   http://www.kiss.caltech.edu/study/asteroid/Av%20Wk%20ARM%20op-ed.pdf (専門誌PDF)
>   http://www.pasadenastarnews.com/news/ci_23019993/nasa-plan-capture-asteroid-rooted-caltech-study
>   http://en.rian.ru/science/20130618/181740826/NASA-Seeks-Citizen-Scientists-Input-to-Capture-Asteroid.html
>   http://www.popularmechanics.com/science/space/deep/how-well-spot-the-most-dangerous-asteroids-15560493
>   http://news.nationalgeographic.com/news/2013/04/130410-asteroid-recovery-nasa-space-budget-science/
>   http://www.kiss.caltech.edu/disciplines/earth.html
>   http://www.spacepolicyonline.com/news/gerstenmaier-elucidates-concept-of-asteroid-return-strategy
>
>  開発企業(Planetary Resources)HP
>   http://www.planetaryresources.com/
>  開発大学(KECK研究所)詳細計画 pdf
>   http://www.kiss.caltech.edu/study/asteroid/asteroid_final_report.pdf
>
>  動画:NASAイメージCG(5分弱)
>   http://youtu.be/rzOHVQA4dqA
>
>  動画:隕石捕捉・隕石調査のイメージCG1(約4分)
>   http://youtu.be/ejIXRFzXgsg
>
>  動画:隕石捕捉のイメージCG2(8秒)
>   http://youtu.be/uocIPOzXwgY
>
>  動画:NASAニュース(約7分)
>   http://youtu.be/3ElDn4D3tYA
>
>  動画:CNNニュース(約1分強)
>   http://youtu.be/QZ8NVwgpabA
>
>  動画:Planetary Resources社が進める宇宙望遠鏡(約4分:日本語字幕有)
>      小惑星発見にも活用
>   http://youtu.be/uzM18tiR5B0
>
>  動画:小惑星衝突の予測(約2分)
>   http://youtu.be/5ueqljOl6PY
>
>
> ▼ついに旅客機も垂直離着陸?! これなら小型の空飛ぶクルマもできるかも?!
>
>
>  見るからに普通の旅客機だが、これが垂直に離陸する。どんな技術かと思いきや
>  機体の下には、多数のファンが配置されている。
>
>  垂直離着陸機の老舗メーカーとも言える英国のBAeシステム社が、60年代に
>  検討していたというコンセプトだ。
>
>  実は、同様のシステムを日本のJAXAでも研究していた。クラスターファンと
>  呼ぶそのシステムは、直径60cm程度の小さなファンが複数で構成される。
>
>  このファンは、コアエンジンで発生した高圧空気で駆動される。ファン外周に
>  セットされた小さな駆動タービンが高圧空気を回転に変換する。
>
>  JAXAでは100人乗りの旅客機から、数人乗りの空飛ぶクルマまで研究して
>  いたというから驚きだ。HPには終了課題としており、残念な限りだ。
>
>  BAeのシステムは明らかではないが、戦闘機を移動させる垂直離着陸可能な
>  フライングベット装置も考えていた。空飛ぶクルマのベースにもなりそうだ。
>
>  面白いのは、ジャンピングジープというコンセプトで、走行前途にある障害物を
>  まさしくジャンプで通り抜ける。この頃には未来技術に映ったのかもしれない。
>
>
>  超音速機の研究も悪くないが、より身近な空飛ぶクルマのような技術を追求する
>  ことこそが、日本の航空宇宙産業を切り開いていくのではないだろうか。
>
>
>  英語ニュース
>   http://www.aerospace-technology.com/features/featurebae-mothballed-intercity-vertical-lift-aircraft/
>   http://www.theengineer.co.uk/aerospace/news/project-revisits-1960s-plans-for-british-hypersonic-space-plane/1016547.article
>
>  開発会社(BAe Systems)HP
>   http://www.baesystems.com/
>   http://www.baesystems.com/enhancedarticle/BAES_158912/1960s-thunderbirds-projects-brought-to-life?_afrLoop=178281121984000&_afrWindowMode=0&_afrWindowId=null&baeSessionId=MypJRT2VQzYQRmP12yx1Pk6fNgJjyTnNRGmkQ3klgHPbfs6z7VWy!-2088867116#%40%3F_afrWindowId%3Dnull%26baeSessionId%3DMypJRT2VQzYQRmP1
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>
>  JAXAの研究レポート(2005年)
>   http://www.ard.jaxa.jp/old/info/event/pdf/2005exh27.pdf
>  JAXAの空飛ぶクルマ研究HP
>   http://www.aero.jaxa.jp/research/kitaisystem/kitai/vt_flyingcar.html
>
>  動画:VTOL型旅客機(約30秒)
>   http://youtu.be/fgs_9LAi3RY
>
>  動画:戦闘機フライングベッド(約30秒)
>   http://youtu.be/07N6qy3xhlY
>
>  動画:ジャンピングジープ(約30秒)
>   http://youtu.be/1yBAd2o2pUw
>
>
> ▼時速100km超の世界最高速のフェリー?! カタマラン型の新タイプ?!
>
>
>  貨物船や客船の速力は、大体 時速50km未満。タイタニック43km、戦艦
>  大和50kmという数字だから100kmを超える船は思い付かないのが普通だ。
>
>  そういう世界に時速100kmを超える速力の船が登場している。左右二つ胴体
>  カタマランと呼ばれる船型、推進力はウォータージェットだ。
>
>  オーストラリア生まれのこの船、実は既に多くの同型船が世に出ている。日本に
>  も2隻あり、津軽海峡フェリーで営業運航している。(運休中の可能性あり)
>
>  開発した企業は、創業以来、カタマランタイプの船を開発・製造している。現在
>  では17mクラスから112mクラスまでシリーズ化されている。
>
>  今回の報道では、この船にLNG燃料運転できるガスタービンが装備された、と
>  いう事が大きい。船の世界では、ようやく環境問題の対策が出されつつある
>
>  現在も世界最先端のカタマラン船に、これも最先端のLNGエンジンが搭載され
>  最先端が継続しているとでも言おうか。最強の組み合わせだ。
>
>  現実的には、LNGを港湾に配備するに、専用のタンクが必要となるという壁が
>  あり、普及には時間が掛かるのが残念なところだ。  
>
>
>  コスト意識が極めて重要な船舶運輸の世界では、新しい技術へ挑戦するという
>  意識は少ないが、こういう取り組みが、世界中でなされる事を期待したい。  
>
>
>  英語ニュース
>   http://gcaptain.com/dul-fuel-ferry-claims-worlds-fastest-ship/
>   http://worldmaritimenews.com/archives/83199/argentina-lopez-mena-ro-ro-ship-to-feature-seven-cryobox-lng-nano-stations/
>  
>  LOPEZ MENA 仕様
>   http://www.marinetraffic.com/ais/jp/shipdetails.aspx?MMSI=770576272
>
>  船体開発会社(incat 社)HP パンフレット ビデオギャラリー
>   http://www.incat.com.au/
>   http://incatmarketing.realviewtechnologies.com/?iid=28878
>   http://www.incat.com.au/domino/incat/incatweb.nsf/v-title/Video%20gallery?OpenDocument
>
>  津軽海峡フェリー 船舶紹介HP(ナッチャン WORLD)
>   http://www.tsugarukaikyo.co.jp/ferry/natchan_world/
>
>  LNG技術開発会社(GALILEO 社)HP
>   http://www.galileoar.com/en/lng
>
>  動画:同型船 ミリタリー仕様 HSV-X1(約5分弱)
>   http://youtu.be/_ZEm16Ci_80
>
>  動画:同型船 KatExpress (約2分)
>   http://youtu.be/lAd9ukorXfI
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>  動画:同型船 FJORD CAT (約3分半)
>   http://youtu.be/_NumVMuBGsA
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>  このメルマガは、NPO法人 ASTROがお贈りする、宇宙を始めとする
>  世界中の最先端の科学や技術の情報をご紹介するものです。
>
>  日本では、あまり報道されない、面白いネタニュースを探して、分かり易く
>  説明・解説し、科学技術の楽しさや大切さを伝えていきたいと思っています。
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>  ご意見、ご感想もお待ちしております。宜しくお願いします。
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><後記>
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>  夜光雲、という現象、世界に広がっているという。これまで、主に高緯度で
>  観られたそうだが、低緯度地域でも見られている。
>
>  これは、その上空で気候変動が起きている証拠とされている。メタンが高高度で
>  複雑な光反応を起して水蒸気を発生させる。これが雲の正体だ。
>
>  一方、この美しさは皮肉なものだ。
>
>   http://youtu.be/-xF2vSKINK0
>   http://youtu.be/kzirIB0ZAIE
>
>  日本語ニュース
>   http://wired.jp/2013/06/19/noctilucent-cloud-spread/
>  Wiki
>   http://ja.wikipedia.org/wiki/夜光雲
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