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2013年7月3日水曜日

Fw: “反日教祖”大江の源流 from「ガツンと一発」

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>平成25年('13)7月3日 第1849号
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>"反日教祖"大江の源流
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>平井修一
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>大江健三郎は小生の生理的嫌悪感を催す。大江は骨の髄からの反日屋で、ほとんど生涯を日本への嫌悪、憎悪で通してきた。大江は日本に生理的嫌悪感を持っている。反体制、反権威、反権力のひねくれ者である。根性が曲がっている。
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>なぜこうなったのか。少年時代のイジメが原因だとしか考えられない。大江は故郷で村八分に遭った。イジメた方は忘れても、イジメられた方は忘れない。一生のトラウマになった。初期の小説に彼の原点が見える。大江はこう書いている。
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><重要なのは、この短編(『飼育』)を書いてから、私にとって故郷の風景はうしろにしりぞいて、小説のなかの地形学が前面に出てきた、ということなのです。四国の山間にある現実の私の村は、むしろこの短編を書いたことで「無化」されたのです。そして私にとっては、この小説に描かれている想像宇宙こそが、生なましいリアリティーと、神話的かつ民話的な構造において、そのあとに居座ることになったのです。
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>この「外部」から来た子供の視点から語られる谷間の想像宇宙は、まず『芽むしり仔撃ち』で最初の全体像を示したのです。その物語は、作者自身の少年時の、内的経験とも生なましく通底しています。少年時代の私が村の共同体で疎外されていたからです。私の家が農家の現金収入の道を押さえている以上、農民たちとの関係は微妙です。父親が急死した後、私の家は村で孤立しました>(「小説の神話宇宙に私を探す試み」)
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>現実の故郷を消し去り、代わりに「神話宇宙を作り出し、それをつうじて生きなおすほかにない、と自覚」したと言う。トラウマの傷口を癒すために現実の世界を捨てて虚構の世界で生きることで「青年期のアイデンティーの危機から脱出した」のである。
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>戦後になってから戦前の価値観、すなわち体制、権威、権力を否定する上で大江がご本尊としたのがGHQ憲法=戦後民主主義=戦争放棄の第9条だった。水戸黄門の印籠並にこれを振りかざせば下々は平伏し、やがては「9条経」を唱和し恍惚としていたから、大江自身も自分が大司教になった気分で「この世をば我が世とぞ」と思ったことだろう。ノーベル賞も取ったから天下を掌中にした気分だったに違いない。
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>ところがここ10年ほどは旗色が悪くなってきた。共産主義は風前の灯だし、社会党も新左翼も消えてしまった。大好きなソ連はとっくになくなり、中共、北朝鮮も化けの皮がはがれてきて、誰も憧れない。民主党政権もつぶれて、大嫌いな安倍政権になってしまい、憲法改正の動きも目立ってきた。自分の小説を評価する読者もほとんどいなくなった。自分も高齢になって忘れ去られるかもしれない・・・
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>反体制、反権威、反権力、反日の元祖、大御所、本舗、家元として君臨してきた大江にとって、それはプライドが許さないし、自分の人生への否定である。到底看過はできないだろう。坐していれば大江神輿の担ぎ手は減るばかりだ、と気は焦る。そこで始めたのが「9条の会」で、原発事故もあって盛り上がったようだが、いかんせん、蝟集するのは行き場所を失ったロートル左翼崩れが多いだろうから、将来はほとんど見通せない。
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>大江は老いても心休まる時も場所もないだろう。故郷を捨てたつもりでも、故郷の方も大江を捨てたのである。文芸評論家の黒古一夫がこう記している。
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><大江健三郎というノーベル賞受賞作家に対する故郷=地元の評価が「愛憎」半ばするといった感じで、極端な言い方をすると、旧「大瀬村」の人で何人が大江の小説やエッセイを読んできたか、という疑問を禁じ得ない。関係者の「証言」では(大江が)余り故郷=地元と関係を持ちたくないような素振りを見せたこと、等々、故郷=地元に対する大江さんの「微妙な心理」が地元の人々の「反発」を招いている、というようなことがあるように思う。
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>天皇から勲章は貰えないという理由で「文化勲章」の授章を辞退したこと(も反発された)。大江さんが「蕩児」というわけではないが、「蕩児は故郷に錦を飾れない」の原則がここでも働いていると思い、愕然とした>
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>大江は「芽むしり仔撃ち」の中で村長にこう言わしめている。
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>「おい、ふざけるな。おいお前は自分を何だと思っている。お前のような奴はほんとの人間じゃない。悪い遺伝を広げるだけしかない出来ぞこないだ。育ってもどんな役にもたたない。いいか、お前のような奴は、子供の時分に締めころしたほうがいいんだ。出来ぞこないは小さいときにひねりつぶす。俺たちは百姓だ。悪い芽は始めにむしりとってしまう」
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>大江は「日本に愛想づかし」したようだが、日本も大江に愛想づかししたのではないか。少なくとも小生は1960年代のままに半世紀をフリーズした大江を過去の人としか見ていないが、過去の人が「戦争放棄バンザイ」とゾンビのように徘徊して中共のお先棒を担ぐのならば、遅ればせながら「芽むしり仔撃ち」をしなければならないだろうと思っている。眠れ、大江、汝の時代は終わったのだ。(2013/07/02)
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