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>「エルサレムの平和のために祈れ」 詩 122
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>本紙の発行は、原則として毎週火曜と金曜です。
>=====【今号のポイント】================================
>★(30日)ケリー米国務長官が双方の首脳と会談
>★(1日)アインシュタイン博士の聖書が高値落札
>★(2日)軍がモルシ大統領に政治体制変更を要求
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>2013年 6月30日(日)
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>*イスラエルとパレスチナを訪問したケリー米国務長官は、ネタニヤフ
> 首相と数回にわたり会談。アッバス議長ともヨルダンのアンマンで会
> 談を行った。和平交渉再開の可能性が高いと政府関係者。(P,H,Y)
>
>*モルシ大統領の就任から1年を迎えたエジプトでは、反大統領勢力が
> 大統領の辞任を求める約20万人の署名を集め、デモを決行。モルシ
> 大統領支持派と衝突が起き、少なくとも7人が死亡した。(H,Y,P)
>
>*シリアのアサド政権が、反政府勢力の拠点となっているホムスを爆撃
> し、奪還に向けた作戦を開始。イスラエルへの飛び火を懸念して、国
> 防軍はハイファの近くにアイアンドームの配備を行った。(Y,H)
>
>*ヨルダンのメディアが、イスラエル、パレスチナ、アメリカ、ヨルダ
> ンの4者がアンマンで共同和平交渉会議を行う可能性があると報道。
> イスラエルが入植地建設を凍結するとの報道もあった。(Y,H,P)
>
>*イランの原子力開発組織のトップが、大統領がロウハ二氏に変わって
> も、ウラン濃縮の作業は継続する予定だと語った。(H)
>
>*ベツレヘムの近くで、パレスチナ自治政府のハムダラ氏の車列と入植
> 者の車が衝突事故。入植者側は重傷を負ったが、ハムダラ氏は無事。
> 同氏は首相を辞任したが、後任の就任まで業務を継続中。(P,H,Y)
>
>*ロシア外相が来週にケリー米国務長官と会い、シリア和平会議につい
> て協議する予定。ロシアは、和平会議の開催の前に、様々な条件を並
> べている反政府勢力と、その支援国などを非難した。(H)
>
>*エジプトの治安部隊がガザ地区からのパレスチナ人の出入の監視を強
> 化しているため、ガザ地区では燃料や資材の不足が発生中。(H)
>
>*大幅な歳出削減が進む中、国会では閣僚や議員の報酬も削減する方向
> で審議。結局、わずか1%だけ削減する法案が承認された。(Y)
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>2013年 7月1日(月)
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>*エジプトでは反大統領派が合同で行った抗議行動に、約100万人が
> 参加。衝突で10人が死亡し、600人以上が負傷した。(P,Y,H)
>
>*3日間の中東訪問を終えたケリー米国務長官は、パレスチナとイスラ
> エルの距離は縮まったと、交渉再開に期待を表明。ネタニヤフ首相は
> 交渉前に入植地建設を凍結することを拒否しているもよう。(Y,H,P)
>
>*バーレーンの外相が、イランのロウハニ新大統領に対して、ヒズボラ
> 兵士をシリア内戦から撤退させるように呼び掛けた。(Y)
>
>*ケリー米国務長官は、和平交渉再開の合意はまとめられなかったもの
> の「重大な進展がみられた」とペレス大統領が称賛。一方、左派政党
> はネタニヤフ首相の力不足で和平が進まないと、首相を非難。(P,Y)
>
>*西岸地区のパレスチナ人口に疑問の声。自治政府は265万人と公称
> するが、イスラエルの人口に含まれる東エルサレム住民30万人が計
> 上されるなどの問題があり、実数は150万人だとの見方も。(H)
>
>*シリア軍はホムスをなおも攻撃中。2年半の内戦でシリアの政府が被
> った損失は約150億ドルだと、シリア政府は発表した。(H)
>
>*空軍が大型輸送機ヘラクレスを米から受取った。イスラエル空軍での
> 愛称は「サムソン」。パイロットは米国で操縦の訓練を受ける。(P)
>
>*アインシュタイン博士夫妻が知人に贈った聖書が6万ドル余で落札。
> 「知恵と慰めの源。いつも読むように」と博士は書いている。(H)
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>2013年 7月2日(火)
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>*大規模なデモが続くエジプトで、軍がモルシ大統領に対して、反対派
> と共同して政治を行う体制を48時間以内に作るよう要求。(Y,H,P)
>
>*和平交渉がなかなか再開できないため、交渉担当のリブニ法相は「和
> 平交渉再開が遅れると、EUが入植地だけでなくイスラエル全体をボ
> イコット対象にする可能性がある」と警告。首相を批判した。(P,H)
>
>*治安部隊の取締に応じて右派がアラブ人に嫌がらせをする「値札攻撃」
> と呼ばれる行為は、テロ同様に取締まるとヤロン国防相が宣言。計画
> 段階から違法とし、アラブ人テロリストと同等に罰する。(Y,H)
>
>*ヨルダンの空軍パイロットが、軍を逃亡してアルカイダ系のシリアの
> 反政府勢力に参加。300人以上のヨルダン人が、シリア内戦に参加
> しているもようだが、現役のヨルダン軍兵士の参加は初。(Y)
>
>*イスラエルでは学校は授業料無料が原則だったが、両親からの授業料
> 徴収を来年から教育省が合法化へ。現在すでに、一部の学校では事実
> 上の授業料が徴収されているが、それを公認する形に。(H)
>
>*クウェートの議員がイスラエルとのビジネス上の関係を肯定する発言。
> 「イスラエルからの輸入品は、国防上有益」と説明した。(P)
>
>*国会が、国会自身の予算を11%増加させることを決定。シャスのデ
> リ党首は、議員給与を引き下げるべきだと語った。(P)
>
>*安息日営業を、合法化するか取締まるかせよと命じられたテルアビブ
> のフルダイ市長が、対応は10月の選挙の後になると語った。(Y,H)
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> H=ハアレツ http://www.haaretz.com/
> 7=アルツ7 http://www.israelnationalnews.com/
> I=イスラエル・トゥデイ http://www.harvesttime.tv/israel_today/
> Y=イディオット・アハロノット http://www.ynetnews.com/
> ( )内の記号が情報源。メディアにより掲載日が異なる場合もあり。
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>編集:石井田直二 naoji@zion-jpn.or.jp
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