住民票ガイド

2012年3月26日月曜日

Fw: 峰崎直樹「官邸お庭番日誌」Ver.2第29号

>皆さんこんにちは!峰崎直樹です。
>今まで名刺等交換させて頂いた方々や、御支援を頂いた方々に配信させて頂きます。
>恐縮ですが、メールの配信をご希望されない方は「配信停止」をsapporo@minezaki.net までご連絡ください。
>また、ご質問、ご意見がございましたら、あわせて上記のアドレスまでご連絡ください。
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>官邸お庭番日誌ver2 第29号 
>2012年3月26日
> 暑さ寒さも彼岸まで、というものの、北国の春はなかなかやってこない。暖かい地方では、櫻の開花
>予想の便りもちらほら聞こえてくる今日この頃である。
> 社会保障・税一体改革に関する政府提出の法案についての民主党内の事前審査が手間取っている。3月
>14日から開始されたのだが、当初の3日間では終わらず、飛び石連休後の21日から再開されたものの、23
>日にいたっても取りまとめられず、今週がいよいよ年度末までのデッドラインとなる。
>■何としても、社会保障・税一体改革法案の国会提出を
> 色々飛び修正を繰り返しながらも、法案に対する全面的な支持にはいたっていない背景には、この法
>案を提出すべきではない、と言うグループの強固な意志が存在しており、法案の提出を目指す勢力と阻
>止する勢力の激突が連日続けられているからである。今週中に決着をつけなければ、2011年度末までに
>提出するよう定めた3年前の税制改正法附則104条の規定に反するわけで、野田総理は24日の都内での講
>演の中で「年度内に法案を提出しなければ、国会審議で与野党向き合って決勝戦を行う前に、準決勝敗
>退だ。そんな事はあってはならない」「万が一にも、ちゃぶ台返しをして後退する議論はないと思う」
>と発言され、消費税増税に向けて不退転の決意を改めて表明されている。総理の意志がそこまで固いこ
>とこそが、この法案の重大性を物語っている。なんとしても、今週中の民主党内の決着と閣議決定、法
>案の国会への提出に向けて進まねば、かえって国民の政治不信やマーケットの関係者の財政再建能力へ
>の懐疑を招く。まさに、日本国の命運をはめる重大な局面に至っている。ここは、総理のぶれない姿勢
>にしっかりと堪えていくべき時だと思う。
>■原子力発電所の再稼動問題について
> 3・11から1年を過ぎ、本日、東京電力で稼動していた柏崎刈羽原発6号機が定期点検で停止する。残る
>は北海道電力泊3号機だけとなり、その泊3号機も5月初旬ごろには停止する。そうなると日本にある原子
>力発電所は全て止まることになり、今後の電力の需給がどうなるのか、大きな問題として浮上してくる。
>改めて原発の安全性について問うた最新のNHKの世論調査でも、3・11以降、1年経過しても原発に反対す
>る声が多い。
> そうした中で、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3,4号機について、原子力安全委員会が安全評価
>(ストレステスト)の一次評価の結果を「妥当」と判断した事で,政府は今後地元自治体に説得する手続き
>に入ろうとしている。問題は、地元の範囲はどこまでなのか、まだ定まっていないし、安全の基準につい
>ても明確になっていない。今後、夏場の電力需要が増大する中で、電力をどのように確保する事ができる
>のか、産業界からの原発再稼動の圧力が強まる事は必至である。だが、福島原発の大事故を経験した今、
>もう一度原子力発電に対する基本的な方針のあり方について、深刻な論議が必要になっている。安易な再
>稼動は考え直していくべきである。
>■緒方貞子国際協力機構理事長の発言は当然の事だ
> そんな事を考えている時、24日付の朝日新聞「私の視点」欄で、国際協力機構(JICA)の緒方貞子理事長
>が語っておられた次の言葉が目に入ってきた。
>  「最後に、中東などの途上国への日本の原発輸出について、個人的な見解として一言述べたい。東日
>本大震災で引き起こされた東京電力福島第一原発の事故を受けて、私なりに原発の是非を考えた。自分の
>国でうまくできなかったものを、外に持って行っていいのだろうか。福島原発の事故について,地震や津
>波があったから、と言う人がいるが、日本はそもそも地震大国だ。日本ほど技術が進んでいる国で、しか
>も(原爆を投下された)広島、長崎の経験があり、原子力には慎重なはずなのに、こんなことになった。原
>発への理解が不十分だったといわざるを得ない。太陽光、風、地熱など再生エネルギーの進歩は著しい。
>多様なエネルギー供給のあり方を真剣に考えるべきだと思う。」
>まったく同感である。ぜひとも、このような視点から真剣に考えていくべき時である。日本人の英知があ
>れば、エネルギー関連におけるイノベーションを起こして、この難局を必ず乗り越えていけると確信して
>いる。 
>■大阪維新の会は、本物の政党になりうるのか
> 報道によれば、大阪維新の会が24日に開催した「維新政治塾」に2,000名を越す参加者があったという。
>いよいよ、橋下大阪市長らは国政進出に向けての準備に入ったようだ。民主党や自民党の支持率が低迷し
>ている中で、いまの政治が、物事を決定する力を失っている事に対する停滞感・閉塞感を一掃したい気持
>ちが強いのだろう、参加者の意気込みは熱気に溢れたという。問題は、新しいものに対する期待とともに、
>本当に政治家として、また政党としてきちんとした人材や政策を確立できているのかどうか、ということ
>にある。今まで、多くの新しい政党が立ち上がりながら、その後消えていった事例に事欠かない。大阪維
>新の会も,そんな前例を打破できるだけの新しさや凄さを感じる事ができるようには思えない。いつ解散・
>総選挙になるのか、維新の会にとっても時間との戦いでもある。また、衆議院選挙の結果とともに、その
>前後に予想される政界再編成に向けた起爆剤になれるのかどうかが、当面の試金石になりそうだ。
>
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>峰崎直樹プロフィール
>1944年10月14日生
>1992年参議院北海道選挙区初当選
>〜2010年 参議院議員3期18年任期満了
>2009年財務副大臣
>現在 
>内閣官房参与
>◎峰崎直樹 官邸お庭番日誌
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