>自治体もその成否について、全くやってみないと分からない暗中模索の状況下で、住民の不安は全く解消されないでいる。
>
>福島県は、雪が降っており、4月から除染すると云うが、全体の7割が山地に降っている現状で、除染の帰趨は全く示せていない。
>
>図1=放射性セシウムの沈着量と地形の関係
>http://bit.ly/wPKOGu
>
>いまの除染は、落ち葉を除去する、側溝の汚泥を取り除く、高圧洗浄する、周辺の土壌表面をかきとって一ヶ所にまとめて仮置きするなど対処療法に止まる。
>田畑の除染は手探りで、山林は全く手付かずの状況にある。
>しかしそこには放射性物質からの安全を担保する政策が見えない。
>阿武隈山地には、膨大な放射性物質が今も沈着しており、以前も述べたように雨とともに阿武隈川流域に流れ込んで来る。
>
>水だけが流れて来るのではなく、土壌も流れて来る。そんなことは常識である。
>(山の頂上は動かない。)
>するとその土壌から採れる作物も長期的に汚染されるし、強風が吹く春には粉塵が舞い上がる。4月から政府が施行する規制値は、100ベクレル/Kgと下がるが、事故前はわずか1日・人あたり0.048ベクレルの摂取でしかなかったのが、実質的に100倍とか1000倍の実効摂取量になる。
>
>毎日100ベクレル摂取すると成人では、約600日後14400ベクレルが体内に蓄積する。
>子供(9歳)なら約300日後に5300ベクレルに達する。
>厚生労働省は、実際の食事を考えれば、摂取する量は少ないと云うが、一般的に自分の畑で採れた野菜を食べるケースが多く、いちいち全品を測るわけにも行かず、最終的には惰性になってしまうのではないか。
>
>チェルノブイリでも、最初は注意していたが、そのうち地場で採れるものを食べるようになった。現在の市民測定所でも、特定の食品の中に高い放射性物質濃度のものがある。気にしている人は食べないだろうが、そうでない人は気にせず食べる。
>すると最終的には、体内平衡に達し、ずっと放射性セシウムが体の中に入っている状態になる。
>
>地表面の放射線量が1マイクロシーベルト毎時に達するような地域では、子供の骨髄(胎児ふくめ)にも大きな影響を与えよう。
>
>その計りきれないリスクに避難をする人も増えている。
>政府は、かりそめの除染で本質を先送りすることなく、日本版チェルノブイリ法を立法し、住民に避難と補償の権利を与えるべきである。
>
>http://bit.ly/wPKOGu
>
-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp
お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853
その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868
[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/
バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do
0 件のコメント:
コメントを投稿