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2012年11月27日火曜日

Fw: e-普及だより普及活動事例創刊号

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>╋■┛ e−普及だより       普及活動事例創刊号(通算795号)
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>             平成24年11月27日
>       編集・発行 農林水産省生産局農産部技術普及課
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>│ ☆ 本号の内容 ☆                       │
>│  ◎ 将来の宗谷酪農のリーダーを目指して            │
>│               (北海道宗谷農業改良普及センター) │
>│  ◎ 富士地域の農業の特徴を生かした食の郷づくり        │
>│                    (静岡県富士農林事務所) │
>│  ◎ 小麦新品種の導入と農商工連携による麦産地の復活      │
>│               (岡山県津山農業普及指導センター) │
>└─────────────────────────────────┘
>
> 普及活動成果の発信や普及指導活動の参考としていただくことを目的に、今
>月から都道府県の普及事業担当者や普及指導員の皆様にご協力いただき、普及
>活動事例号を創刊することとなりました。毎月3県の事例を配信していきます。
> 「e−普及だより」で普及活動事例を配信するのは新しい試みですが、情報
>発信の強化を図っていきたいと思いますので、ご愛読いただければ幸いです。
>
>┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┏┏┏┏ 将来の宗谷酪農のリーダーを目指して
>┏┏┏┏              【北海道宗谷農業改良普及センター】
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>(成果の要約)
>・平成22年10月、就農5年以内の農業後継者及び新規参入者を対象とした
> 「SOYAルーキーズ☆カレッジ」を開講しました。
>・出席率と満足度は共に高く、塾生の積極性が引き出されるとともに、受講内
> 容の実践により「牧草の嗜好性がアップした」「牧草の再生が良くなった」
> 「発情発見ができるようになった」など、農業経営に活かされています。
>・また、塾生同士のネットワークも形成され、若手グループによる乳業工場の
> 視察見学会の実施や地域での学習会が企画されるようになりました。
>
>(活動内容)
>・1年目は基礎コース、2年目は応用コースとして2年間の後継者育成課程カ
> リキュラムを作成し、市町村・JA等の地域の農業関係機関に説明を行い、
> 協力を依頼しました。
>・新規就農5年以内の後継者のリストを整備し、FAXによる勧誘や普及セン
> ターが一体となった活動などにより、14名の塾生が集まりました。
>・平成23年度は、基礎コース3回、応用コース3回の講習会を開催しました。
>
>(成果を上げたポイント:担当普及指導員からのメッセージ)
>・将来の宗谷農業を担う人材の確保・育成については、各関係機関においても
> 重要な課題であると認識していたことから、合意形成と役割分担が図りやす
> かった。
>・農業試験場技術普及室(農業革新支援専門員)から助言を受け、カリキュラム
> を十分検討した上で管内の農業関係機関に説明をし、協力を仰ぎました。
>・普及指導員の他、農業試験場研究員、指導農業士、役場職員、JA職員、
> NOSAI獣医師、乳業メーカー職員、農業機械メーカー技術者、飼料メー
> カー技術者など多彩な講師陣で講習を行いました。
>・講習は農作業に支障のない期間や時間帯に講習を実施し、小集団で発言しや
> すい雰囲気づくりとなるよう配慮を行いました。
>
>※参考URL
> http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/H23fukyuukatudou.pdf
>
>※担当普及指導員 
>  北海道宗谷農業改良普及センター(担当:松本)
>                     (01634−6−1414)
>
>┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>┏┏┏┏ 富士地域の農業の特徴を生かした食の郷づくり
>┏┏┏┏                   【静岡県富士農林事務所】
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>(成果の要約)
>・地産地消と6次産業化の推進を図り、都市住民との交流による農業の新しい
> 可能性を切り開きました。
>・6次産業化を効果的かつ確実に進めるため、行政、農協、商工・林業関係、
> 専門アドバイザーで構成する、「富士地域6次産業化ネットワーク会議」を
> 設立しました。
>・農業者と商工業者が相談しやすい環境が整い、富士市の茶を利用した「食べ
> るティーソース」や地元産の牛肉、豚肉、鶏肉を活かした「まきばのハン
> バーグ」等が開発されました。
>・これまでに23経営体が6次産業化に取り組み、7件の計画が六次産業化法
> に基づく総合化計画の認定を受けました。
>
>(活動内容)
>・農林事務所の相談窓口に寄せられた相談は、「富士地域6次産業化ネット
> ワーク会議」で取り上げ、専門アドバイザーの助言、デザイナー等の紹介、
> 6次産業化サポートセンターの支援などを行い、新商品開発や総合化計画の
> 策定を進めました。
>・農林事務所では、開発された新商品の「食品評価会」を開催し、一般の消費
> 者と専門家の評価を得て、ブラッシュアップを図りました。
>・新商品完成後もフォローアップを継続し、計画達成を支援しています。
>
>(成果を上げたポイント:担当普及指導員からのメッセージ)
>・「富士地域6次産業化ネットワーク会議」によって情報の共有化が進み、関
> 係機関・団体の連携が深まり、支援体制が強化できました。
>・農業者や商工業者は、個別相談会の開催とアドバイザーの派遣等によりマー
> ケティングや商品の企画開発を、効率的かつ体系的に行うことができました。
>・農業者から受けた相談を、「売れる商品」となるまで支援することにより、
> 良い成果を導き、それがさらに新たな相談の増加につながりました。
> 
>※担当普及指導員
>  静岡県富士農林事務所(担当:望月)(0545−65−2192)
>
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>┏┏┏┏ 小麦新品種の導入と農商工連携による麦産地の復活
>┏┏┏┏              【岡山県津山農業普及指導センター】
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>(成果の要約)
>・岡山県津山市における新たな転作作物である小麦(品種:ふくほのか)の作
> 付面積が、平成20年産の4haから平成24年産では58.6haと拡大
> しました。
>・農商工連携により、地元産小麦を使ったロールケーキ「津山ロール」が作ら
> れ、販売開始から2年間で約6万本の売上を記録する大ヒット商品となり、
> 地域の活性化に貢献しました。
>
>(活動内容)
>・小麦新品種「ふくほのか」の実証展示ほの設置や生育調査等を行い、栽培が
> 容易で早生、多収、良質であるなど、津山地域の転作作物として有望である
> ことを確認しました。
>・JA、市等と連携して生産組合立上げを支援し、作付推進、栽培技術指導を
> 行いました。
>・農商工連携による地元産小麦を利用した商品開発について、関係機関と連携
> して、助言やアンケート調査などにより支援しました。
>
>(成果を上げたポイント:担当普及指導員からのメッセージ)
>・新たな生産調整作物が必要という地元の要望に対して、普及指導センターの
> コーディネートによる市、JA等の関係機関及び地元集落営農組織との連携
> がうまく機能しました。
>・普及指導センターは品種検討、技術指導及び加工品開発に渡る全体的な活動
> への助言、JAは作付推進及び出荷体制整備、市は補助金、交付金等による
> 作付や農商工連携の支援と主な役割分担を明確にしながらも、常に関係機関
> が一堂に会して随時検討することにより方向性を統一でき、小麦の産地化に
> 繋がりました。
>
>※担当普及指導員 
>  岡山県美作県民局農林水産事業部津山農業普及指導センター
>              (担当:内富)(0867−23−1524)
>
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>               編集後記 
>***********************************
> 普及活動事例創刊号、いかがでしたでしょうか。関係機関と連携し、新規就
>農者育成や戦略作物の作付推進、6次産業化支援を行い、成果を上げている事
>例です。
> 自県以外の普及活動に触れる機会は限られていますが、参考になる内容が多
>いかと思います。今後も都道府県の普及指導員の皆様の普及指導活動成果を配
>信していきますので、よろしくお願いいたします。
> なお、次号は、青森県、新潟県、広島県の普及活動成果事例を12月下旬に
>配信予定です。
>                          ◎ 編集担当S ◎
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> このメールマガジンは、普及事業に関する情報などを、登録された皆様に
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