住民票ガイド

2012年11月9日金曜日

Fw: 月刊白水社 Vol.203

                  2012-11-9
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>              月刊白水社 Vol.203
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>         *表示価格には5%の消費税が含まれています。
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>■INDEX
>
> ◎ 耳より情報………………◆フェスティバル/トーキョーで
>               イェリネク三作連続上演!
>
>              ◆「パブリッシャーズ・レビュー」発刊記念フェア
>               「レビュー合戦」開催中!
>
>
> ◎ 近刊予告
>
>
> ◎ 白水社HPのみどころ……◆連載エッセイ更新!
>              ☆「失われた『母国語』を求めて」
>                温又柔 第19回 龍の年
>
>              ☆「ネッカー川のほとりで言語学」
>                朴澤アルケナウ範世 第7回 ツグミヶ原
>
>
> ◎ 読者の声
>
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>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ 耳より情報
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>
>◆フェスティバル/トーキョーでイェリネク三作連続上演!
>
>日本最大の舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー」が10月27日に開幕しまし
>た。
>いよいよ本日11月9日からは、ノーベル文学賞作家エルフリーデ・イェリネクの作品
>が連続上演されます。
>
>F/T12 イェリネク三作連続上演
>光のない。
> 演出:三浦 基(地点) 音楽監督:三輪眞弘[日本]
> ■日時:2012年11月16日(金)〜11月18日(日)
> ■会場:東京芸術劇場 プレイハウス
>http://www.festival-tokyo.jp/program/12/kein_licht/
>
>光のない2
> 構成・演出:高山 明[日本]
> ■日時:2012年11月10日(土)〜11月24日(土)
> ■会場:東京都内各所
>http://www.festival-tokyo.jp/program/12/kein_licht_2/
>
>レヒニッツ(皆殺しの天使)
> 演出:ヨッシ・ヴィーラー[スイス]
> 製作:ミュンヘン・カンマ─シュピーレ[ドイツ]
> ■日時:2012年11月9日(金)〜10日(土)
> ■会場:東京芸術劇場 プレイハウス
>http://www.festival-tokyo.jp/program/12/rechnitz/
>
> ◇「フェスティバル/トーキョー」公式サイト
>   http://festival-tokyo.jp/
>
> ◇『光のない。』書籍詳細ページ
>   http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08243
>
>
>◆「パブリッシャーズ・レビュー」発刊記念フェア「レビュー合戦」開催中!
>
>東京大学出版会、みすず書房、白水社は「パブリッシャーズ・レビュー」というタ
>ブロイド版のPR紙を発行しています。今回は、その発刊記念ブックフェアを3出版社
>合同で開催します。
>フェアのタイトルは「レビュー合戦」。「パブリッシャーズ・レビュー」というに
>ふさわしく、3出版社がおたがいの書籍を論じあいます。各社編集者を中心とした、
>三つ巴の真剣勝負です。
>また今回のフェアでは、3社の「パブリッシャーズ・レビュー」本紙、そして、それ
>ぞれのレビューが読めるリーフレットなどを店頭でご用意しております。ぜひ開催
>書店に足をお運びください。
>
> ◇当ブックフェアのくわしい情報はこちら
>   http://www.hakusuisha.co.jp/news/2012/10/16/1000.html
>
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>◎ 近刊予告(刊行日等変更になることがありますのでご了承下さい)
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>
>●『王妃に別れをつげて』[白水Uブックス180]【海外小説】
>  シャンタル・トマ 著/飛幡祐規 訳 11月12日刊 ■1365円
>1789年7月14日、優雅で豪奢な夢の世界は無惨にも崩れ始める──マリー・アントワ
>ネットの朗読係の目を通して描く、ヴェルサイユ運命の三日間。フェミナ賞受賞小
>説。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=07180
>
>●『ローマ帝国 ─ 帝政前期の政治・社会』[文庫クセジュ974]【歴史】
>  パトリック・ル・ル 著/北野 徹 訳 11月15日刊 ■1260円
>一般的なローマ史では、皇帝の事績を年代順に叙述することが多いなか、本書では
>帝政前期をテーマごとに解説。また、あまり触れられることのない東方の情勢につ
>いても随所で記述。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=50974
>
>●『ホロコースト・スタディーズ ─ 最新研究への手引き』【現代史】
>  ダン・ストーン 著/武井彩佳 訳 11月21日刊 ■3780円
>ナチ支配下のヨーロッパで繰り広げられたユダヤ人大量殺害。意思決定の過程や
>「最終解決」に至る道筋、人種政策など、様々な分野の膨大な研究を最新の知見も
>まじえて整理していく。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08237
>
>●『戦時下のベルリン ─ 空襲と窮乏の生活1939-45』【現代史】
>  ロジャー・ムーアハウス 著/高儀 進 訳 11月21日刊 ■4200円
>首都陥落の危機に瀕した、庶民の暮らしに光を当て、空襲、配給、疎開からユダヤ
>人の窮状、赤軍の蛮行まで、日記や回想録、体験者への貴重なインタビューによ
>り、極限に生きる姿を活写する。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08255
>
>●『覇王と革命 ─ 中国軍閥史1915-28』【現代史】
>  杉山祐之 著 11月21日刊 ■3570円
>袁世凱統治の末期から張作霖爆殺まで、各地の群雄が権謀術数をめぐらせ、三国志
>さながらの興亡を繰り広げた軍閥混戦の時代を、ベテランの中国ウォッチャーがダ
>イナミックに描く。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08256
>
>●『月 ─ 人との豊かなかかわりの歴史』【文化史】
>  ベアント・ブルンナー 著/山川純子 訳 11月22日刊 ■2625円
>もっとも身近でありながら、今なお多くの謎を秘める月。つねに人々の心を捉えて
>きたこの天体を、13の切り口から、古今東西の文化や科学的発見の歴史を通じて概
>観する。図版多数。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08253
>
>●『トクヴィルが見たアメリカ ─ 現代デモクラシーの誕生』【社会科学】
>  レオ・ダムロッシュ 著/永井大輔、?山裕二 訳 11月22日刊 ■2940円
>初めての大衆的な大統領ジャクソンの治世、西へと膨張を続ける一方、はやくも人
>種問題が顕在化して分裂の兆候を示すアメリカ。すべてが極端なこの地で、トク
>ヴィルは何を見たのか?
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08257
>
>●『ニューエクスプレス タミル語《CD付》』【語学】
>  宮本 城 著 11月22日刊 ■3150円
>サンスクリットと並んでインドの2大古典語といわれるタミル語は、話者数7千万
>人を越える現代の大言語でもある。日本語親縁説でも話題になったこの言語が遂に
>エクスプレスに登場!
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08615
>
> ◇「新刊情報」
>   http://www.hakusuisha.co.jp/newbook/
>
>
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>◎ 白水社HPのみどころ
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>
>◆連載エッセイ更新!
>☆「失われた『母国語』を求めて」
>  温又柔 第19回 龍の年
>
>……日本にいる時間が一年また一年と延びるうちに、日本語は私の中心に居座るよ
>うになってゆく。「先住言語」である中国語と、台湾語を徐々に徐々に追いやりな
>がら。決定的だったのは、ひらがなとカタカナを完璧に身につけ、使いこなせる
>(日本の)漢字も増えつつあった小学三年生の冬だと思う。台湾に帰省し、久々に
>顔を合わせた大人たちが祖母や伯母の手による御馳走を肴に歓談する中、いとこた
>ちと遊んでいたら私だけうまく舌が廻らないのだ。中国語しか話さないいとこたち
>は、以前と変わらぬ調子で、ぽんぽんとやりとりをしている。目の前で交わされる
>彼らの会話は、ちゃんと理解できた。ただ即座には反応ができない。日本語が先に
>浮かんできて、言いたいことがすぐには中国語にならないのだ。小さかった頃と比
>べて、台湾での私の口数はぐんと少なくなる。それでも気の好いいとこたちは、私
>を仲間に入れてくれる。コトバがうまく出てこないもどかしさはあったものの、い
>とこたちと一緒にいることはそれなりに楽しかった。だからそれを聞いた瞬間、少
>なからぬショックをうけた。
> ──國語,?聽得???
> (中国語、この子わかってんの?)
>
> ◇こちらからどうぞ
>   http://www.hakusuisha.co.jp/essay/2012/10/26/1500.html
>
>
>☆「ネッカー川のほとりで言語学」
>  朴澤アルケナウ範世 第7回 ツグミヶ原
>
> 「日本」および「中国」はドイツ語でそれぞれ普通Japan(ヤーパン)、China
>(ヒーナ)だが、ときどきLand der aufgehenden Sonne(ラント・デア・アウフゲー
>エンデン・ゾネ)、Reich der Mitte(ライヒ・デア・ミッテ)と名前を翻訳して呼
>ばれることがある。これらはそれぞれ「昇る太陽の国」「中央の帝国」という意味
>だから「日本」「中国」の直訳だ。この直訳形が使われると単にJapanあるいはChina
>と呼ぶよりもちょっと文学的というか高級なニュアンスになる。
>
> 日本と中国以外にもときどき使われる直訳形地名はいろいろあるが、その1つが
>Amselfeld(アムゼルフェルト)。「ツグミヶ原」という意味なのだが、この美しい
>名はなんと旧セルビアの自治州、現在は独立国となったコソボのことだ。
>
> ◇つづきはこちら
>   http://www.hakusuisha.co.jp/essay/2012/11/07/1500.html
>
>
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>◎ 読者の声
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>
>●『2666』(ロベルト・ボラーニョ 著/野谷文昭、内田兆史、久野量一 訳)
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09261
>『通話』『野生の探偵たち』を楽しく読ませてもらっていたので、ちょっとぶ厚く
>て高価ですが、本屋に並んでいるのを見てすぐ買いました。買って損はありません
>でした。ボラーニョの作品は(自分の考えでは、)結末うんぬんではなく、読んで
>る途中で、おもしろい。そんな感じです。未読(翻訳がないもの)の作品も、でき
>れば読みたいです。また、楽しい本を届けてください。白水社さん!(広島県・46
>歳・男性)
>
>●『オートクチュール ─ パリ・モードの歴史』[文庫クセジュ969]
> (フランソワ=マリー・グロー 著/中川高行、柳嶋 周 訳/鈴木桜子 監修)
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=50969
>ハイブランドの美しく繊細な洋服を見るのが好きで、今回のご本も読み始めまし
>た。華やかなオートクチュールの根底にある、クチュリエたちの「女性の身体を美
>しく見せたい」という情熱に驚きました。オートクチュールをより身近に感じるこ
>とが出来、また自分に似合う洋服を探しに出掛けたくなる一冊でした。面白かった
>です。(埼玉県・30歳・女性)
>
>
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>◎ 後記
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>
>上でもお知らせしている弊社のPR紙「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本
>棚」は、新刊の詳しい紹介を中心に、多彩な執筆陣によるエッセイ、弊社のフェア
>情報やニュース、編集者のつぶやき、4コマまんがまで、盛りだくさんの内容でお
>届けしております。この機会にぜひご覧になってみてください。(N)
>
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