住民票ガイド

2012年11月26日月曜日

Fw: 月刊白水社 Vol.204

> http://www.hakusuisha.co.jp/                    2012-11-26
>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
>              月刊白水社 Vol.204
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
>         *表示価格には5%の消費税が含まれています。
>
>
>■INDEX
>
> ◎ 耳より情報………………◆高山裕二氏が『トクヴィルの憂鬱』で
>               サントリー学芸賞を受賞!
>
>              ◆『イエメンで鮭釣りを』映画化!
>               『砂漠でサーモン・フィッシング』12月8日公開
>
>
> ◎ 近刊予告
>
>
> ◎ 白水社HPのみどころ……◆連載エッセイ更新!
>              ☆「ネッカー川のほとりで言語学」
>                朴澤アルケナウ範世
>                第8回 サッカーとデルス・ウザーラ
>
>
> ◎ ふらんす12月号
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ 耳より情報
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>◆高山裕二氏が『トクヴィルの憂鬱』でサントリー学芸賞を受賞!
>
>高山裕二氏が『トクヴィルの憂鬱 ─ フランス・ロマン主義と〈世代〉の誕生』で
>第34回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞されました。
>高山さん、おめでとうございます!
>
> ◇サントリー文化財団「第34回サントリー学芸賞決定」
>  (鹿島茂氏による選評、高山氏の受賞のことばが掲載されています)
>   http://www.suntory.co.jp/news/2012/11613.html
>
> ◇『トクヴィルの憂鬱』詳細ページ
>   http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08173
>
>
>◆『イエメンで鮭釣りを』映画化!
> 『砂漠でサーモン・フィッシング』12月8日公開
>
>「エクス・リブリス」第2回配本でご好評いただきました『イエメンで鮭釣りを』が
>映画化されました!
>
>脚本は『スラムドック$ミリオネア』でアカデミー賞脚色賞を獲得したサイモン・
>ビューフォイ。監督には『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』『サイダーハウ
>ス・ルール』等の傑作を生み出してきたラッセ・ハルストレム。ジョーンズ博士役
>にユアン・マクレガー、ハリエット役にエミリー・ブラントと、映画ファンならず
>とも見逃せない豪華製作陣&キャストです。
>
>ポール・トーディによる原作の持つユーモアとサービス精神は映画でも存分に発揮
>されており、既にお読みの方なら、ディテールやストーリーの違いを楽しみなが
>ら、スクリーンをより深く堪能できることを保証いたします!
>
>12月8日より丸の内ピカデリー他で全国ロードショー。
>詳しくは映画公式サイトをご覧ください。
>
> ◇ギャガ『砂漠でサーモン・フィッシング』
>   http://salmon.gaga.ne.jp/
>
> ◇『イエメンで鮭釣りを』詳細ページ
>   http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09002
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ 近刊予告(刊行日等変更になることがありますのでご了承下さい)
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>●『手紙歳時記』【俳句・エッセイ】
>  黒田杏子 著 11月29日刊 ■2100円
>文字をしたためることで始まる出会い。その出会いをさらに深めようと執る筆の弾
>み。句界の偉才が、先達や友人など十二人との交流の基ともなった手紙の魅力を、
>存分に引き出す。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08252
>
>●『希望の原理 第二巻』[白水iクラシックス]【哲学】
>  エルンスト・ブロッホ 著/山下 肇 他訳/保坂一夫 解説 12月3日刊
>  ■4200円
>第一巻に引き続き、本書の理論編ともいうべき第二部「基礎づけ・先取りする意
>識」と、擬似的ユートピア分析の第三部「移行・鏡のなかの願望像(陳列品、童
>話、旅、映画、舞台)」を収録。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09612
>
>●『寿歌[全四曲]』【演劇】
>  北村 想 著 12月5日刊 ■2100円
>放射能の光にともされた核戦争後の風景を、明るい絶望とともに生きる──。日本
>の小劇場演劇において記念碑的な名作戯曲に、書き下ろしも加え、シリーズ4作品
>を完全収録したAll About HOGIUTA !
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08262
>
>●『ニューエクスプレス ウルドゥー語《CD付》』【語学】
>  萩田 博、萬宮健策 著 12月5日刊 ■3150円
>パキスタンの国語であり、インドの公用語の1つ。アラビア文字を用いるが、印欧
>語族で文法や語彙はヒンディー語とほぼ同じ。イスラム的色彩の濃い都市言語のめ
>くるめく世界がひろがる。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08608
>
>●『モーツァルトとナチス ─ 第三帝国による芸術の歪曲』【現代史】
>  エリック・リーヴィー 著/高橋宣也 訳 12月10日刊 ■4200円
>ナショナリズムと一見無縁なモーツァルトのイメージや作品を、ナチスはいかに政
>治的に利用していったか。文化の歪曲の実態とユダヤ系音楽家たちの苦闘を、膨大
>な史料から検証する。
> http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08260
>
> ◇「新刊情報」
>   http://www.hakusuisha.co.jp/newbook/
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ 白水社HPのみどころ
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>◆連載エッセイ更新!
>☆「ネッカー川のほとりで言語学」
>  朴澤アルケナウ範世 第8回 サッカーとデルス・ウザーラ
>
> 前回のサッカー・ヨーロッパ選手権の際、うちでとっている南ドイツ新聞に載っ
>ていた論説の中に、ドイツ人の本音が思わず出てしまっていた部分があって面白
>かった。
>
>…なんと言っても事はサッカーに与えられる世界中で最も重要なタイトルの一つに
>関わる話だから──監督の多くが世界選手権よりヨーロッパ選手権の方を重要視し
>ている。なぜならヨーロッパ選手権の方が最初からレベルが高いし、優勝候補の
>チームが前半戦で*****とか*****とかと当たってまずウォームアップから入る、とい
>うことができないからだ…
>
> *****の部分にはさる国々の名前が入るのだが、伏字にしておいた。そう、ヨー
>ロッパと一部の南アメリカの国以外は「練習台」「刺身のツマ」、これが彼らの本
>音なのだろう……
>
> ◇つづきはこちら
>   http://www.hakusuisha.co.jp/essay/2012/11/22/1004.html
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ ふらんす12月号
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>特集:「マリー=アントワネット」
>
>ハプスブルク女帝マリア・テレジアの娘として生まれ、14歳でのちのフランス国王
>ルイ16世のもとへ嫁ぎ、37歳で革命のギロチン台に散った王妃マリー=アントワネッ
>ト Marie-Antoinette d'Autoriche (1755-1793)。映画『マリー・アントワネットに
>別れをつげて』が12月15日よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全
>国公開(配給 GAGA)のほか、シャンタル・トマ原作『王妃に別れをつげて』が白水
>Uブックスより今秋刊行。
>
>「忘れえぬ王妃」中野京子
>「宮殿で「暮らす」貴族たちの苦労な毎日」北浦春香
>「シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』作家インタビュー」編集部
>「対訳シナリオ『マリー・アントワネットに別れをつげて』」中条志穂
>「ブノワ・ジャコー『マリー・アントワネットに別れをつげて』監督インタビュー」
> 編集部
>
>その他にも語学・文化・時事記事満載です。
>
> ◇「ふらんす」
>   https://www.hakusuisha.co.jp/france/
>
> ◇雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」内「ふらんす」ページ
>   http://www.fujisan.co.jp/Product/2309
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎ 後記
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>ロベルト・ボラーニョの小説『2666』は800ページを超え900ページに届こうかという
>分厚さで、しかもA5判2段組。いくら出版社が「遺作にして最高傑作!」と叫んでみ
>ても、チャレンジするのを躊躇しますよね。
>幸いにもすでに各紙誌でご高評いただいており、新聞書評はウェブ版にも転載され
>ています。年末年始に読んでみたい……とか、ボーナスが出たら考えてみよう……
>とかお考えの方、まずはこちらをチェックしてはいかがでしょうか。(コ)
>
> ◇毎日新聞書評(鴻巣友季子氏)
>   http://mainichi.jp/feature/news/20121104ddm015070024000c.html
>
> ◇朝日新聞書評(小野正嗣氏)
>   http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012111800010.html
>
> ◇日経新聞書評(佐藤亜紀氏)
>   http://www.nikkei.com/article/DGXDZO48544380X11C12A1MZC001/
>
> ◇『2666』詳細ページ
>   http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=09261
>
>
>─────────────────────────────────────
>■ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
>しています。解除は http://www.mag2.com/m/0000092894.html からできます。
>■ 掲載された内容を許可無く転載することはお断りします.
>■ メールマガジンIDナンバー:0000092894
>─────────────────────────────────────
>メールマガジン「月刊白水社」(毎月10日・25日発行)
>[発行](株)白水社
>〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24
>tel03-3291-7811 fax03-3291-8448
>【お探しの書籍の検索・ご注文はこちら】
>http://www.hakusuisha.co.jp/
>【ご意見・ご希望はこちら】
>hpmaster@hakusuisha.co.jp
>─────────────────────────────────────
>◎月刊白水社
> のバックナンバー・配信停止はこちら
>⇒ http://archive.mag2.com/0000092894/index.html
>
>



-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp

お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853

その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428

配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/

スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

0 件のコメント:

コメントを投稿