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>まちづくり通信〜あなたの街に活気と潤いを〜
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> <Vol.36>2012. 11.04発行
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>★本号の内容
> <偉人の名言に学ぶまちづくりのヒント>
> ●街を元気にする秘訣は○○?
> <まちづくりTrend Explorer>
> ●あの昔話のふるさとは・・・?
>
>………………………………………………………………………………
>●街を元気にする秘訣は○○?
>
>テレビを見ていると、バラエティのこれから面白くなるという場面や
>ドラマのクライマックスの直前でCMに入ることがよくあります。
>または一番良いところで「次週につづく」となってしまい、次にどんな事が
>巻き起こるのか一週間ずっと気になっていた・・・なんて事もありますよね。
>
>
>旧ソ連の心理学者ツァイガルニク博士は、人間の記憶に関して「達成された課題よりも、
>達成されなかった課題や中断している課題の方が記憶に残りやすい」という事を提唱しました。
>これを心理学では博士の名前を取って「ツァイガルニク効果」と呼んでいます。
>
>
>他にも、片思いで終わった恋や第一志望の大学の入学試験で失敗した事など、
>成就しなかったことを良く覚えているなんて事ありませんか?
>これもツァイガルニク効果によるものと言われています。
>
>
>またご年配の方は「あしたのジョー」の最終回を思い出してみて下さい。
>ホセ・メンドーサとの戦いに判定で敗れたジョーは、燃え尽きてコーナーに
>座り込みます。
>この時、「ジョーは死んだのか?」といった演出が組まれていますが、
>はっきりと表現されていません。
>どっちつかずのまま終わる・・・これもツァイガルニク効果を有効に使った例です。
>
>人間は何かを達成しなくてはいけないという局面では緊張感が高まります。
>そしてこの緊張は課題が達成されれば消失するので、その際の記憶を忘れやすくなるのです。
>しかし逆に言えば、"うまくいかない"、"終了しない"状態のままにする事で、
>強く記憶に残すことができるのです。
>
>
>それでは、この効果を地域活性化活動ではどう活用できるでしょうか?
>考えられるのは、紙媒体やWebでのコピーの工夫です。
>
>例えば、「○月×日、北公園で□□開催!」というタイトルよりも、
>「○月×日、北公園で何が起こるのか?」とした方が、興味を持ってもらえる可能性が高まります。
>このコピーの様に最後を「?」で終わらせることで、読んでいる人に対し
>課題が完結しないよう心理に働きかける手法はよく使われます。
>このコラムの題名も「街を元気にする秘訣は○○?」という風に書きましたが、
>これもまさにタイトルを見た人に興味を持っていただく為にあえてそうしました。
>
>また、「先日のイベントのムービーを初公開!」と記載する事も、まだ見たことの
>無い動画であることを印象づけられます。
>これによって、そのボタンをクリックしていただける確率もアップする事でしょう。
>
>このように地域活性化活動においても、ツァイガルニク効果のような心理学を
>理解しておくことで集客につながる確率をアップさせることが可能になるのではないでしょうか。
>
>………………………………………………………………………………
>●あの昔話のふるさとは・・・?
>
>私たちが子どもの頃は「まんが日本昔ばなし」という番組がありまして、
>毎週様々な昔話を見ていました。
>
>そんな昔話はどこの地方が発祥なのか、皆さん気になりませんか?
>ここが発祥!と言われている地域をピックアップしてみました。あくまで伝説なので
>本当かどうかはわかりませんが、これだって立派な地域資源であり、まちづくりの
>源になり得るものなのです。
>
>
>http://lactivator.net/modules/kolumn/index.php?content_id=70
>
>
>桃太郎 (岡山県岡山市、香川県高松市)
>
>岡山市の吉備津神社には、桃太郎のもとと言われている大吉備津彦命の
>鬼退治伝説が伝えられています。
>また、鬼退治の舞台となったとされるのが瀬戸内海の女木島であり、島には
>鬼の住処と言われる洞窟も存在します。
>但し、奈良県磯城郡にも同じ様な伝説が存在します。
>
>
>金太郎 (静岡県駿東郡、神奈川県南足柄市)
>
>「足柄山の金太郎」と言われているように、静岡県と神奈川県の県境にある
>足柄山周辺には熊と相撲を取った金時山や金太郎の生家とされる金時神社などがあります。
>現在、金時山はハイキングコースになっています。
>
>
>浦島太郎 (香川県三豊市)
>
>荘内半島とその周辺の島々をかつては浦島と言ったように、三豊市には
>浦島伝説にまつわる地名や遺跡が数多く残っています。
>生里/浦島太郎が生まれた里、箱/玉手箱を開けた所、仁老浜/老人となった太郎が
>余生を過ごした場所・・・等です。
>但し、神奈川県横浜市にも同じ様な浦島伝説が存在します。
>
>
>舌切り雀 (群馬県安中市)
>
>温泉マーク発祥の地とされている安中市磯部温泉周辺に舌きり雀伝説が伝わっています。
>温泉旅館「舌切り雀のお宿」にはお爺さんがもらったつづらが展示されています。
>
>
>文福茶釜 (群馬県館林市)
>
>館林市にある「茂林寺」が文福茶釜の舞台とされています。
>寺には実際に狸が化けたとされる茶釜が展示されており、一般参拝者も見学可能です。
>
>
>カチカチ山 (山梨県南都留郡)
>
>河口湖の天上山公園にカチカチ山ロープウェイがあります。この天上山が
>舞台だと言い伝えられています。
>ウサギがタヌキの背中に火をつけたのがこの天上山、泥舟に乗ったタヌキが
>沈んでいったのが河口湖と言われています。
>
>
>竹取物語 (静岡県富士市)
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>竹取のおじいさん、おばあさんは富士の麓に住んでいたという説があります。
>地元ではかぐや姫が最後に帰っていったのは月ではなく、富士山に帰ったと
>されているようです。
>但し、京都府京田辺市にも同じ様の伝説が存在しています。
>
>
>三年寝太郎 (山口県山陽小野田市)
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>山陽小野田市を流れる厚狭川には、寝太郎が整備したとされる堰があり、
>「寝太郎堰」と呼ばれています。
>また、JR厚狭駅には寝太郎の銅像が立っています。
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>一寸法師 (大阪府堺市)
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>御伽草子に『おじいさんとおばあさんが住吉大明神に子供を授けてくれるよう祈った』と
>いう節が書かれている為、堺市の住吉大社が発祥とされています。
>ちなみに御伽草子を見ると、このおじいさんとおばあさんの年齢は40歳とのことです。
>当時の平均寿命を考えれば40歳はもう年寄りですね・・・
>
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