>2012.11.26 第92号
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> 地域づくりコミュニケーション
> — 農村振興メールマガジン —
>
> 農林水産省農村振興局
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>◆◇ 目 次 ◇◆
>
>【 農村振興支援情報 】
>■ 地域活性化に向けた取組
> ◇耕作放棄地の再生・活用に向けた「農地等活用ボランティア情報交換会」
> を開催 〜京都府京丹波町〜
>
> ◇中山間地域活性化プロジェクト活動中!
> 〜中国四国農政局独自の現場主義パッケージ化プロジェクト〜
>
>■ 報告・お知らせ
> ◇地産地消の仕事人と学ぶ・現地検討会開催案内
> (12/6〜7:滋賀県、1/17〜18:島根県)
>
> ◇「『食と農林漁業の祭典』記念 農山漁村地域力発揮シンポジウム」等の
> 開催報告(11/10)
>
> ◇「平成24年度田園自然再生活動コンクール表彰式」の開催報告
> (11/10)
>
> ◇「第6回全国水源の里シンポジウム」開催報告(11/2)
>
> ◇「グリーン・ツーリズムインストラクター研修会」の開催案内
>
> ◇農村計画学会2012年度秋期大会シンポジウム開催案内(12/1)
>
>**********************************************************************
>【 農村振興支援情報 】
>■ 地域活性化に向けた取組
> ◇耕作放棄地の再生・活用に向けた「農地等活用ボランティア情報交換会」
> を開催 〜京都府京丹波町〜
>
> 平成24年9月28日(金)に京都府京丹波町において、農業ボランティア
>活動を行っている団体や、ボランティアを受け入れている団体が集う「農地等
>活用ボランティア情報交換会」を、NPO法人、大学、企業、生協、府県、市
>町、農業者、新聞社の52名の参加により近畿農政局主催で開催しました。
> 午前の部では、京丹波町内で活躍されている三ノ宮地域農場づくり協議会、
>農事組合法人京丹波ほたるの里の方々から、都市住民の受入状況等について説
>明を受けました。午後の部では、NPO法人いのちの里京都村(京都府京都市)
>の菱川理事長から「CSRを活用した農山漁村の再生」について話題提供、京
>都生活協同組合商品政策室(京都府京都市)の福永地産地消推進チーフから
>『企業にとっての「CSR」と「消費者」にとっての「倫理的購買」』につい
>て事例発表を行っていただき、その後、菱川理事長の進行により、京都生協の
>福永地産地消推進チーフ、環境と農業の融合を考える会「鹿深の杜」(滋賀県
>甲賀市)の墨田事務局長、NPO法人ゴールドファーム(大阪府大阪市)の四
>日代表、伊藤忠商事株式会社(大阪府大阪市)の的場関西業務室長、株式会社
>クボタアグリソリューション推進部(大阪府大阪市)の廣兼ソリューション推
>進グループ長から、活動についての情報提供及び意見交換を行いました。
> 意見交換の最後に「活動が長続きするには、活動が続いていくような仕組み
>作りが重要」、「これからも皆さんがトップランナーとして、積極的に事例を
>アピールし、リードして欲しい」などといったポイントを菱川理事長に取りま
>とめていただき、情報交換会を終えました。
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/nouchi/jyoho/index_2.html
>
> (近畿農政局企画調整室・農村計画部農村振興課)
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> ◇中山間地域活性化プロジェクト活動中!
> 〜中国四国農政局独自の現場主義パッケージ化プロジェクト〜
>
> 中国四国農政局では、平成23年度から農村計画部長をリーダーとした「中
>山間地域活性化プロジェクト」を展開しています。
> このプロジェクトでは、中山間地域を活性化するため、中山間地域が抱える
>具体的な課題を把握・分析し、�活性化に必要な人材の確保・育成、�都市と
>農村との交流のあり方、�耕作放棄地対策、�鳥獣害対策などの重要なテーマ
>について、それぞれの現場で効果的かつ効率的な取組ができるように対応策を
>検討、普及を行います。
> 同時に、地域と一体となって課題の抽出と対応策の検討を行うことにより、
>地元並びに農林水産本省に対して地域の実態に即した施策の提案を実施するこ
>とにしています。
> これまでに、地域を元気にさせたい想いのある皆様を対象とした「中山間地
>域活性化セミナー」、地域住民の皆様と徹底的に語りあう「わくわくサロン」
>の開催など、地域の誇りを取り戻すきっかけづくりになるための活動を行って
>います。
> 今後も地域自らが取り組むべき課題を一緒に考えるワークショップの開催な
>ど元気な中山間地域の実現を目指して頑張っていきたいと思います。
>
> (中国四国農政局農村計画部農村振興課)
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>■ 報告・お知らせ
> ◇地産地消の仕事人と学ぶ・現地検討会開催案内
> (12/6〜7:滋賀県、1/17〜18:島根県)
>
> 近年、「地産地消」が、生産者・消費者の双方から支持を集めています。地
>域で採れた農産物を地域で消費する「地産地消」が消費者に好評な理由として、
>味や鮮度の良さ、産地が近い安心感、流通コストが上乗せされていない値頃感
>などが挙げられます。また、消費者ニーズに呼応する形で、食に関わる事業者
>(製造・加工・小売・給食・外食・宿泊等)も地元産食材の活用が事業の付加
>価値化や差別化になるとして積極的に進められています。
> このような地産地消の推進における地域の優良コーディネーターとして「地
>産地消の仕事人」が全国で活躍しています。この「地産地消の仕事人」の連携、
>そして仕事人の有する経験やノウハウの共有と普及を目的として、仕事人が実
>際に活動する現場での現地検討会を開催します。
> 今後の産地における地産地消の推進の一助としてこの機会をご活用下さい。
>
>○日時:平成24年12月 6日(木)〜12月 7日(金):滋賀会場
> 平成25年 1月17日(木)〜 1月18日(金):島根会場
>
>○場所:滋賀会場:滋賀県東近江市 愛郷の森
> 島根会場:玉造温泉内 ホテル玉泉
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://www.kouryu.or.jp/news/jdr02800000eyc9s.html
>
> ((財)都市農山漁村交流活性化機構)
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> ◇「『食と農林漁業の祭典』記念 農山漁村地域力発揮シンポジウム」等の
> 開催報告(11/10)
>
> 平成24年11月10日、東京国際フォーラムにおいて「『食と農林漁業の
>祭典』記念 農山漁村地域力発揮シンポジウム」等を開催しました。
>
>1.「第10回オーライ!ニッポン大賞」表彰式
>
> 表彰状授与(内閣総理大臣賞1件、他10件)
> 講評:安田 喜憲氏
> (オーライ!ニッポン大賞審査委員会長、オーライ!ニッポン会議副代表)
> 祝辞:平野 啓子氏
> (オーライ!ニッポン会議副代表)
>
> なお、詳細については、以下のホームページをご覧ください。
> http://www.ohrai.jp/
>
>2.「食と農林漁業の祭典」記念 農山漁村地域力発揮シンポジウム
>
> 食と農林漁業の再生に向け、創意工夫あふれる取組を進め、地域力を発揮し
>ている農山漁村地域の情報を全国に発信し、農山漁村と国民・消費者との間の
>結びつきと地域相互の連携を深めて行くことを目的に開催しました。
>
> 基調講演:「世界の地産地消」
> 三國 清三氏(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)
>
> パネル・ディスカッション:「女性が語る農山漁村の『地域力』」
> 司 会:林 良博氏(東京農業大学教授)
> パネリスト:青山 浩子氏(農業ジャーナリスト)
> 浜本 奈鼓氏(NPO法人くすの木自然館 専務理事)
> 平野 啓子氏(オーライ!ニッポン会議副代表)
> 向笠 千恵子氏(フード・ジャーナリスト)
>
> 当日の様子を以下のページに掲載しております。是非ご覧ください。
> http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kyose_tairyu/k_kyotai/
> chiiki_sympo.html
>
> (都市農村交流課グリーン・ツーリズム班)
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> ◇「平成24年度田園自然再生活動コンクール表彰式」の開催報告
> (11/10)
>
> 11月10日、農林水産省が後援する「平成24年度 田園自然再生活動コ
>ンクール表彰式」(主催(社)地域環境資源センター)が開催されました。
> 冒頭、吉田農林水産副大臣から祝辞があり、審査経過報告の後、農林水産大
>臣賞に選ばれた「特定非営利活動法人 宍塚の自然と歴史の会」(茨城県土浦
>市)へ吉田農林水産副大臣から賞状が授与されました。また、農村振興局長賞
>に選ばれた「野尻花の里済美隊」(岐阜県下呂市)へ實重農村振興局長から賞
>状が授与されました。なお、他5賞は以下のとおりです。
>
>○環境省自然環境局長賞:元泉地域農地・水・環境保全組織(山形県河北町)
>○子どもと生きもの賞 :三次市立安田小学校(広島県三次市)
>○地域資源活用賞 :農事組合法人白王町集落営農組合(滋賀県近江八幡
> 市)
>○パートナーシップ賞 :御射里の会(長野県富士見市)
>○オーライ!ニッポン賞:特定非営利活動法人浦戸アイランド倶楽部(宮城県
> 塩竃市)
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://www.acres.or.jp/Acres/denen/html/contest.htm
>
> (農村環境課生物多様性保全班)
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> ◇「第6回全国水源の里シンポジウム」開催報告(11/2)
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> 11月2日(金)に、岐阜県加茂郡白川町で『日本の宝 水源の里〜日本の
>元気は水源の里から〜』をテーマとして、「第6回全国水源の里シンポジウム」
>が開催されました。
> 「"水源の里"再生の課題」と題した小田切徳美氏(明治大学農学部教授)
>の基調講演のほか、大寺営農組合長の田口和義氏から「白川町佐見地区の集落
>営農等の取組について」、飛騨市地域交流応援隊の都築朋恵氏から「飛騨市山
>之村での地域交流支援活動について」の実践報告、「"水源の里"再生の方法」
>をテーマに、図司直也氏(法政大学現代福祉学部准教授)をコーディネーター
>とした総務省自治行政局過疎対策室長、大寺営農組合長、飛騨市地域交流応援
>隊、白川町長によるパネルディスカッションが行われました。パネルディスカ
>ッションでは、パネリストの各立場からそれぞれの経験をもとに「取り組みを
>実施するにあったては、国も含めた行政、地域住民、地域外支援員の間に存在
>する心の壁を壊すことが重要」、「市町村は、地域外支援員の相談相手になる
>など地域外支援員をサポートしていくことが必要」などの意見が出され、活発
>な議論が行われました。
> また、シンポジウムの開催に合わせて、「第4回水源の里フォトコンテスト」
>の表彰式があり、吉崎佳慶氏の「水の民の祭り」(島根県吉賀町にて撮影)が
>農林水産大臣賞を受賞しました。
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://info.suigennosato.com/?eid=27
>
> (農村計画課農村整備推進班)
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> ◇「グリーン・ツーリズムインストラクター研修会」の開催案内
>
> 農山漁村を訪れる方々に安全かつ有意義な時間を過ごしていただくため、地
>域の案内や体験活動を指導できる人材"GTインストラクター"が求められて
>います。(財)都市農山漁村交流活性化機構では、「地域案内コース(GTイ
>ンストラクター入門編)」(5月29日〜31日開催済み)、「体験指導コー
>ス(GTインストラクター実践編)」(9月4日〜7日、12月4日〜7日開
>催)、「企画立案コース(GTインストラクター上級編)」(平成25年2月
>5日〜 8日開催)の3コースを開設しています。
> 受講者全員に修了証を付与し、各コース最終日の試験に合格された方を認定
>者(入門編:エスコーター、実践編:インストラクター、上級編:コーディネ
>ーター)として同機構の「GT人材データベース」に登録します。
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://www.ohrai.jp/school/green1.html
>
> ((財)都市農山漁村交流活性化機構)
>**********************************************************************
> ◇農村計画学会2012年度秋期大会シンポジウム開催案内(12/1)
>
> 豊かで美しい農村環境と、活力と魅力にあふれた農村社会の創出をめざす教
>育・研究者、行政実務者、技術者及び地域生活者の交流・啓発の場である農村
>計画学会では、「中山間地域における『地域参入者』との新たな協働による活
>性化」と題して、以下のとおりシンポジウムを開催します。
>
>○日時:平成24年12月1日(土)13:00〜17:20
>○場所:島根大学松江キャンパス 大学ホール
> ※シンポジウムのみへの参加は、参加費無料(資料代実費)
> なお、当日の午前中及び翌日には、学術研究発表会を開催します。
>
>【問い合わせ先】
>農村計画学会2012年度秋期大会実行委員会事務局
> 島根大学生物資源科学部 赤沢 克洋
> 〒690−8504 松江市西川津町1060
> E−mail akazawa@life.shimane-u.ac.jp
>
> なお、詳細については以下のホームページをご覧下さい。
> http://www.rural-planning.jp/index.htm
>
> (農村計画学会)
>**********************************************************************
>◆◇ 編 集 後 記 ◇◆
> こたつが恋しい季節になってきました。我が家では、子どもの安全面を考慮
>し、ここ2シーズンはこたつの出番がなくなってしまいましたが、今シーズン
>からは活躍してもらおうかと考えています。
> 私が幼少の頃、一家団欒の場として、こたつは冬場の必需品でした。食卓を
>囲む場、同じテレビ番組を視聴する場、日々の出来事を語らう場等、家族とし
>て非常に充実した時を過ごせる場でした。ただし、現在の多様化した生活形態
>を考えると、一家で同じ場を共有することは難しいのかもしれません。
> 生きる上で最も基本である食を、社会の一番小さな基本単位である家族で共
>有することが難しくなった結果、孤食が生じています。楽しいひとときである
>べき食事の時間が、孤独感や寂しさから辛いものへと変わってしまいます。孤
>食の悪影響は、様々な場所で議論されてきましたが、この悪影響は、他の社会
>の基本単位に対しても同じことが言えるかと思います。
> 家族、職場、地域といった各単位、そして一見すると自分とは無関係に思え
>る単位においても、同じ時と場を共有することが、相互理解において最重要で
>あると思います。今まで農村に飛び出したことのない方も、勇気を振り絞って、
>一度は農村において時と場の共有を持たれてはいかがでしょうか。
> なお、『コ食』には他にも6つの意味があるそうです。今一度ご自分の食生
>活を見直す機会としてください。
>**********************************************************************
>◆◇ ご意見をお寄せ下さい ◇◆
> 本メールマガジンに対する皆さまの声を遠慮なくお寄せください。また、皆
>さまの地域での活動や取組の紹介などもお願いします。皆さまからのご質問・
>ご意見、地域の活動などの情報につきましては、可能なかぎり回答あるいは紹
>介させていただきます。
> 本メールマガジンに関するご質問・お問合せについては、次のサイトから送
>信をお願いします。
> https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/7bee.html
>農村振興メールマガジンのバックナンバーは次のサイトでご覧いただけます。
>http://www.maff.go.jp/j/nousin/nousei/e-mag/index.html
>**********************************************************************
>■ 編集発行
>〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1
>農林水産省農村振興局農村政策部農村計画課(担当)金子
>TEL:03-6744-2203 FAX:03-3501-9580
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