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>リグミの「新聞1面トップ記事」&「今日は何の日?」
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>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2012.11.09 ━━━━━
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>皆さん、こんにちは。
>リグミ事務局の梅本です。
>
>まぐまぐでのメルマガ第126号です。
>どうぞよろしくお願いいたします。
>
>昨日の省庁HP更新情報より
>
>平成24年10月の地殻変動
>http://www.lgmi.jp/detail.php?id=517
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>リグミ・SNSでは、さまざまなテーマについて「まじめな雑談」をしています。
>ぜひ、ご参加ください。
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>◆新聞1面トップ記事
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>◆今日は何の日?
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>◆編集後記
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>◇讀賣新聞◇
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>【記事要約】 「首相、年内解散を検討」
>
>野田首相が、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加表明をし、その直後に衆院解散
>に踏み切ることを検討していることが判明した。11月下旬から12月中旬に解散し、
>投開票日は12月中か年明けの1月が有力と見られる。
>
>首相は、「近いうち」の解散を判断する前提として、(1)特例公債法案の成立、
>(2)衆院小選挙区の「1票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革法案の成立、
>(3)社会保障制度改革国民会議の設置─を掲げていた。しかし、「近いうち」を
>表明してから3ヵ月が過ぎ、これ以上解散を先送りすると世論の反発が高まると懸念し
>ており、特例公債法案の成立を前提に、TPP参加表明を掲げて解散する道を探っている。
>
>首相は、TPP交渉参加表明をすれば、TPPに慎重な自民党との「違い」を際立たせ、
>選挙で有利になると判断している。オバマ大統領が再選されたことで、TPPの交渉
>参加国による協議が加速するのは確実だ。ただ、TPPに反対している民主党議員が
>集団離脱する可能性もあり、政局は一気に緊迫する可能性がある。
>
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>◇朝日新聞◇
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>【記事要約】 「公債法案、成立見通し」
>
>民主、自民、公明の3党は8日、特例公債法案を15日の衆院本会議で通過させる日程を
>合意した。与党の賛成多数で可決し、参院も可決・成立する見通しだ。赤字国債の
>発行に必要な法案が成立する見通しが立ったことで、衆院解散の環境整備が進む。
>
>ただし、選挙制度改革法案では、自民、公明両党が「0増5減」の先行処理を求めて
>いるが、民主党内からは異論が相次いでおり、選挙制度改革法案の調整は難航しそう
>だ。民主党政治改革推進本部は、「0増5減」と定数40削減の同時処理方針を確認、
>対応を輿石幹事長に一任している。
>
>野田首相は、衆院解散を判断する前提として、(1)特例公債法案の成立、(2)衆院選挙
>制度改革法案の成立、(3)社会保障制度改革国民会議の設置─を掲げている。首相は
>8日の衆院本会議で、この3条件を満たした段階で「きちっと自分の判断をしていき
>たいと考えていることにいささかも変更はない」と改めて言明した。
>
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>◇毎日新聞◇
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>【記事要約】 「特例公債法案成立へ」
>
>民主、自民、公明の3党は8日、特例公債法案を15日の衆院本会議で通過させる日程を
>合意した。自民党の脇・参院国対委員長は民主党の池口・参院国対委員長に、
>参院審議でも成立を容認する考えを表明した。
>
>特例公債法案が成立していないため、政府が地方交付税の支給を遅らせた影響で、
>道府県は金融機関から予定外の借入れを強いられている。野田首相はこれに対して、
>「財政負担に支障が生じないよう、国が必要な配慮を行う」と説明した。
>
>首相は衆院解散時期について、(1)特例公債法案の成立、(2)衆院選挙制度改革法案の
>成立、(3)社会保障制度改革国民会議の設置─の3点が前提条件となることを改めて
>強調した。そのうえで、「(環境整備ができた)その時においてきちっと自分の判断
>をしていきたい」と話した。
>
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>
>◇日経新聞◇
>
>【記事要約】 「年内解散、緊張高まる」
>
>民主、自民、公明の3党は8日、今年度の予算執行に必要な赤字国債を発行するための
>特例公債法案を、15日の衆院本会議で通過させる日程を合意した。
>衆院解散の環境整備の3条件の1つが大きく前進した。
>
>野田首相は、衆院解散時期について、(1)特例公債法案の成立、(2)衆院選挙制度
>改革法案の成立、(3)社会保障制度改革国民会議の設置─の3点が前提条件となると
>してきた。条件が整えば、「その時にきちっと自分の判断をしていくことにいささか
>の変更もない」と言明もした。
>
>首相は、自公が求める年内解散も視野に入れるが、苦戦が予想される民主党内には
>慎重論が多い。衆院選はできるだけ先送りしたいのが、選挙基盤の弱い民主党議員の
>本音だ。首相が年内解散に動けば、「内閣総辞職を求める声」(民主党議員)が
>高まったり、「解散直前に離党する」とする議員も出てくる可能性がある。
>
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>
>◇東京新聞◇
>
>【記事要約】 「過激派対策費水増し」
>
>法務省公安調査庁でも、東日本大震災の復興予算の不適切使用問題が明らかになった。
>2011年度第3次補正予算に2800万円を計上し、過激派対策の車両を購入していた。
>
>公安調査庁が復興予算を使った事業内容は、以下の通り。▽事業名=被災地等に
>おける治安確保のための調査基盤強化、▽規模=2011年度第3次補正予算(復興予算)
>に2800万円、▽内容=調査活動用の乗用車14台を購入、▽配備先=東北1台、
>首都圏13台─。
>
>公安庁は、「被災地の治安維持」が目的とするが、14台のうち1台のみが東北地方に
>配備される(仙台市の東北公安調査局)。例年、調査用車両は一般会計で購入して
>おり、復興予算の活用は水増しともいえる。公安庁は、「被災地で過激派が勢力拡大
>を図ろうとする動きを活発化していた。車両購入で調査能力の向上を図る必要があっ
>た」と釈明する。
>
>
>▼過去のアーカイブはこちら
>http://lgmi.jp/detail.php?id=64
>
>━━◆ 今日は何の日? ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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>11月9日(金) 仏滅 旧暦9月26日 月齢24.6
>
>1年前の出来事
>●厚生労働省は、生活保護受給者が7月時点で205万495人、戦後の混乱の余波で過去
>最多だった1951年度の204万6646人を超え、過去最高。世帯数も148万6341世帯と過去
>最多を更新と発表
>●飲食チェーン店などを経営するワタミ関連企業の食事宅配会社が、岩手県陸前
>高田市で大規模なコールセンターの起工式。震災で失業するなどした住民約100人
>を正社員やパート従業員として採用する予定
>●野田佳彦首相の事務所に、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に反対する
>落書き
>
>◆ベルリンの壁崩壊(1989)(平成元年)
>
>社会主義統一党という政党によって支配され国民が常に行動を見張られていた
>東ドイツは、1980年代を通じ政治に対する不満が高まり徐々に西ドイツへ出国
>(亡命)する東ドイツ人が増えベルリンの壁は意味を失っていた。国内でも自由化
>を求めるデモが多発し政府も統制できないほどの規模となり、この日、政府は市民
>の自由な出国を認め、ベルリンの壁、東西ドイツ国境を開放すると発表、この措置
>は即刻実施されたため、東ドイツの市民は夜にかけて続々とベルリンの壁にあった
>検問所に詰め掛けた
>
>◆野茂英雄投手がナ・リーグ新人王(1995)(平成7年)
>ドジャースの野茂英雄投手(当時27)がナショナルリーグの新人王
>「ルーキー・オブ・ジ・イヤー」となった。日米両国で受賞する史上初の快挙
>
>◆鶴見の衝突事故(1963)(昭和38年)
>横浜市鶴見区の鶴見駅近くで、貨物列車の最後部が脱線、その貨車に下り横須賀線
>電車が衝突、脱線、さらに上り電車が線路にはみ出た下り電車に衝突した。この二重
>衝突で161人が死亡。「過密ダイヤ」という言葉が使われるようになった
>
>◆日本自由党結成(1945)(昭和20年)
>1945年から1948年まで存在した政党。旧政友会の鳩山一郎派を中心に旧民政党の
>三木武吉らが参加し、日本自由党が結成された。翌年4月の総選挙で同党は第1党に
>躍進。総裁の鳩山が組閣するとみられたが、GHQより公職追放命令が出たため外交官で
>外相だった吉田茂を党首に迎え日本進歩党と連立を組み、第1次吉田内閣を成立させた
>
>◆ツルゲーネフの誕生日(1818)(文政元年)
>ロシアの小説家。代表作は「猟人日記」「初恋」「父と子」など
>『人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。 でないと人間はすぐに思いあがる』
>『乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ』
>『ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など、まったく問題でなくなる
>ことがある。それが恋というものである』
>
>◆野口英世の誕生日(1876)(明治9年)
>細菌学者。「黄熱病」や梅毒トレポネーマによって発生する感染症・性病「梅毒」
>などの研究で広く知られる
>『誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ』
>『家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。
>人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。
>周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである』
>『私は少しも恐れるところがない。
>私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ』
>『人は能力だけでは、この世に立つことはできない。
>たとえ、立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に、徳を持つことが必要である』
>『モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質で
>あり、たくましい能力でもあるのです』
>
>
>▼過去のアーカイブはこちら
>http://lgmi.jp/detail.php?id=65
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>━━◆ 編集後記 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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>◆囲碁の対戦と政局
>
>政治は、囲碁や将棋のようなものか。それとも、野球やサッカーのような団体競技に
>似ているのか。いずれにしても、勝ち負けを競うゲームやスポーツのように政治を
>動かすことを「政局」と呼ぶのでしょう。本日の新聞1面トップ記事は、読売、朝日、
>毎日、日経がそろって、「特例公債法案が成立の見込み」という速報です。
>
>衆院解散時期の攻防について、各紙ニュアンスや情報に多少の違いがあります。
>
>読売は、「野田首相がTPP参加表明で自民党との差別化を図る」
>という観測を出しています。
>朝日は、「1票の格差是正に『0増5減』を先行させるか」
>についての民自のポジションの違いに光を当てています。
>毎日は、「赤字国債発行が遅れていることで地方に負担をかけている」
>ことに対する首相の対応に触れています。
>日経は、「首相が年内解散を探っているのに対し、民主党内には慎重論が多い」
>と報じています。
>
>この中で、情報的にちょっと面白いと思ったのは、読売の「TPPの指摘」でした。でも
>それは、囲碁の一手の意外性としてという程度のこと。もし囲碁・将棋の対局のよう
>に論じるのであれば、「定石型」なのか「戦略型」なのか、あるいは「喧嘩型」や
>「腕力型」なのか、はたまた「局地戦対応型」や「変幻自在型」なのか、といった
>人物像やパーソナリティー論を語ってもらった方が面白いと思います。
>
>◆政治家の人物像
>
>欧米の「クオリティー・ペーパー(高級紙)」は、記者が独自の取材源を持ち、
>テーマを設定し、それを長い「物語」として報道すると言われます。昨日のオバマ
>大統領再選報道であれば、ロムニー候補の敗戦にスポットライトを当て、ロムニー氏
>の人物像を浮かび上がらせます。
>
>一例は、「ウォールストリートジャーナル紙」で、ロムニー氏は選挙当日に1つの
>スピーチしか書いていなかったと報じています。それは「1118字から成る勝利宣言の
>素案」でした。その夜、ロムニー氏は、たった646字の「譲歩スピーチ(敗北宣言)」
>を公表しました。そして、選挙を支えたスタッフを労い、「I am not going away
>(私は立ち去らないよ)」と伝えました(参照:Wall Street Journal)。
>
>茂木健一郎さんは、昨日の「連続ツイート」で、米大統領候補は、過酷な
>選挙プロセスで政策のみならず、その資質と人格が、白日の下に晒される価値に
>触れています。「地球上で最も影響力のある地位に就く人物が、戦争でも、根回しで
>も、権力争いでもなく、『投票』だという点が肝要なのだ」。
>
>◆現代史のファーストドラフト
>
>私たちは、総理大臣と政権政党に、本当のところ、何を求めているのでしょうか。
>大手マスコミの代表である新聞を読んでいる限り、囲碁の対局としての「政局」の
>「読み」は見えても、囲碁を打つ人物の「型」や「性格」はまったく見えてきません。
>「政局」ではなく、「政策」を、というのは正しい指摘だと思います。ただ、「政局」
>の積み重ねで「政策」が実現するのが現実です。一番大事なのは、政治家の資質、
>人物像、理念、価値観、そして行動パターンを見極めることです。
>
>私たちは、囲碁盤ばかり見させられています。囲碁打ちの素顔、心の内側までえぐる
>「物語」を共有し、心から応援し、名勝負を期待するのが、「成熟民主主義」の醍醐
>味です。そういう「物語型ジャーナリズム」の中で、核心を突いた本物が出現すれば、
>政局の渦中にある政治家の人物像から、大きな「時代」の様相が立ち上がってくると
>思います。それは、「現代史のファーストドラフト」と呼ぶにふさわしいものとなる
>でしょう。
>
>(文責:梅本龍夫)
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