>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_75850/
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>---TontonSystemのメールマガジン 第162号--------------------------------
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> ★ 民主主義と資本主義の折り合いを目指す理念と方策
> 日本発のグローバルスタンダードへ!
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> 2011年11月30日号(不定期発行)
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>---------------------第162号の目次--------------------------------------
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> 1 今回のコラム
> ■ TPP参加問題から考える(その1)国論は二分?
> ■ TPP参加問題から考える(その2)財政再建と経済成長の両立?
> 2 次号(第163号)の予告
> 3 TontonSystemとは
> 4 TontonSystemのホームページ
> 5 利用配信システム
> 6 登録・解除・アドレス変更
> 7 バックナンバー
> 8 注意事項
>
>------------------------------------------------------------------------
>大阪ダブル選挙で橋下陣営が勝利したが筆者には小泉構造改革フィーバーの大阪
>版に感じられる。東京に対抗意識の強い大阪人には大阪都構想はインパクトがあ
>るが結局景気が良くならなければ小泉構造改革のように頓挫するだろう。
>
>1 今回のコラム
>
>■ TPP参加問題から考える(その1)国論は二分?
>
>アメリカは一部のユーロ諸国同様深刻な金融・財政危機に瀕している。アメリカ
>は必死になっている、だから日本はTPPに「参加しないと大変だ」と言う賛成派と
>アメリカに「もっと支配されたくない」と思っている反対派に別れる。これが民
>主党や自民党の内部が分かれている理由である。
>
>正に日本の将来がかかっている。この点を政府もマスコミも言わない。本来こん
>な大事なことは総選挙か国民投票で決めるべきものだが日本もギリシャ同様国民
>に是非を問いたくないようだ。
>
>ヨーロッパの先進国と言われる国でもそして日本でも「民主主義」は機能してい
>ない。官僚や支配層は都合の良い時だけ民主主義を持ち出すが都合の悪い時は国
>民を馬鹿にして投票はやらせない。金融市場で「儲かったら自分のもの、損した
>ら皆で払ってね」と似たような構図である。
>
>グローバル化とは世界中のキリギリスさんが自分達の利益を追及した結果だがこ
>れも歴史の流れからみれば必然なのかもしれない。しかし結果は「1%のキリギ
>リスさんと99%のアリさん」に別れたとも言える。
>
>アリさん達がだらしないと言えるが現実だから仕方がない。筆者もネットでは言
>いたい放題だが現実にはただのアリさんだからまったく無力である。それでも自
>分の身はなんとか自分で守りたいと願っている。
>
>歴史の流れは残念ながら筆者の想定した方向に向かっていると感じる。現状の民
>主主義と資本主義の矛盾が大きな摩擦を生み激動の時代が来るだろう。これを世
>界がどう乗り越えるか分からないが弱いアリさんが先ず犠牲になるだろう。
>
>リーマンショックは金融の問題で強欲なキリギリスさんの失敗が大きな原因だっ
>た。しかし財政危機はキリギリスさんだけでなくアリさんの責任も大きい。よっ
>て財政危機の解決は政治的にはもはや不可能に見える。
>
>何故ならキリギリスさんがアリさんを想い、かつアリさんがキリギリスさんを尊
>敬しなければ互いに妥協できず解決策など決まらないからである。結局、時間だ
>けが過ぎ状況は悪化し最後は歴史が新しい秩序を求めるかもしれない。それが内
>乱や戦争でないことを願うばかりである。
>
>アメリカは民主党と共和党が議会で決裂したがこれはアメリカ社会の内部崩壊を
>意味すると思う。現状の財政赤字がこのまま続けば各地でいずれ暴動が起きるだ
>ろう。これはアメリカだけでなく世界中で同じ事が起こり始めるだろう。
>
>世界は新しい理念と新しいシステムを模索始めるだろう。しかしそれは長い試行
>錯誤を伴うだろう。悲惨な状況は避けられない。被害をどれだけ小さくするか国
>家も個人も考える必要があるがまだ多くの人は気にしていない。
>
>■ TPP参加問題から考える(その2)財政再建と経済成長の両立?
>
>以下は日本がTPPに参加した場合の筆者の大雑把な推論である。TPPで国論が二分
>するとすれば賛成派は5割になるが恐らくその内の8割は収入が下がる。同様に
>反対派の内努力した2割が収入が増える。全体として国民の8割が収入が減り2
>割が増える。これがアメリカが推進するグローバル化の結果である。
>
>TPP反対派はことの重大さを分かっているがTPP「何となく賛成派」はそのことを
>理解していないだろう。日本はこれまでのグローバル化を非正規労働者で対応し
>たがTPPは正規労働者も対象にするだろう。そして非正規労働者はさらに収入が下
>がる可能性が高い。
>
>賛成派はアメリカの関税が2.5%下がれば輸出に有利と言うが円高は2.5%以上進
>んでいる。アメリカは輸出が伸びるが日本は円高で関税分が飛べば輸出は増えな
>い。関税より為替の方が影響力が大きいのである。
>
>ところで借金は借金以上にカネを稼ぐことで返すことが可能である。多くの国民
>の収入が下がればデフレ状態はさらに進む。政府の言う財政再建と経済成長の両
>立などできるとは思えない。国民も政府もあらためて現実を直視すべきである。
>
>実は借金を何とか減らそうと政府はこの十数年「インフレ政策」を取ってきたが
>「デフレ」が進んだだけだった。グローバル化の方が影響が大きかったのである。
>
>筆者は小泉構造改革のとき真の構造改革は経済のグローバル化と少子高齢化に対
>応することだと言ったが小泉構造改革は頓挫し迷走だけが残された。いまや「構
>造改革」も「貯蓄から投資へ」も死語である。
>
>TPP参加は復興増税、消費税アップと重なって日本社会をさらに分裂させていくこ
>とになるだろう。マスコミは大震災以後、絆を強調するがマスコミの本音はこれら
>の対応で試されることになるだろう。結果は分かっているけど。
>
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>2 次号(第163号不定期発行)の予告
> 「終活」
>
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>3 TontonSystemとは
> TontonSystemとは民主主義と資本主義の折り合いを目指す理念とその具体的
> 方策です。TontonSystemを理解するには、現状の民主主義と資本主義の問題点、
> そして経済原則とは何か、市場原理とは何か、を理解する必要があります。
> TontonSystemは、現状ではハードルはかなり高いですが、やるだけの価値はあ
> ると思います。★TontonSystemの全文はホームページに記載してあります。
>
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>4 TontonSystemのホームページ
> TontonSystemのホームページも是非ご覧ください。
> TontonSystemのホームページはリンク自由です。
> ■トップページ http://www.tontonsystem.com
> ご意見・ご感想・ご質問等は下記アドレスまでお願い致します。
> ■メールアドレス take3@tontonsystem.com
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>5 利用配信システム
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>6 登録・解除・アドレス変更
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>7 バックナンバー
> バックナンバーは下記のURLで読むことができます。
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>8 注意事項
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> せんので事前にご了承ください。
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