>
>前回からの主な変更点は以下のとおり。
>
>1.原子力発電所関係
>・2号機タービン建屋東側の仮設プールから水がオーバーフローしていることを確認(2月8日9:40頃)、現場の仮設プールではサブドレン浄化試験のため、ポンプでサブドレン水の汲み上げを行っていたところ、ポンプを停止したことによりオーバーフローは収まっている。(同日10時15分)現場調査の結果、現場周辺の排水溝に水がなかったことから排水溝への流れ込みはなく、海への流出はないと判断。また、タンク内の水を核種分析した結果、Cs-134:3.4×10の-1乗Bq/cm3、Cs-137:5.2×10の-1乗Bq/cm3とサブドレン水の分析結果と同等であったことから、オーバーフローした水はサブドレン水と判断
。なお、タンクからオーバーフローした量については最大で約16m3と評価。
>・2号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(2月7日14:14から2月10日8:21)
>・3号機原子炉格納容器側の窒素封入ラインへの流量計追設作業のため、原子炉圧力容器及び原子炉格納容器への窒素封入を停止(2月10日9:50から11:30)。なお、圧力容器への窒素注入が停止した場合の余裕時間は約30時間であり、今日の停止は安全上の問題はない。現在の窒素封入量は原子炉格納容器側が28 m3/h、原子炉圧力容器側が15 m3/h。
>・凍結が原因と思われる水の漏えいを以下のとおり29箇所で発見(1月28日から)。漏えいした水は、ろ過水が21箇所、処理水が8箇所。
>[29]4号機使用済燃料プール代替冷却の2次系エアフィンクーラからの漏えい
>漏えい水:ろ過水(非汚染水)
>漏えい量:約1リットル
>・5・6号機通信ケーブル管路内、非常用ガス処理配管ダクト内に溜まり水を発見(2月9日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率及び核種分析の結果は次のとおり。
>5・6号機通信ケーブル管路内:4μSv/h
>非常用ガス処理配管ダクト内:1μSv/h
>5・6号機通信ケーブル管路内の核種分析の結果、I-131:検出限界値未満、Cs-134:検出限界値未満、Cs-137:7.2×10の-2乗Bq/cm3
>非常用ガス処理配管ダクト内の核種分析の結果、I-131:検出限界値未満、Cs-134:4.6×10の-1乗Bq/cm3、Cs-137:6.7×10の-1乗Bq/cm3
>なお、5号機南側消火配管トレンチ内、5号機西側消火配管トレンチ内、5号機薬品タンク連絡ダクト内、6号機西側消火配管トレンチ内、共用サプレッションプール水サージパイプダクト内及びサプレッションプール水配管トレンチ内に溜まり水はなかった。
>・6号機海水配管ダクト(SW系)内、5号機海水配管ダクト(SW系)内、6号機海水配管ダクト(北側非常用系)内、6号機海水配管ダクト(南側非常用系)内、6号機軽油配管トレンチ内及び6号機パイプダクト(ポンプ室からMGセット室建屋)内に溜まり水を発見(2月10日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率は次のとおり。
>6号機海水配管ダクト(SW系)内:2μSv/h
>5号機海水配管ダクト(SW系)内:2μSv/h
>6号機海水配管ダクト(北側非常用系)内:1.6μSv/h
>6号機海水配管ダクト(南側非常用系)内:1.2μSv/h
>6号機軽油配管トレンチ内:1.6μSv/h
>6号機パイプダクト(ポンプ室からMGセット室建屋)内:1.6μSv/h
>
>2.原子力安全・保安院等の対応
>・2月8日、原子力安全・保安院は、1月31日に東京電力(株)から提出された「福島第二原子力発電所の原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画書」について、報告内容は妥当と評価した。
>・2月9日、原子力安全・保安院は、東京電力(株)に対し、平成23年12月4日に発生した福島第一原子力発電所の蒸発濃縮装置3Aから放射性物質を含む水の漏えい及び12月13日に発生した蒸発濃縮装置3Cからの放射性物質を含む水の漏えい等について、原因究明及び再発防止対策の実施、周辺環境への影響評価等について指示していたが、平成24年1月31日、これまでの対応状況について東京電力(株)から報告書を受理し、報告書の内容について確認し、東京電力(株)の実施した原因究明及び再発防止対策は概ね適切であると評価した。
>・2月10日、原子力安全・保安院では、東京電力(株)福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の災害対応について、住民の方々の御理解と御協力を得ながら、本年2月から住民の方々への個別訪問による調査を行うことを公表した。初動の住民防護について、当時の動向をきめ細かく調査・分析し、今後の原子力防災業務計画や関係地方公共団体の地域防災計画の見直しに反映していく。
>
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>◇緊急時情報ホームページ
>(過去の発表を御覧になる際、また設定変更・解除等の際は、こちらからお願い致します。)
>http://kinkyu.nisa.go.jp/m/
>
>-------------------
>※このメールには返信できません。お問い合わせの際は、お手数ですが下記の連絡先までお願い致します。
>
>◇原子力安全広報課
>電話:03-3501-1505
> 03-3501-5890
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>原子力安全・保安院
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