住民票ガイド

2012年2月8日水曜日

Fw: 【号外】  【被災地住民の間に一般的な病気が有意に増加】

>ベラルーシでは、セシウム137による病理研究を行ったバンダジェフスキー博士が知られている。しかし被災地住民の間に一般的な病気が有意に増加していることを発見したP・シドロフスキー研究という疫学データがある。表1は、ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、大人・青年(1990年)である。
>表2は、ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、子供(1990年)である。
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>表1=ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、大人・青年
>http://bit.ly/yjZLyp
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>表2=ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、子供
>http://bit.ly/yjZLyp
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>ブレスト州の汚染地域と非汚染地域の間では、大人の場合も子供の場合も、多くの病気の発生率が有意に異なっていることが表1、表2から分かる。大人の場合、感染症や寄生虫症,内分泌系,消化不良,代謝系や免疫系の異常,心理的不調,循環器系,脳血管系,呼吸器系,消化器系の病気などにこのような差異が見られる(表1)。
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>子供の場合には、感染症や寄生虫症,内分泌系,心理的不調,神経系,感覚器官,消化器系の病気などで有意な差が見られている(表2)。P・シドロフスキー博士は、彼の研究において、汚染地域,非汚染地域とも多人数の調査をしており彼の結果には信頼性がある。
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>汚染地域で調査対象とした住民は、ブレスト州のルニネツ,ストーリン,ピンスク各地区の全住民であった。これらの地域に居住している住民の数は、1990年において約18万2900人である。セシウム137による平均汚染密度は、37k〜185kBq/m2(1〜5Ci/km2)である。(37K=37000)
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>P・シドロフスキー博士は,対照集団として,ブレスト州カメネッツ,ブレスト,マロリタ,ザブリンカ,プルザニ各地区の総数17万9800人におよぶ住民を用いた。
>ベラルーシの科学者P・シドロフスキー博士による、こうした新しい発見は、その後,CIS(独立国家共同体)の多くの専門家によって確かめられている。
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>ここで重要な疫学上の知見は、セシウム137による平均汚染密度は、37k〜185kBq/m2(1〜5Ci/km2)という放射線管理区域基準でさえ有意な疾患増加が見られることである。この疫学に係る集団母数は、20万人規模であり、相応に信頼できる。
>現在福一事故で生じた汚染地帯としては、栃木県、群馬県、千葉県と茨城県の一部地域が是に該当する。
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>本紙は、これらの地域住民には、とりわけ放射性物質摂取に注意を促したい。
>そして5Ci/km2を超える地域では、一般的な疾患増加ばかりか、がんや心疾患が増大しており、法的な避難選択権供与体制が必要であり、現在の民主党政府の政策は、海外から21世紀のアウシュビッツと厳しく指弾されていることも重ねて申し上げておきたい。
>
>以上
>
>http://bit.ly/yjZLyp
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