> 4月に負けなしの4勝をマークしたダルビッシュが4月のア・リーグ最優秀新人に選ばれました。今日は日経から以下のコラムを紹介します。
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> 原発の全機停止が間近に迫り、「このままで夏を乗り切れるのか」という議論が熱を帯びている。大ざっぱに色分けすれば、反原発派の面々は「賢く節電すれば、原発の再稼働無しでも電力不足にならない」と主張し、産業界や電力会社などは「再稼働無しには大幅な供給不足を来し、国民生活や経済活動に支障が生じる」という意見である。
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> はたしてどちらが本当なのか。夏の暑さや、現実に夏がきて人々や企業がどう振る舞うかにもよるので簡単に結論は出ないが、電力需給について今分かっていることを書いておきたい。楽観論を支える材料として、「3.11以降、何度も電力不足が叫ばれたが、震災直後の東電管内などの計画停電を除いて停電しなかった」という事実がある。
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> それはその通りだが、だからと言って楽観してもいいのか。これについて、一橋大学大学院の橘川武郎教授の「3度あった停電の危機」という論文が参考になる。世間では「実際には供給リスクは存在せず、原発を再稼働したい電力会社が不安を煽っているだけ」などという説もあるが、現実には過去3回大規模停電(ブラックアウト)の寸前まで行ったと指摘した。
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> 最初は震災直後の3月17日の朝方で、東電管内では、供給力と需要の差に当たる予備率がわずか0.6%になった。2回目は8月上旬の東北電力。豪雨の影響で水力発電が止まり、予備率は安定供給の目安とされる3%を下回った。そして3回目が今年2月初めで、九電傘下の最大の火力発電所が全面的にストップした。設備トラブルの発生が明け方だったので他電力からの緊急融通などで何とかしのげたが、電力消費量の大きい時間帯であれば、ブラックアウトの可能性もあった。
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> つまり、今まで予期せぬ停電を避けられたのは、運が良かったからでもあり、橘川教授は電力供給リスクは「今そこにある危機」と結論している。
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> それでは、今年の夏の厳しさはどのくらいだろう。原発への依存率が高い関電と、それ程でもない東電を比べてみよう。東電は去年の夏を何とか乗り切り、今年は仮に猛暑になった場合でも電力供給の余剰を見こんでいる。なぜ余裕があるのか。
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> 1つの理由は「先行者アドバンテージ」だ。3.11の直後から東電は原発の長期にわたる不稼働を覚悟せざるをえない状態になった。夏場の供給不足は目に見えており、去年の今ごろから夏にかけて、しゃかりきになって世界中から発電設備をかき集めた。
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> 米ゼネラル・エレクトリックが他社向けに出荷しようとしていたガスタービンをムリを言って(おそらく割高な値段を払って)納入してもらったケースもある。こうした新電源の設置に加え、長期間止まっていた横須賀火力の再稼働や自家用発電設備からの追加購入で去年の夏までに約350万キロワットの供給力を新たに確保した。さらに、今年の夏は去年の夏に比べても被災火力発電所の復旧などがあり、300万キロワットの供給力を追加確保した。
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> 一方で関電はガスタービンをかき集めたくても、既に東電が買ってしまったので、メーカーにもすぐに出荷できる在庫は払底している。 結局、去年の夏に比べて上積みできる目ぼしい供給源は停止していた老朽の海南火力の再稼働ぐらいしか見あたらず、供給力にして54万キロワットにすぎない。関電の規模が東電のほぼ半分という事情を勘案しても、関電の供給量アップに制約があることがわかるだろう。
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> 加えて需要サイドでも一度は計画停電のつらさを身をもって体験した東電管内と、そうでない関電管内では節電の「本気度」にかなり違いがあるのではないか。枝野経産相は今年の夏に計画停電の実施があり得ると述べた。電力不足や予期せぬ停電は幻ではない。差し迫ったリスクである。
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