住民票ガイド

2012年9月25日火曜日

Fw: 石井としろうメールマガジン 2012年9月第2版

>それぞれのメールソフトにより段落が正しく表示されない場合がありますが
>ご了承ください。
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>【情熱通信メルマガ版 としろう奮闘記】 2012年9月第2版  通巻第80号
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> 
> 長島昭久総理大臣補佐官が芦屋へやってきます!
>
> 日本周辺の動きや、国民の国防・外交に対する興味が大変に高まっていま
>す。昨今の事象を考えれば当然のことでしょう。
>
> こうした点につき、政権の中枢で活動し、メディアでも外交安保問題のス
>ポークスマンとして活動中の、長島昭久総理大臣補佐官(元防衛大臣政務官)
>を芦屋にお招きし、「日本を防る!」と題した講演会を開催します!今週の
>金曜日開催です!会場の都合もありますので、今回はお申込制としています。
>長島補佐官は、ただいま、野田総理と共に国連総会に出席するためニューヨ
>ークにいらっしゃいますが、帰国したその足で、芦屋まで来ていただきます。
>ホットなお話もさせていただけると思います。まだ残席がございますので、
>是非、石井としろう事務所まで事前にお申し込みください。
>
> ◆と き:9月28日(金)18時30分〜(約1時間30分)
> ◆ところ:ラポルテホール
>       芦屋市船戸町4-1-305 TEL:0797-38-2695
> ◆弁 士:長島昭久(ながしま・あきひさ)
>       内閣総理大臣補佐官(外交及び安全保障担当)
> ◆テーマ:日本を防(まも)る
>
> *入場は無料ですが、会場の都合により約100名様限定となります。
>  お早めにお申し込みください!
>
> *お申込み先 
>    TEL:(0798)33-3600 FAX:(0798)33-4000 Email:office@toshiro.jp
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>【情熱通信:外交に欠かせない長期的な視点】
>
> 外交問題が、大きな政治課題として注目を集めています。特に中国との関係
>に関し、領土問題から大きな経済問題へと発展してしまっていることは、大変
>憂慮すべき状況です。現政権による外交のかじ取りが稚拙だから、北方領土や
>竹島問題も含めて近隣諸国が我が国に仕掛けることになってではないか、との
>指摘が野党や評論家の皆さんから聞こえてきます。そうしたことはありえない
>!、と断言はし切れませんが、しかし、こうした課題の本質は、ここ数年の出
>来事によって変わったことではなく、そもそもこれら領土問題は、第二次大戦
>へと突入した我が国が、ポツダム宣言受諾を余儀なくされ、サンフランシスコ
>講和条約で再び独立を果たし今日に至るまでのプロセスで、根本的な解決をし
>てこなかったことが一番大きなポイントだと私は思います。解決をしてこなか
>ったことを批判しているのではありません。解決をしてこなかったことがどう
>いうことか、単にこれまでの政治が怠慢なのか、そうではなくて解決をしない
>選択をあえて取り続けて来たのか、この点をどう理解するかで、今後の領土問
>題に対するアプローチは大きく変わってくると思います。
>
> 外交の厄介なところは、隣国と折り合いが悪くても国土の引っ越しなど出来
>るはずもなく、何とかうまくやる以外にない、と言うところがあります。今回
>の中国国内の暴動と言えるデモを目の当たりにし、「中国から撤退すべき。工
>場はベトナムやインドネシアに移せばよい。新たなマーケットはインドにある
>。」との声も聞こえますが、他のアジア諸国へのアプローチは別問題でどんど
>ん進めればいい話です。現実として、年間30兆円以上も日系企業が中国国内で
>売り上げている中で、やはり両国にとっての国益は、平穏な関係を回復、維持
>し続けることです。その点では、中国当局が暴徒に対して十分な取締りをしな
>かったことに関し、政府は厳重な抗議を中国政府に行わなくてはなりません。
>国と国が主権を主張しあうことと、民間の経済活動は不可分であるでしょうが、
>それでも、分けて考えることができなければ、成熟した21世紀の世界関係は築
>けません。
>
> わが国固有の領土である尖閣諸島の実効支配をこの先も続けることは重要な
>ことです。一方で、全体の外交環境を整えることも重要です。現状を冷静に分
>析し、一番の国益である、国民生活の平穏と繁栄に向けて、行動してまいりた
>いと思います。
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>【情熱通信:政府決定「革新的エネルギー・環境戦略」について】
>
> 先週14日、エネルギー・環境会議において、「革新的エネルギー・環境戦略」
>が策定されました。私も主体的にかかわった、党のエネルギー環境調査会の報
>告書をベースにした内容でありますが、一部で表現の変更がなされました。
>
> 特に私が関わった核燃サイクル、再処理の部分に関しては、エネ環調査会で
>は相当な政策転換を含んだ書きぶりでまとめましたが、政府の決定は3・11の
>事故前の自民党政権時代の路線に引き戻された感があります。私の手の届く範
>囲では、プルトニウムは増やさない、増殖させない、ただし再処理などを施す
>ことによって有害性ある廃棄物が減容化されたり、毒性の低減化が期待できる
>研究開発の道は閉ざさない、との方針でまとめました。私の中で、「原発ゼロ
>を目指し、依存をしない」ことと、こうした研究開発路線を維持することは、
>矛盾しないしそうした説明を繰り返し、菅前総理や前原会長も含め、党内役員
>の説得ができました。一方で、政府での調整段階で党で示したトーンから後退
>したことは、残念なことです。
>
> 反省点は、やはり、東京の会議が主体となって決めてしまったことでしょう。
>国際的には米仏英、国内では青森や福井をはじめとした関係立地との調整があ
>ることはもちろん承知をしていましたが、まず党内の方向性を定めることを優
>先したため、深い関係者との意思疎通が不十分であったことは否めません。こ
>の教訓は、しっかり活かさねばなりません。
>
> 一歩後退、という認識を示しましたが、原発依存から卒業すること、廃棄物
>の減容化や毒性低減化に対する認識を高めることができたことなど、成果も少
>なくありません。今後、国の責任をより強める方向性で、「未来にツケを残さ
>ない使用済み核燃料政策」に向けて、役割を果たしていきたいと思います。
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>※その他、日々の活動はhttp://ameblo.jp/toshiro141 を通じて是非チェック
> してください!
>
> ブログの記事を一部紹介します
>
>・民主党代表選挙について(2012.9.21)
> http://ameblo.jp/toshiro141/entry-11360394715.html
>
>・イタリア ラティナ原子力発電所廃炉現場視察(2012.9.16)
> http://ameblo.jp/toshiro141/entry-11356568523.html
>
>・世界電子議会会議 in ローマ 参加報告(2012.9.16)
> http://ameblo.jp/toshiro141/entry-11356453395.html
>
>・民主党代表選挙について(2012.9.10)
> http://ameblo.jp/toshiro141/entry-11351129485.html
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>★☆★おすすめの一冊★☆★
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> 日本の国境問題 〜尖閣・竹島・北方領土〜
>
>                  孫崎亨著 ちくま新書版
>
> 元外務省情報局長やウズベキスタン・イラン大使を務められた外務官僚の方
>の一冊です。中ソ国境紛争やイランイラク戦争、戦後ドイツの領土に対する取
>り組みにつき、粛々と著者の視点で論が展開されています。一般的な日本人の
>感情からすれば、「うーん」とうなりたくなるような書きぶりもありますが、
>確かに国境問題は熱くなり解決できるようなものではないでしょうから、本著
>に限らず、あらゆる視点、あらゆる識者の考えや、認識する事実について触れ
>ることは意義あることと思います。少なくとも私にとって、本著は極めて参考
>になりました。
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>〜個人献金に支えられる政治活動の基盤〜
> 活動支援金ご協力のお願い
>
> この度、「活動支援金システム」を導入いたしました。活動支援金をお願い
>するのは、企業団体献金や政治資金パーティーに頼らない政治基盤を作りたい
>からです。そして、個人献金主体の基礎を作りたいと考えています。
>
> 今後はこの活動支援金を中心にしていきたいと思います。一ヶ月に一口1,000
>円からとなっております。お問い合わせやご質問など、直接私か事務所にまで
>ご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。
>
>                 石井としろう西宮事務所 0798-33-3600
>
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>石井としろうプロフィール
>
>1971年5月29日生まれ(芦屋市楠町出身)
>
>衆議院文部科学委員会委員、衆議院国土交通委員会委員、
>衆議院倫理選挙特別委員会理事、衆議院海賊・テロ対策特別委員会委員、
>衆議院社会保障と税の一体改革特別委員会委員。
>
>民主党エネルギー・環境調査会事務局長代理、
>民主党エネルギーPT使用済核燃料等に関する検討小委員会事務局長、
>民主党文部科学部門大学改革ワーキングチーム事務局長、
>民主党成長戦略・経済対策プロジェクトチーム事務局次長、
>民主党男女共同参画調査会事務局次長、
>民主党社会保障・税番号検討ワーキングチーム幹事。
>
>民主党兵庫県連選挙対策委員長。民主党兵庫県第七区総支部代表。
>
>原子力バックエンド・エネルギー・環境・経済研究会事務局長、
>奥山水源の森 保全・再生議員連盟事務局長(超党派)、
>民主党日本文化の伝統和紙を推進する議員連盟事務局次長、
>民主党日本スリランカ友好議員連盟事務局長、
>衆議院日本モンゴル友好議員連盟事務局次長(超党派)
>
>慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
>
>早稲田中・高等学校卒、慶應義塾大学総合政策学部卒。
>米国ペンシルバニア大学公共政策学修士課程修了(M.G.A.)。
>(株)神戸製鋼所勤務、国会議員政策秘書、日本総合研究所研究員等を経て、
>2009年8月の第45回衆議院議員総選挙にて176,017票獲得し初当選。
>現在、西宮市日野町在住。趣味は園芸(初心者)、テニス、マラソン、読書、
>映画鑑賞。
>
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>【政治信念】
>The essence of the government is to subsidize the market failure.
>〜市場にできないことをすることこそが、政治の本質である〜
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>情熱通信メルマガ版 としろう奮闘記 2012年9月第2版 通巻第80号
>発行責任者 石井としろう
>
>http://www.toshiro.jp  Email to office@toshiro.jp
>
>西宮事務所:〒662-0915 兵庫県西宮市馬場町1-4 6F
>       Tel.0798-33-3600 Fax.0798-33-4000
>
>国会事務所:〒100-8982東京都千代田区永田町2-1-2 
> 衆議院第二議員会館220号室
>       Tel.03-3508-7220 Fax.03-3508-3220
>
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>◎石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。
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