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>まちづくり通信〜あなたの街に活気と潤いを〜
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> <Vol.39>2012. 11.25発行
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>★本号の内容
> <3分でわかるまちおこしの鉄則>
> ●まちづくりもコラボの時代!?
> <3分でわかるまちおこしの鉄則>
> ●プレゼントでわかるまちづくりのセンス
>
>………………………………………………………………………………
>●まちづくりもコラボの時代!?
>
>2012年9月、新宿東口に異色の店がオープンしました。
>
>
>"ビックロ"
>
>ビックカメラとユニクロが手を組んで誕生した新しいタイプの店舗です。
>地下3階から地上8階のフロアのうち、1階はビックカメラとユニクロのコラボ店舗、
>2〜3階がユニクロ、残りのフロアはビックカメラという構成になっています。
>ビックロのテーマは「素晴らしいゴチャゴチャ感」。家電とファッションのコラボと
>いうこれまでにない売り場作りを目指しているようです。
>
>
>中に入ると今までに無いような仕掛けが多数あり、例えばユニクロの服を身に
>まとったマネキンが掃除機をかけていたり、カメラで撮影するポーズを取っていたりと、
>実際の生活をイメージしながら買い物ができるようになっています。
>今までなかった斬新なこの企画は多くのメディアに取り上げられて話題沸騰、
>オープン時には4000人ができるなど、マーケティング的にも大成功を収めました。
>
>
>ビックロで注目を集めたこの異業種による「コラボレーション・マーケティング」は、
>ここ最近多くの企業が業界の垣根を越えて手を組んでいます。
>なぜでしょうか?
>
>
>それは新しい顧客の獲得にあります。
>今回のビックロをよく見てみると、女性をメインターゲットとして店を作っている事がわかります。
>ビックカメラ側は今や若い女性にも人気のあるユニクロの集客力に期待して、
>女性向けの商品の販売を伸ばしたいという意図があったのでしょう。
>一方ユニクロ側の方も、多くの若い女性が集まる新宿に店舗を構えたいと考えていたのだと思います。
>
>
>このように様々な企業がコラボする理由は、お互いの長所を利用する事ができるからなのです。
>
>
>こういった企業活動を見ていると、地域活性化も街と街でコラボレーションして
>進めていけば大きなメリットが得られるかも知れません。
>
>
>例えば。
>
>ここ最近、日本人の日本茶離れが進んでいると聞きました。
>このままでいくと将来、日本茶の産地は打撃を被りそうです。
>おそらくはスターバックスやタリーズなどの欧米型コーヒーチェーンが日本各地に
>急速に広がったので、そういった逆風を受けているのではないかと思います。
>また一方で、中部地方の喫茶店文化もこのような大型コーヒーチェーンの影響を
>もろに受けているはずです。
>
>
>そこでこの2者が手を組んで新たな日本茶の在り方を提案するなんてのは面白くないでしょうか。
>喫茶店のメニューに日本茶を入れ、午後には色んな産地の日本茶飲み放題タイムを設ける・・・などです。
>こうすれば日本茶の消費量も上がり、喫茶店側にとっても新たな顧客を獲得することができます。
>
>これはあくまで私の思いつきなのですが、このようにコラボする事で地域活性化の
>可能性を広げることができるのです。
>お互いの弱点を補い、お互いの長所を最大限に活用する。
>そんなコラボレーションができれば、まちづくりとしては最高です。
>
>
>………………………………………………………………………………
>●プレゼントでわかるまちづくりのセンス
>
>自分の妻や子供など、大切な人の誕生日が近づくと皆さん決まって考える事があります。
>『プレゼントに何をあげたら一番喜ぶだろうか?』と。
>折角プレゼントする訳ですから、相手には喜んでもらいたいですよね。
>
>
>この『喜ばせたい』という感情は、ビジネスにも通ずるものがあります。
>相手の需要を満たしてその対価としてお金を頂くわけですから、その満たす需要が
>大きいほど、大きな対価を得ることができるはずです。
>
>
>私の場合、8年ほど前に顔面神経麻痺で入院した事があったのですが、
>その時友達からもらったプレゼントが一番記憶に残っています。
>PSPとみんなのゴルフ(ソフト)でした。友達数名でお金を出し合って買ったとのことです。
>顔の半分が動かないだけで手足は至って正常、ベッドの上で暇を
>持て余していた私の喜びは相当のものでした。
>
>一方、別の友人からはゼリーの詰め合わせをもらったのですが、自分ではほとんど食べず、
>お見舞いに来てくれた他の人たちに1個ずつあげてしまいました。
>顔面神経麻痺は口を動かすのも結構大変で、初期の頃はストローでジュースを
>飲むことさえできません。
>そんな状態なのでゼリーはかなり食べづらいのです。
>
>
>さて、こと喜び度合いの差は一体なぜ生まれたのでしょうか?
>プレゼントを成功させるのに絶対に必要不可欠な情報があります。
>それは『プレゼントを受けとる人の情報』です。
>
>
>全く知らない人の誕生日会に呼ばれても何をプレゼントしたらいいのかわかりません。
>相手のことを知らなければ欲しがっているものをあげることは難しいです。
>その為に『プレゼントを受けとる人の情報』というのはとても重要なファクターなのです。
>
>
>個人も企業も本質は同じであり、綺麗事のようですが常に相手が喜ぶことを
>考えて実行すれば自ずと結果はついてくるはずです。
>決して難しいことではなく、『人が何をしたら喜ぶかを考える』だけです。
>その為に市場リサーチというのが必要なのです。
>
>
>まちづくりも同じことで、地域活性化というのが経済的な活性化を意味しているのであれば、
>どうすればそのお客様となる人たちが喜んでくれるのかを考える必要があります。
>「市場を見てから商品を作る」というのがマーケティングの鉄則ですが、
>これは言い換えれば「お客様の喜ぶものは何かを理解してから商品を作る」という事になります。
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