>--------
>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/backnumber_179416/
>--------
>
>↓ 週3回更新のブログはこちら
>http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi
>
>
>◆■■■国際派時事コラム「商社マンに技あり!」■■■◆
> http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/
>
>
> わたしが企画したアート・イベント3つ
>
>
>■■■■第358号■■■平成25年6月4日発行■■■◆
>
>
>
>
> この6月は、泉 幸男の企画するアートイベントが3つ、
>ほぼ同時開催となります。
> いずれも、うるさ型のわたしが自分でも見たくなる企画に
>仕上げました。
> ぜひお越しください。
>
> ここ数年間のさまざまな出会いが、たまたま一気に結実し
>ました。
> それぞれのイベントの由来も、この配信の後半に語らせて
>ください。
>
>
>■ 朗読劇画 三島由紀夫篇 ■
>http://www.actartcom.com/2013/roudokugekiga.html
>
> 朗読劇とライブペインティングが同時進行するイベントで
>す。
> 泉は、三島由紀夫作の戯曲「卒塔婆小町」の主役と「大障碍」
>の準主役を演じます。
>
>日時: 6月22日(土)午後3〜5時
>場所: The Artcomplex Center of Tokyo 地下1階ミニステージ
> (自由席)
>料金: 無料(カンパ歓迎)
>http://www.gallerycomplex.com/access/index.html
>
>
>▼ 星山耕太郎展 ▲
>http://blog.kotarohoshiyama.com/
>
> わたしが応援する30代の日本画家の、墨絵ポップ作品など
>8点の作品を展示するミニ個展。
> 大規模展のなかにミニ・ブースを借りました。
> 星山さんは武蔵野美大出身の絵師・デザイナー。
>
>日時: 6月20日(木)〜23日(日)
> (開催時間は、下のサイトでご確認ください)
>場所: The Artcomplex Center of Tokyo 2階、ACT4室
>料金: 無料(作品を買っていただけると、うれしいです)
>http://www.actartcom.com/2013/exhibitor.html
>
>
>◆ 寺岡政美 「浮世絵激花」 ◆
>http://www.masamiteraoka.com/print.html#
>(↑ ウェブページ上の作品をクリックすると拡大します)
>
> わたしがロサンゼルス出張中に行った美術展で作品に感銘
>を受けて以来の、メールのやりとりから生まれた企画展。
> 寺岡さんは昭和11年生まれ、ハワイ在住。現代浮世絵作品
>10点とポスターを展示します。
>
>日時: 6月14日(金)〜29日(土) 午前11時〜夜7時
> (日曜・月曜はお休みです)
>場所: ギャラリー須知
>(東京都中央区日本橋茅場町二丁目17-13 第二井上ビル2階)
>料金: 無料(作品を買っていただけると、うれしいです)
>http://www.gallerysuchi.com/information/
>
>
> * * *
>
>
>それぞれのイベントの由来を語っておきましょう。
>
>
>■ 朗読劇画 三島由紀夫篇 ■
>
>
> 朗読劇。ふつうの演劇と同じように生き生きとセリフを読
>む。台本は、見ていい。
> 役者の動きがないが、観客を飽きさせないよう音楽や効果
>音を入れる。
>
> ラジオドラマのライブ版、みたいなものです。ドラマリー
>ディングとも呼ばれます。
>
> 読者イベントでも「杜子春」をやったことがありますが、
>今回はさらに踏み込んで、三島由紀夫の短篇戯曲をふたつ。
>
> 発端は、わたしが属する美術コレクター団体「美樂舎」の
>懇親会で、
>「いちど芝居というものをやってみたかったんだ」
>という60代の北林憲次さんと意気投合してから。
>
> ミニステージのある美術展会場を知っていたので、
>「そこでやったら?」
>と即、考えた。
>
> でも、ただの朗読劇ではアートとつながらない。
> どうしよう。
> よし、ライブペインティングと合体させよう。朗読劇と同
>時進行で画家に即興画を描き上げてもらおうじゃないか。
>
>
>■ ひと集め ■
>
>
> 朗読劇の役者陣は、わたしが通った北千住のドラマリーデ
>ィング講習の参加者から、これぞという人たちに声を掛けま
>した。
>
> そして、わたしがあこがれる若手女優の岸田茜さんにも出
>演してもらうことにしました。
> ギャラはわたしのポケットマネー。でも、あこがれの女優
>と掛け合いができるなんて、素敵でしょ。
>
> 画家は、わたしが画廊を巡り歩くうちに知り合った東京藝
>大のひとにお願いしました。
> ところが5月になって都合が合わなくなりキャンセルに。
>
> でも、インターネットの時代はすごい。
> フェースブックで呼びかけたら、即日、まさにぴったりの
>画家さんが名乗り出てくれたのです。石田真吾さん。
>
> ドタキャンの画家さんの友だちのまた友だちという、つな
>がりでした。
>
> 描いた絵は、終了後に大きな画布から手ごろなサイズに切
>り取ってオークションにかけます。
>
> 北林憲次さんも、ご家族のつながりからピアノ演奏家を呼
>んできました。東京藝大出身の元田健太郎さん。
> 業者にビデオも撮ってもらい、打ち上げパーティーでみん
>なが観て盛り上がろうね、と話がまとまりました。
>
>
>■当日のしつらえ■
>
>
> 場所は、現代美術展の会場です。
>
> いきおい、座席数が限られているので、大半のかたは立ち
>見になってしまいますが、美術展を徘徊しながら目と耳で楽
>しむアートの世界、というコンセプトです。
>
>
>*
>
>
>▼星山耕太郎展 ▲
>
>
> いっぽう、その現代美術展会場の2階にも、ミニブースを
>借りました。
> コレクター団体「美樂舎」が一部屋をおさえ、そのスペー
>スを数人で分割し、ミニ企画展をやるのです。
>
> わたしは銀座一丁目の Gallery Q で出会って以来応援して
>いる星山耕太郎さんに声をかけました。
>
> 星山さんの個展で
>「あなたの作風でタロットカードのデザインをすると、きっ
>とおもしろい」
>と言ったら、つぎのグループ展でしっかり応えてくれて、
>タロットカードデザインの小ぶりな日本画を21点、描いてく
>れたのです。
>
> うれしくて、そのうち8点を購入しました。
> 今回、そのうちお気に入りの3点を非売品として出品しま
>す。
>
> 加えて、星山さんの新作、ポップな墨絵も5点。こちらは
>販売です。
>
>
>*
>
>
>◆ 寺岡政美 「浮世絵激花」 ◆
>
>
> 発端は平成23年12月。そのときのことをブログに書いてい
>ます:
>http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201112190000/
>
> 出張先のロサンゼルスの現代美術展で Masami Teraoka の
>作品を見ました。
> 日本の現代アートをさんざん見てきたつもりなのに、聞い
>たことのない名前。
>
>「この高い完成度はどうだ! 日本の美術界に紹介しなけれ
>ば」
>と思ったのでした。
>
> インターネット時代なので、ホテルに戻って寺岡さんのホ
>ームページを探し、すぐにやりとりが始まりました。
>
>「日本で個展が開かれればいいですね」
>と、第三者目線でものを言っていたわたしは、いつしか自分
>が動いて寺岡さんの個展を開きたいと思うようになりました。
>
> 寺岡作品のエロスに注目すれば、エロチックアート専門の
>画廊を1週間レンタルすることで個展はすぐにひらけるな。
>
>
>◆ 森美術館でも ◆
>
>
> ところが寺岡さんは、本格美術の企画画廊(レンタルでな
>い画廊)でやってほしいとの要望で、がぜんハードルが高く
>なりました。
>
> これはという画廊に検討をおねがいして、2軒に断られ、
>3軒目が「ギャラリー須知」。
> オーナーの須知吾朗さんが意気に感じて、これに乗ってく
>れました。
>
> 展示する作品を、わたしと須知さんが話し合って選ぶのは
>楽しい作業でしたが、寺岡さんが所属するサンフランシスコ
>の画廊から来た空輸料の見積金額に愕然。
>
> いちじは開催をあきらめかけましたが、Federal Express
>を使うことで問題も解決しました。
>
> 企画を立ち上げたのは去年の秋でしたが、今年に入って
>森美術館の大規模な「LOVE展」に、寺岡政美さんの 幅 3.5
>メートル、高さ2メートルの浮世絵大作が展示されることに!
>
> 絶妙のタイミングとなりました。
>「LOVE展」のオープニングのために寺岡さんも来日し、感激
>の対面、話は尽きませんでした。
>(森美術館「LOVE展」は、9月1日まで開催中です。)
>
>
>* * *
>
>
> というわけで、3つの企画が奇しくも同時進行の、充実し
>た6月です。
> ひとに楽しんでもらうことで自分も楽しむという発想が、
>支えている気がします。
>
>
>===
>
>▲ 後記 ▼
>
>
> ドラマリーディングもライブペインティングも、じつは極
>めて日本の伝統ド真ん中に通じていると、わたしは思ってい
>ます。
>
> 福岡の財界人は、40代にもなれば小唄をたしなむのが流儀
>とされていて、わたしの勤務先の同僚も
>「九州支社へ行ったら小唄を習え」
>と言われながら送り出されます。
>
> むかしは文壇の作家たちが出演する「文士劇」というのが
>ありましたが、九州の財界人はいまも自ら歌舞伎の舞台に立
>つことも。
> そういうイベントを是とする文化があるのですね。
>
> 芝居を観るだけで収まらず、自ら演じてみる、その手段と
>してのドラマリーディングは、小唄をたしなむ文化の現代版
>ではないでしょうか。
>
> 酒の席で座興として文人が書や絵を墨でかく。
> そういう文化もありましたね。
>
> ライブペインティングは、その現代版なのです。
>
>
>==
>
> 残部わずかとなりました。
>
><泉 幸男 著>
>
> 『中国人に会う前に読もう 第一線商社マンの目』
>
>『日本の本領(そこぢから) 国際派商社マンの辛口メモ』
>
> 通 信 販 売 も 受 付 中
> http://homepage2.nifty.com/sai/mart/
>
>==
>
>■主宰 泉 幸男(いずみ・ゆきお Izumi Yukio)
>
>http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/
>(旗艦ウェブサイト。これまでの号もここで見られます)
>http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/
>(週に3回ほど更新しているブログ)
>
>■発行者への通信は mailto:t-izumi@f5.dion.ne.jp
> いただいたメールは、引用することがあります。
> 引用内容が政治性を強く帯びたものについては、掲載につ
>いて ご本人の事前了解をいただくつもりですが、 この辺の
>采配は発行者にお任せいただくしかありません。
> 発信者氏名は原則として公開しません。公開する際は、ご
>本人の事前了解をいただきます。
> 掲載するメールは、発信者の居住地名(市ないし県名)を
>できるだけ書かせていただきたく、それについてお問合せを
>することがあります。
>
>■このメールマガジンの転送・転載はご自由にどうぞ。
>
>■このメールマガジンの内容は、主宰の勤務先の見解とは無
>関係です。このメールマガジンは、主宰の勤務先による監修
>その他のサポートを一切受けておりません。主宰の勤務先に
>おいて守秘対象とされる事項は一切含まれておりません。
>
>■メールマガジン(配信誌)のお申込み・解除は、以下のペ
>ージでどうぞ
>http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/mailmag.htm
>--------
>メルマガ解除やバックナンバーは↓
> http://melma.com/backnumber_179416/
>
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp
お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853
その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868
この号が気に入ったら押して下さい
▼イイネ☆彡
http://merumo.ne.jp/like/00552428/b30515/?guid=ON
[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/
バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do
0 件のコメント:
コメントを投稿