>★自民党と反動どもの改憲策動、軍国主義路線を断固粉砕しよう!
>★「搾取の廃絶」と「労働の解放」の旗を高く掲げよう!
>★新しい労働者党と労働者の政治進出を勝ちとろう!
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>「海つばめ」ダイジェスト 第212号
> 2013年8月3日【無料版】
> マルクス主義同志会 http://www.mcg-j.org/
> ——嵐よ! 強く強く吹き荒れろ!——
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>麻生、ナチスに学べと喝破
>"魔性"の本性暴露の安倍政権
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>2013年8月2日マルクス主義同志会代表委員会
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> 安倍政権の本性を暴露する「失言」──暴言──を麻生(副総理)が口にし、一日余して大急ぎで「撤回」しましたが、しかしその弁解は反省するどころか、むしろ開き直っている内容でしかありません。
>
> 彼は29日、桜井よしこが理事長を務める団体のシンポで講演した際、憲法改定も騒々しくではなく「静かに」やるべきだとお説教し、その例としてナチスの権力獲得を持ち出し、次のように発言したのです。
>
>「憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね。わーわー騒がないで。本当にみんないい憲法と、みんな納得してあの憲法変わっているからね」
>
> これは麻生の発言を全部紹介している朝日新聞からの引用で、じゃっかん意味不明の部分もありますが──例えば、最後のあたり──、しかし麻生が言わんとすることは明らかです。ヒトラーは「静かに」ワイマール憲法を廃棄して、「ナチス憲法」に変えた、日本でも「狂騒のなかで」ではなく、ヒトラーに学んで「静かに」、粛々と憲法改定をやるべきだというのです。
>
> そもそもヒトラーは1933年、事実上のクーデタで権力を手にしましたが──国会炎上事件のフレームアップ(でっちあげ)の陰謀をしかけ、共産党を非合法化し、その議席を抹殺することで、国会での多数派をでっちあげる等々によって、合法の装いで権力に接近しましたが──、そのときに憲法改正など試みてもおらず、ましてナチス憲法などというものをそのとき「決定」も「制定」などもしていません。権力の奪取が非民主的であり、事実上のクーデタだということを隠したかったからであり、また民主主義的憲法を専制憲法、ナチス独裁権力を誇示する憲法に変えるなど危険だと意識していたからであり、さらには実際上の権力獲得さえできれば、
他のことは──つまり形だけの憲法など──さしあたりどうでもよかったからです。
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> 麻生は、1933年のヒトラーの権力さん奪について、本当のことは何も知らないでしゃべっているのです。おそらく反動派のやくざインテリから仕入れた、聞きかじりの浅知恵といったものの一つなのでしょう。そもそもヒトラーの権力奪取が「静かに」、激しい階級闘争、政治闘争なしになされたなどというのは全く事実に反しています。実際には権力のさん奪は、労働者の組織や闘いに対する、残虐で血なまぐさい攻撃や弾圧とともに行われたのであって、「静か」のはずもなかったのです。余りにばかげています。
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> 安倍政権は憲法改定に対する反対運動を「静かに」やろうというのですが、反対があったら徹底的に弾圧してでも断固「静かに」やるというのでしょうか、ちょうどナチスがそんな形で「静かに」憲法改定をやったというのですから。反対を許さないで、そんなものを強権で弾圧してでも何でもして、憲法改定でも、安倍政権のどんな政治でも強行するというなら、それは確かにある意味で「静かな」政治になるでしょう。つまり安倍政権は最初から──参院選で勝って専制体制をしいた途端に──独裁を振るうと労働者、勤労者に宣言し、脅迫しているようなものです。何という思い上がりであり、専制とファシズムへの愛好であり、彼らの本性暴露でしょう
か。
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> 麻生は「ナチスのやり方に学べ」といった発言は撤回すると言うのですが、しかし「悪しき例としてあげたのだ」などといつわりの弁解に終始しています。「国民的理解、議論のないまま進んでしまった」ナチスの例は良くないという積りだったのだなどと言うのですから厚かましい限りで、何の反省もしていないのを自ら語っているも同然です。ナチスのやり方に学べとはっきり語っているのですから、「悪しき例」としてナチスに言及したことなど、あり得るはずはありません。
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> 麻生がこんな発言をしたのは、要するに安倍政権は憲法改定を断固やるが、それに「騒がしく」反対などするな、「静かに」自分たちのやることに従え、ということでしかありません、つまり労働者、勤労者の反対や闘いを恐れての予防線であり、また願望なのです。
>
> だが自ら反動的な憲法改悪を企みつつ──そして天皇制の廃絶といった、本当に必要な憲法改定など議論する気も、させる気もないくせに──、「静かに」やろうなどと言っても、労働者や勤労者が納得するはずもありません。労働者、勤労者が「静かに」やっていられないような攻撃をかけてきておいて、「静かに」せよなどと言うのは、余りに厚かましく、ひとりよがりというしかありません。安倍や自民党がすでに発表しているような、とんでもない憲法改定案を持ち出すかぎり、「静かな」憲法改定などあり得るはずもないということを、彼らは自覚し、労働者、勤労者の大規模で、激しい反撃と闘いを覚悟すべきなのです。
>
> そしてもし公平に、虚心坦懐に、誠実に憲法改定を考えるというなら、まず第一に、「国民主権」「国民平等」「出生(生まれ、血筋等々)で国民を差別しない」(つまり「王」とか「貴族」というものは一掃する)等々の、敗戦後の憲法の大前提、その根底と矛盾する、天皇制の廃棄こそを謳うべきなのです、そして安倍政権がそうするなら、我々は──我々ばかりか労働者、勤労者の全体も──憲法改定に諸手をあげて賛成し、断固としてその実現のために全力をあげるでしょう。
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