>日本を操る赤い糸〜田中上奏文・ゾルゲ・ニューディーラー等 第9章 ヤルタ会談にソ連スパイが暗躍
>http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/388.html
>SEN 388 2013/8/11 17:57:28
>投稿者: 会員番号4153番
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>「ほそかわ・かずひこの<オピニオン・サイト>」から
>http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion07b.htm
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>第9章 ヤルタ会談にソ連スパイが暗躍
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>第2次大戦によって、最も多くの果実を得たのは、どの国でしょうか。明らかにソ連です。開戦直後、スターリンは、ヒトラーとの合意のもとに、ポーランドをドイツと分割しました。さらに、フィンランドやバルト三国を掌中にしました。さらにヤルタ会談をきっかけに、欧州の東半分を分割支配し、大陸から日本を排除しました。ソ連の覇権の拡大は、同時に国際共産主義運動の拡大です。大戦後、中国が共産化し、また朝鮮半島の北半分が影響圏となり、ソ連はアジアにおいても一気に勢力を拡大しました。こうしたソ連の躍進を許したのは誰か。アメリカのルーズベルトでした。
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> ルーズベルト政権には、アメリカ共産党やソ連の秘密警察であるソ連人民内務委員会(NKVD)の工作員が多数、潜入していました。彼らは、第2次大戦や戦後処理の政策決定に重大な影響を与えていたのです。
>日本を開戦に追い込んだハル・ノートは、ソ連の協力者の一人、ハリー・デクスター・ホワイトが起草したものでした。そして、日本にとどめをさすソ連の参戦を決めたヤルタ会談では、アルジャー・ヒスが暗躍しました。
>ヒスは国務省の高官として、ルーズべルト政権に仕え、ヤルタに随行しました。彼は、国務省を代表して会談に出席し、重病のルーズベルトを補佐したのです。大統領は、ソ連の参戦と引き換えに、東欧と日本の領土の一部をソ連に渡すことにしました。そこには、スターリンの意思を汲んだヒスの働きがあったのです。
>ヤルタ協定の草案は、ヒスが作成したものです。この密約には、ソ連の主張は日本の降伏後、異論なく完全に達成されることで合意した、と定めています。対日侵攻を行った後、日本の北方領土の略奪を許すというわけです。ルーズベルトは、会談の約2ヵ月後に死亡しています。会談の当時、健全な判断力を持っていたとは考えにくい状態です。スターリンは、彼の体調の悪さを見抜いていたのです。
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> ソ連は、ヤルタ密約を根拠に、北方領土の占有の正当性を主張しています。しかし、昭和31年(1956)、共和党のアイゼンハワー政権は、「ソ連による日本の北方領土占有を含むヤルタ協定は、ルーズベルト個人の文章であり、米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出しました。ヤルタ密約は、共和党政権によって否定され、無効とされたのです。もともと不法占拠ですが、これによって、ソ連の主張は一切の正当性の根拠を失っています。
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> ヤルタでルーズベルト、チャーチル、スターリンは、第2次大戦の終結方法とともに、戦後の世界秩序のあり方を協議しました。彼らの密約に基づいて創設されたのが、国連です。
>国連とは、「連合国」のことであり、英語では同じ the United Nationsであす。わが国では戦後、これを「国際連合」と訳するようになりましたが、自己欺瞞というしかありません。中国では、一貫して「連合国」と訳しています。
>ルーズベルトは、国連の件でもスターリンに大きく譲歩しました。ここでもヒスが暗躍しました。ヒスはヤルタ会談後、「国連=連合国」の機関としての創設に活躍し、国連憲章の起草にも参加したのです。その結果、「国連=連合国」は、アメリカの国益を実現する機関という以上に、ソ連をこそ利するものとなったのです。
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> アメリカ共和党は、国連の設立時から強い不信感を持っています。国連が発行していたパンフレット『国連を知ろう』の第1〜2項には、「ヤルタでスターリンが、第二次大戦での援助と引換えに平和のための国連設立をルーズベルトに求め、ルーズベルトはアルジャー・ヒスが用意していた案を受け入れた」との記述があります。つまり国連とは、スターリンがソ連の国益の追求と世界の共産化という野望の下で、ルーズベルトに設立を要求したものだと考えられます。しかも、ソ連のスパイであったルーズベルトの側近ヒスが、その枠組みを考案して設立されたわけです。
> 共和党を中心とするアメリカの保守層、とりわけ保守系の知識人の中には、国連はソ連・中国の共産主義や、アメリカの左翼に利用されている機関であり、反米的な機構であるという見方があるのです。
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> 戦後、ルーズベルト政権下で暗躍していたソ連のスパイや共産主義者が告発された。アルジャー・ヒスは偽証の有罪判決を下され、5年の懲役が宣告されました。しかし、スパイ行為に関しては、出訴期限が尽きたために訴追を受けませんでした。
>平成7年(1995)7月、アメリカ政府は、非公開としてきたソ連の暗号電報を公開しました。暗号の解読は、1943年から陸軍の特殊部隊によって行われていました。最高機密活動で「ヴェノナ作戦」(Venona project)と呼ばれました。その資料公開によって、1940年代から50年代にかけて、米国政府内に、100人以上ものソ連のスパイが潜入していたことが確認されました。彼らは、ホワイトハウス・国務省・財務省・司法省や、CIAの前進である戦略情報局(OSS)、陸軍省等で暗躍していました。
>アルジャー・ヒスこそ、そのうち最大級の大物スパイであったことは、疑いのないところです。(ページの頭へ)
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>※第二次世界大戦と日本の戦前戦後政治、日本のスパイ勢力と左翼
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>参考投稿番号: http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/387.html
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