>
>前回からの主な変更点は以下のとおり。
>
>1.原子力発電所関係
>・2号機の圧力容器下部温度に、2月2日以降上昇傾向がみられることから、まず、再臨界していないことを確認するために原子炉格納容器ガス管理システムによるサンプリングを実施し、キセノン135が当該システム入り口で検出限界値(1.0×10の-1乗Bq/cm3 )未満であることを確認。その後も、圧力容器下部温度が高めの値を示していることから、念のため再臨界防止対策として原子炉へホウ酸水1,094kgを注入(2月7日0:19から3:20)(6日21:00時点70.4℃)その上で炉心スプレイ系配管からの注水量を3.7m3/hから6.7m3/hに変更(2月7日3:52から4:24)(7日5:00時点70.
4℃)
>・6号機オフガス配管ダクト内、5号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内、6号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内に溜まり水を発見(2月6日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率及び核種分析の結果は次のとおり。
>6号機オフガス配管ダクト内:1μSv/h
>5号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内:5μSv/h
>6号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内:4μSv/h
>6号機オフガス配管ダクト内の核種分析の結果、I-131:検出限界値未満、Cs-134:1.2×10の-1乗Bq/cm3、Cs-137:1.9×10の-1乗Bq/cm3
>5号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内の核種分析の結果、I-131:検出限界値未満、Cs-134:1.0×10の-1乗Bq/cm3、Cs-137:1.6×10の-1乗Bq/cm3
>6号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内の核種分析の結果、I-131:検出限界値未満、Cs-134:1.1×10の-1乗Bq/cm3、Cs-137:1.4×10の-1乗Bq/cm3
>なお、5号機オフガス配管ダクト内、重油配管トレンチ(5号機南西側)内に溜まり水はなかった。
>・5号機起動用変圧器ケーブルダクト内、5号機主変圧器ケーブルダクト内、5号機取水電源ケーブルダクト内、5号機海水配管ダクト内に溜まり水を発見(2月7日)。溜まり水を入れたサンプリング容器の表面線量率は次のとおり。
>起動用変圧器ケーブルダクト内:8μSv/h
>主変圧器ケーブルダクト内:10μSv/h
>取水電源ケーブルダクト内:8μSv/h
>海水配管ダクト内:8μSv/h
>現在、サンプリングした水の核種分析を実施中。
>・淡水化装置(逆浸透膜式)の濃縮水貯槽タンクの一つのタンクのボルト接合部よりにじみを確認(2月6日12:28)。にじみ量は約0.6リットルと評価。当該部の増し締めを実施し、漏えいの停止を確認(同日14:03)。側溝等への流れ込みはなく、海洋への流出はないことを確認。念のため当該箇所周辺に土のうを設置(同日14:45)。タンク下部コンクリート表面における表面線量率はガンマ線20mSv/h、ベータ線250mSv/h。ボルト接合部近傍の表面線量率はベータ線60mSv/h。なお、本件は2月3日の原子力安全・保安院の点検指示を受けて点検を実施していたところ確認された。
>
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>◇緊急時情報ホームページ
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>http://kinkyu.nisa.go.jp/m/
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