>●29日1時36分頃 千葉県北西部 M5.2 震度4
>◯概要
>東京都と神奈川県で、最大震度4を観測した。
>この位置は、国が、首都圏直下型地震(東京湾北部地震、M7.3)を想定しています。首都圏で、大きな揺れが発生する位置です。
>
>◯前兆
>1,5/23と5/24の日報で、「首都圏;中規模地震;震度5弱まで」と予想しました。
>
>2,5/27報告;関東で5/26に観察された、虹彩現象
>本サイト空の掲示板に、5/26、埼玉、千葉、群馬、茨城の皆様からで環水平アークや全周日傘が投稿されました。
>千葉県北西部大気中ラドン濃度観測点。5/26は96ベクレルという大きな異常値でした。同期しています。
>
>◯今後
>1,東京葛飾観測点
>紙バサミの磁力…22時に50%復活、千葉県北西部地震後の確認で80%復活。
>後続ありそうです。
>
>2,千葉県北西部観測点;大気中ラドン濃度
>5/26:96ベクレル、、5/27:83ベクレル、5/28:75ベクレル。
>2日間で、21ベクレル急落した。。今後、また、急落すれば、注意喚起します。
>
>●TEC(電離圏全電子数, Total Electron Content、テック)緯度29度の異変
>
>本サイト;環境自然などなんでも掲示板11869;5/28にも投稿されていますが、
>沖縄などの低緯度の緯度29度に、5/25、5/26に引き続き、5/28にも、異変がみられます。
>
>低緯度のTEC異変の文献を探してみました。
>西橋政秀, 服部克巳, 伊勢崎修弘, GAMITを用いたGPS-TECの変動解析, 日本大気電気学会第74回研究発表会,
>2006年1月11-12日, 東京
>((講演要旨))
>地震活動に先行して電離圏擾乱が生じることはこれまでに幅広く議論されており,様々な手法で観測が行われている
>(e.g., Hayakawa and Molchanov, 2002).その中でも,電離層の電子密度変動の解析は,有効な手法のひとつであると認識
>されている.
>((中略))
>次式で表される同時刻の前 15 日間の中央値 (TEC model) に対する変動量 (differential TEC; dTEC) を解析し
>た.dTEC(t) = TEC(t) - TEC model(t).
>解析の結果,dTEC が台湾上空の広範囲で地震の 1, 3, 4 日前の昼間〜夜間に減少していることが確認された.
>この間,Dst 指数に大きな変動はみられないことから,地磁気擾乱による影響は小さいものと考えられる.
>
>これらの結果は,Liuet al.(2000, 2001) と一致しており,
>大地震に先行する電離圏擾乱が GPS-TEC を用いて検出可能であることを示唆している.
>
>
>●本サイト空の掲示板;5/28;衛星画像解析から
>○No.21526 5月28日愛知西部の観測と衛星画像 投稿者:レモン@愛知
>
>もぐりんの南側で、55度4cm未漂着で3cm潜行していました。55度方位だと福島から宮城沖になるのでしょうか。
>その他は、現状維持の状態。
>衛星画像からは、福島の海岸沿いに大気重力波が見られます。
>ついで、宮城沖にも波状雲が現れています。
>
>信越の北アルプスの東側に整列雲が見られます。
>
>銚子沖には、沸き立つ帯状雲が現れています。千葉北東部の周辺が危ないかも。
>
>◯No.21528:5/28衛星画像 投稿者:黄昏@仙台
>宮城沖−福島沖、中部−東北南部が気になりました。
>小笠原諸島−パラオに衛星画像ノイズが見られます。
>
>■特に気になる雲
>・宮城沖−福島沖の整列状雲や畝状雲
>・中部−東北南部の大気重力波
>
>★★
>1,福島から宮城方面
>福島市観測点で、昨晩、大気中ラドン濃度が29ベクレルとなり、急上昇しました。
>本観測点の観測期間;5ヶ月;最大値22ベクレル、最小値;5ベクレル、、平均値;11ベクレルです。
>
>また、宮城県仙南観測点も、同期して、急上昇し、22ベクレルとなった。
>さらに、福島市;磁石落下装置 観測点
>
>暫く消えていた吾妻山の強震モニタ地中加速度が、久し振りにほぼ常時点灯になっているので気になります
>故障であればいいのですが。。
>
>2,小笠原諸島−パラオに衛星画像ノイズが見られます。
>上記、TEC緯度29度の異変と関連性があるように感じます。
>
>
>●房総半島南東沖or伊豆諸島鳥島沖or八丈島沖M9予想地震モニタリング;大気中ラドン濃度;5/28観測
>大気中ラドン濃度大きく上昇、下降、次いで停滞期間(静穏期)、最後が臨界点(地震発生)
>★★モニタリング指標;
>愛知県西部、東京新宿、東京渋谷、東京練馬、埼玉県南部、千葉県南房総鴨川観測点の6観測点の観測値の平均値
>【4/8詳述。最高値;2012/2/22:97。最低値;2011/9/7:21】;
>
>指標は、4/26-5/1;84-91(リバウンド)後、5/2;41と急落し、5/3-5/15;43-48、5/16-5/22:40-41,,
>5/23:39、5/24:39、5/25:38、5/26:38、5/27:39、5/28:37。
>
>5/28は、指標は、37まで低下した。
>今のところ;青;黄;赤の三段階の信号に例えると、地震発生時期危険度判定;青の点滅;変わらず
>
>●三陸北部はるか沖アウターライズ津波地震(or石狩沖or十勝沖);M8:モニタリング:5/28観測
>◯札幌大気中ラドン濃度観測;最近値:22ベクレル(収束の範囲内)
>◯日本上空における最新4日間のTEC値;緯度45度と緯度41度→最近1日間;正常
>◯北海道女満別地磁気観測点の地磁気の乱れ→最近1日間:ほぼ正常変動で、乱れなし。
>
>上記モニタリングには、異変はない。
>札幌もぐりん観測点で、再度3日連続で、もぐりんの移動停滞が発生した。
>5/27観測では正常だったが、5/28には、再度移動停滞。。
>注目されます。
>
>
>●5/29要点;
>サイト名;;生かせいのち 地震と防災;;無断転載禁止。 公開情報のいかなる転用も、本サイトによる同意を必要とします。
>
>1,29日1時36分頃 千葉県北西部 M5.2 震度4発生。。
>後続地震が懸念される。さらに異変あれば、報告します。
>
>2,福島から宮城方面
>福島市観測点で、昨晩、大気中ラドン濃度が29ベクレルとなり、急上昇しました。
>本観測点の観測期間;5ヶ月で、初めてです。。;最大値22ベクレル、最小値;5ベクレル、、平均値;11ベクレルです。
>また、宮城県仙南観測点も、同期して、急上昇し、22ベクレルとなった。
>
>同日の、衛星画像で、「福島の海岸沿いに大気重力波。ついで、宮城沖にも波状雲」。
>同期していますが、、福島市観測点ラドンの異変大きい。
>
>3,TEC(電離圏全電子数, Total Electron Content、テック)緯度29度の異変
>
>本サイト;環境自然などなんでも掲示板11869;5/28にも投稿されていますが、
>沖縄などの低緯度の緯度29度に、5/25、5/26に引き続き、5/28にも、異変がみられます。
>
>低緯度のTEC異変の文献を探してみました。
>西橋政秀, 服部克巳, 伊勢崎修弘, GAMITを用いたGPS-TECの変動解析, 日本大気電気学会第74回研究発表会,
>解析の結果,dTEC が台湾上空の広範囲で地震の 1, 3, 4 日前の昼間〜夜間に減少していることが確認された.
>
>この学会発表と同じく、夜間(5/28)に、TEC値減少しています。
>◎生かせいのち地震と防災日報
> のバックナンバー・配信停止はこちら
>⇒ http://archive.mag2.com/M0075326/index.html
>
>
-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp
お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853
その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868
[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/
バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428
スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do
0 件のコメント:
コメントを投稿