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>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://www.melma.com/mb/backnumber_192759/
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>靖難 第十二号
>平成24年5月2日(水)日本保守党発行(順延日)
><またしても配信が遅れましたことをお詫び申し上げます>
>【党の近況報告】
>メルマガの配信日を毎月1日と15日とすることを正式に決定いたしました。また、先月中に新事務局長が就任いたしました。
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>【党員の皆様へ】
>新・党員記号は届きましたでしょうか?まだ、届いていないという方は至急、事務局までメールをお願いします。
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>【仁和事務局長就任挨拶】
>このたび事務局長に就任することとなりました。
>語学が得意なので、それを活かした活動を頑張りたいです。
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>これからよろしくお願いします。
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>【連載】菊池直人の独り言(7)
>最近、毎日のように自動車、バスによる事故が絶えず、また1人、また1人と幼い、若い、未来ある人々がこの世から去ってゆく。我々が住む同じ国で起こっているがゆえ、本当に心が痛い。一桁にも満たない可愛らしい子供の顔写真がニュース等で紹介されるたびに、何とも言えぬ気持ちになる。遺族の方々が望む刑が処されることを心より願いたい。話は変わるが、その一方ですっかりと陰を潜めた石原都知事の尖閣諸島の購入に関する問題。自民党時代から放置され続けてきた尖閣諸島の支配強化に痺れを切らし、今回先手を打つ形でそのような宣言を行ったのだと個人的には認識しているが、やはり中国、台湾、国内においても左翼勢力、東京都民におい
ても厳しい反発の声が挙がっている。私自身、石原都知事の宣言、行動については全く支持する。日本の国土を日本人が守る、一独立国として何も問題ではない。ただ、マスコミが反発するよう、問題は石原都知事の私有財産ではなく、東京都民の血税で島々を購入するということ。本来ならば国が行わなければならなかったものを、関係
>省庁
>、時の政府が中国との関係悪化を恐れ、何だかんだでうやむやにしてきたために、
>先日のような漁船衝突事故やEEZ内での違法操業を引き起こしている。筋としては日本の領土であるのだから国が責任を持って守る。東京都の血税は東京都民のために使う。それに限る。だが、今の政府を見ていると東京都が買うというならば、我々も買いますよ、程度のことしか言わない。本当に領土を守りたくて、島を守りたくて言っているとはあまり感じられない。どっちにせよ、憲法9条というものが存在する限り、国が尖閣諸島を買い取ろうが、東京都が買い取ろうが、しっかりとした防衛体制を取らない限り、南沙、西沙諸島の二の舞になることは現実的に起こりうる可能性が高い。聞くところによれば、今年の6月あたりに世界中の在外中国人有
志が多数の民間船で尖閣諸島に上陸するという計画があるようだ。石原都知事がどこまで多くの東京都民、議会の心を引きつけられるか、買い取ったあとはどのような対策を取るのか、焦点はこの2つだと思う。決着は来年の3月、4月。もう少し事が本格的に進展するまで大人しく観察していよう。
>
>【連載】信而好古—赤城義卿(5)
>既に書いたかどうか忘れたが、私の連載名の「信而好古」と云ふのは、云ふまでも無く『論語』の「述而」から取つてゐる。すなはち「述べて作らず、信じて古を好む(述而不作、信而好古)」である。日本騎兵の父・秋山好古の名がここから取られてゐるのは有名な話だ。
>先日、自民党が憲法改正案を発表した。憲法とは一般的に国家統治制度の成文化であり、法を根拠づける根本法であり、ゆゑに国家の基礎法である。だからこそ法律の上位法であり最高法規である。国家に歴史と云ふものがあれば、その統治制度はその歴史の枠組みと習慣に依つてゐる。例へば我が国であれば、最初は天皇親政だったのが武士台頭によって権力の委譲がおこり、天皇は政治的権力を失つた。それでも天皇は依然として我が国統治の根本であった。政治的権力を担った将軍は天皇から「征夷大将軍」に任命され、その権力の担保は陛下にあつた。ウォルター・バジョットの言を借りるならば、「威厳を持つた部分」がその統治を容易にしたと云へる
。
>この歴史と習慣とが崩壊する時、否定する時が我が国の崩壊である。憲法とはそれを祖宗の中に発見するものである。決して今の世代の願望・希望を入れるものではない。「祖宗に承け子孫に伝ふ」ものである。憲法を考ふ際にはかう云ふ視点を忘れてはならない。
>儒教を大成したのは孔子だが、その孔子は自らが理想とする「周」の制度を「述べ」た事によつて称へられる思想家となつた。決して「作つた」ゆゑではない。
>
>【連載】「護る」—篠田健次(2)
>自身のブログも触れたが、サンフランシスコ講和条約の発効から、4月28日で60年を迎えた。その記念から4月28日は主権回復の日と呼ばれたりするが、現在も日本固有の領土が他国によって不法占拠されており、未だに国家の主権が揺らいでいる。今回は、領土問題若しくは他国が領有権を主張する領土の防衛について記する事にする。
>始めは尖閣諸島。これについては支那・台湾が領有権を主張し、昨年には海保巡視船への衝突事件が発生した等、領有権の主張が激しくなっている故、近海には海保及び海自の巡視艇哨戒艦を常駐させ、島には陸海空統合の基地を設置し、陸自、空自を常駐させる。空自は、PAC3等の対空ミサイルを設置する。
>海上や空自の哨戒の強化や、ミサイル配備は、諸島の上陸はもちろん領海・領空侵犯にも早期の対応、抑止が期待できる。竹島等他については次回掲載する予定。
>
>【編集後記(雑記)—瀬本】
>連載の数も増えてきましたので、私の連載「新聞の時代」にかえて、今回より編集後記を書いていきたいと思います。配信開始以来、何度も配信を延期してきましたが、その多くが私が配信日を忘れており、原稿を集められなかったり、間に合わなかったといった凡ミスが原因であります。申し訳ありません。
>以後、改善策として配信日を日曜日に拘らず、毎月1日と15日に配信とするということにしましたが、案の定、今回も配信が遅れてしまいました。事務局長の挨拶文が短いのもその為です。
>これからは、こういう事が起きないよう気をつけますので、どうかお許しください。
>
>【党大会のお知らせ(7)】
>とくに変更はありませんが、参加を希望される方や質問がある方は遠慮なくメールまたはメッセージを送ってください。
>
>編集:日本保守党本部事務局
>メール:nipponhosyuto@yahoo.co.jp
>サイト:http://cpj2010.web.fc2.com/
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