住民票ガイド

2013年1月28日月曜日

Fw: 頂門の一針2860号  2013・1・27(日)

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>□■■□──────────────────────────□■■□
>  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2860号
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>        2013(平成25)年1月27日(日)
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>  安倍内閣1カ月・「安定感 一つひとつ着実に」:阿比留瑠比
>
>  ボーイング787とゼロ戦:山堂コラム 455
>
>  懲りない男の失言癖は直らなかった:杉浦正章
>
>  ワーファリンにご注意を:石岡荘十
>
>  週刊誌にやはり未来は無い:平井修一
>
>                        話 の 福 袋
>                         反     響
>                         身 辺 雑 記
>
>
>□■■□ ──────────────────────────□■■□
>第2860
>号
> 発行周期 不定期(原則日曜日発行)
>             
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>安倍内閣1カ月・「安定感 一つひとつ着実に」
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>                阿比留 瑠比
>
>安倍晋三首相が2度目の首相に就任して26日で1カ月となった。この間、
>円安は進み株価は上昇した。東南アジア3カ国歴訪では、海洋進出に向
>かう中国にくさびも打ち込んだ。日本維新の会の橋下徹代表代行、みん
>なの党の渡辺喜美代表と相次いで会談するなど、国会運営についても布
>石を打っている。まずは安定感のある順調なスタートだといえる。
>
>経済再生
>
>「今回は何と言っても日本経済再生が最優先ということで、まずは順番
>をしっかりつけて、一つ一つ着実に行っていく」
>
>菅義偉官房長官は25日の記者会見で、安倍内閣発足1カ月の感想を求め
>られるとこう述べた。
>
>首相も12月26日の就任記者会見で「強い経済は国力の源」と強調して以
>降、日銀との間で2%の物価目標を柱とする共同声明発表にこぎつける
>など、デフレ脱却による経済再生に向けた施策を打ち出してきた。「ア
>ベノミクス」は今のところ着実に進展している。
>
>危機管理
>
>首相が「危機突破内閣」と名付けた内閣の危機管理能力が試されたのが、
>日本人10人が死亡したアルジェリア人質事件だ。
>
>「政権を担った瞬間から油断することなく全力で危機管理に当たる。そ
>のことを閣僚全員に徹底した」
>
>首相は就任記者会見でこう表明していた。民主党政権下で起きた中国漁
>船衝突事件や、福島第1原発事故への対応を厳しく批判してきただけに、
>「内閣の命運が懸かっている」(政府筋)との認識で臨んだ。
>
>事件については今後もさらなる検証が必要だが、インドネシア訪問日程
>を短縮して帰国し、陣頭指揮に当たるなどの対応には、今のところ野党
>からも強い批判は上がっていない。
>
>今後の課題
>
>「前回の安倍内閣と一番違うのは、首相自身を筆頭に政治家も秘書官も
>多くが官邸運営の経験者ということ。失敗は繰り返さない」
>
>政府筋はこう自負する。前回の失敗とは「一度に全部やろうとしすぎた
>こと」であり、今回は「首相も一つ一つのことを着実に進めるつもりだ」
>と語る。
>
>ただ、取り組むべき課題は山積している。東日本大震災の被災地復興は
>大前提であり、首相が「経済再生と並ぶ最重要課題」と位置づける教育
>再生も待ったなしだ。
>
>前回の首相時代にやり残した「宿題」である集団的自衛権の政府解釈変
>更も、時代の強い要請がある。2月後半の訪米時には、環太平洋戦略的
>経済連携協定(TPP)参加問題もテーマとなる。
>
>「安全運転」に徹するばかりでは済まない場面もありそうだ。
>
>産経ニュース 2013.1.26 08:54
>
>
>
>━━━━━━━━━━━
>ボーイング787とゼロ戦
>━━━━━━━━━━━
>
>
>   山堂コラム 455
>
>1月16日、山口宇部空港発の羽田行き全日空B787機が煙などの異常を感
>知して高松空港に緊急着陸。乗客乗員は緊急用スライドで脱出した。今
>回死者は出なかったものの、これが太平洋や北極圏の上だったりすれば
>あわやの大惨事。
>
>ボーイング社の最新鋭旅客機として鳴り物入りで登場したB787だったが、
>日米をはじめとする各国運輸当局は早速運行停止措置をとった。
>
>日本の航空機事故といえば御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機事故が記
>憶に生々しい。当方この頃は政治部の外務省詰め。夏の夕方、霞クラブ
>で他社の連中とステテコビールでTVを見ていて一報を知った。
>
>しかし政治部に上がる前の駆け出しのころは何のネタでも取材に行かさ
>れた。航空機事故も例外ではない。当然事故現場も踏む。
>
>オラの場合は、岩手県雫石の全日空・自衛隊機衝突事故と北海道横津岳
>の東亜国内航空「ばんだい号」墜落の2つ。凄惨な事故現場を這いずり
>まわって記事を書いた。
>
>今回のB787の機体トラブル、というよりも事故と言った方が当たってい
>ると思うが、反射的に脳裏に浮かんだのは戦時中日本海軍が誇った零式
>戦闘機、ゼロ戦である。
>
>堀越二郎設計なるこの三菱の艦上戦闘機が、開戦当初2倍の馬力の米軍
>機(グラマンやP38)と互角以上に戦えた秘密はその徹底した軽量化に
>あったという。
>
>操縦席後ろの防弾板など、戦闘員の安全は無視して取り外し、ひたすら
>空戦能力の向上を図った。B787は戦闘機ではないが徹底した軽量化
>は同じ。
>
>こちらは空戦能力ではなく単に燃費向上のため。燃料を節約して運行費
>用をケチろうとの魂胆、いやコンセプト。軽量化のためになされたのは
>胴体・主尾翼などの機体を従来の金属合金などから炭素繊維に転換した
>ことがひとつ。
>
>もう一つは補助翼や脚などの装置をこれまでの圧縮空気や油圧から電気
>・モーターで可動するようにしたこと。すべて軽量化のための燃費ケチ
>ケチ作戦で、このB787をわが国の日航と全日空が世界に先駆けて大
>量に発注。20機以上がすでに就航していた。
>
>16日の事故は操縦席の下あたりにある電気室の蓄電池が燃えたためでこ
>の電気室がやられると1発で操縦から何から制御不能に陥るのだという。
>バックアップする安全装置がないのだ。
>
>事実、同機の運行はこの事故で無期限停止になった。燃費節約で儲けよ
>うとした日航・全日空の目論みは結局は外れ。安物買い(安物でもない
>か)のゼニ失いになっちまった。
>
>最近の日本、特に企業は小泉・竹中によるハゲタカ経済の導入以来合理
>化につぐ合理化、ひたすら目先の利益の追求。会社の将来より株主への
>配当。
>
>従業員の福利よりも非正規社員の使い回し。目先のことばかりに狂奔。
>目的のためなら手段を選ばない。リスクは問わない。それが実に政治の
>世界でも見られるようになった。
>
>所謂アベノミクスのデフレからの脱却———安倍政府は嫌がる日銀に盛
>んに圧力をかけて遂に2%のインフレ目標を呑ませる。要するに政治圧
>力で通貨の番人たる日銀の独立性を無視し、懐に手を突っ込んだのであ
>る。
>
>ゼロ戦は戦局が不利になると身軽だった機体に重い爆装をさせられて敵
>艦に体当たりする特攻に使われた。目的外使用の悲劇。勝ち目のない消
>耗戦。日銀も最後の安全装置の役割を外され、インフレターゲット実現
>への特攻機にならんとしている。
>
>白川総裁の後任に誰を据えるのかは知
>らない。はっきりしているのは金融操作では経済は良くならないし国民
>の生活は向上しないということ。雇用が進み賃金が上がらなければ何を
>やっても不況は克服できないのである。(了)
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━
>懲りない男の失言癖は直らなかった
>━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
>           杉浦 正章
>
>政権の"アリの一穴"となる恐れ
>
>危ない危ないと思っていたが、ついにやった。またしても懲りない男・
>麻生太郎の失言だ。要するに財務相としては高額な終末期医療費は税金
>で負担したくないと言いたかったのであろう。
>
>そうならそうと理路整然と主張すればよいのだが、発言には一貫して自
>分の人生哲学を他人に押しつけようとする"おぼっちゃま"型の短絡志
>向がみられる。
>
>後期高齢者問題では3年前の総選挙で廃止を唱えた民主党の圧勝をもた
>らしたが、今度も「家族の心情」無視の終末期医療をテーマに参院選に
>臨んでみてはどうか。
>
>問題発言は麻生が社会保障制度改革国民会議で、終末期の医療について
>「私は遺書に『さっさと死ぬからその必要はない』と書いてあるが、そ
>ういうことをしておかないと死ぬことができない。『いい加減、死にた
>いな』と思っても、とにかく『生きられるから』といって生かされちゃ
>かなわない」という部分だ。
>
>「さっさと死ねるように」と報道され、結局麻生の訂正につながったが、
>マスコミはその前段にある発言を見逃している。麻生は「現実問題とし
>て、今経費をどこで節減していくかと言えば、もう答えなんぞ多くの人
>が知っているわけで。
>
>高額医療というものをかけてその後、残存生命期間が何カ月だと、それ
>に掛ける金が月一千何百万円だ、1500万円だっていうような現実を厚生
>労働省が一番よく知っているはずだ」と述べている。 
>
>これはどう見ても高額医療は税金で負担すべきではないと主張している。
>ましてや税と社会保障の一体化を協議する会議の場での発言であり、社
>会保障費を削減せよという財務省の思惑を端的に反映したものに他なら
>ない。
>
>筆者は財務相に就任して以来の麻生が出演するテレビ番組を見て観察し
>てきた。この政治家が3年間のブランクでどのような変ぼうを遂げたか
>が見届けたかったかったからだ。ところが、懲りない男丸出しであった。
>それどころか、マスコミに対して斜に構える傾向が加わっていた。必ず
>一言か二言マスコミを批判をする。
>
>例えばNHKでは首相・安倍晋三の健康に関連して「『高揚している。
>高揚している』と、NHKはよくたたいていましたが、どうでしょうか
>ね。選挙中に高揚しないと、『やっぱり体が弱い』と言うのではないか。
>選挙なんてのは、高揚しているのは当たり前だと」と司会者に噛みつい
>た。
>
>NHKが「高揚していると叩いた」ニュースは見たことがないし、高揚
>しているとの表現があったとすれば、むしろ褒めているのではないかと
>思える。麻生政権の時の"袋叩き"への遺恨から、被害妄想に陥ってい
>るのではないかとさえ思えた。
>
>山のようにある麻生の失言集を分析すれば、実に"無邪気なお坊ちゃま"
>ぶりが分かるが、その傾向が度を超して"人格蔑視"につながるケース
>が多いのだ。対人関係に関する失言が圧倒的に多い。
>
>
>「78,000円と16,000円はどっちが高いか。アルツハイマーの人でも分か
>る」「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投
>票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」「新
>宿のホームレスを収容所に入れたら、『ここは飯がまずい』と言って出
>て行く。ホームレスも糖尿病という時代ですから」などなど。高齢者や
>婦人、弱者を明らかに蔑視している。
>
>「野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と優秀な
>る政治家・野中広務を差別。しまいには日米豪閣僚級安全保障対話が延
>期されたことに関連し「シャロン首相の容態が極めて悪く、会議途中で
>そのままお葬式になると意味がないので延期ということになった」と宣
>うた。よく外交問題に発展しなかったものだ。
>
>その心理を分析すれば根底には、高所から見下す姿勢が濃厚であり、こ
>れは育ちによるものだろうか。深層心理的には自分の容貌へのコンプレッ
>クスの裏返しがあるかもしれない。もちろんマスコミの言葉狩りは厳に
>戒めなければならない。
>
>しかし、発言から政治家の人格や能力を分析するのもマスコミに課せら
>れた重要な使命である。麻生もバーや料亭の座談では大笑いになるから
>といって、同じ発言を一般大衆や政府の会議で繰り返して、うけを狙う
>のは筋が違うことと心得るべきだ。
>
>尊厳死を選ぶのは自分の勝手だが、既にある高齢者医療制度を、金がか
>かるからやめよというのは、無駄な公共事業を散々作ってきた自民党政
>権首脳の言うことでもあるまい。いたずらに社会不安を生じさせるだけ
>である。23日の朝日川柳に<個人的だったら家でそっと言え>とある
>とおりだ。
>
>それにつけても、新政権とマスコミのハネムーン期間が従来のように3
>か月続くかどうかは定かでないが、どうも麻生あたりの失言が、国会審
>議も含めて"アリの一穴"となりそうな気がしてならない。川柳でも
><訂正の後は誤読という不安>と見事に切り込まれている。
>
> (政治評論家)< 2013年01月23日>
>
>
>
>
>━━━━━━━━━━━
>ワーファリンにご注意を
>━━━━━━━━━━━
>
>
>      石岡 荘十
>
>薬剤師がワーファリンの処方を間違えて、こちらが危うく死ぬところだった。
>
>ワーファリンについてどんな薬なのか、基礎的な"常識"を説明しておく。
>
>ワーファリンは血液をさらさらにする代表的な薬だ。心筋梗塞や心臓の
>弁を人工の機械弁に置き換えた弁置換手術経験者は血液が固まって血栓
>を作りやすくなるため、これを防ぐべく処方される。
>
>心臓病患者だけではなく慢性的な脳梗塞患者に対しても、血栓が脳に飛
>んで細い血管を詰まらせないように予防薬としても使われている。
>
>もともとは、ネズミ取りの薬剤(殺鼠剤、商品名は、強力ラットライス、
>強力デスモア、ネズミランチdeコロリ)として使われていた。
>
>ネズミにこの薬が入った餌を与えると、目の網膜内の内出血で視力が低
>下するため明るいところに出てくる。最終的には腹腔内の内出血で死亡
>するというわけだ。人間に対する治療薬として日本で使われ始めたのは
>30年以上前の1976年のことだった。
>
>よく言われるように、薬はすべて毒物であり使い方、とくにその量を間
>違えると、死に至る。薬として有効かどうかは、微妙な量(専門的には
>治療域という)の調整が欠かせない。
>
>ワーファリンは殺鼠剤に使われるくらいだから、とりわけ服用する量の
>調整が重要だとされている。
>
>私は'99年心臓にある4つの弁のうち血液の出口である大動脈弁を機械
>弁に置き換える手術を受けて以来、毎日朝食後、この薬を飲み続けてい
>る。
>
>私の場合、3ヶ月前までは毎日2錠(1mg×2)だったが、最近は加齢
>の影響もあってか、先月、血液検査の結果、効き目が落ちているとのこ
>とで、週3日は、プラス0.5mgの処方を受け、処方箋を病院の周辺に門
>前市をなす薬局の一つに出した。
>
>エーザイが販売しているワーファリンは、0.5mg、1mg、5mgの3種
>類の錠剤だから、処方箋に従えば私の適量は・月、水、金 1mg2錠と
>0.5mg1錠で合計2.5mg・残る火、木、土、日は1mg2錠で2mg と
>いうことになる。
>
>ところが、である。
>
>薬局で手渡された薬をその場で確認すると、0.5mgの錠剤は見当たらず、
>代わりに袋に入っていたのは5mgの錠剤だったのである。つまり、処方
>箋で指示された量の10倍の量のワーファリンを薬剤師が出したのだ。
>
>ここでこのことに気づかず、服用したらどんなことになるか。殺鼠剤入
>りの餌を与えられたネズミになるところだったのだ。おお怖!   
>
>「人は間違う動物」、医療の世界ではTo err is human.とよく言われる
>が、これは酷すぎる。まかり間違えば業務上過失致死に問われかねない
>過ちではないか。
>
>いろいろな薬の中で、とりわけワーファリンに対する感受性は個体差が
>大きい。薬の量は大概、患者の体重によって決まるが、ワーファリンは
>同じ体重でも、年齢や食生活、疾患の種類などによって適量を厳密に調
>整する必要のある薬だとされ、同じ人でも、適量(治療域)は変わる。
>
>このため、永年この薬を飲んでいる患者は、少なくとも月に1度は血液検
>査をして適量を決めなくてはならない。プロトロンビン時間測定(=P
>T-INR)という検査である。
>
>昔は、トロンボテストという検査が一般的だったが、近年はPT-INR
>が推奨されている。その標準値は、1.6〜3.0(値が高いほど血が固まり
>にくい)が理想的である。(「1.8〜3.4 の間であれば、ワーファリンの
>投与量は変更しないほうがよい」という報告もある)。
>
>私のINRは1.9。適正だった。そこへ、5mgを飲んだりすれば、血液
>は真水のようにさらさら流れ、体内の臓器、とりわけ脳出血のおそれも
>あった。
>
>ほとんどの薬は、薬品メーカーが製造、医師が処方し、薬剤師が調剤し、
>患者は何の疑問も抱かず指示通り服用する。つまり水源から河口まで関
>係者はすべて性善説に立っている。
>
>ワーファリンの販売元エーザイに確認すると、担当者は、「こんな間違
>いは初めてのケースだ」という。しかし、どんな仕事もそうだが慣れて
>くると、そこに'to err'が起こる。
>
>メーカーは貴重な教訓とし、包装紙の色を変えるなどの防止策がないか
>検討するというが、同時に、ユーザーである患者もやばい薬については
>特に確認をする努力を心がけたいものである。
>
>(註)INR:International Normalized Ratio=国際標準比
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━
>週刊誌にやはり未来は無い
>━━━━━━━━━━━━
>
>
>       平井 修一
>
>リサーチバンクの調査「あなたが一人で電車に乗っている間、何をして
>いますか?」(複数回答/10代〜60代の通学・通勤で電車を利用する男女755
>人/2012年3月)によると——
>
>1)本や新聞などを読む 58.7%
>
>2)寝る 55.4%
>
>3)音楽を聴く 50.2%
>
>4)携帯やスマホでメール 50.1%
>
>5)中吊りをチェック 33.9%
>
>6)携帯やスマホでゲーム 24.1%
>
>7)勉強・仕事をする 17.2%
>
>8)携帯型ゲーム機でゲーム 7.2%
>
>1位の「本や新聞などを読む」はちょっと信じがたい。現実にはあまり見
>かけないからで、読みながらいつしか眠る人が多いのではないか。車内
>でやたらと目立つのは携帯やスマホをいじくっている人で、4位と6位を
>合わせて74.2%、これは実感できる。
>
>漫画や雑誌、週刊誌を読む人はかなり少数派になったろう。以前は週刊
>新潮、週刊文春などを車内で読む人は結構いたのである。1980年代には
>100万部を発行する週刊誌もあったほどだが、今の男性総合週刊誌は全盛
>時代の半分以下に減った。
>
>男性総合週刊誌の平均販売部数は以下のとおりである。
>
>        12年上半期 11年上半期 増減%
>
>1)『週刊文春』46万5983  47万7391 −2.4
>
>2)『週刊現代』38万1984  38万4592 −0.7
>
>3)『週刊新潮』35万6623  38万4373 −7.2
>
>4)『週刊ポスト』28万4755 30万2617 −5.9
>
>5)『週刊大衆』14万5782  16万8498 −13.5
>
>6)『週刊朝日』13万1452  15万1061(7)-13.0
>
>7)『週刊アサヒ芸能』10万9069 9万7583(8)+11.8
>
>8)『AERA』8万0618   9万5177(9)−15.3
>
>9)『サンデー毎日』7万3072 7万6735(10)−4.8
>
>10)『ニューズウィーク』3万9457 4万3748(12)−9.8
>
>  ( )内は前回順位。日本ABC協会による
>
><読者の多くを占めていた団塊世代の大量退職もあり、多くが発行部数
>を大きく落として採算割れをする週刊誌も出ている。かつて「独占スク
>ープ」「独占告白」「ヘアヌード」「少年犯の顔写真公開」「法廷内写
>真公開」などで注目を集めた週刊誌だが、現在存亡の危機に瀕している
>>(ウィキ)
>
>戦後、GHQは占領政策のひとつとして「3S政策(さんエスせいさく)」
>を推進した。大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民化政策の
>ひとつであり、3Sとは、Screen(スクリーン)、Sport(スポーツ)、Sex
>(セックス)の頭文字を取ったとされる。
>
>これにScandal(スキャンダル)、Star(スター)、Sound & Song(音楽)、
>Speed(クルマ)、Spa(温泉)、Sun, Sea & Sky(旅行)などを盛り込
>めば雑誌は売れるとされていた。
>
>これらは今は印刷物からTV、動画、ネットへと媒体を多様化してきた。
>週刊誌などの雑誌や新聞からの読者離れは止めようもない時代の流れで
>ある。ジリ貧の週刊誌は毎日のように起死回生策に頭を痛めているだろ
>うが、もはや昔には戻れはしない。
>
>報道によると米国を代表する週刊誌「Newsweek」が2012年12月末を最後
>に紙媒体を廃止し、2013年初めから電子版「Newsweek Global」として、
>世界共通の内容で配信するという。
>
>ニューズウィークは1933年創刊の「老舗」。全国紙が少ない米国では新
>聞と同様の役割を果たし、米国の世論に大きな衝撃と影響を幾度となく
>与えてきたが、広告収入の落ち込みで赤字が続いていた。デジタル化の
>波で、80年の紙媒体の歴史に幕が下ろされる。「ニューズウィーク日本
>版」は紙媒体として出版を続けていくようだ。
>
>栄枯盛衰は世の習いとは言え、紙媒体が消えていくのは寂しいものであ
>る。いずれの週刊誌も宿痾(しゅくあ)のごとく部数減、広告収入減、
>それにともなう経費削減に悩まされ続けるのだろう。
>
>
>
>
>━━━━━━━
>話 の 福 袋
>━━━━━━━
>
>
> ◎●●◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇写真情報網◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
>*******週刊AWACS 2013年1月27日*******
>
>アルジェリアの事件はまたも平和ボケ日本人の惰眠を揺すぶった。「テ
>ロとの戦い」を強調するが、これは意識や覚悟だけではどうにもならな
>い。テロと言う武力に対応する武力が必要である。平和憲法はテロリス
>トやならず者国家には通用しない。
>
>尖閣では死者が出ていないが、アルジェリアでは日本人10名の犠牲者が
>出た。アルジェリアでも断固とした「テロとの戦い」を標榜しており、
>人質の安全よりもテロリストの撲滅を優先した。犠牲者の体からは複数
>の銃弾が発見されていることからもアルジェリア軍からの攻撃により死
>亡したとも考えられる。「テロとの戦い」には犠牲が伴う。武力行使の
>覚悟なしには使えない言葉である。
>
>では、今週号をお楽しみください。
>http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/2987656/
>
>2013/1/27 唸声
>
>
>
> ◎尖閣棚上げ支援を 米紙、オバマ政権に促す
>
>26日付の米有力紙ワシントン・ポストは社説で、沖縄県・尖閣諸島をめ
>ぐる日本と中国の対立を取り上げ、米国が軍事衝突に巻き込まれる可能
>性を指摘、2月の安倍晋三首相の訪米を念頭に、オバマ政権の支援で
>「尖閣問題を棚上げ状態に戻す」ことが望ましいと訴えた。
>
>同紙は領有権の主張を「数十年間棚上げしてきた」中国が、昨年の日本
>政府による尖閣国有化で「扇動行為の口実を得た」と経緯を説明。
>
>領海や領空侵犯を繰り返す中国の「挑発的で危険な行動」を批判的に伝
>えた。
>
>また尖閣は日米安保条約の適用対象と公言することにより、中国の抑止
>を狙った米政府がリスクも抱え込んだと分析。有事に至れば、オバマ大
>統領は日本を軍事支援するかどうかの「選択を迫られかねない」と警鐘
>を鳴らした。(共同)【産経ニュース】 2013.1.26 17:27
>
>〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
>
>
> ◎米ウォール街、アベノミクスで「日本見直し論」高まる
>
>世界の金融市場の中心地、米ウォール街で久々に日本経済が注目されて
>いる。財政・金融政策による景気底上げを狙う安倍晋三政権の「アベノ
>ミクス」に対する関心が強まったためで、日本株や円を売買する動きが
>自民党が衆議院選挙で勝利した昨年12月から急速に活発化した。ただ、
>産業育成や市場への過度な政府介入を懸念する声も聞かれ、ウォール街
>のアベノミクス期待が完全定着するためには、越えるべきハードルも残
>っている。
>
>「日本株の動向についてどう思いますか?」
>
>ニューヨーク証券アナリスト協会が毎年1月に開催する「今年の相場予
>想会議」では、参加者から日本投資に関する質問が上がった。ウォール
>街の証券アナリストが集まるこの会議で日本株が取り上げられたのは、
>小泉政権下だった2006年以来のことだ。
>
>注目材料は、日本の2%の物価目標や量的緩和策とそれに伴う円安誘導
>策だ。世界最大規模の米ヘッジファンド、ブリッジウオーター・アソシ
>エイツが昨年12月に上げた収益の稼ぎ頭が円売りや日本株買いといっ
>た日本がらみだった。円で資金を調達して海外投資する「キャリートレー
>ド」も盛り返している。
>
>米ゴールドマン・サックスなどウォール街を代表する金融機関も、日本
>株の投資見通しを相次いで上方修正しており、海外勢の日本株買い越し
>基調を後押ししている。
>
>ここ数年来、ウォール街では「ジャパン・パッシング」(日本素通り)
>が潮流となり、日本株の担当者が真っ先に人員整理の対象となっていた。
>だが、今年に入ってからは、日本株の販売担当者を再雇用する動きも散
>見され始めた。
>
>「日本見直し論」は米国の一般投資家の間にも起きている。為替リスク
>をヘッジした日本株の上場投資信託(ETF)は過去1カ月で10億ドル
>(約 900億円)超を集め、運用規模がほぼ倍増した。個人投資家を対象と
>した経済テレビ番組のコマーシャルでは、日の丸がアップに映し出され、
>日本株ファンドが積極的に広告を打ち始めている。
>
>ただ、フェルドシュタイン米ハーバード大学教授ら著名エコノミストが、
>アベノミクスの柱をなす円安誘導に警鐘を鳴らしたり、財政出動の効果
>に懐疑論を掲げる向きが増えてきたのも事実だ。米自動車業界は「円安
>を通じた近隣窮乏化策」と批判している。
>
>最も批判が強いのが、日本の産業育成政策だ。昨年は官民投資ファンド
>の産業革新機構を軸とした半導体大手ルネサスエレクトロニクスの救済
>が政府主導で決まっており、「民間ビジネスのクラウディング(押し出
>し)効果」を懸念する声が上がっている。
>
>とはいえ、「アベノミクス」がウォール街の関心を日本に引き寄せたの
>は事実だ。メディアでは日本国債に空売りを仕掛けた投資家が頻繁に紹
>介される。日本経済への先行きに関しては強弱両論あるとはいえ、今年
>はウォール街でちょっとした日本ブームが生まれる可能性も出てきた。
>(ニューヨーク=松浦肇) 【産経ニュース】 2013.1.26 19:43
>
>〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
>
>
> ◎自民・小泉進次郎氏が「竹島」式典出席へ
>
>島根県が2月22日に主催する「竹島の日」記念式典に、自民党が小泉進
>次郎青年局長(31)を参加させる方針であることが26日、分かった。45
>歳以下の党員で構成する青年局所属の国会議員とともに式典に出席する
>予定で、石破茂幹事長も了承済みだという。自民党は「若手代表」とし
>て小泉氏を前面に押し出す戦略を描いている。
>
>式典には、自民党から細田博之幹事長代行(衆院島根1区選出)が参加
>を予定している。それに加えて小泉氏や青年局メンバーを派遣する背景
>には、国民的に人気の高い小泉氏を式典に出席させることにより、若年
>層の領土問題に関する意識を高める狙いがある。
>
>「竹島の日」は平成17年3月、わが国固有の領土である竹島の島根県編
>入に関する閣議決定から100周年を記念して制定され、県は18年以来、毎
>年2月22日に式典を開いている。小泉氏は野党時代の昨年も松江市での
>式典に参加し、竹島を抱える隠岐の島町で漁業関係者らと意見交換をし
>た。今回は与党幹部としての初の式典参加となる。
>
>自民党は衆院選の政権公約にあわせて発表した「総合政策集」で政府主
>催式典の開催をうたった。ただ、竹島を不法占拠する韓国で2月25日
>にある朴(パク)槿(ク)恵(ネ)氏の大統領就任式への配慮から開催
>を見送り、県主催式典にも閣僚はじめ政府関係者の出席を控える方針だ。
>
>自民党幹部は「政府関係者は日韓関係を考えなければならないが、小泉
>氏が青年局長として式典に出席するのは自然なことだ」と語っている。
>
>衆院選後、小泉氏は自ら青年局長への留任を希望した。安倍晋三首相は
>かねて「若い皆さんに支持され、国民的人気が高く、思慮深い人物だ」
>と評しており、小泉氏の留任を認めた。
>
>今年に入るとさっそく「戦闘」を開始し、今月7日の党厚生労働部会で
>は高齢者の窓口負担で「(1割から)2割という本来の水準に戻すべき
>だ」と述べ、若手から拍手を受けた。
>
>「青年局人事が決定され、82人という大所帯になった。45歳以下だけで
>82人というのは、自民党の若返りの象徴の一つだ」
>
>小泉氏は22日、ブログにこう記した。「数の力」を背景に、ますます存
>在感を強めることになりそうだ。【産経ニュース】 2013.1.27 01:37
>
>〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
>
>
> ◎「中国の最高国家利益は釣魚島にあらず、人と制度を改善せよ」—
>英メディア
>
>2013年1月24日、英フィナンシャル・タイムズ(中国語電子版)は「釣魚
>島(日本名・尖閣諸島)は中国最高の国家利益ではない」と題する記事
>を掲載し、「中国の発展は領土の拡張に頼るものではなく、人間の道徳
>の回復と制度の改良によるべきだ」と呼びかけた。以下はその概要。
>
>日中両国は1980年代以降、貿易相手として発展してきた。あなたが欧米
>メーカーの車を買ったとしても、ギアや主要部品の一部は日本製だ。
>「では中国車を買う」といっても、国産車のエンジンは日本製だ。中国
>製電子機器も基幹部品や革新技術は日本のものだ。化粧品もiPhone(ア
>イフォーン)もしかり。つまり日本製品を拒否することは、自らを傷つ
>けることになるのだ。
>
>国家利益とはなんだろう。最終的には人間の上に実現されるべきものだ。
>中国の最高国家利益は空母でも国内総生産(GDP)の急成長でも、南シナ
>海や釣魚島でもなく、人や制度だ。道徳や制度が損なわれ、人間性が失
>われ、社会が後退すれば、誰かが領土をくれても守り切れないだろう。
>
>われわれは視点を変えるべきだ。中国の発展は領土の拡張ではなく、人
>の向上にある。道徳の復興や制度の改良にある。中国は憲法が保障した
>人間の権利を守らなければならない。
>
>中でも最も重要なのは、宗教と信仰、思想と言論の自由、政治に参加す
>る権利だ。これらの権利なしでは、憲法が定めた権利はただの紙切れに
>なるだろう。(翻訳・編集/AA)【Record China】 配信日時:2013年1月
>26日 11時5分 〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
>
>
>━━━━━━━
>反     響
>━━━━━━━
>
>
>
> 1)さきに送りました投稿のうち、誤って新聞に軽減税率が適用され
>ていると書きましたが、間違っていましたので、下記のように訂正させ
>てください。
>
>朝日新聞の記者が、アルジェリア・テロの犠牲者の家族との約束を破っ
>て断りなしに犠牲者の氏名を記事にしたことから、朝日新聞が抗議を受
>けている。
>
>★「朝日新聞の実名報道及び無許可報道に対する抗議文」提出までのい
>きさつ 「記者が約束を破ったことが問題」
>http://togetter.com/li/443873
>
>例によって新聞各社もテレビ各局もこのことについて沈黙している。
>
>事件・事故の犠牲者の遺族が悲嘆に暮れているときに、無神経に無秩序
>に取材陣が押しかけかき回すことがすくなくない。以前からの問題であ
>るが報道側にこのことに対する自制や配慮が依然としてみられない。朝
>日の記者の不徳義はそれに輪をかけた暴走である。
>
>内閣記者会が政府に同事件の日本人犠牲者の氏名公表を求めたことにつ
>いて、ネット上では非難が集中したが、これにはそのような背景がある。
>
>なんとかのひとつ憶えのように、事件・事故の犠牲者の氏名を記事にす
>るという習性はいかがなものか。事件・事故の犠牲者の氏名を記事にし
>ないで内容のある報道をする工夫ができるのでないか。無念の死では同
>じである桜宮高校の自殺少年の氏名は報道で伏せられたままだが、テロ
>の犠牲者の場合とはどこがどうちがうのか理解に苦しむ。
>
>ひとつぐらい見識をもって、メディアの横並び習性を超えて、他社がど
>うであれ事件・事故の犠牲者の氏名を記事にすることに充分配慮すると
>ころがでないものか。その配慮の有無によってメディアごとの今後の盛
>衰が占えるのでないか。(品川 阿生居士)
>
>
>
> 2)そういえば一昨年の為替はこんなものだった:前田 正晶
>
>
>11年の12月にカリフォルニア州で3M Clubを開催しようというYM氏の提案
>でアメリカに行っていたが、為替は90円台だった。早いもので、あれか
>ら2年以上が過ぎた今日26日には、一時的にもせよ2年何ヶ月ぶりかで円
>安が91円台に入っ
>↓続きを読む↓
>http://www.melma.com/backnumber_108241_5747822/
>
>--------
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