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>中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
>もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
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>遅すぎる!ようやく「中国の脅威」を認めた政府—想起すべき「七年前の警告」
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>2013/03/25/Mon
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>岸田文雄外相は三月二十四日のNHK番組で中国に関し、「不透明な軍事費の増大、積極的な海洋進出は、日本のみならず、(東アジア)地域全体の脅威だ」と語ったが、これは「画期的」なことと称えるべきか。それとも「何を今更」と嘆くべきか。
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>これまで政府は中国の軍事的動向について、「脅威」との表現を回避してきた。中国には日本侵略の「能力」はあっても「意図」はないというのが「政府見解」だったのだ。
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>もちろんそれは、国際社会の中国脅威論の広がりを恐れる中国の反撥を恐れてのものだった。二〇〇五年に当時の麻生太郎外相が「脅威」と口にしただけで、中国は「軍備増強は防衛のためだ」と食ってかかった。防衛白書は〇八年以降、「わが国を含む地域・国際社会にとっての懸念事項」などとし、恐る恐る「脅威」を「懸念」などと言い換えてみてもいるが、今回ようやく事実をありのままに語ったわけだ。
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>こうした従来の臆病な姿勢が、どれほど国家の危機に対する国民の現状認識を妨げて来たことか。
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>今から七年前の二〇〇六年、月刊誌「諸君!」三月号が「これでも『中国は脅威ではない』と言い張るか!」と題する警世の特集を組み、平松茂雄氏(中国軍事研究家)と古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)の対談記事を載せた。
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>そこで古森氏は次のように述べている。
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>———アメリカの軍事専門家の間では、東シナ海で日中間の軍事衝突が生じる可能性が高いとする指摘が出ています。
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>———(二〇〇五年の「米中経済安保調査委員会」の年次報告は)「中国側が日本の領海・領空に頻繁かつ攻撃的な軍事侵入を繰り返すことが発端になる公算が大きい」「中国側のガス田発掘作業が紛争の危機を煽っている」とした上で、「こうした中国の頻繁な挑発や攻撃性の高まりによって、日本への軍事対決へと想定外の拡大をすることもあり得る」とも述べています。
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>———何ともショッキングなレポートですが、これは決してオーバーな警告ではありません。同委員会は議会の委託を受けた中国研究の泰斗一二人から成っており、超党派の全米最高レベルの政策研究機関だからです。
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>当時、これを「オーバーな警告」と受け取った国民は少なくなかったはずだが、しかし今であればどうか。尖閣諸島を巡る東支那海情勢を見れば、「まさに警告の通りだ」と思うことだろう。
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>古森氏は次のようにも述べている。
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>———(きめ細かな中国研究で注目されているシンクタンク)「国際評価戦略センター」のセミナーではこんなシュミレーションも出ました。
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>———中国が東支那海の紛争海域で日本の海上保安庁の巡視艇あるいは海上自衛隊の艦艇を狙っていきなり一隻を撃沈し、あとは「領海侵犯があったので、やむをえない処置だった。冷静に、冷静に」と、日本政府をなだめすかすかのような態度をとって、日本側の世論や国際世論に訴える、というシナリオなのです。
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>———日本側がそこで動かなければ、東シナ海での日中の利害の衝突では中国側が圧倒的に有利となり、中国の?実績?が作り上げられる——というのです。
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>———アメリカの中国軍研究の専門家たちはこの想定が決して机上の空論ではなく、現実的なシナリオたりうると考えているのです。
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>これも今日なら、「現実的なシナリオたりうる」と誰もが感じるはずである。
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>一方、平松氏は中国政府特有の性向として、「軍事的敷居が非常に低い」と指摘していた。
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>つまり「ちょっとした対外紛争でも国内の犠牲その他をそれほど気にせず、すぐに武力に訴えて強引に解決してしまう」ということ。たとえばこれまで国境付近の小競り合いの中には、「実戦訓練と思われるものもある」という。
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>———(中越戦争当時、)そのことを自衛官に紹介して「中国人は実際の戦争で訓練を行っている」と話したところ、誰も信じてくれないんですね。「軍隊とはそういうもんじゃない」とムキになって怒る人もいるほどで、自衛隊はそうかもしれませんが、中国では軍隊とはそういう存在なのです。
>
>このような話を聞かされると、中国の「脅威」と言うものが日本人の想像を超えたものであるのがわかる。しかしそのことすら多くの人々は理解していないようだ。何しろ「脅威」の存在すら知らされずに来たのだから。
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>二十三日、習近平主席はモスクワで講演を行い、次のように言い放った。
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>「中華民族の偉大な復興が近代以降の中国人民の夢。我々はこれを中国の夢と呼んでいる基本的には国家富強、民族振興、人民の幸福などのことだ」
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>「中国の発展は壮大で、世界にもたらすのは更に多くのチャンスであり、脅威などではない。我々が中国の夢を実現すれば、中国人民だけでなく各国人民をも幸福にする」
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>やはりあの国の性向には、日本人の想像の及ばないものがある。なぜ中国の脅威は脅威ではなく、各国を幸福にするのか。実に理解に苦しむ内容だ。
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>ところがこれまで政府は、このような馬鹿げた、そして危険極まりないプロパガンダを受け容れ、自らの臆病さを隠し続けて来たのである。
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>かの対談記事の警告からだけでも、日本は七年間を無駄にした。中国の脅威の実態を直視し、勇気と叡智を結集して対処することが、今後の日本官民の喫緊の課題である。
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>「日本政府をなだめすかすかのような態度」に惑わされ、あるいはそれに呼応して、中国の脅威を否定する国内勢力の打破も進めなければならない。
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>※本稿は3月25日記。その後岸田外相は「中国は脅威」とする発言を撤回。
>それについては下記参照。
>
>岸田外相が「中国は脅威」発言撤回/中国人記者の前で政府の士気の低さを露呈
>http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2078.html
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