>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_108241/
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> わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2918号
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> 2013(平成25)年4月4日(木)
>
>
>
> 共産中国何時まで保(も)つか:渡部亮次郎
>
> 政権100日「結果出す」政治を:阿比留瑠比
>
> 中国は対日戦術をやや柔和路線に変更か?:宮崎正弘
>
> 無慈悲な入札:朝鮮総連本部:MoMotarou
>
> 早生まれと遅生まれ:平井修一
>
> 話 の 福 袋
> 反 響
> 身 辺 雑 記
>
>
>□■■□ ──────────────────────────□■■□
>第291号
> 発行周期 不定期(原則日曜日発行)
>
> 御意見・御感想は:
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>共産中国何時まで保(も)つか
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>
>
> 渡部亮次郎
>
>共に評論家の加瀬英明氏と宮崎正弘氏が共産中国の近い将来を懸念して
>いる。肝腎中国国内でも習近平主席の恩師が「共産党はせいぜい5年」
>と発言して反響をよんでいる。一体、共産中国はいつまで保(も)つの
>だろうか。
>
>加瀬さんは「全体主義国家がオリンピックを開催すれば、その大体10年
>後に国家の崩壊を招くのは歴史的事実だ」とかねて指摘している。
>
>加瀬説によればナチス・ドイツは1936(昭和11)年にヒトラー総統指導
>の下、ベルリン・オリンピックを開催したが、9年後の1945年に崩壊した。
>
>またソヴィエト連邦はモスクワ・オリンピックを1980年7月に主催したが
>11年後の1991年12月25日にソビエト連邦(ソ連)大統領ミハイル・ゴル
>バチョフが辞任し、これを受けて各連邦構成共和国が主権国家として独
>立したことに伴い、ソビエト連邦が解体された。
>
>一方、今や中国ウオッチャーとしては当代一流たる宮崎氏は就任したば
>かりの習近平主席(任期10年)を「ラスト・エンペラー」と評してはば
>からない。
>
>所得格差の拡大の収まらない国家、構造的汚職の絶えない国家が発展し
>たためしがないとするヒラリー・クリントン前米国務長官の発言を踏ま
>えたものだ。
>
>私が中国を初訪問したのは1972年。日中国交正常化のための田中角栄首
>相に同行取材するためだった。その時は文化大革命こそ下火になって掃
>いたが、共産党革命の最大指導者毛沢東はまだ存命中。
>
>走資派トウ小平は失脚中。中国全体は極めて貧しかった。
>
>それから6年後、1978年8月に日中平和友好条約の締結交渉に外務大臣秘
>書官として同行したときは。共産党主席こそ華国鋒だったが、中心を握
>っていたのは復帰を果たしていたトウ小平。間もなく条約の批准書交換
>のために初来日。帰国後「改革開放路線」を定着させた。
>
>これは経済発展のために「開放」により日本を初め外国資本の導入を促
>し「経済は資本主義」化するが政治は依然共産党」主導というものだっ
>た。かくて「共産主義」とは相容れないはずの収入の格差拡大と汚職の
>蔓延に留めがかからなくなってしまった。
>
>これは「矛盾」を正当化するからである。
>
>もともと資本主義こそは「自由」と「成長」が原則である。それにも拘
>らず
>「共産党」という「政治」がそれを「束縛」しようとする。法治国家で
>はない中国においてはこの束縛をくぐりぬける唯一の手段が「賄賂」で
>あり、汚職となる。
>
>共産主義体制でありながら経済は資本主義というのは、ある種の自己否
>定である。毛沢東は走資派のトウを殺しはしなかったものの側近には決
>して取り立てようとしなかったのはこのためである。
>
>一方、共産主義体制は「情報の管理」を強制しなければならない。人民
>の口をふさぎ目を塞ぎ。手を縛らなければ共産主義体制の統制がたもて
>なくなるから当然である。共産中国がネットを強制管理しているのはこ
>のためである。
>
>しかし共産中国としては自らの正当性を誇示するためにしなければけな
>い事は経済の持続的成長もさることながら、国際的な地位の向上も誇示
>しなければならない。その一例がオリンピックの招致であろう。
>
>しかしオリンピックは大量の国際観光客の流入と共に共産党にとっては
>好ましくない情報の流入も必然的に招く。ソ連は閉鎖国家だったがオリ
>ンピックにより国民は資本主義情報に汚染された。自分たちが共産党に
>よって貧困に貶められていること、共産党体制の非合理性を知ってしま
>った為にソ連は間もなく崩壊したのだった。
>
>現代中国における唯一の反体制団体の一環【大紀元日本】が4月1日に報
>じたところによると、習近平国家主席がかつて名門・清華大学法学院で
>博士号取得に向けて研究を行っていたときの指導教官孫は立平という教
>授だった。その教授が、「共産党政権もあと10年は存命不可能で、せい
>ぜい5年」と言い切った。
>
><孫教授は政治に関与せず、独自な哲学と自由な思想をもつ学者として
>注目されている。
>
>孫教授は昨年末、中国の有力紙『財経』が主催したシンポジウム「2013
>:予測と戦略」において行った演説で「各級の政府は目的達成のために
>いかなる手段も辞さず、悪事を働く権力さえ与えたため、中国を法治と
>無縁の国に落とし入れてしまった」と容赦なく批判した。
>
>孫教授は「革命が静かながらすでに起きている」とし、「もし共産党が
>歴史と断絶するチャンスを失えば、何年かの内に必ず異変が起きる」と
>警鐘を鳴らし、「共産党政権もあと10年は存命不可能で、せいぜい5年」
>と言い切った。
>
>参加者が1000人を超え、国内外の著名な学者や商務省大臣の陳銘氏、前
>全人代副委員長の成思危氏などの高官が臨席しただけに、孫教授の発言
>は強い衝撃を与えた。
>
>孫教授は講演で、特に「維穏」(安定維持の運動)に言及し、「維穏は
>実際、法治に対する大きな破壊であり、法治を無視することだ」と厳し
>く批判した。
>
>維穏は共産党に反体制と判断されたすべての人々を取締っている。その
>体制は胡錦濤時代を経て、習近平時代に至っている。
>
>元中央政治局常務委員であり、「維穏」の最高責任者であった周永康氏
>は在任中、「維穏」は共産党政権を守るための不可欠なものだと位置づ
>けたため、「維穏」任務に当たる政法委(警察、司法、公安関係)が絶
>大な権力と潤沢な資金を手にすることができた。
>
>こうした背景で、政法委は制約、監督されることがなくなり、手にした
>特権を武器に職権乱用し、違法的な取締りを行ってきた。中国の幹部の
>腐敗が山ほどあるが、もっとも深刻で国民に憎まれるのは政法委関係の
>司法腐敗なのだ。
>
>司法の腐敗や高圧的な「維穏」によってもたらされた結果の危険性につ
>いて、習近平氏はむろん十二分に知っている。そのために、習氏が国家
>主席になってから周永康氏が掌握していた政法委のトップは最高指導部
>メンバーから除外された。
>
>しかし、現体制の下でいかなる改革や腐敗是正を行っても、いずれも失
>敗に帰すに違いない。習主席は、無駄な努力をするよりも「国師」の警
>鐘に耳を真摯に傾け、そして中国、世界、人類の未来のために知恵を絞っ
>て根本的な対策を講じればいかがだろう>。(大紀元日本)
> 2013・4・3
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━
>政権100日「結果出す」政治を
>━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 阿比留 瑠比
>
>大バカ者は首相をやるな
>
>第2次安倍晋三内閣が発足して、4日で100日目を迎える。そろそろ首相
>と国民、メディアとの「蜜月期間」も終わるころだが、安倍政権は絶好
>調だ。
>
>一番の推進力は、「アベノミクス」効果でデフレ脱却への期待感が高まっ
>てきたことだろう。ただ、もちろんそれだけではない。
>
>「自ら信じる政策があれば、一度や二度の失敗にへこたれることなく、
>実現に向けて飽くなき挑戦をし続けてほしい」
>
>首相は3日の国家公務員合同初任研修で、新人官僚をこう励ました。再
>登板を果たした自身の経験を踏まえての言葉なのだろうが、至極まっと
>うである。
>
>一方、ちょうど3年前、当時の鳩山由紀夫首相は同じ場面で、こんな意
>味不明の訓示を行っていた。
>
>「政治家がバカ者で、そのトップの首相が大バカ者である国がもつわけ
>がない。本来政治は、バカ者がやってはいけない」
>
>鳩山氏が何を伝えたかったのかは謎のままだが、確かに大バカ者が首相
>を務めるべきではないのはその通りだ。国民が、「首相なんて誰でも同
>じ」ではないことを学んだのは大きい。
>
>さらに重要なのは、安倍首相が1年間で倒れた第1次政権への反省をう
>まく生かしていることだ。首相は周囲にこう語っている。
>
>「自分の理想だけでなく国民のニーズと合った目標を掲げなければなら
>ない」
>
>それが現在、安倍政権が邁進(まいしん)しているデフレ脱却政策であ
>り、景気回復への取り組みというわけだ。
>
>首相は前回の首相時代、防衛庁の「省」昇格、教育基本法改正、国民投
>票法整備…と「(普通の政権の)10年分ぐらいのことは安倍さんが全
>部仕上げた」(森喜朗元首相)。にもかかわらず、思うような国民の評
>価は得られなかった。
>
>「前は若く気負いすぎていた。思いは必ず通じると信じていた。基本的
>な理念、考え方は変わっていないが、優先順位をつけるのが前回とは違
>う」
>
>首相は、3月7日の衆院予算委員会ではこう語っている。「前回はやり
>たいことのメニューを一度に並べすぎた」(周辺)との反省もあり、今
>回は理想は抱きつつも、優先順位をつけて一歩一歩進む考えだ。
>
>また、「フェイスブック」などを通じた情報発信が奏功し、前回は誤解
>されがちだった自身の本心を上手に伝えている。
>
>「政治はメッセージだと安倍さんは言っており、そのメッセージが効い
>て、有言実行が進んでいる」
>
>自民党の高村正彦副総裁は1日のBS番組でこう指摘した。実際、3月
>に矢継ぎ早に行った環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加
>表明も、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題での海面埋め立
>て申請も、首相はこれまでのところ「決められる政治」を実現している。
>
>「民主党政権は結果を出さなかった。われわれはしっかりスクラムを組
>んで結果を出し、言行を一致させる」
>
>首相は周囲にこうも語っている。この姿勢と民意をくみ取る政権運営を
>続けられれば、政権の死角は案外少ない。首相は今、本当にやりたい悲
>願である憲法改正に向けて「急がば回れ」を徹底しているのだ。(政治
>部編集委員)
>
>阿比留瑠比の極言御免】産経ニュース 4月4日
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>中国は対日戦術をやや柔和路線に変更か?
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◇ ◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
> 平成25年(2013)4月4日(木曜日)
> 通巻第3916号
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
> 中国は対日戦術をやや柔和路線に変更か?
> 麻生副総理をを北京に派遣を検討
>********************************
>
>安倍晋三首相は自民党の高村正彦副総裁を特使として北京へ派遣する意
>向である。
>
>他方4月6日から海南島のボーアオで開催される「ボーアオ・アジアフォ
>ーラム」に福田康男元首相が開幕式で挨拶する段取りとなった。ボーア
>オには習近平国家主席も出席する予定で、両者会談が実現する可能性が
>高い。
>
>もし習近平・福田会談が調整されると習近平国家主席就任以後、初めて
>の日本側要人との会談となる。
>
>福田氏は「経済フォーラム」の理事長の資格で会談する。
>
>また麻生副総理を北京に派遣する予定。
> □□ ▽ □□
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> ♪
>樋泉克夫のコラム
>@@@@@@@@
>
>【知道中国 885】
> ——「演説や散らしで煽動することの容易な人民である」
>「支那旅行雑感」(片山潜 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
>
>日本共産党のみならずアメリカ、メキシコの共産党の結成にも大きな役
>割を果たした片山潜(安政6=1857年〜昭和8=1933年)が、「このたび
>計らずも支那に来た」のは大正14(1925)年。
>
>彼がソ連に渡ってから4年後のことだった。その後、片山はコミンテルン
>常任執行委員会幹部となり、8年後の昭和8(1933)年にモスクワで没し
>ている。
>
>葬儀には15万人のモスクワ市民が参加しスターリンもが棺を担いだとい
>うから、各国政府や政治勢力に対するコミンテルによる非合法破壊活動
>に、さぞや"貢献"したということだろう。
>
>上海を「素通り」し南京、天津を経由しての北京入りを、片山は「所用
>あっての旅行であったので用事意外はサッパリ注意を払う暇もなく、僅
>々一ヶ月の滞在で飄然として外蒙古を通過して現住所のモスコウに帰る」
>のだが、「僅々一ヶ月の滞在」の間に、如何なる「所用」があったのか。
>
>前年の1923年には、コミンテルンの工作で国民党と共産党による第1次
>国共合作が行われ、片山が「現住所のモスコウに帰」っていった翌26年
>には新しく国民党指導者に納まった?介石による北伐が開始された。
>
>ここで興味深いのが「支那旅行雑感」の末尾の「大正十四年三月七日北
>京にて」の日付の5日後の1925年3月12日、北京で孫文が「革命未だ成ら
>ず」の言葉を遺して没していることだ。ということは、片山は孫文の体
>調も、その死も、前後の国民党内の権力闘争も"リアル・タイム"で承
>知していたとも考えられる。
>
>「雑感」とはいえ、コミンテルン幹部の「支那旅行」である。小杉、石
>井、芥川などのとは全く異なり、当たり前のことだが、労働運動に対す
>る「雑感」となっている。
>
>先ず片山は「支那紡績工場の職工」の生活状態は「豚同然である」と指
>摘する一方で、「外来資本家が支那労働者を搾取する目的は最低賃金が
>主眼である」とし、「原料と労力が低廉で而かも綿産物の需要は無限で
>あると云ってよい」から外来資本家にとっては絶好の労働市場だが、
>「然れども一つの困難は此の安値なる労働をよく使いこなすか否かが問
>題」となると指摘した。まるで100年後の現在を見通しているかのように
>も思える。
>
>「由来支那国民性は経済的、然り利益的観念が強い、否寧ろ之を国民性
>とも云い得る程、利益には、個人の利益には機敏である」。
>
>そこで「労働運動は労働者の経済的地位の改善が主であるから之を見る
>ことの鋭敏なる支那の労働者は団体行動に出て、罷行を断行して其の目
>的を達する。彼等は利益を通じて終に階級意識を発見し此処に階級闘争
>を敢えてするに至るのである」。
>
>しかも「支那労働者は比較的団結心に富んで居る、首領の命令によく服
>従する、又演説や散らしで煽動することは容易な人民である」。
>
>一方、彼等は「一般人民は然りであるが官尊民卑の感情が些少もない。
>殊に官憲を恐怖するという観念は更にない」ということだが、そんな性
>格の労働者によるストライキにおいては、「排外感情が加味することは
>今後益々増加しても減退することはなかろう」と予測してみせた。
>
>片山は「僕が支那の為めに建策するならば、非常手段に出ずるにあるの
>み。非常手段を以って支那の経済的独立及政治的独立を計るには革命に
>依るの外ない」とし、外国資本による「今日の如き支那イジメ政策は他
>日支那国民が勃興した時は元利ともに失うに到るべし」と語り、「彼等
>勃興の勢いは揚子江の流れを堰き止める能わざるが如く非常な勢をもっ
>て進みつつある。是僕が支那に来て感じたるありのままの所感である」
>と結んでいる。
>
>「個人の利益には機敏」で「煽動することは容易な人民」は、「官憲を
>恐怖するという観念は更にない」うえに「排外感情が加味する」・・・
>片山の考えは現在にも通じそうだ。
>《QED》
>
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 読者の声 どくしゃのこえ READERS' OPINIONS
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> ♪
>(読者の声1)朝鮮半島情勢は北朝鮮の声明だけがエスカレートし、周
>辺国はまた「オオカミ少年」か、といった雰囲気。しかし、タイやフィ
>リピンは朝鮮半島有事に備え、避難計画を準備しているという。
>http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130401-OYT1T00987.htm
>http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70914&type=
>
>タイ政府は東日本大震災時にも軍用機を派遣し在日タイ人の救援活動を
>行いました。
>
>フィリピンも中東などで政変があるたび自国民保護に努めていますから
>当然の対応かもしれません。在韓米軍は半島有事の際の米軍軍属や家族
>の避難訓練をたびたび行なっていますが、いまのところ目立った動きは
>ないようです。それでも今の時期、不要不急の韓国行きは控えたほうが
>いいでしょう。
>
>そもそも南北朝鮮は休戦状態であり、いつ戦闘が再開されてもおかしく
>ないのかもしれません。その休戦協定について、産経にとんでもない事
>実誤認の記事が掲載されていました。
>
>【宮家邦彦のWorld Watch】 中国が金正恩を見限る日
>
>http://sankei.jp.msn.com/world/news/130321/chn13032107540005-n3.htm
>
>「休戦協定は南北朝鮮、中国と朝鮮「国連軍」の間で署名されたはず。
>その国連軍の後方(広報ではない)司令部は在日米陸軍のキャンプ座間
>にある」
>。
>たったこれだけの文章に間違いが二つもある。
>
>まず韓国は休戦協定に署名していません。つぎに国連軍後方司令部は
>2007年に横田に移転しています。国連軍後方司令部というとなにやら大
>所帯のようにも思えますが、実際には軍人3名、軍属1名の小所帯。
>
>筆者は外務省出身、在中国大使館公使を務めたという経歴からすると、
>韓国が休戦協定の調印拒否をしたことなど常識のはず。
>
>こんな記事をそのまま載せる産経も産経ですが、校閲する人間がいない
>のでしょうか。日本人は軍事に対するアレルギーが強すぎるのか、軍事
>に関する記事や政治家の発言には首を傾げるものも珍しくありません。
>社民党の福島瑞穂党首は、かつて「B52が艦船から飛び立ち、攻撃をする」
>と国会で発言しています。
>
>日本が国防をアメリカに任せきりにしてきた弊害とはいえ、ここまで馬
>鹿丸出しの発言はネットでも話題になりました。国会でも民主党の議員
>が憲法の条文をめぐって安倍首相にクイズまがいの質問を続け顰蹙を買
>いました。専門知識を持つ官僚を使いこなすのが政治家だということが
>わかっていない。宮家氏も福島氏も東大法学部卒、暗記の知識と智慧は
>別物だということがよくわかります。(PB生、千葉)
>
>
>
> ♪
>(読者の声2)日本国史学会 第三回シンポジウム「式年遷宮について」の
>ご案内です。
>
> 記
>
>とき 4月6日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
>ところ 麗澤オープンカレッジ・プラザホール
>http://rock.reitaku-u.ac.jp/link/traffic.html
>講師 小堀桂一郎(東京大学名誉教授)「第六十二回式年遷宮を迎えて」
> 金森敦子(歴史家、『伊勢詣と江戸の旅』著者)「伊勢詣と江戸
> の旅」
> 小堀邦夫(伊勢神宮せんぐう館長)「遷宮はなぜ二十年に一度
> なのか」
>
>参加費 2,000円
>申込み 参加お申込みフォーム
>http://goo.gl/0pJTZ
>主催 日本国史学会(代表理事 田中英道東北大学名誉教授)
>
>
>
>━━━━━━━━━━━━━
>無慈悲な入札:朝鮮総連本部
>━━━━━━━━━━━━━
>
>
> MoMotarou
>
>この家を貧乏神がとりまきて 七福神の出所もなし
>仙?(せんがい)
>
> 江戸時代 臨済宗禅僧-出光コレクション-出光美術館 東京
>
> ★
>
>46億円という"無慈悲な"お金には驚いた。収得にもまた維持にも「日本
>国の税金」が掛からないというから「坊主丸儲け」であります。ご存知
>「強盛朝鮮総連本部」が鹿児島の宗教法人「最福寺」によって競売落札
>されました。法主池口恵観氏(76)は清原選手や安倍首相とも面識もあ
>る、法力の強い坊さんであります。
>
>■時代によって変わる宗教の役割
>
>その昔、織田信長や豊臣秀吉・徳川家康などが、宗教を利用しながらも
>自分たちの意向と違った宗教に対しては不寛容でありました。それは領
>民や国民の"心"を支配するからであります。
>
>豊臣秀吉がキリスト教の布教を禁止したのは、キリストや教皇を自分た
>ちより上位に位置(神への絶対服従)させ、我が国を侵略する意図を見
>抜いたからです。(参考「黒い十字架」松原久子))
>
>■象徴操作
>
>戦後、政治と宗教との分離が言われました。しかし私は、米国の大統領
>が、聖書に手を置き宣誓する姿に「あれぇ〜〜???」と驚かされまし
>た。実は民主主義とは関係ないGHQ日本弱体化政策だったのでした。わが
>国民が見せた「団結力」を衰えさせ日本を分断せさる為のものでした。
>
>■多数決原理と票対策
>
>国が宗教を保護するのは駄目でも、宗教が政治に影響を与えるのは大目
>に見られることが多々あります。それは纏まった「票とお金」が得られ
>るからでしょう。「宗教法人」として認められると税金が免除されます。
>これも利権の一種。
>
>法律は現代の巨大宗教法人の出現を想定しておりません。良寛さんや質
>素な牧師さんをイメージしておりました。今では休眠「宗教法人」を売
>り買いして節税対策に使われております。
>
>■北朝鮮は神仏の怒りに触れた
>
>今回の「落札」は国民感情に"違和感"を感じさせました。日本独特の
>「暗黙智」に刻印をしました。空気が変わります。真摯な宗教団体にと
>っては大変迷惑な問題となるでしょう。そして政府は怪しげな宗教団体
>に対する影響力を与える切っ掛けに使うことができます。利用しない手
>はありません。公明党が「余計なことをしやがって。。」と心配してい
>る。
>
>欲深き人の心と降る雪は つもるにつれて道を失う(高橋泥舟ー幕閣)
>
>
>
>━━━━━━━━━
>早生まれと遅生まれ
>━━━━━━━━━
>
>
> 平井 修一
>
>ここ1週間ほどわが家では"事件"が起きていない。安泰である。それは
>結構だが、ブログのネタがなくなってしまったのはちと困る。
>
>わが家で養生中の長女の胎児は35週目に入った。普通赤ちゃんは40週あ
>たりで産まれるそうだが、長女は切迫早産の気味があるからいつ産まれ
>るか分からない。4月1日に生まれると困ったことになるそうで、とにか
>くもめでたく4月2日を迎えた。それはこういう訳である。
>
><民法によると、満年齢は起算日に応当する前日をもって満了する、と
>あります。誕生日の前日で満年齢になるわけですから、4月1日生まれの
>方は民法上、その前日の3月31日で満6歳とみなされます。
>
>学校教育法によれば「満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の
>新学期(4月1日)をもって小学校の就学が始まる」とありますので、4月
>1日生まれの児童は早生まれ扱いとなって、小学1年生になります。4月2
>日生まれの児童は、4月1日で満6歳になるので、翌年の4月1日に入学とな
>ります>
>
>そう、4月1日生まれは早生まれとして1年間も就学が早まってしまうのだ。
>前年の4月2日生まれの子が歩き始めようかという頃にオギャーと生まれ
>た子が同学年になってしまう。
>
>小生は2月生まれだが、同じ小学1年生でも1年の差があれば体力、運動力、
>知力などにとても大きな差ができる。子供の頃の1年の差はとてつもなく
>大きく、早生まれの子は大きなハンデを背負うのだ。
>
>厚生労働省の人口動態統計(1997〜2006年)によると、月別の出生数に
>それほどの変化はない。多いのが7月の8.8%、少ないのが2月の7.6%。2
>月は通常は28日までと日数が少ないためだろう。
>
>人間に発情期はない、というか、年中発情期みたいなものである。だが、
>子供がいつ産まれるかを考えて子作りをする親は、まあいない。いたら
>相当な変人だろう。
>
>早生まれと遅生まれについてメリット、デメリットはあるのか。ある母
>親の話はこうだ。
>
><3月生まれと4月生まれの息子がおります。4月生まれの息子は幼稚園、
>小学校とクラスの中でもしっかりした感じがしました。
>
>色々な手当てが生まれてから小学校卒業までつくのですが、3月生まれの
>長男よりも12ヵ月余分に戴くことになりました。
>
>3月生まれの息子はどこでも幼い感じがしました。身体もとても小さく、
>女の子にも小突かれたり追いかけられて、よく虐められていました。か
>わいそうでしたね。
>
>3月生まれでも、一つメリットがあります。定年退職が同期の一番最後に
>なります。4月生まれよりも12ヵ月余分にお給料とボーナスをもらって退
>職します。その分、退職金も年金も上乗せされるのではないでしょうか?
> かなり先の話にはなりますが、メリットがないと言い切られるとつら
>いです>
>
>実際、60年、65年後のかなり先の話で、そんなメリットがその頃にある
>のかどうかも分からない。まあ、小生の経験では早生まれは学業も運動
>も何かと不利である。
>
>遅生まれのメリットには「身体も大きく、同学年の他の子よりも当然色
>んなことが早くできるので、それだけで『自分てできるんだ』という経
>験を多く積みます」といったことがあるようだ。
>
>わが子3人は4月、7月、8月生まれで、早生まれのハンデがなかったのは
>よかったと思う。本人はどう思っているのだろう。
>
>
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>話 の 福 袋
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> ◎ 習国家主席の「密使」と福田元首相の訪中
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>4月2日の夜、時事通信社などの一部の日本のメディアは、自民党の福
>田康夫元首相が、6〜8日に中国・海南島で開かれるアジアなどの政財
>界代表による「ボアオ・アジアフォーラム」に出席する際、中国の習近
>平国家主席と会談する方向で調整していると報じた。
>
>「6日〜8日」間の会談となると、2日という時点からはわずか一週間
>以内のことだから、中国の最高指導者との会談の日程調整にしては前例
>のない奇跡的な迅速さというしかない。このような電光石火の日程設定
>が実現された背後には一体何かあるか。
>
>実は4月1日、中国から重要人物の一人が日本を訪れた。中国人民対外
>友好協会会長の李小林氏である。訪日の表向きの理由は「文化交流事業
>の参加」であるという。
>
>「中国人民対外友好協会」とは一応「民間友好団体」と名乗っているが、
>実際、それは中国外務省所属の政府機関の一部である。その会長を務め
>る李小林氏も当然、普通の民間人ではない。
>
>彼女は中国の故国家主席の李先念氏の娘であり、現国家主席の習近平氏
>とは同じ「太子党」に属する政府高官の一人なのである。しかも彼女は
>親同士のよしみで習国家主席とは幼なじみの間柄であるとも知られてい
>る。
>
>したがって、李氏の日本訪問に関しては当初から、その任務はたんなる
>「文化交流」ではなく、むしろ国家主席である習近平氏の「密使」の役
>割を担っているのではないかとの観測が流れている。
>
>というのも、その訪日直前からの一部の報道では、李氏は日本滞在中に、
>「文化交流事業」とはまったく関係のないはずの福田康夫元首相との会
>談が設定されているとの情報もあるからである。
>
>1日に日本に来てから、彼女は実際、福田元首相と会談したかどうかは
>報道がないのでよく分からない。
>
>しかし、彼女が日本に来た翌日の2日に、福田元首相と習国家主席との
>会談が急遽決められたことからすれば、この二つの動きの間に関係がな
>いはずはない。やはり李氏は福田元首相と会談したのであろう。
>
>彼女はこの会談においてやはり「密使」の役割を果たして、習近平国家
>主席からの何らかの「重要なメッセージ」を日本側に伝えたのであろう。
>そしてそれを受けて、福田元首相の訪中が急遽決められた、と考えた方
>がつじつまがあうのである。
>
>ちなみに、先月22日から30日までに行われた習国家主席のロシア・アフ
>リカ訪問においては、李氏はずっとその随行の一人として習氏に付き添
>っていた。
>
>彼女の立場は単なる一「民間団体」の会長でないことがそこからもよく
>分かるが、習国家主席に付き添ったその一週間、彼女は主席から直々に
>「密使」を頼まれるような場面は十分に想像できよう。
>
>実は今年の1月25日、去年の尖閣国有化以来初めて、習国家主席は日本
>の政権党幹部である山口公明党代表と会談して「日中関係改善」への意
>欲を示した際、会談に同席している一人はやはりこの李小林氏である。
>
>つまり習国家主席は、自らの行う対日外交においては
>同じ太子党で幼なじみの李氏を重用していることがよく分かる。
>おそらく習国家主席にとって、
>彼女ほど「密使」にふさわしい人物は他にいないのであろう。
>
>とにかく、李氏による今度の日本訪問は習国家主席の「密使」の役割を
>担った可能性が大であり、今月6日から8日の間に予定されている福田
>元首相と習主席との会談は、彼女の「密使工作」による成果であると見
>るべきであろう。
>
>問題は、習近平国家主席は一体何のために手の込んだ「密使工作」を行
>ったのか、そして習主席は李氏に一体どのような対日メッセージを託し
>たのかであるが、それは筆者としても今後において探っていきたい重要
>なことなのである。 ( 石 平 )
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>【お知らせ】
>
>■ 石平 VS 副島隆彦 「続 日中殴り合い激論」2枚組みCD
>
>「もはや「死に体」の中国共産党の習近平体制」と主張する石平に、
>「日中軍事衝突の危機を乗り越えて「大中華圏の復興」を目指す中国」
>と切り返す副島隆彦。
>
>真っ向対立する二人がご好評に応えて一年ぶりに激しく対峙する。
>
>果たして中国のバブルは本当にはじけたのか。不動産は暴落しているの
>か。尖閣諸島をめぐって軍事衝突はあるのか。反日暴動を企むのは誰か。
>
>上海、重慶、石平氏の故郷成都に現地取材した副島隆彦氏がありのまま
>の中国の実態について石平氏に爆弾質問を投げかける。冷静に受け答え
>する石平氏。この二人の丁々発止のやり取りを一部公開する。
>
>▼石平公式サイト [ seki-hei.com ]
>http://www.seki-hei.com/zoku-seki.html
>
>〔情報収録 − 坂元 誠〕
>
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>
> ◎新型輸送機「オスプレイ」を探検【360°パノラマ】
>
>新型輸送機「オスプレイ」を探検【360°パノラマ】
>2013.04.02
>
>米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機MV22
>「オスプレイ」で約45分のフライトを体験した。安全性が疑問視され反
>対運動が続く中、日本側に理解を求める米海兵隊が報道関係者の試乗会
>を企画した。 (2013年3月20日、鈴木健児撮影)
>
>撮影場所 米海兵隊・普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)
>
>動画のページ:
>http://photo.sankei.jp.msn.com/panorama/data/2013/0402osprey/
>
>米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された新型輸送機MV22
>「オスプレイ」で約45分のフライトを体験した。安全性が疑問視され反
>対運動が続く中、日本側に理解を求める米海兵隊が報道関係者の試乗会
>を企画した。
>
>格納庫でプロペラの整備を見学後、パイロットから機体の説明を受けて
>ライフベストやゴーグルを装着。後部のハッチから乗り込んだ。高さ2m
>に満たない機内は配線がむき出しで、小さな丸窓が3つ。跳ね上げ式の
>座席はクッションもあって快適だった。
>
>プロペラを斜めにして滑走路に出た機体は、しばらく助走して離陸。着
>陸も高度を下げながら飛行機のように滑走路に降りたためスムーズだっ
>た。プロペラを真上に向けるヘリモードによる垂直離着陸は、燃費が悪
>く騒音も大きいため通常は行わないという。
>
>普天間飛行場南東の知念半島を2周
>↓続きを読む↓
>http://www.melma.com/backnumber_108241_5793949/
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